猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん 介護と猫と人生と

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ずれずれ書房やん

ずれずれ書房やん

カレンダー

2023年01月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
大寒波が到来した
 昨日、今日と予報通りの極寒の朝であった

 今朝の我が家
 一応、雪が降ったようだが、積雪は一センチ程度
 一面に綿帽子がかかった程度・・・
 葉蘭やヤツデには 綺麗な真白の雪・・・



これは 水道? 下水の栓? に雪が積もった?

 いえいえ、昨晩 深夜に 猫の水入れのどんぶりに出来た
 氷を捨てておいた物・・・溶けなかったので


  今朝は高松の最低気温はマイナス2度
  このあたりなら 今朝もマイナス3度くらいか?
 それでも さすがお外育ちの外猫は強い
 元気に乗り越えてくれて・・・嬉しい限り💓


 朝8時頃にはほとんど溶けて消えてしまった
 映像映えとしては ちょっと残念だが 
 猫たちや交通機関への影響を考えると有り難い
 対策を講じておいたので、水道管等の凍結もなく
 穏やかな朝だ

  この寒さ

 警戒していた雪は降らなかったが

 勝手口前に置いていた猫の水入れが凍結

 直径20センチ程度、深さも6センチ位はある

 割と大きめの浅口のどんぶりなのだが

 24日の夜中には凍ってしまっていて 慌ててお湯で溶かし

 ぬるま湯をいれたものの、翌朝には底までカチンコチンに凍っていた

 もちろん、前夜捨てた氷は溶けていない・・・

 水道管の凍結の恐れがあったので先週から

 プチプチを巻き付けて置いたが、それに加えて

 夜中、ずっと水歩ちょろちょろ出すという方法を併用した

 台所の水道と井戸水 ( 洗い物などに使う ) 両方の蛇口を開き

 チョロチョロよりもすこし少ない ポタポタポタ位の水を

 一晩出し続けた

 真夜中にトイレに立ったときには、念のため電気温水器のお湯も

 一巡、熱湯が、蛇口からでてくるまで、通したり・・・

 外の大風の音も、水道管の凍結など、気になってなかなか寝付けず

 夜中の2時くらいまでは、30分おきくらいに

何度か水やお湯の出をチェックした

 朝もいつもより早く午前6時に目覚め

 まず、水の出をチェック、水道OK 井戸水OK ひと安心

では、湯たんぽのお湯替えようと蛇口をひねったら ??

あれ ?  出ない・・・

 ほんの少し、ポタポタと出るだけ・・・

どうも温水器からの管で凍っているみたい・・・

げげげっ とにかくレバーを押し続けていると

一分ほどで なんとか無事、お湯が出てきたが 肝を冷やした
 なので、昨夜は、井戸水の蛇口を
 湯沸かし器からお湯も来るようにぬるま湯の温度に設定
 それを ポタポタにした でこれが 大正解♪
 今朝は何の問題も無く 水道も井戸水(湯沸かし器からのお湯も)も
 平常どおり ちゃんと出てくれた
 また、問題を乗り越える新しい知恵を得た 嬉しい♪ 

 昨日の朝は8時頃のニュースで
すぐ近くの高松空港で、気温がマイナス3.3度となっていたから

きっと最低気温は水道管が凍るというマイナス4度位だったのでは ?

我が家もご近所だか、そのくらい冷え込んだのかも・・・




 いや、祖母もいた頃だと思うが
 極寒の凍結で朝、水がとまると言う事態になったことがあった

 その頃は水道がまだきていなくて
 台所の蛇口から井戸水も電気湯沸かし器の水も出なくなり
 大慌てをしたことがあった
 朝、水が全く出ないという緊急事態

 ちょうど 直前に汲んだ一升瓶の寒の水を出してきて
 洗顔は祖母には湯たんぽのぬるま湯を提供し
 私たちは我慢して口も少量の水で歯だけを磨き
 お味噌汁と食後のお茶の水を確保してなんとか乗り切った

 我が家の台所は東向きで
 太陽光でじきに凍結も溶けて水もお湯も出るようになった
 南国育ちは、寒さに対する経験や知恵が足りないと
 笑い合った

 そんな記憶があったのに・・・ずっと忘れていて
 今 思い出した
 その後も凍結対策はずっと母がしてくれて
 母が家事をしなくなるまで、私は任せきりだった

 あの時は、「もっと、ちゃんと対策しておいてよ」などと
 思っていたのだ・・・
 母がやってくれて当然だと・・・
 今思えば、2004年に家事のすべてを私がするようになるまで
 母はやっていてくれたんだろう
 ちゃんと感謝すべきだった 

 母のかわりに私がひとりで家事などすべてするようになって
 もう20年近く。。。今思うと あんな大ピンチすら
 懐かしい大切な思い出・・・というのは不思議

 大雪の中、スノーブーツを履いて、何度も母の施設に通った
 凍える寒さの中、
 滑らないよう小股で踏みしめながら 一歩づつ一歩づつ
 そんな苦労も懐かしい思い出

 そして、雪がつもった我が家の庭の写真を
 デジカメをのぞき込んで
 嬉しそうに観てくれる母・・・
 極寒にも幸せな思い出は あふれている💓






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023年01月26日 15時36分00秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

サイド自由欄

このブログではドクターコウノの認知症ブログを参考にさせていただいています。
http://nagoyaforest.blog.jp/

 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: