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三週間前、ウィルス性腸炎にかかり嘔吐、発熱、水状の下痢そして二日間の常態が確認できたので保育園へ登園。しかしその晩から39度から40度の高熱の繰り返し。ようやく下がって、ほっとしたのも束の間、平熱はせいぜい一日、そんなくりかえしで三週間が過ぎた。今週に入ってからは咳もひどくなっていた。それも犬が咳き込む感じの咳。かかりつけの小児科の先生は「ちょっと普通の咳じゃないけど、胸の音も悪くない」と言っていた。心配なので毎日受診してしまった。一日すぎ二日すぎ三日過ぎた。四日目一度下がって安心したのも束の間、金曜の朝には発熱。昨夜は三時すぎからよく泣いていたから、その時には出始めていたのかもしれない。そして朝一番でかかりつけの小児科ではなく、大きめ病院へ。11月に肺炎と診断したのもここの病院だった。八時半に診察券を出し待つこと二時間。診察したところ、同じく胸の音は悪くないとのこと。そして血液検査、レントゲン。血液検査では一回目、針を差してから取りおわるまでの時間が長すぎたらしく、血が固まってしまい失敗。二回目はベッドへ寝かせタオルに巻かれ、看護婦さんに馬乗りにされようやくとれた。そしてお次はレントゲン。固定板に服を脱がせたみおっぺを寝かせる。頭はしっかり固定。体もバッティングセンターのネットのような物で固定。私はしばし外で待機。みおっぺの叫び声が聞こえる。そしてまもなく終了。次はインフルエンザの検査。実は私も昨々夜から熱がでて、インフルエンザの検査をした。陰性だった。そして一時間後。先生から話を聞いた。肺炎にはなってなかった。気管支炎を起こしていて、インフルエンザは陽性。先生と話をしていくうちに雲行きが怪しくなってきた。みおっぺが一ヵ月近く高熱を繰り返し、食事の量が平均すると大分少ない。体力回復の為にという事で入院するという方法もあると言われた。悩んだ。入院。みおがおとなしくじっと部屋にいられるとは思えない。でもこの土日も、引き続き40度の熱がでていたら私はなにをしてあげられるのだろう。一瞬のうちにそんな不安がよぎり、入院することにしてしまった。みおはちょうど昼寝の時間。あいかわらず熱は40度近い。が入院の支度を頼める人がいない。仕方なく自宅へ一度戻った。みおはその間一時間ちょい、お布団に横にしてあげた。いったい何を用意したら?冷静に考え、袋につめる。玉ちゃんが荷物を運ぶからと一緒にいくと行ってくれたが、病院へつれていってやたらな菌などもらいたくない。みおはインフルエンザかもしれないし。なのでベビーカを利用。それでも電動の鼻水吸引機4.3キロ、(すぐ中耳炎になってしまうみおは耳鼻科のすすめで購入、愛用している(カノジョは大泣きだが))そして未開封の紙おむつ、そしてみおの身の回り品、二人分の着替え。でも母は強し。やればなんでもできるさ。ベビーカーを押し、病棟へ到着。担当の看護婦さんから説明を受ける。ズバリ、インフルエンザは陽性。よって個室でした。散々検査で痛い目にあったみおっぺは、担当の可愛らしい看護婦さんがお愛想してくれても白い服を着た人=何かされるかもと判断。体調の悪さにもかかわらず、ずっと大泣きしていた。そしてようやく部屋にいれてもらい、一段落。増改築したばかりで真新しい病室でよかった。みおっぺは、やはり熱のせいか、その後も寝てばかり。喉が乾くらしく、持参したイオン飲料をぐびぐび。しかしごはんはほとんど食べず。夕食についていたかんづめの桃だけ食べた。夜になって父さんが来た。みおっぺが入院したことによって、良い方向に行くのか、そして入院したことがみおっぺにとってストレスになりかえってマイナスなのではないかと言われた。みおっぺが三週間以上も発熱を繰り返し食欲もなく、体はカサカサになってきていた。熱さえ下がった時間は元気ではあったが、私から見ると異常であった。たしかに入院したことにより、急に丈夫になることなんて望んでいなかった。父さんに攻められているようだった。確かに、母として娘が苦しんでいるのに何もできない、ただ見守ることしかできないので入院すればよい方向になるかもと、逃げてしまったのかもしれない。
2005.02.25
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会社の友達、雛ちゃんママが会社のお昼休みを利用して雛ちゃんのアルバムを作っている。クラフトパンチ、ピンキングバサミを利用するらしい。先日、PCがおかしくなり、あわや写真消滅の危機を味わった私。バックアップをマメに取るということと、写真をデータだけでなく、プリントすることにした。二ヶ所へお試しということでそれぞれ50枚、プリントの注文を出した。ふふっ。やっぱり写真はいいわねぇ。アルバム作ろう。じゃ、クラフトパンチとピンキングバサミを買おう。単純な私。車で30分ほどの大型ホームセンターへお出かけしたい。ここに売っているのは知っていたのだ。父さんに買い物に行きたいから、みおっぺを見ててと頼んだが寝ぼけた父さん、返事なし。しょうがない。今朝になって平熱にもどったみおっぺのお熱。一日で熱が下がるなんて不思議だった。みおっぺのお熱、たいてい3日程度は続く。一日一回、40度のお熱が3時間程度、それが三日続いたときは、肺炎だった。おかしいなぁと思いつつ、買いに行くと思い立ったらもう止まらない。ちょうど、みおっぺも外に出たくてジャンバーを着せて。靴下を履かせてと攻撃してきているので、ドライブということでおでかけ。きっと行く途中で寝ちゃうだろうから、玉ちゃんにも一緒に乗っていってもらい、買い物中はみおっぺと待機していてもらった。「あの人、なに?」そんな風に言っていた人がいたかもしれない。ものそごい小走り、いや、走ってたかも。大急ぎでお目当てのものを購入。ひとつ、コーナーパンチなるものがみあたらなかったのが残念だが、ひとまず気が済んだ。あとは、残りの写真を厳選してプリントするのみ。先は長いが、楽しみがまたひとつ増えた。最近、写真もめっきりとらなくなっていた。たぶん、それはみおっぺが忙しく動き回るようになったから。私がお休みの日、父さんに写メする写真はみおっぺが寝ている時とか食べているときが多い。よく考えると、そうでないと一緒にのぞきこんだりしてきて撮れないから。でもこれを機にまた写真復活かな。写真て、いいね。
2005.02.20
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ゆうべ、お風呂に入る前に念のためお熱を測った。37.5度。むむっ。先週の月曜から、体調をこわし熱がでていた。そして水曜、木曜はほぼ平熱になったので昨日は久々に登園。そしたら、また微熱がでた。どうしようかなぁと迷ったが、保育園にいったことだし汚いので温まる程度に入浴。そして今日、夜になって熱がでた。39.6分。まただぁ。みおっぺがこの程度のお熱を出したのは何回目だろう。38度代ですむことの方が意外かも。11月はまともに会社に出たのが7日。12月は半分は会社にいったかな。そして1月。父さんが平日休みの日は一緒にいてあげたいということで、元気でもお休みしたりしていた。その日を除けば休んだのは1.2日。やっと抵抗力がついてきたんだなとうれしく思っていたところだった。発熱。はじめの頃はおろおろして、夜に大きな病院に電話をしたりしたものだが、診てもらったところでどうにもならない。逆に安静にして様子を見るべきだというのを悟った(ま、これは我が家の考え方だから、正しいか間違えかはそのお宅によって考え方もあるでしょうけれど)足を触ると冷たい。熱が上がるところなんだ。お布団をかけてと。しばらくすると、お布団から足を出した。おっ、あがりきったかな。お布団を薄めのものに変える。脇に冷却シートを貼る。子供が高熱でふぅふぅ言っているのに、親なんてこんなことしかできないんだよねぇ。苦しいわ。みおっぺが体調を崩すと本当に落ち込む。「保育園に入ると、その年の冬はたいていそうよ。有休なんて、おわっちゃったもん。」会社の友達(保育園にあずけて働いている)パパ、ママは口々に言う。「春になれば。一年後の冬はめっきり強くなっているよ」みんながそう体験談を話してくれる。みおっぺが体調を崩したとき、辛くて辛くて泣いちゃったりもするけれど、春まではもう少し。もう少し。と自分に言い聞かせている。春やぁい。早くきておくれっ!!
2005.02.19
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みおっぺには特別、大好きな先生がいる。正式には先生ではなくて、パートの職員の方。みおっぺはこの先生が大好きである。なかなか保育園にいけなくて、人が苦手になってしまったみおっぺ。家族以外と目が会うと泣く位だった。だから、久々に保育園に行くと父さんには置いていかれるわ、家族以外だわと泣いていた。が、この先生は別。朝、みおっぺが登園する時間にこの先生がいると、「みおちゃ~ん」と声をかけ、寄ってきてくれる。みおっぺは、両手を広げてその先生に走っていく。こんなやり取りを見かけたことがあったので、この先生がいる日は安心。そして、今日はというと。保育園にお迎え(父さん)に行ったときの出来事。金曜日なので、お布団を持ち帰る準備をしていたときのこと。みおっぺは、父さんの支度が終わるまで、その先生と遊んでいた。そして二人!?の会話が耳に入った。「みおちゃん、今日は先生のうちに泊まりにおいでよぉ。」父さんに聞かれているのは、気づかなかったよう。うちに帰ってきて、父さんは喜んでいた。みおっぺのこと、本当にかわいいと感じてくれている様子が伝わってきたとのこと。保育園の先生に限らず、みおっぺのことをそう感じてくれる人がみおっぺの周りにいるというのはうれしい、そんなヒトコマでした。
2005.02.18
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何週間前、PCの調子が悪くなった。私にはまったく手がつけられない。父さんが再セットアップをするということだが、よく考えたらみおっぺの写真をマメにバックアップをしていないので(育休あけからまったくしていない)、それだけはどうにかのこしてほしいと、お願い。どうにかこうにか、時間をつくっては保存をくりかえし、あわや消失というのは免れた。そこで、写真はマメにパックアップするべきというのを思い知った。それと。今まで一枚もプリントアウトしていなかったが、手軽に見たいので現像に出すことにした。枚数は何枚だろう。お店に出向くのは面倒なので、ネットプリントを利用。ためしに二件へ注文をだした。届くのが楽しみだな。1年5か月分の写真、全部だしたら結構な量だけれど、アルバムに残しておけば、玉ちゃんも見たいときにみられるしね。みおっぺも最近、自分の写真をみて笑っている。自分の写真にはものすごい反応を示すので、自分とわかっているらしい。週末は、アルバムを買いに行ってこようっと。みなさんはお子さんの写真、どのように保管されてますか?現像派?おうちプリント派? データで保存派?
2005.02.17
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今日も保育園はお休み。お熱は平熱に下がったが、かかりつけの小児科で冬場の風邪は熱が下がっても二日は様子をみてから、登園させた方が安心と聞いているのだ。母さんはもう有休が残り一日。さすがに二週間お休みしているから、気が気ではないが父さんはそんなことはお構いなし。みおっぺ第一だものね。今日も保育園と同様のリズムで、お昼をたべお昼寝に入った。3時過ぎ、私がPCでカチカチしてうるさかったのかむっくりおきだした。でも目が合うとにこぉ~と笑ったので(寝起きなのにご機嫌かと思ったが、テレビのある部屋に移動して違うことに気づいた。なぜだか怒っている。目につくものを手当たりしだい、がちゃがちゃしている。なんだぁ?かといって、それ以上のことはない。泣くでもなく。そして夜。夕食をたべ、父さんと三人で遊び9時になったので、ねんねしようと言ったが、首をぶんぶん振る。んっ?そして9時半10時。寝ようとしない。全部の部屋の電気を消してみたが、怒って泣き出した。11時。今度はお腹がすいたらしい。しょうがない。りんごをあげた。むしゃむしゃ。それでも足りないらしい。歯にくっつくものはあげたくない。歯を磨けばいいんだけれどさっ。でもどうにも収まらないので、スティック状のパンを一本。ぺロリと平らげた。そしてもう一本。やだ。熱がでたせいで、頭おかしくなっちゃった?母は真剣にそんな考えがよぎった。12時。母はもう限界。なんせ、ここ何日か体調不良でみおっぺったら夜中に泣き出すもんでぐっすり眠れないんだもんっ。しょうがない。夜のドライブにでかけた。5分としないうちに眠りにおちた。そっか。眠いのに、眠るきっかけがつかめなかったんだね。こんなのなら、もう少し早く気づいてあげられればよかった。ごめん。
2005.02.16
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1歳5ヶ月になり、ますます自己主張がはっきりしてきた彼女。おしゃべりもそこそこ。でも家族以外には通じるのかしら?こちらの言っている事には首ふりで答えます。どうせなら、左右にふる否定型ではなく、上下にふる肯定型が望ましいが、彼女は否定型です。体調は…。これが悩みのタネです。日記を書かなくなってから、ものすごい大変でした。保育園に行けた日数のほうが少ないかも。風邪、中耳炎、肺炎。そして現在進行形。先週はウィルス性の胃腸炎と診断され、嘔吐・発熱・下痢でぷくぷくのおなかもしわしわになってしまいました。そして土曜に熱が下がり、調子こいて日曜にハウスメーカーの展示会なんて行ったせいか、夕べより発熱。みおっぺの発熱は気づくと39度を超えるのが当たり前。1月はあまり休まず(とはいえ5日は休んだかな)保育園に通えたので、抵抗力がついてきたのね。なんて安心していたのに、春になるまではもうしばらくかかりそうです。仕事は、みおっぺの体調の悪さで12月は7日しか通えず、退職を希望。が、却下。有給をフルに使って、定時ぎりぎりで出社、定時きっかりで退社してどうにかのりきってという上司の甘いお言葉をいただき、今にいたっています。仕事にいけるというのはうれしい。家にずっといるのと違って、自分のための時間という気がするし。でもこんな状態で、いけないので育児も仕事も中途半端すぎるのが、悲しいです。離乳食時代、悩んでいたみおっぺの食欲。今は、どうしたものかおなかがすくと泣いて訴えます。仕事から帰ってきて6時半。もう彼女の空腹は限界らしく、朝したくしておいた夕食を温めなおす時間は彼女との戦い。だっこして、彼女の気をまぎらせるのにてんてこ舞いです。ちなみに今の彼女の好物は、いちご。ずぼらな母は大きいいちごをそのままあげたところ、彼女は一口でいれてしまいサル顔になってました。以後、カットしてからあげています。ヨーグルトも大好きで、こぼさず上手に食べます。イッチョマエにカップも手で押さえてる。面倒なのでマグばかり使っていたのできづかなかったけれど、コップ(持ち手がついているタイプ)もある日突然自分で飲んでいたので、びっくり。最近良く感じるのは、教えなくても時期がくるとできるようになるということです。お気に入りの遊び道具は…?_なんだろう。・米びつ。ご飯の支度中に、ボタンを押して米をだし、それをばら撒く。私が台所に立つとやらかすので、遊んでほしいという表現なのかな。ほかに流ししたの調味料入れから、塩をまく。理由は同様でしょう。・DVD全般我が家はプレステ2で見ているのですが、彼女はDVDの出し入れとスタートを把握しております。・本絵本や、雑誌(マミィとかおともだち)とか、気づくと本棚へ向かいセレクトし、「んっ!」と、読んでとばかりに本を差し出します。最近絵本を買ってないので、昨日三冊購入。早くとどかいかなぁ。おっ。彼女が起きたのでこれにておしまい。
2005.02.15
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