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2019年05月04日
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知り合いの大家さんが離婚しました。物件はひとつだけです。実はその物件に入居者を紹介をしたのは私です。でも仲介には入りませんでした。なんとなく虫の知らせというか。
かなり長い間入居していたと思いますが、もともとその物件は大家さんが自分で住みたいといって購入したものであり、かなり直したりエアコンを入れたり、金をかけていました。それで、事あるごとに、あそこ住みたいとか、どこまで本気かわかりませんが話していました。家賃ももらえているし、自分には住む家もあるから、更に正当事由がなければ出て行ってくれとはいえません。
実は、入居者の連帯保証人が亡くなった事を聞いていたのですが、面倒なので大家さんには伝えていませんでした。仲介にも入ってないので。入居者も面倒な人なのが判明し、かかわらないようにしたいと思ったこともあります。要は仁義に欠ける人たちでしたので。
ところが、大家さんに一大事が起こりました。離婚です。奥さんに家を渡したので住むところがありません。まあ、どこかに家でも買えばよいのですが、大家さん、取引主任の資格も持っていてこれこそ正当事由、ということになりました。住むところがなくなったのです。本当に別に買えばよいとも思ったのですが、どうも気に入らないことがあったらしく、どうしてもその物件に住むということにしたらしいです。退去の申し入れについて相談が実はありましたが、とにかく面倒な人たちなので、どうしてもかかわりたくない、と言って丁重にお断りしました。そのかわり別件では助けますと。
不動産は契約です。でもそこに至るかどうかは信用です。わざわざ危ない橋は、もう渡る必要は無いと思っています。仲良しか、仲良しの紹介してくれる人だけで、まったりとやってゆきたいと思います。





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最終更新日  2019年05月04日 21時04分54秒
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