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2023年03月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
女性の解放と平和な社会の建設のための国際的記念日
今年のテーマは
「ジェンダー平等のためのイノベーションとテクノロジー」

​​だそうな>>>>

 人権を守られず、虐待や暴力さらされている女性は
 救われ 守られなくては入れないと思うし
 性差による不当な差別もなくなって欲しい・・・

しかし・・・なんか モヤモヤする

 ​​国内のニュースでは、女性の権利や自由において
 いかに日本が遅れているか、国際的にみて途上か
 という、話題ばかりが取りあげられている

人権などの権利を認めることは大切だし
性差で優劣をつけるべきモノではない・・・
それには賛同する
社会進出したい女性が、バリバリ仕事をして
成功することは、とても素晴らしいと思う


 しかし・・・その反面
 社会で女性が輝く・・・とかいって
 家庭から出て 外で賃金を得る労働をすることだけが
 正しく 家庭内の家事や育児、介護などの
 報酬や賃金が発生しない労働を蔑視する風潮は どうなの?
 外で働いてお金を得なければ、一人前ではないとか
 輝いていないとか・・・
 家にいて楽をしているとかいう 見下し方はどうなの?
と 思う

 もちろん、専業主婦ではなく 専業主夫でもいいわけで
 その人の力が発揮できて、社会や家庭に貢献していればいいのでは?
 その 貢献を認めることこそが
 多様な価値観を認め合うって事では?

 社長や管理職 議員の女性の割合が上がれば
 いいってもんではなかろうに・・・

 私は、近くで、家族第一で支えてくれた母をみてきたので
 専業主婦のすごさ、ありがたさを知っている
 家庭第一で、料理も家事にもすぐれていて
 (それも自分の努力で身につけて)
 家族の幸せ 健康を支える という自負をもって生きていた
 自分のことを後回しにしても
 手の込んだ料理や心のこもった手作りの品・・・
 ある意味 プロの主婦って感じだった

 だから、私もいざ介護となったときに
 家庭を優先しようと思った
 要するに 母を見習い 
 日の当たらない(報酬がもらえない)
 シャドーワーカーとなったわけだ

 それが、仇となって
 母の遺産相続争いでは
 生活費をいれて家事介護の労働を提供しているのに

「使い込み」よばわり
 とんでもない言いがかりを次々つけられて未だに係争中
 ふざけんなよ
 ・・・とまあ  この話は置いといて・・・

 でも、お金を得る事を優先して
 子育てをおろそかにして 
 我が子が小児生活習慣病になって倒れた
 などというなら、本末転倒だ
 母親も父親も大切なことを忘れている
 子供健康管理も出来ないで
 外で仕事をして稼いでいたら 輝いてるの?

 命を守る 子供を育てる 親を守る
 これは、お金を稼ぐ以前の大切なこと
 最低限 絶対にやらないといけないこと 

 本来は そういう労働こそが 優先されるべきで
 お金を稼ぐことの方が シャドーであるべきなのだ

 なんて考えは おかしいんですかね

 女性でも男性でも
 どっちでも いいじゃん
 人として、ちゃんとしてさえ入れば・・・
 なんていうのは、いろいろな権利が守られている
 この日本にいるから 言えること・・・なのかも

 でもまあ、
 家庭内で、無報酬の労働をしている
 もしくは させられているのは ほとんどが女性
 そういう意味では、影となってきた女性の
 人権や その貢献に 光をあてる時代になって欲しいと思う

 女性に限らず
 ヤングケアラーや人知れず ひそやかに
 社会を支えてくれている人に・・・感謝したい
 そして、その人たちを見捨てることのない
 愛のある まっとうな世界になって欲しい


  





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最終更新日  2023年03月11日 11時17分31秒


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