猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

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ずれずれ書房やん

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2015年10月12日
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テーマ: 医療と介護(66)
カテゴリ: レビーの症状

 朝の内、寝姿勢の時はまだいいのだが、起き上がるとすぐ、しかめ面でしんどいと言い出す。夕方にはいつもぐったりという状態が続いている。
 体温、脈、血圧にめだった異常はない。しんどい時にと張ってもらう プラセボのテープもきかなくってきている。

 おかげで、以前は季節の良いときは毎週末に自宅に連れ帰れていたのが、去年の秋はほぼ一週間おき、今年の春は猫の病気もあって、たったの2度。この秋になると、9月に一度きりだ。
 朝、割と元気で「今日は帰る」と行っていても、午後に迎えに行くと、ぐったりして「しんどいから帰らない」と言い出すことが続いている。
 長く連れかえってやれないと、私も母も体の移動や介助の勘が鈍るので、できるだけコンスタントに連れ帰ってやりたいのだが・・・。
そして、こんなことが続くと、このまま、どんどん悪くなって連れ帰れなくなるのでは・・・と不安が増してくる。

 そんな不安を抱えて、今週も  河野先生の認知症ブログ を拝見。


シンメトレルの飲み方をかえただけで、 症状が劇的に改善したレビー の患者さんの例が!!

 母と同じ、陰性パーキンソン型ののレビー・・・しかも 、シンメトレル50を朝夕2回だったものを朝一度に100に集約し、ロケット噴射的に 効かすというやり方らしい。

 うちの母も 去年秋からシンメトレルを追加してもらい、少し明るくなったのだが、半年後のこの春からその効果が薄れてきていたので、弱っていたところである。薬剤過敏が心配なので、シンメトレルが増やせなくても、せめて今朝夕のサーミオンを朝昼夕の三回に増やせないかと主治医に相談したのだが、断られ、なすすべなし・・・。
 食欲もないし、元気もない。しんどいと言わなくなってきていたのが、最近は、毎日「しんどい」を口癖にしている。もちろん、ニュートラルの表情がすでに苦悶のしかめ面・・・。苦み走ったニヒルな笑顔しか出ない有様・・・ゴルゴ13じゃあるまいし。

 これまでも河野先生のブログやコウノメソッドで、何度も母は救われている。フェルガードに、リバスタッチテープ、サーミオン、グルタチオンに、シンメトレル。すごく勉強させてもらい、それに基づいて、主治医に処方を変えてもらい、一時は廃人寸前だった母が、3年たった今も、まだ口からものを食べ、話もできるのだ。
たぶん出会わなければ、今はもう亡くなっているか、良くても廃人だ。有効な治療法を誰にでも公開して知らせてくださる河野先生には感謝しても仕切れない。
 今回の シンメトレル ロケット噴射方式 。試す価値は十に分にあると思う。

 レビーやピックなど、難しい認知症で、主治医の治療では治療効果が出ないと思っているのなら、



 早速、今夕の食後からシンメトレルを抜き、明日朝に飲ませるよう、薬の調整をしてみよう。
 効果があれば、またご報告します。





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最終更新日  2019年01月19日 21時49分08秒
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このブログではドクターコウノの認知症ブログを参考にさせていただいています。
http://nagoyaforest.blog.jp/

 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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