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今日から父さんは来週いっぱいあたりまで残業週間。帰りは1時近くになる。と、いうことでやってきました母さんのお迎え週間。一ヶ月に一週間だけ、保育園に迎えに行く。なので、普段なかなか先生とお話できないけれど、この期間だけは先生から直接みおっぺの様子を聞けるし、お迎えに行くとみおっぺが歓んで駆け寄ってくるのでうれしい時間である。父さんの話によると、最近のみおっぺは大分保育園に慣れたらしく(半年も経過しているがお休みばかりだったので、最近ようやく慣れてきたようだ)「ぱぁぱ!」と喜びはするものの、駆け寄ってこなくなり、お部屋の中を走り回ったり踊ったりしているらしい。終業のチャイムがなり、大急ぎでタイムレコーダーにインプットし車へ走る。みおっぺの元へは、6時近くに到着。まずは園庭から、りす組のお部屋を拝見。いつもどこにいるかなぁ?と探してしまう。我が子ながら、子供の集団、それもみんなうろちょろと忙しく動くのでなかなか見つからない。いたいた。見つけたと思ったら、みおっぺにも気づかれた。すると、窓に向かい抱っこを乞うような感じに手を広げ泣き始めたような顔。急いでお部屋に向かう。すると、お部屋の入り口まで来ていた。抱っことせがむが、荷物をまとめなくてはなのでお手手をつなごうね。と手をつないでロッカーまで移動。荷物をまとめていたら、まわりにお友達が3.4人寄ってきた。話をしていたら、どうやら3才児らしい。みおっぺにかわいいなどと言い、頭をなでてくれたりした。でもみおっぺは、お友達にタッチされるのが嫌いらしい。泣いていた。そんな感じでもたもたしていたら、どこからともなくぷぅ~んと匂い始めた。この子たちはきっとパンツだから、発信源はみおっぺだろう。ズボンをめくるとぺったりお尻に付いていた。おむつ替えシートを拝借し、交換。スーパーのトイレなどにあるタイプと同じなのだが、その回りを先程の3歳児が取り囲んだ。「うんち出てる?」「くさ~い」「掻いてるよ」などなど。3歳時とは言え、いつの間にか取り囲みが5.6人に増えていて緊張してしまった。そしてようやく、準備が整いお部屋を出た。すると新しいクラスの振り分けが張り出されていた。みおっぺは、0.1歳時クラスなのでクラスの変更が無いけれど、担任の先生が気になった。見ると、体調を崩してばかりで落ち込んでいる時にいつも励ましてくれたO先生が一才上のクラスになっていて、とても恐かったK先生の名前がない。入園時から子供に対する考え方に刺激を与えてくれ、体調を崩しやすいみおっぺを気遣ってくれた園長先生の名前も無い。聞くと、恐い先生は別の園に転勤になったらしい。(正直ほっとした)園長先生は退職とのこと(定年するほどの年齢にはみえなかったが)市の保育園て、結構動いたりするんだね。みおっぺのクラスの先生は、総入れ替えだった。でもみおっぺは園長保育の時間に他のクラスの先生にもお世話になっていて拝見しているが、みんなやさしい笑顔の先生なので安心だ。それにしても普段行っていなかったので、お世話になった先生にご挨拶もできなかったのが残念。ご挨拶の手紙でも書きたいところだが、個人情報なんとやらで住所なんて教えてもらえないだろうなぁ。話はがらりと変わるが、数日前みおっぺが父さんのシェーバーをみつけ舐めていた。びっくりしたが、父さんは「パパは食べてるんじゃないんだよ。お髭を剃っているんだよ」と教えていた。なるほど。みおっぺには父さんは毎朝、何やら食べてる。なんて見えていたんだね。ふふふ。じゃぁ、緑のものはいっさい手をつけようとしないけれど、毎日目の前でおいしそうに食べてみればたべるようになるかしら?今日のみおっぺは、いつもならお迎えに来てくれて、母さんが家事をしている間遊んでくれる父さんがどこを探してもいないので、うろちょろしながら「ぱぁぱ、ぱぁぱ」 と探していました。なんだかちょっぴり寂しそうな顔が切なかったけれど、それだけ父さんが好きなんだというのが感じられて幸せなヒトコマでした。
2005.03.31
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うちの旦那はサッカーが大好きである。と、いうことで今日のなんとか戦(まったく興味のない私はそれさえもわからない)を見る為に、夕食がおわったら一人で集中して見たいということで、玉ちゃんの部屋へこもった。しかし、最近のみおっぺはパパがいないと「ぱぁぱ、ぱぁぱ」と探す。で、今日もご多分にもれず父さんの元へ。父さんもそんなみおっぺを放っておくことができず、二人でいちゃいちゃしながら観戦していた。が、どうやら今日の試合は得点が入るまで、日本チームにはあまりいい展開ではなかったのだろうか。父さんは時折「くぅ~」とかいいながらうなだれたり、どなったり。普段、大きな声を全く出さない(あっ?と聞き返すことが多いくらい)のに、今日はものすごい。そんな父さんを見るたびにみおっぺは、父さんの元に走り寄り、ひざの上に顔をうずめたり、手をさすったり。どうやら父さんを慰めているらしい。ふふ。父さんも、「これはどういう意味かなぁ?」とみおっぺの行動を不思議がっていた。本当のところは、みおっぺにしか分からないけれど、きっと父さんが落ち込んでいるように見えたんだよね。なんだか微笑ましくおもえるヒトコマでした。
2005.03.30
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みおっぺは保育園に入園以来、しょっちゅう鼻水が出ている。鼻水程度ならいいのだけれど、耳鼻科の先生に言わせると普通の量ではないらしい。なのでたちまち中耳炎になってしまう。昨年の10月。一ヶ月程度で治っていた中耳炎がその時は薬を飲んでもなかなか良くならなかった。おまけに鼻水が治まってきたかと思うと、また風邪をひきなかなか鼻水の量も減らず中耳炎の状態は最悪。みおっぺも痛かったらしく、夜な夜な泣いていた。そしてとうとう切開。が、鼻水は治まらないから切開もむなしく状態はよくならなかったという時期があった。その時、耳鼻科の勧めで4万ちょっともする、電動式の鼻水を吸引する機械を購入。保育園にも相談し、日中はおりをみて吸引してもらえることになった。が、電動式なのでものすごい音、そしてみおっぺは泣き叫ぶ。先生二人がかりでみおっぺを固定し、鼻にガラス管を押し当てて鼻水を吸引されるのだからたまらない。それを見ているほかの園児は興味深々。あくまでも想像だけれど、先生方にはそんな苦労があったのだろう。家に帰ってくると鼻水はひどいのに、保育園では出ていないという報告で最初の一ヶ月程度で吸引してもらえなくなっていた。そして最近、ふとみおっぺがティッシュを手に鼻をかんだ。おぉ、もしかして。と「みおっぺ、かんで見て、ふ~んだよ」と言ってティッシュを渡すと、うまい具合にかむことができた。保育園で鼻を噛む作業を教えてくれたのか!?もうそれはうれしい、うれしい。鼻水の吸引機を(5キロ弱)を保育園に持参する父さんも大変な手間だったし、その機械を洗うのも七面倒臭い。それが、かんぺきでは無いけれど自分でかむことができるようになれば、外出先でもOK。たかが、鼻をかむ。そんな事だけれど、我が家では父さん、母さん、玉ちゃんは大喜び。鼻をかむみおっぺ。そして誉めたてる大人3人。少し得意げな顔をしたみおっぺ。なんとも平和な我が家であります。
2005.03.28
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日記をさぼっているうちに、玉ちゃんは退院。みおっぺも、退院後元気に保育園へ通ってました(先週末はまたまたお熱がでちゃったけれど)そして今日は元気なみおっぺ、そして春らしいぽかぽかのお天気。ということで、久々にお出かけしてきました。場所は群馬県前橋市のるなぱーくという、市で運営している遊園地。遊園地といっても小規模なもので、1才半のみおっぺにはどれもぴったりの乗り物ばかりでした。入園料は無料、ちょっぴりだけれど動物もいる。まずはじめに乗り物券を購入。500円で1セット。そしてどれに乗ろうか(乗れそうか?)うろちょろ。まずはじめにうさぎを見に行ってきた。うさぎが囲いのなかで放し飼いになっていて触れるようなスペースを想像していたのだけれど、小学校などのウサギ小屋のような感じ。でもみおっぺは大喜び。「うちゃちゃん」と言って顔を近づけたり、ぴょんぴょん跳ねるうさぎにびっくりし後ずさりしたり。そしてお次は乗り物へ。園内を回る汽車、ヘリコプター型で上下する乗り物、みんなが知ってるメリーゴーランドなどなど。ビデオを持っていったので、父さんがみおっぺと一緒に乗っている時は私がカメラマン。その私に向かって、「ばいばぁ~い、ばいばぁ~い」とにこにこ顔でひっきりなしに手を振るみおっぺを見て、とても幸せでした。みおっぺがお熱ばかり出してふぅふぅ言っている姿ばかり見ているのは本当に辛かった。こうやってみおっぺがにこにこ、大喜びしている姿を見られるということはなんとも言いがたい。本当に幸せ。みおっぺがにこにこでいられるのをもっともっと見たいと思った。来週の日曜もお天気がいいといいな。今度はどこへ行こう…。このるなぱーくというスポット。3才程度までなら、十分楽しめる。おまけに500円券を購入すれば、全ての乗り物も乗りきるだろう。よくデパートなどにある100円とか200円入れると動き出す、バスとかの乗り物も10円とか50円。小規模なので、期待していくと期待には添えないかもしれないけれど、なかなかオススメです。
2005.03.27
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我が家のみおっぺ、中耳炎を経験して以来シャンプーが大嫌い。スイミングに通っていたときは、耳に水が入ろうが、顔に水がかかろうがきゃっきゃと喜んでいたのに、今はもうそんな穏やかな状態ではない。つい一ヶ月ほど前まではシャンプーを始めると、自分で頭をごしごししたりしていたのにここ数日はシャンプーをつけた時点でいやがる。でも泡だらけのままにするわけにもいかず、ガーゼの長タオルで流す。が、これさえもイヤらしい。お湯なんかかけたら、近所には虐待ではないかというくらいの大声で泣き叫ぶ。ママ友達に聞いてみると、苦戦しているお宅も多いよう。それぞれそれなりに工夫しているが、我が家で通用しそうな方法がない。なので、結局はガーゼで流すということになる。少しづつ慣れさせていくしかないんだよなあ。そして歯磨き。我が家は一日一回、夜だけしかしていないのだが、これもまた大騒ぎ。とりあえず、本人に歯ブラシを渡すと歯磨き風に口の中をシャカシャカとするが、それだけではやはりいかん。仕上げ磨きをしなくては。みおっぺ、「ご飯食べたあとに歯磨きしないと、お口にバイキンマンがいるよ。ごしごしシュッシュして、退治しなくちゃ」と言うと鏡をのぞいて「ん?」なんて顔しているが、素直に磨かせてくれない。なので、しょうがない。強行突破。みおっぺを仰向け、腕は私の足で抑えて磨く。時間にしてほんの1分ほど。みおっぺの歯、上下それぞれ前に6本奥に2本。1月に歯医者でフッ素を塗りに言った時、小さいうちは嫌がるけれどしょうがないですから、磨いてくださいねといわれた。それ以来、嫌がるけれどほんの一瞬なので磨いている。本当はみおっぺが納得の上、磨けるといいんだけれどね。
2005.03.14
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みおっぺは最近、へそに興味を持っている。とことこと歩いていたかと思うと、何を感じたかいきなり服をめくり、そして下着をぺろっとめくり、でーんとお腹をだしへそをいじる。だからといってほじるとかそういうのではないらしい。勝手に解釈すると、なんでこんなところに穴があるんだろう。てな感じ。家で一日一緒に過ごしているときは、多ければ三回はやる。保育園ではやってないのだろうか。んっ。もしかして保育園で流行っているのかしら?流行っているといえば、みおっぺのクラスではインフルエンザは落ち着いたらしい。今年のインフルエンザ、なにやら7年ぶりに患者数が最悪の水準だったんだって!?ごたぶんにもれず、我が家は被害者二名。あぁ、どんどん話がそれてしまうが、みおっぺのクラスはインフルエンザは落ち着いたが、今度はおたふくが流行り始めたらしい。みおっぺがお休みばかりしている2月は、水疱瘡が流行っているという話だった。みおっぺはお休みが多かったおかげで免れたが、今回はどうだろう。みおっぺの体、がんばれ!あぁまた話をもどして。穴の話の続きです。みおっぺはへその穴の他に、もうひとつお気に入り?の穴がある。日曜の朝、私は目覚ましをかけない。みおっぺは規則正しいので、いつもの時間(まぁちょいと遅れても30分程度)に目が覚めるらしく私を起こしてくれる。やさしく、鼻の穴に指を突っ込んで。みおっぺはおきるとモゾモゾし始めるので、気配を感じてはいるのだがはっきりとは目が覚めていない。そんなところに、鼻に指をいれられる。そぉっと、優しく。「何す~る~ん~だぁ~」と笑いながら言うとこれまたうれしそうに、いひひと笑う。何かやらかしたときに怒っても、にこぉと笑い、こんな事をしたときも笑う。完全になめられている。彼女は私で遊んでいる。ま、そんな関係もまんざらでもないけれどね。人に迷惑かけることは絶対だめだけれど、家の中で私をからかっていひひと思うくらいはOKでいいやね。それも我が家流かな。----------------------------------------------------------------------------------仕事から帰り、玉ちゃんの病院へ行ってきた。昨日は父さんの帰りが遅かったのでいけなかった。今日は父さんがお休みで一日みおっぺと遊んでくれていたので、みおっぺは大満足。にこにこだったので、出かけてくるのが楽だった。玉ちゃんと話。たいした話題もなく、結局みおっぺの話。携帯に保存されているみおっぺの画像を見せた。何枚あっただろう。1歳のころからの分があるから半年分。一枚一枚、話かけて見ていた。玉「みおっぺは病院にこられないよね。」じゃ「病院は風邪の人がたくさん来るから、うつると困るからねぇ」玉「早くうちに帰りたいなぁ」みおっぺに会いたくて仕方ないらしい。明日はビデオでも持って行って見せてあげよう。
2005.03.11
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最近のみおっぺの口癖、もうずいぶん前からの口癖が「もぉ~!」である。みおっぺは保育園、私は会社をず~っとお休みして二人でべったり遊んでばかりいたので、久々の保育園から帰ってきたみおっぺの口から、またしてもこの言葉が出た。父さんが保育園へお迎えに行き、みおっぺと二人でいた。そこへ私が帰宅。「ただいまぁ」すると走って近寄ってくるみおっぺの口はとんがっている。そして私のほっぺをペチペチとぶち、「もぉ~」まるで、どこに行ってきたの!まったく。とでも言っているようだ。母はそう勝手に理解し、会社に行ってきたということと、お仕事楽しかった(本音はどれから片づけようかとてんてこまいだったけれど)と説明した。そうそう。この口癖、寝言でも出てくる。朝方眠りの浅くなった頃、「もぉ~」と言っている。どんな夢を見ているのか。もっとおしゃべりできるようになった時の寝言も楽しみだなぁ。
2005.03.10
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玉ちゃんが入院した。みおっぺのことばかり気にしていて、玉ちゃんの事をあまり気にしていなかった。みおっぺの入院中の2/27、父さんと交代して家に帰ったときにすでに39度のお熱が出ていた。休日だったので、普段のかかりつけではなく知り合いの病院へ受診。当番の先生が内科ではなかったせいか、万足な診察をしてもらえなかった。インフルエンザの検査も看護婦さんが、説明書を見ながらやり陰性だった。心配だったがみおっぺの方が心配で、とりあえず自宅でできる限りのことをしてみおっぺのもとへ戻ってしまった。父さんには、玉ちゃんのことを伝えておいた。そして翌日父さんは12時近くまで残業するほど忙しい日でありながら、玉ちゃんを病院に連れて行く為に半休した。が、年寄りは素直じゃない。熱が下がったから大丈夫と断った。が、夕方になると熱が出る。父さんは12時過ぎの帰宅なので、玉ちゃんと顔を合わせる時間が無い。私が家に電話をすると大丈夫と我慢していた。そして定期的にお薬をもらいに行く為に、従兄弟にばあちゃんを病院へ連れていってもらえるようにお願いし受診したところ、インフルエンザだった。みおっぺに引き続き、同じくB型だった。その日からお薬を飲み始めたが、時すでに遅くお薬は効かず。その間にみおっぺは無事退院。帰宅後、玉ちゃんの様子がおかしくなりかかりつけの病院へ電話したものの、インフルエンザは光熱が続くので解熱剤で様子を見て下さいとのこと。みおっぺの時も5日ほど40度近くお熱が出ていた。だから、玉ちゃんのお熱が3日下がらなくてもしょうがないと思ってしまっていた。そして土日を挟み、それでも熱は夕方になると上がる。月曜日、こりゃおかしいと従姉妹に相談し、みおっぺのお守りを頼み玉ちゃんを病院へ。熱が5日も下がらないなんて肺炎を起こしてるでしょう、と先生には言われてしまった。CTの結果、肺炎でした。そして入院。玉ちゃんは落ち込んでました。この年で入院ともなると、心細いというか不安になるんだろう。みおっぺのことに関しても、玉ちゃんのことに関しても、私の判断ミスである。ったく、だめだなぁ。ま、過ぎてしまったことだし、命に関わることでもないから良かったけれど、この経験を無駄にしないようにしなくちゃ。でもまったく我が家の日記は暗いなぁ。一日も早く楽しくてしょうがない!いや、家族みんなが元気、それで十分かな。というような日記がかける日がくるといいな
2005.03.07
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下がったと思ったお熱も夜中にあがったりと、不安定だったが入院5日目に発熱が無くなった。おかげで点滴も外れた。この点滴、なかなか曲者だった。入院と同時に点滴になったのだが、看護士さんのどちらが利き手ですか?の問いに、母は左と答えてしまった。みおっぺは、左手を良く使う。しかし、右も使う。左7割、右3割といった感じだった。入院一日目、父さんが左手にしてもらえば右手を使うようになったのにと言った。確かに。そんなことも考え付かず、右手に点滴をしてもらってしまったのでみおっぺの左手はますます上達したかも。そして寝返りを打つみおっぺ、体にチューブが巻きつき、母はどきどきだった。一日目、二日目は熱も高かったし、点滴のチューブも心配だったしとほとんど眠れなかった。が、退院が近づくにつれ、みおもこのチューブになれたらしく、ベッドの上で遊びながら足にからむと上手にほどいたりしていた。はじめは、なにこれ?と気にして取ろうとしたりしないか心配だったが、彼女はヤツの存在をすんなり受け入れられたらしい。液がもれることなく、(動きが激しすぎて接続部分が夜中に外れたことはあったけれど)無事点滴生活を過ごせました。みおっぺの食欲は、発熱と比例してといってほしかったのだが、やはり体調はすぐにすぐには戻らないらしい。食事は朝の牛乳をヨーグルトに、昼は煮込みうどんにと替えてもらったがあまり食べなかった。食事がくると、まんま!と喜ぶのだが、いざ食べ始めるとおいしく感じないらしい。せいぜい3口程度で終了だった。大好きなヨーグルトでさえ、残していた。ただ、食事の度についてくるちょっぴりのフルーツだけは完食だったけどね。熱がさがり、点滴もはずされた。みおっぺはインフルエンザだったので、個室だったのだが個室が足りないとのことで大部屋へ移動。そして熱がでなければ翌日診察、そして良好であれば退院。ふぃ~。そしてめでたく退院。わずか6日間の入院であったが、大変だった。何が大変?入院する前から熱が続いていて、どうして?どうして?と不安だった。そして入院しても熱の下がる気配なし。みおっぺが熱でふぅふぅ言っている姿を見続けているのが、一番辛かった。退院当日、先生に聞いた。「この子、弱いんでしょうか?保育園に入園して、平熱で元気な状態で一週間すごせたのを見ることができないんです。熱もあがると高いし」「保育園に入ると、今までまったく病気の菌に触れる機会がなかったのに、普通以上にうようよいる場に行くことになるから、病気の菌に触れてなかったまっさらな体は抗体を作るのに大忙しになるんです。それに風邪の菌も季節によりバリエーションがあるので、その季節の流行り物がでてくる。一年は辛抱の年ですね」これはかかりつけの小児科の先生にも言われた事だった。同じコメントだ。でも、会社でみおっぺと同じくらいのお誕生日の子(保育園児)や、みおっぺと一緒に入園した子よりははるかに発熱回数は多い。保育園の先生も驚いている。なので、どうにも納得はいかないが、そういうことらしい。保育園の先生、会社の同僚、そして上司、旦那の両親。「弱いよね、どうしてそんなに弱いの?」なんて簡単に言うけれど、それはみおっぺ、そして父さん、母さんが一番知りたい。そして、みおっぺが強くなる方法があれば、教えてほしい。今はとにかく、小児科の先生や、同じような経験を持つ先輩ママのお話を信じて、みおっぺが強くなる日を待とう。みおっぺ、がんばれ。どうか、みおっぺのお熱がでませんように。----------------------------------------------------------------------------保育園、いつから出そうかな。会社も、一ヶ月以上休んでいるかも。みおっぺの入院の連絡を保育園にしたとき、みおっぺのクラスは半分が欠席だった。以前お迎えに行ったときは、隣で遊んでいる子の鼻は緑色の鼻水でふさがれていた。そんな場所なんだもん、行けば風邪をもらうのはあたりまえだよねぇ。保育園に通うメリットもあるけれど、デメリットが大きいよね。
2005.03.02
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