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今朝は寒いというより、冷たいと言った方がぴったりの 寒い朝で手袋をしていても指先が縮かんでシャッター 押すのもままにならない程でした。 今朝のウオーキングで出会いましたのは モチノキ科の「クロガネモチ」の実です。 花は5~6月頃に小さな淡紫白色の花が咲き あまり目立たないですが秋になると濃い緑色の葉と対照的に 真っ赤な実を沢山付けて目を楽しませてくれます。 「クロガネ」は漢字で「鉄」、「黒鉄」、「黒金」とか書き いわゆるテツ(鉄)の古称で鉄色(赤み又は緑色 を帯びた黒色)を意味してます。 葉が濃緑で葉が乾くと鉄色を帯び全体的にやや黒っぽく 見える事から付いた名前との事です。 又「モチ」は食べる餅ではなくて、トリモチ(鳥黐)のモチ(黐)で このモチの木の樹皮をはいで鳥黐(とりもち= 鳥類を捕獲するために用いる)を作ったためとの事です。 又「苦労せず金持ちになれる」との語呂合わせから庭木などに よく使われており縁起の良い樹種とされてます。
2006/12/04
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今朝のウオーキングで出会いましたのはキク科の 「サンビタリア」の花です。 メキシコ原産の一年草で別名メキシカンジニア。 草丈は高くならず15から20cm程度で、 横に伸びてゆきます。 花の大きさは2cmくらいと小さくヒマワリをそのまま 小さくしたような花のかたちをしてます。 開花時期は夏から霜が降りる頃まで咲き続け 長い期間楽しめます。
2006/12/03
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今朝のウオーキングで出会いましたのは アブラナ科の「ハボタン(葉牡丹)」です。 園芸店等で色々な種類のハボタン見掛けるようになりました。 原産地は欧州で江戸時代に渡来した当初の原種の ハボタンは結球しない緑色のキャベツでそれが改良されて 華やかな色のものが作られました。 東京丸葉系、葉のふちが縮んだ名古屋チリメン系 その二つからつくられた大阪丸葉系などがあります。 ところでハボタンの花って見られた事ありますか? ハボタンを春まで置いておくと薹(とう)が立ち, 菜の花とそっくりの黄色い花が咲きます。
2006/12/02
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今朝のウオーキングで出会いましたのは モチノキ科の「ヒイラギモチ」の実です。 11月22日のウオーキングで「ヒイラギの花」を 紹介致しました際にクリスマスの飾り用の赤い実を付ける 「セイヨウヒイラギ」の事をお話しましたが今日のウオーキングで その赤い実を付けたヒイラギを見付けました。 帰ってよく調べましたところヒイラギで赤い実を付ける種類に 地中海原産の「セイヨウヒイラギ」以外に中国原産の 「ヒイラギモチ」がある事判明しました。 見た目はほとんど変わらないですが資料によりますと セイヨウヒイラギの葉は荒い波状で鋭い鋸歯状なのに対して ヒイラギモチの葉は四角張った長楕円形で角張った先端に 強いトゲがあるとの事です。 以上の事から今朝のヒイラギは「ヒイラギモチ」ではないかと 思われます。 ヨーロッパでは「セイヨウヒイラギ」が日本では「ヒイラギモチ」が それぞれクリスマスの飾りに使われてるようです。 両方とも別名でクリスマスホーリーと呼ばれてます。
2006/12/01
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今朝のウオーキングで出会いましたのはツバキ科の 「サザンカ(山茶花)」の花です。 サザンカはツバキと共に日本原産の植物で もともとは白い花ですが園芸品種が沢山あり 赤を含めて多様な花があります。 ツバキとサザンカの花の見分け方の一つとして ツバキの花は付け根からポトリと落ちますが サザンカは花びらが一枚づつバラバラに散ります。 従いまして家の庭などにはツバキを植えるのを 忌み嫌う場合があります。(首からポトリと落ちるので) 漢字表記の「山茶花」は中国語でツバキ類一般を指す 「山茶」に由来しサザンカの名は山茶花の本来の読みである 「サンサカ」が訛ったものといわれてます。
2006/11/30
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今朝のウオーキングで出会いましたのは トウダイグサ科の「ナンキンハゼ(南京黄櫨)」の実です。 花は7月の初め頃から咲き始めますが小さくて単純な花 なので目立たないですが秋には葉っぱが綺麗に紅葉して 白い実が沢山生り目立ちます。 白い「実」は黒紫色の果皮が取れて3個の種子が 露出したもので白い部分はロウ質で ロウソク、石鹸などの材料にもなるとの事です。 写真の白い種子の隣の黒紫色の実ははじける前の実です。 ムクドリなどの鳥がこの白い実をついばんでるのを見かけますが 油分の多いこの実を食べて寒い冬に備えているのとの事です。
2006/11/29
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今朝のウオーキングで出会いましたのは ニシキギ科の「マユミ(檀)」の実です。 5~6月に淡緑色の小さな花を咲かせますが あまり目立たなくそれよりも秋に小さなカボチャ型の 赤い実がはじけて中から朱色の種子が垂れ下がる 姿が花の様に綺麗なので花よりも親しまれています。 マユミは「真弓」(弓の美称)とも書きこの木は弾力があって 良くしなうので弓を作る材料にされた事から 付けられた名前との事です。
2006/11/28
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今朝のウオーキングで出会いましたのはシソ科の「レオノチス」の花です。 原産地は南アフリカでシソ科のハーブで爽やかな香りを放っています。 ビロード状の花が、段毎に環状に咲くのがユニークです。 写真の橙色以外に白色もあるようです。 レオノチス(Leonotis) はギリシャ語で,ライオン(leon)の耳(otis) を意味し,別名ライオンズイヤー(ライオンの耳)と 呼ばれていますがどのへんがライオンの耳なんでしょうね(笑) 和名では「カエンキセワタ(火焔着せ綿)」と呼ばれていますが これは何となく分かります。
2006/11/27
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今朝のウオーキングで出会いましたのは ガガイモ科の「フウセントウワタ(風船唐綿)」の花と実です。 花はごく小さな可愛い花ですが、花の後に実る緑色の果実の形が 風船のようでそれを覆う冠毛を綿に見立てたとか、晩秋になると 実がカパッと割れ中から綿毛とタネが出てくる事から付いた名前です。 南アフリカ原産で柔らかいトゲトゲをもつ丸い実の形がなんとも ユニークで花よりもこの実の方が観賞用となってます。
2006/11/25
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今夜からクリスマス・イルミネーション点灯しました。旨く撮れてませんが下にアップしましたのでご覧下さい。
2006/11/24
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今朝のウオーキングで出会いましたのは アブラナ科の「ブロッコリー」の花です。 ブロッコリーはイタリア語で茎や芽を意味します。 ブロッコリーは、つぼみの集まりと茎を食べますが ガン予防、風邪予防に欠かせないビタミンCを レモンの2倍じゃがいもの7倍も含み、100g食べると 1日の摂取量がまかなえると言われています。 又カロチン、ビタミンB2、カリウム、カルシウムも豊富で 食物繊維が多いので、血糖値を正常に保ち、 クロムを含んでいるのでインスリンの効果を高め 糖尿病にも効果があります。 そのほか、皮膚や粘膜の抵抗力を強めるカロチンと、 しみ、そばかすに有効なビタミンCを含んでいますから、 美肌効果もあります。
2006/11/24
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今朝のウオーキングで出会いましたのはキク科の 「メキシカン・マリーゴールド」の花です。 原産地はメキシコで和名「ホソバクジャクソウ (細葉孔雀草)」 流通名「スプレーマリーゴールド」です。 「マリーゴールド」とは、「聖母マリアの黄金の花」という意味で 小~中輪で背が低いフレンチ系と、大輪で背の高いアフリカン系に 大別されますがこのメキシカンマリーゴールドはマリーゴールドの 原種とも言うべきで一重のごく単純なマリーゴールドです。
2006/11/23
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今朝のウオーキングで出会いましたのは モクセイ科の「ヒイラギ(柊)」の花です。 「ヒイラギ」という名前の由来は葉のトゲがささると ズキズキするほど痛いという意味の古語である 「ひいらぐ(疼ぐ)」に由来しているとの事です。 従いまして漢字で「柊」以外に「疼木」とも書きます。 クリスマスの飾りとしてよく使われる赤い実のついたものは 「セイヨウヒイラギ」と言って棘を持っていることや葉の形は 良く似ていますが、モチノキ科の別種との事です。 節分の夜、ヒイラギの枝に鰯の頭を付けて門戸に 飾ると悪鬼を払えるという風習は実際にやってる 地方もある事はご存知の通りです。
2006/11/22
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今朝のウオーキングで出会いましたのは シソ科の「フリンジド・ラベンダー」の花です。 ラベンダーには色々な種類があり、普通は春~夏に開花 しますがこのフリンジド・ラベンダーは秋にも咲きます。 歯のような切れ込みの入った葉を持ち花穂の上段へいくほど 紫色を帯び、頂部の苞葉が目立ちます。 ラベンダーは地中海沿岸を中心とした地域が原産で、 古くからヨーロッパで愛されてきた「ハーブの女王」です。 ラベンダー(Lavandula)の名前の由来は、古典ラテン語の ”lavo”(洗う)やイタリア語の”lavanda”(洗い物)などの説があります。 古代ギリシャ・ローマ時代では衣類を洗った時の香りづけや お風呂に入れて楽しんでいたからだそうです。 又イギリスでは、17~18世紀にシーツなどのリネン類、衣服の 香りづけや虫よけに、また、鎮静効果があることから安眠枕や ポプリにも利用されていたようです。
2006/11/21
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今朝のウオーキングで出会いましたのはカタバミ科の 「オキザリス」の花です。 オキザリスには沢山の種類がありますが写真のオキザリスは 「バリアビアス・ホワイト」と呼ばれる種類で 花の少ない冬の間ずっと咲きつづけてくれます。 蕾の時は白い紙をくるくると巻いた様な変わった形で 咲いてもあまり大きくは広がらないですが可愛い花です。
2006/11/18
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今朝のウオーキングで出会いましたのは キク科の「イソギク(磯菊)」の花です。 写真でお分かりの様に花びらを持たない花です。 又葉は肉厚で裏は白い毛で覆われて葉の縁まであるので 表面から見ると葉が白く縁取られているように見えます。 原産地は日本(千葉県~静岡県、伊豆諸島)で 主に海岸地区に咲いてるので磯菊と名付けられました。 本場の静岡県下田市では毎年11月に イソギク祭りが行われるそうです。 偶然にも本日11月17日の誕生花の一つがイソギクです。
2006/11/17
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今朝のウオーキングで出会いましたのは キク科の「ガザニア」の花です。 南アフリカ原産で明治末期に渡来しました。 春から秋まで長い間咲き続き、オレンジ、黄、ピンク、 赤、白のほかにも複数色のストライプになる カラフルなものなどがあります。 花の色や形が勲章に似ている事から「勲章菊(くんしょうぎく)」 とも呼ばれています。
2006/11/16
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今朝のウオーキングで出会いましたのはノウゼンハレン科の 「ナスタチウム」の花です。 葉っぱが丸くて蓮のようなので「キンレンカ(金蓮花)」 という別名が付いてます。 花色には赤、橙、黄とあり春と秋の二度咲きます。 花や葉は食用になり,特に葉はピリッとしたワサビ風味が特徴で サラダやサンドイッチに用いると美味しいです。
2006/11/14
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今朝のウオーキングで出会いましたのはウコギ科の 「ヤツデ(八手)」の花です。 天狗が魔物を追い払うためにいつも持っていると 言われています葉団扇はヤツデですのでそのまま テングノハウチワ(天狗の葉団扇)という別名が付いています。 名前の通り大きく裂けた葉が特徴的ですがその花も 大きな葉っぱには似合わない可愛い花です。 葉っぱは実際には7つまたは9つ(奇数)に裂けており、 8つに裂けることは無いとの事です。 今朝の葉っぱも全て7つに裂けてました。 「八つ」は「多い」という意味から付けられてます。
2006/11/13
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今朝のウオーキングで出会いましたのは バラ科の「ビワ(枇杷)」の花です。 花はあまり綺麗じゃありませんがほんのりと良い香りがします。 ビワにはその葉、花、実、種全てに様々な薬用効果があります。 疲労回復や食欲増進の効果からはじまって腰痛、肩こり、冷え性 皮膚炎、高血圧、糖尿病、リウマチ、ガンのほか 血液をアルカリ性にする血液浄化作用等々実に 広くに渡って効果があり「大薬王樹」と呼ばれています。
2006/11/12
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今朝のウオーキングで出会いましたのはアブラナ科の 「スイートアリッサム」の花です。 原産地は地中海沿岸で2~3mmの小さな小さな花を密に丸く 咲かせてそして株全体も形良く広がります。 花はほんのり甘い香りがして「ニオイナズナ」とか 「ニワナズナ」とも呼ばれています。 花の色は他にピンク、青紫等もあるようです。 開花時期は10月から5月と冬花壇に利用されています。
2006/11/10
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今朝のウオーキングで出会いましたのはタデ科の 「イヌタデ(犬蓼)」の花です。 道端や草地でふつうに見られるわが国在来の野草。 「アカマンマ」と呼ぶ地方も多く、この花をむしりとって器に盛り 赤飯に見立ててままごとに使っていたとの事です。 タデ特有の辛味がなく香辛料としては使えない事から 頭に「犬」がついたものと思われます。
2006/11/09
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今朝のウオーキングで出会いましたのは アオイ科の「アブチロン」の花です。 ブラジル原産で色々な種類があり花の色もピンク、赤 橙、黄、白と様々です。 又開花期間も春先から初冬までと長期間咲いてます。 今朝出合いましたアブチロンは珍しい斑入りの葉っぱでした。 釣りの浮き輪に似ている事からウキツリボク(浮釣木)とか チロリアンランプと呼ばれています。
2006/11/08
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今朝のウオーキングで出会いましたのはゴマノハグサ科の 「エンジェロニア」の花です。 原産地は中米北部、西印諸島で 花は初夏から咲き始め、暑さや雨に強い事から 霜の降りる頃まで咲き続けています。 学名は「Angelonia」と書きますのでアンゲロニアとも読まれています。 園芸店等で「エンジェル・ラベンダー」という名前で 売られているようですがラベンダーではありません。
2006/11/07
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今朝のウオーキングで出会いましたのはカタバミ科の 「イモカタバミ」の花です。 これによく似た花で「ムラサキカタバミ」があります。 イモカタバミは中心部の色が濃くておしべが黄色に対して ムラサキカタバミは中心部が黄緑色でおしべが白です。 「イモ」が付いてるのは地下に芋状の根茎をもつことからついた名前。 「カタバミ」の名前の由来はその漢字から 「片喰、傍食」と書くのは葉の一箇所が何かに 食べられたように欠けているところから。 又「片葉三」と書くのは片葉が3つなところから。 さてどれが本当なんでしょうか? 一方、「酢漿草」と書くのは葉や茎に蓚酸(しゅうさん)を含み 酸味があることからとの事です。
2006/11/06
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今朝のウオーキングで出会いましたのは クマツヅラ科の「ダンギク(段菊)」の花です。 青紫色の小花が、葉の付け根ごとに密集して茎を囲むように 咲くので花が段状になります。そして、葉はキクに似ているので ダンギク(段菊)といいますがキクとは関係ありません。 写真は3段ですが4~5段程度のもあるようです。 青紫色が一般的ですがピンク色 白色もあるようです。
2006/11/05
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今朝のウオーキングで出会いましたのはナス科の 「イヌホオズキ」の花です。 名前の最初の「イヌ」というのは似てはいるが違うとか、 やや卑しめて使ったり粗野で小さいという意味に使われます。 草丈が僅か20~30cmで花も小さい事から目立たないですが ナスの花に似た可愛い花です。 果実は真ん丸く緑色から黒くなるようです。 有毒植物ですが解熱剤や利尿剤になるらしいです。
2006/11/04
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今朝のウオーキングで出会いましたのはキク科の「ツワブキ 」の花です。 名前の由来は,葉がフキ(蕗)に似ていて艶がある事から 「葉に艶のある蕗」ツヤハフキ(艶葉蕗)が訛って 「ツワブキ」になったと言われています。 佃煮の「キャラブキ」はこのツワブキの春の頃の 若い葉柄(葉を茎に付着させる柄)から作られます。 又キャラブキ佃煮以外にもおひたし、あえもの、 天ぷら、粕漬け、塩漬け、カレー煮などにします。 更に食用以外にも薬用として葉を火にあぶって柔らかくし、 細かく刻んで打撲、できもの、切り傷、湿疹(しっしん)に 効き目があるとされています。
2006/11/03
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宿泊先の十和田湖畔温泉より奥入瀬渓流をバスの中からと徒歩散策で紅葉の下を緩やかに流れる渓流を楽しみました。奥入瀬を後にして両側に延々と続くブナ林を通り一路青森駅へ青森駅から「スーパー白鳥」にて青函トンネルを通り函館に戻る。函館空港より大阪に帰る。
2006/11/01
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函館市内の公園の紅葉函館港からフェリーで本州最北端の地に渡り「証明書」を貰いました。その後バスで日本三大霊場の一つ「恐山」に参拝しました。ラッキーにも恐山は今日10月31日までで11月1日から冬篭りに入り来年4月まで参拝出来ないとの事です。あちこちで硫黄の煙が立ってます。
2006/10/31
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日本新三景の一つ、標高1133mの秀峰「駒ケ岳」をバックに紅葉の大沼公園世界三大夜景の一つであるとされてる標高333mの函館山山頂からの素晴らしい夜景
2006/10/30
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今朝のウオーキングで出会いましたのは ガガイモ科の「オキシペタルム 」の花です。 別名ブルースターとか全体が白毛に覆わてることから ルリトウワタ(瑠璃唐綿)とも呼ばれていますが 花の色からブルースターが最も似合う名前と思います。 茎を折ったときに出る白い液体は毒性があるので 素手でさわるとかぶれるとの事です。
2006/10/29
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今朝のウオーキングで出会いましたのはキク科の 秋の七草の一つである「フジバカマ(藤袴)」の花です。 花の色が藤(ふじ)色で、花弁の形が 袴(はかま) のようであることから藤袴という名前が付けられています。 原産は中国ともいわれていますが、万葉の昔から日本人に 親しまれてきて万葉集にも詠まれています。 昔は薬草、防虫剤、芳香剤、お茶などに利用されていたようで 一種独特の香りがします。どんな香りか表現が難しいですが 私の感じたのは女性の「おしろい」(今でも使われて いるんでしょうか?)の匂いを濃くしたような匂いでした!(笑)
2006/10/28
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今朝のウオーキングで出会いましたのはキク科の 「ムラサキルーシャン 」の花です。 紫紅色のアザミに似た頭花が茎の先端に咲きます。 又葉にリンゴのような香りがあり,ハーブとして扱われることも あるようですが食用には出来ないとの事です。 その様な事から別名「リンゴアザミ」 とも呼ばれています。 なお、名前の「ルーシャン」とはどの様な謂れかいろいろ調べましたが 結局分からずじまいで、何方かご存知の方は是非教えて下さい!
2006/10/27
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今朝のウオーキングで出会いましたのは リュウゼツラン科の「ユッカ」の花です。 剣のような硬いシャープな葉が凶器にもなるかと思われる程で 写真撮ってる際にも近くに寄って花のアップを撮ろうとしましたら 鋭い葉先が足に当たって思わず飛び上がりました!(笑) 観葉植物として園芸センター等で販売されてる種類は 「青年の木」の名前で葉っぱの鋭さを改良した品種との事です。 「青年の木」と呼ばれるのは真っ直ぐ上に勢い良く伸びる事からで これとよく似た観葉植物で「幸福の木」というのもありますが この「青年の木」(ユッカ)とは又別の木です。
2006/10/26
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今朝のウオーキングで出会いましたのはタデ科の 「ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)」の花です。 ヒマラヤ原産で日本には明治時代にロックガーデン用に 導入されたとの事です。 ピンクの金平糖をばらまいたようなかわいい花で葉っぱは 一部紅葉してますがこれから全て真っ赤に紅葉します。 名前の由来は暖地の海岸に生える「ツルソバ」(花は白色) に似て小型だからでそのツルソバはソバの花に似ていて 蔓性である事からこの名前になったとの事です。
2006/10/25
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今朝のウオーキングで出会いましたのはヒルガオ科の 「ルコウソウ(縷紅草)」の花です。 熱帯アメリカ原産のつる性一年草です。 ルコウソウにも色々種類があるので区別する為に 葉が羽状になっている事からホソバ・ルコウソウ(細葉縷紅草) とも呼ばれています。 「縷紅草」の「縷(ル)」は「糸のように細長いもの」という意味で 葉っぱの形状からきており「紅」は花の色が赤色が主流で あったことからと思われます。
2006/10/24
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今朝のウオーキングで出会いましたのは ユリ科の「ブルビネ・フルテスケンス」の花です。 南アフリカ原産の「アロエ」に近縁の多肉植物で 日本では「ハナアロエ」と呼ばれています。 雄しべに黄色いふわふわの毛が生えてるのが特徴的です。 葉は写真では平べったく見えてますが肉厚の丸い棒状です。
2006/10/23
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今朝のウオーキングで出会いましたのはミソハギ科の 「クフェア・ヒッソピフォリア(Cuphea hyssopifolia)」の花です。 メキシコ原産で別名「メキシコ・ハナヤナギ(メキシコ花柳)」 とも呼ばれています。 樹高が僅か30cm足らずで花径も1cmに満たない小さな花です。 花は春から初冬までの長期間咲いてるようですが最近になって やっと目に留まりました。
2006/10/22
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今朝のウオーキングで出会いましたのはベンケイソウ科の 「オオベンケイソウ(大弁慶草)」の花です。 葉が多肉質で分厚くサボテンの様に乾燥に強いため石垣 の間や砂地,赤土などの条件の悪い場所でもよく育ちます。 抜き捨ててもなかなか枯れず「弁慶」のように強いところから この名前が付けられたそうです。 名前とは裏腹に可憐な花を咲かせます。
2006/10/21
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今朝のウオーキングで出会いましたのは アカザ科の「コキア」の花です。 夏の間は涼しげな若草色で綺麗でしたが今の時期 一転して見事に紅葉しました。 昔は乾燥させて箒にしたので「ホウキグサ」の別名が付いています。 又実は「とんぶり」と呼ばれ、薬用、食用になりプチプチした食感と 色合いから「畑のキャビア」などと形容されることもあるそうです。 実際に以前に食べた事ありますが味はほとんどなく プチプチと歯でかむ食感だけは記憶してます。
2006/10/20
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今朝のウオーキングで出会いましたのはツバキ科の「お茶」の花です。 この綺麗な花も、お茶園にとっては困り者で来春の新茶の時期に 備えて、栄養分をしっかりと貯える休眠期に花が咲くとそれだけ お茶の木に行く栄養分を取られてしまうことになるらしいです。 天候とか管理の障害があると花が咲いてしまうのでお茶園では 花が咲かないように色々苦労されてるようです。
2006/10/19
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今朝のウオーキングで出会いましたのはモクセイ科の 「ヒイラギモクセイ(柊木犀)」の花です。 ギンモクセイとヒイラギの雑種であるとされ葉の周辺が 棘になっているのはヒイラギから受け継いでいるようです。 又香りはギンモクセイほど強くはありませんが 上品な良い香りがしました。
2006/10/18
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今朝のウオーキングで出会いましたのは ゴマノハグサ科の「バーバスカム」の花です。 原産地はトルコ~西アジアで世界にはおよそ 360種もの種類があるそうです。 英名はMullein(マイレン)和名では「毛蕊花(モウズイカ)」といい 雄ずい(雄しべの軸)に毛が生えているのでモウ(毛)ズイ(蕊)カ(花) という名が付いたそうです。
2006/10/17
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今朝のウオーキングで出会いましたのはタデ科の 「ミズヒキソウ(水引草)」の花です。 上から見ると赤く下から見ると白く見える事から 紅白の水引に見立てて付けられました。 散歩の途中で出来ました拙い一句です。 「カメラ持つ 指先白し 今朝の秋」
2006/10/16
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今朝のウオーキングで出会いましたのはヒユ科の「セロシア」の花です。 ケイトウ(鶏頭)の仲間ですがより原種に近いタイプで 別名では「ノゲイトウ(野鶏頭)」とかその形から 「ヤリゲイトウ(槍鶏頭)」とも呼ばれています。
2006/10/15
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今朝のウオーキングで出会いましたのはシソ科の「カラミンサ」の花です。 ハッカに似たさわやかな香りがあり、花径が僅か5mm程度の 紫の模様を付けた可愛い花が夏から咲き始めてましたが 今頃が写真の様に一番多くの花を付けており11月頃まで 長い期間咲き続けます。 南ヨーロッパ、地中海原産のハーブの一種でハーブティーの他、 様々な料理に利用されてます。
2006/10/13
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今朝のウオーキングで出会いましたのはキンポウゲ科の 「シュウメイギク(秋明菊)」の花です。 「秋明菊」と書きますが菊科ではなくキンポウゲ科です。 花びらに見えるものは花びらではなく、萼(ガク)が花弁状になった もので中心部の草色部分が雌シベ、オレンジ色部分が雄しべ です。 花水木や紫陽花と同じでキンポウゲ科の花は花弁を持ちません。 古く中国から渡来し日本で野生化して定着した為に英名では Japanese anemoneと名付けられてます。 又京都の貴船山で多く自生していることから、別名「貴船菊」 とも呼ばれています。
2006/10/12
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風邪引き、雨、所用が続き一週間程ウオーキング休んでいましたが 今朝久し振りに出かけてきました。 今朝のウオーキングで出会いましたのはキク科の 「クジャクアスター」の花です。 北アメリカ原産で別名:シロクジャクとかクジャクソウと呼ばれています。 孔雀が羽を広げたように咲くところから、その名が付けられたようです。 本来は白花ですが、ユウゼンギクとの交配で花色が豊富になり、 淡桃、紫、青、藤色等の品種があるそうです。
2006/10/10
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今朝のウオーキングで出会いましたのはユリ科の「ホトトギス」の花です。 この名前は花びらにある紫色の斑紋がホトトギス(小鳥)の胸の斑紋と 似ていることから付けられたとされています。 学名のTricyrtis(トリルキルティス)は「3つの距(きょ)」という意味で 花の中心部に3つの距ができるところから付けられました。 距(きょ)とは花びらやがくが変化した突起状の部分で まるで噴水を噴き上げたような形となってます。
2006/10/02
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