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ずれずれ書房やん

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2021年06月13日
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カテゴリ: 介護
アメリカで、アルツハイマー型認知症に有効な新薬が認証された。


 脳の神経細胞を傷め死滅させるといわれるアミロイドβ
要するに老化によってたまってくるその毒素を排出するという薬である
方法は、月に一回の点滴治療・・・・
しかし、費用は一年で600万以上かかるという

 母に施していた保険適応外の高濃度グルタチオンの点滴も
脳内の毒素の排出を促す効果を期待して施してもらっていた治療だ
同じ原理だと思う


レビーなどの意識障害系の症状にも効果があることがわかってきている

 点滴に使う薬剤 タチオンは 妊婦さんにも使える
アレルギーなどの際の解毒剤として、すでに認可されている薬だったのに・・・
パーキンソンやレビーが対応の症状として認められていないがために 
自由診療となり、施術してくれる医師もなかなか見つからなかった

 アメリカでは、治験が行われて効果が出ているのに
コウノメソッドをつかっている医療施設でもたくさんの効果が出ているのに

 今 グルタチオンの点滴は、東京大学で
「アンチエイジング」の切り札として、研究が進んでいると聞く
詳しいことまではわからないが、
脳に与える効果についても徐々に明らかになるだろう

近い将来、認可が下りることと思う
 素晴らしいことだ・・・

なにより、グルタチオンの点滴につかわれるのは、
生理食塩水とタチオンという昔からある安価な薬だ
だから、費用も保険が効けば、驚くほど安価なはずなのだ

 ビタミンB12(水溶性)もいれられれば、完璧だ
 誰もが安心して治療してもらえるようになるはず。。。
 安くて効果の高い医療を多くの人が受けられる

 でもね。。。
もっと早く、母に生きているうちに認めてほしかった
新しい治療薬もしくは、保険適応で、グルタチオンの点滴が
もっと手軽に頻繁に施術してもらえていたら。。。

 グルタチオンならすぐ手に入る
 しかも安価、すでに認可薬、安全性も確保できているのに
 なぜ、保険適応にできないのか・・・
 お上の考えは理解しがたい
 安価で、認知症患者が減れば
 介護費用も医療費も断然安くなって国家経済のためにもなるのに
 本当に もやもやする

 多分、母の場合、レビー小体病
この病気は神経細胞自体は死んでいないはずだから
顕著な効果で回復できたかもしれない・・・
その可能性はあったのに。。。

 世界にとって、うれしく喜ばしいニュースなのに・・・
 母のことを思うと 残念で悔しくてたまらない・・・・


 追記 母がつかっていた韓国などで認知症の薬として承認されている
    米ぬか由来のサプリは、強い抗酸化作用で脳の老化を防ぐものだった
    そのほかに、血流を上げる・・・そんな効果がうたわれている

    睡眠、運動、食事をサプリなどでおぎないつつ
    ストレスの少ない生活を送る
    ストレスはできるだけ発散する・・・

    母の長年のストレスを思うと。。。心が痛む

    老人の命には残されて時間が少ないのだ
    まったなしで、迅速に 対応をしてほしい





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最終更新日  2021年06月14日 17時28分39秒
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このブログではドクターコウノの認知症ブログを参考にさせていただいています。
http://nagoyaforest.blog.jp/

 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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