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2019年05月08日
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不動産を入手するということになると、決済、登記と進みます。
だれでも登記をすれば自分のものと思いますが、そうでもありません。
日本の登記は公信力がないそうで、わたしのモノっぽいという感じです。
対抗要件にはなってもお国は保証はしてくれません。
さらに、土地の登記はしてあったも建物の登記が無い、という物件があります。そのために昨日、区役所に行ってきました。
ついでに固定資産税を払ってきましたけど、どうしてこんなに高いのでしょう。一期だけしか払えません。それでも四十万円が消えました。一期は多少高くなっているのと、道の持ち分とか一括しかないやつもあります。とにかく田舎ほど高い気がします。
それはともあれ、納税をしている人のところに税金の納付書が届きます。それに同封されて評価が入っています。そこには一応、測ったのか面積も書いてあります。
土地は所有権移転登記で所有者を移せますが、未登記の建物が残ってしまいます。そのことを区役所の税金のお姉さんに説明して、所有権を移転するけど登記が伴わないので、納税義務者の変更の手続きはどうするのか、それと建物の面積を測ったとき、つまり建築はいつなのかを教えてほしいとお願いしました。
だいぶ待っていましたら、奥から男性が出てきて色々とお話をしてくれました。個人情報について。それと徴収は区役所でできるけれど、内容については別の市役所の部署に行ってほしいと。

建築年月日ですが、これは大事です。所有権を移転すると火災保険をかけなければいけません。こけも大変で、未登記物件は扱わないという会社もあります。私が宅建協会で代理店で入っているところもだめでした。古いのは入れない、未登記はだめ、と去年、自分が代理店でありながら、他の保険会社のお世話にかなりなってしまいました。これもショックです。手数料だけでもかなりもらえたはずですので。なんとか付保してもらえる所を見つけても構造・用途・面積・所在、それと建築年月です。登記がありませんので区役所が頼りです。
結局これから委任状をもって売り主さんにサインをもらいます。それからまたお役所です。





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最終更新日  2019年05月08日 12時02分42秒
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