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警戒していた雪は降らなかったが
勝手口前に置いていた猫の水入れが凍結
直径20センチ程度、深さも6センチ位はある
割と大きめの浅口のどんぶりなのだが
24日の夜中には凍ってしまっていて 慌ててお湯で溶かし
ぬるま湯をいれたものの、翌朝には底までカチンコチンに凍っていた
もちろん、前夜捨てた氷は溶けていない・・・
水道管の凍結の恐れがあったので先週から
プチプチを巻き付けて置いたが、それに加えて
夜中、ずっと水歩ちょろちょろ出すという方法を併用した
台所の水道と井戸水 ( 洗い物などに使う ) 両方の蛇口を開き
チョロチョロよりもすこし少ない ポタポタポタ位の水を
一晩出し続けた
真夜中にトイレに立ったときには、念のため電気温水器のお湯も
一巡、熱湯が、蛇口からでてくるまで、通したり・・・
外の大風の音も、水道管の凍結など、気になってなかなか寝付けず
夜中の2時くらいまでは、30分おきくらいに
何度か水やお湯の出をチェックした
朝もいつもより早く午前6時に目覚め
まず、水の出をチェック、水道OK 井戸水OK ひと安心
では、湯たんぽのお湯替えようと蛇口をひねったら ??
あれ ? 出ない・・・
ほんの少し、ポタポタと出るだけ・・・
どうも温水器からの管で凍っているみたい・・・
げげげっ とにかくレバーを押し続けていると
一分ほどで なんとか無事、お湯が出てきたが 肝を冷やした
なので、昨夜は、井戸水の蛇口を
湯沸かし器からお湯も来るようにぬるま湯の温度に設定
それを ポタポタにした でこれが 大正解♪
今朝は何の問題も無く 水道も井戸水(湯沸かし器からのお湯も)も
平常どおり ちゃんと出てくれた
また、問題を乗り越える新しい知恵を得た 嬉しい♪
昨日の朝は8時頃のニュースで
すぐ近くの高松空港で、気温がマイナス3.3度となっていたから
きっと最低気温は水道管が凍るというマイナス4度位だったのでは ?
我が家もご近所だか、そのくらい冷え込んだのかも・・・
いや、祖母もいた頃だと思うが
極寒の凍結で朝、水がとまると言う事態になったことがあった
その頃は水道がまだきていなくて
台所の蛇口から井戸水も電気湯沸かし器の水も出なくなり
大慌てをしたことがあった
朝、水が全く出ないという緊急事態
ちょうど 直前に汲んだ一升瓶の寒の水を出してきて
洗顔は祖母には湯たんぽのぬるま湯を提供し
私たちは我慢して口も少量の水で歯だけを磨き
お味噌汁と食後のお茶の水を確保してなんとか乗り切った
我が家の台所は東向きで
太陽光でじきに凍結も溶けて水もお湯も出るようになった
南国育ちは、寒さに対する経験や知恵が足りないと
笑い合った
そんな記憶があったのに・・・ずっと忘れていて
今 思い出した
その後も凍結対策はずっと母がしてくれて
母が家事をしなくなるまで、私は任せきりだった
あの時は、「もっと、ちゃんと対策しておいてよ」などと
思っていたのだ・・・
母がやってくれて当然だと・・・
今思えば、2004年に家事のすべてを私がするようになるまで
母はやっていてくれたんだろう
ちゃんと感謝すべきだった
母のかわりに私がひとりで家事などすべてするようになって
もう20年近く。。。今思うと あんな大ピンチすら
懐かしい大切な思い出・・・というのは不思議
大雪の中、スノーブーツを履いて、何度も母の施設に通った
凍える寒さの中、
滑らないよう小股で踏みしめながら 一歩づつ一歩づつ
そんな苦労も懐かしい思い出
そして、雪がつもった我が家の庭の写真を
デジカメをのぞき込んで
嬉しそうに観てくれる母・・・
極寒にも幸せな思い出は あふれている💓
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