猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

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ずれずれ書房やん

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2015年10月10日
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今日は週末。少しでも季候の良い内に自宅外泊をさせてやりたいが、母の体調はどうだろう?
今から行くけど・・・午前中は調子良くても、午後急に悪くなっていたりするから、油断ならない。
ほんとに、食事やいろいろ用意しておいても無駄になることもあって、しんどい事である。

 と、話変わって、本日のお題は 「 おマセ なあの子」
・・・では、どうぞ・・・★


「うちのは、 おマセ さんやから・・・」
「うちも、うちも」

「ふつう、もう5年くらいは遅いのにねえ」
「ほんとよね。もうちょっとゆっくりして欲しかったよね」

・・・て、何の会話かというと、子供ではなく親の要介護度の話。

 老人介護の話題となると、友達同士で話していても、今ひとつ、暗い。
 ましてや、ほかの人たちより早めに要介護状態になった親のことだったりすると、なおさらだ。

 我が母は、50代で難病持ちとなり、その後けがや病気で入退院を繰り返し、70歳になる頃には、ほかの同じ世代の人たちより、体も弱く疲れやすく、しかも発作も起きやすいという、手がかかる状態になっていた。
 その頃、両親を同時に介護している友人と、話をするとき、「老化が早い」「進行が速い」という事に、抵抗があって、「 おマセ 」と言い換えてみた。


 妙に可愛くてハッピーな響きに・・・❤


「 おマセ
子供もいない私にとって、母は娘のようなもの。
母が愛しい娘でもあるなんて、 一粒で二度おいしい!

これまた、言い換えによる、 魅惑の ようかいマジック !

という響きは可愛いけれど、・・・でも、できるだけ要介護度は低い方が良いし、進行は徐々にゆっくりとである方がありがたい。





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最終更新日  2019年01月20日 10時33分04秒
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