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--------中国、また預金準備率上げ・今年4回目 【北京29日共同】中国人民銀行(中央銀行)は29日、金融機関の預金準備率を5月15日から0.5%引き上げ、11.0%にすると発表した。預金準備率の引き上げは銀行の余裕資金を吸収し、貸し出しを抑制する効果がある。 人民銀は不動産などの投資過熱を懸念、今月16日にも準備率を引き上げたばかり。中国は5月1日から1週間の大型連休に入るため、連休前に引き締め姿勢をあらためて示した。引き上げはことし4回目で、昨年7月以降では7回目。 中国では貿易黒字膨張に伴い国内の人民元供給量が増加、1―3月期の実質国内総生産(GDP)成長率が11.1%に達するなど再び過熱傾向が出ている。人民銀は3月に7カ月ぶりの利上げも実施。預金準備率引き上げも続けることで、通貨供給量を抑える方針だ。 NIKKEI NETより-------- 今年4度目の預金準備率の引き上げ。 預金準備率の引き上げ、あんま効果ないですね。そろそろ金利引き上げが来るかな・・・。でも、人民元、まだ自由化できないだろうし。難しいっす。。
2007年04月30日
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--------上海初、ダイビングができるビーチがオープン〔2007年04月28日掲載〕 昨年奉賢区に人工ビーチの碧海金沙水上楽園がオープンしたのに引き続き、今年5月には上海初のダイビングスポット金山城市沙灘が金山区にオープンする。 このビーチは海岸から1キロほど沖に設置された堤防によって囲まれた1万平方メートルの遊泳区で、ダイビングのほか各種マリンスポーツが楽しめるという。現在オープンを間近に控えデッキチェアを設置するなど最終準備に追われている。 このビーチも堤の内部は碧海金沙水上楽園と同様に浄化されており、透明度は水深2.5メートル~6メートルと非常に高い。さらに魚やエビや貝類が放されているため水の自然浄化が期待されている。今後はサンゴの養殖も検討しており、本格的にダイビングが楽しめる環境作りをしていく。 またこのビーチは1年を通して無料開放され、冬場や夜でもダイビングが楽しめるスポットとして客の獲得を図るということだ。エクスプロア上海より-------- なんと上海でスクーバダイビングができるようになりました。 上海市奉賢区の人工ビーチ、碧海金沙水上楽園。中国のハワイ「海南島」から持って来た砂で造った砂浜に海水沈殿場で除菌された海水。ビーチは巨大な堰で囲まれているとのこと。(上海エクスプロアの別の記事参照) はたして、こんなとこに潜って楽しいのか・・・。海底に何か有るとは思えないし、魚がいるかどうかも不明。でも、夏になったらチャレンジしてみよ。
2007年04月29日
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日本人に大人気のデザートで有名な広東料理屋「糖朝」。本店は香港にあり、香港に行ったときは必ず1度はお世話になるお店。確か4年くらい前に青山(東京)にも店舗がオープンしたのですが、青山の店は不味かったと記憶しています。香港人曰く「糖朝自体、さして美味しいお店では無い」とのことですが。。 今日、久しぶりにDaMarcoで昼飯を食べる(パスタが美味しい)。DaMarco、中国人が増えていたように思います。昼飯の後は香港広場で買い物。香港広場で毎回こまるのがタバコの吸えるカフェが無いこと。仕方ないので中国人に大人気の香港系ドラッグストア「Watson」で飲み物を買って、そこらのベンチで休憩しよとしていたら・・・なんと「糖朝」を発見。予定変更、糖朝で休憩することにする。 DaMarcoで既にお腹が膨れていたけど試しに海老餃子を注文。赤酢で食べようとテーブルを探すも黒酢しかない。がっかりしつつ店員に聞いてみたところ赤酢もあるとのこと。中国(大陸)だと、赤酢が売っているのは見たことがありません。店員、奥から赤酢を持って来て少しだけ皿に入れてくれました。やっぱ貴重品なんですね。ただ、やけに色合いが怪しい赤酢でした。赤酢で海老餃子を食べる。まあまあのお味でした。海老ワンタン麺も食べたかったけど、もう入らないので次回にすることに。アイスミルクティー(旨い!)を頼み、タバコを吸いながら休憩。 今後の香港広場での休憩は糖朝で決まり。 糖朝を出た後、偽物を発見しました。以下、偽物の画像。本物より客が多いです。本物でも偽物でも、旨い料理を出す店は良い店だ。偽物の店の味は知らんけど。
2007年04月28日
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-------- 本日は(0998.HK)がA株とH株に上場。早く始まる上海市場では、公募価格5.80元に対し、初値は58.80%高の9.21元。終値は 96.03%高の11.37元だった。一方、香港市場での初値は、公募価格に比べ20.81%高の7.08HKドル。先に始まったA株の値動きが影響するとみられたが、投資家のマインドは落ち着いていた。終値は13.99%高の6.68HKドル。 内藤証券 中国マーケット情報より-------- 中信銀行、A株市場とH株市場の両方に上場したわけですが、価格にとんでもないほど差がついています。A株の終値が11.37元なのに対し、H株の終値は6.68HK$。中国元と香港ドルを等価として考えても、H株に比べA株は70%高い。 他の銘柄も調べてみると・・・人寿はA株が70%程高く、中国銀行はA株が45%程高い。こんなもんなんですね。。 でも、同業種である中国銀行と比較した場合、中信銀行はA株/H株格差が大きすぎるか!?
2007年04月27日
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--------中国株ファンド、2月上旬から資金流出続く2007年04月26日16時35分 [ニューヨーク 25日 ロイター] 調査会社エマージング・ポートフォリオ・ファンド・リサーチによると、中国株ファンドからの資金流出が進んでいる。資金流出は、世界連鎖株安のきっかけとなった2月27日の上海株急落前の2月上旬から始まり、上海市場が値を戻した今も続いているという。これまでの資金流出額は、香港・台湾関連ファンドも含めて26億ドル前後に達している。 同社の共同創業者ブラッド・ダーラム氏は、今週のインタビューで「2月、3月の株価急落に先立って中国ファンドから資金が流出していたのは明らかだ」と指摘。 同氏によると、中国や大中華圏(中国本土、台湾、香港)関連のファンドから資金の流出が始まったのは、2月7日に終わる週。 2月7日の週から、最新データが入手可能な4月18日までの間に、中国ファンドからは約16億3000万ドル、大中華圏ファンドからは約9億3400万ドルがそれぞれ流出した。 同氏によると、BRICsと呼ばれるブラジル、ロシア、インド、中国株のファンドは、数カ月前からすべて資金流出超となっている。 資金がどこに向かったのかは不明だが、ここ数カ月マレーシアとシンガポールへの資金流入が目立つという。 同氏によると、マレーシアファンドには過去5カ月で24億ドル、シンガポールファンドには過去6カ月で15億3000万ドルの資金が流入している。 asahi.comより-------- BRICs絡みのファンドから資金が流出し、マレーシアやシンガポールのファンドへの流入が目立っているとのこと。上海ショック(世界同時株安)が2月27日、中国ファンドは2月上旬から流出が続いているみたい。 マレーシアとシンガポールのインデックスを確認してみる。世界同時株安ではマレーシアもシンガポールも暴落してるけど、戻りが強く、両者とも既に世界同時株安前の高値を超えている。マレーシアとシンガポール、こんなに調子よかったなんて知りませんでした。。
2007年04月26日
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--------ベトナム株式市場が変調、過去1週間で今年の上げ幅の3分の1失う2007年04月25日06時55分 [ハノイ 24日 ロイター] 高騰を続けていたベトナム株式市場が変調をきたしている。ホーチミンシティ証券取引センターのベトナム株価指数は過去1週間足らずのうちに、年初からの上げ幅の3分の1以上を失った。 同指数は3月12日に過去最高値の1170.67まで上昇したが、24日には3カ月ぶり安値となる905.53で取引を終えた。ただ、それでも年初に比べ20%高い水準にある。 市場関係者によると、資金を借り入れて投資していた個人投資家が、利払い負担に耐えかねて市場から逃げ出しているという。 エコノミストやアナリストは何カ月も前から市場が過熱していると警告しており、今年は30%程度下落すると予測する向きもある。 関係者によると、年内に数多くの銘柄が新規上場することも、市場の地合いを冷やしている。 主要取引所が最低取引単位を10株から100株に引き上げたことも、流動性の低下を嫌気した個人投資家からの売りを誘っているとの指摘もある。 ただ、かつてメリルリンチのストラテジストを務めていたスペンサー・ホワイト氏は「この下げは極めて健全だ」と語っている。 asahi.comより-------- VN Index(1年) べトナム市場、3月下旬に僕が旅行に出発したくらいからダラダラと下げ続け、現在は900p近辺まで下落。3月12日に付けた1,170pからだと、23%程の下落幅となります。上海から離れていた3週間は株式市場をほとんどチェックしていなかったし、上海に戻って来てからも、なんだかんだと無視している状態。含み益、ぶっ飛んでいると思われます。 そろそろ銘柄チェックし始めないとなー。買いたいやつは大体決めているんですが、この下げで割安になったやつもあるだろうし。あと、これから持ち株の有償増資があるから、買い増しできる資金を計算しとかないと。
2007年04月25日
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--------中国が情報公開条例公布 新聞監督トップは更迭2007年04月24日23時10分 中国政府は24日、政府機関に情報公開を義務づける「政府情報公開条例」を公布し、腐敗が深刻な行政の透明度を高めるための初の本格的な取り組みに着手した。また同日、メディアへの締め付けを強めていた新聞・出版監督部門のトップが解任されたことが明らかになった。いずれも来年夏に北京五輪を控え、中国のイメージアップも意識したものとみられる。 条例は来年5月に施行される。情報が国民の利益に緊密にかかわる場合などには、政府機関は自主的に情報を公開しなければならないと規定。重点項目として、貧困対策、教育、医療など国民生活に密接した情報を例示した。国民は政府機関に情報公開を申請でき、対応が不十分な場合には行政訴訟が提起できるとした。 国務院法制弁公室の張穹副主任は同日の記者会見で「国民の政府活動に対する知る権利、参加権、監督権を実現する」と強調した。 一方で、条例は「情報公開が国家、公共、経済の安全や社会の安定に危害を及ぼしてはならない」と規定。どのような情報がこれに該当するかは明示されていないため、行政側に非公開の範囲が勝手に広げられる恐れもある。 また、同日付の国営新華社通信によると、中国共産党と国務院は、新聞・雑誌や書籍を監督する国家新聞出版総署の竜新民署長を解任し、後任に同副署長の柳斌傑氏を任命した。 竜氏は05年12月の着任以来、中国の歴史教科書を批判する論文を掲載した週刊紙「氷点週刊」を停刊処分にしたり、民主諸党派の元幹部を父に持つ作家の著作など8種の書籍を発禁処分にしたりするなど言論への締め付けを強化。香港紙は、竜氏の姿勢に対し、北京五輪を前に中国のイメージを損ねたとして批判が高まっていると伝えていた。asahi.comより-------- 機能するかどうかは別としても、着々と前進しております。国家新聞出版総署の長を更迭するなんぞのオマケまで。 2006年の世界自由報道ランキング、最下位となる168位の北朝鮮、その5つ上の163位に中国が。ちなみに日本は51位。 なお、この世界自由報道ランキングのサイト、政府により接続規制されていて中国国内からだと見ることが出来ません。プロキシサーバー等を利用して、中国国外のサーバー経由で接続すれば見れる。で、インドのプロキシサーバーを利用して10分くらい見ていたら・・・なんとプロバイダに接続出来なくなってしまいした。。 原因は不明。プロバイダは中国電信です。中国電信に電話して接続出来ない旨を伝える。その後4時間くらいしたら復活。
2007年04月24日
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もうすぐゴールデンウィーク、人民大移動の時期です。写真はゴールデンウィークの帰省に向け、足チケットを確保しようと並ぶ人々。 中国にもゴールデンウィークってのがあり、そのまんま黄金周って書きます。旧正月休み、国慶節(建国記念日)休みと並び、1週間以上の大型連休。 この時期、電車や飛行機のチケットを確保するのが俄然大変になります。都市部に働きに出てる方の帰省に国内外への旅行。また、外国人留学生や駐在さん達もこの休みに便乗して一時帰国してみたり、旅行に出かけてみたり・・・。 航空券なんぞ思いっきり値上がりするので良いこと無しです。上海から脱出できずに頭を抱える方も多いのではないでしょうか。。
2007年04月23日
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今日から一般公開が始まった、上海モーターショーに行ってきました。2004年の北京のモーターショーでは、1億3千万円するベントレーを来場者が購入したなんてこともあり、どんな雰囲気なのか非常に楽しみにしてました。 ※画像をクリックするとデカイ画像が見れます 会場は上海新国際展覧中心。地下鉄2号線の龍陽路駅から徒歩10分くらい。入り口付近は人、人、人。入り口は直ぐそこなのに、どんでもなく遠回りさせられることになり、入場するまでに30分くらいかかりました。 会場内も人、人、人。 もちろん自動車(コンパニオンのねーちゃん)のまわりも人、人、人。 上海汽車とフォルクス・ワーゲンとの合弁会社、上海フォルクスのブース。 吉利汽車のブース。 吉利ってこんなことしてたのね。 吉利、技術力高いんでしょうか。 吉利、コンパニオンは数で勝負。 長安汽車のブース。 長安汽車、まあまあの賑わい度でした。 BYDのブース。 BYDで一番グレードが高い車はこれかな!? BYDの紙袋、僕も持って歩いてました。 HAMA・・・知りません。ここのブース賑わってました。 なお、僕の横で撮影してる中国の方、車はフレームに入ってません(笑) 画像をクリックして大きい画像でみると良くわかります。 第一汽車のブース。さすが第一汽車、ブースも広く、デザインもイケてました。 第一汽車。仕様をチェックする親子。 これも第一汽車。なんかしらんけど、みんなエンジンが好きです。 ランボルギーニ。すっごい人だかり。 ベントレー。これももの凄い人だかり。 ジャガー。やっぱやることはみんな同じ。 どこだったかのブースの休憩スペース。 つづく
2007年04月22日
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真剣です。 ヒュンダイのブース。ここ、一番空いてました。 レクサス、凄い人気があります。 ホンダのブース。なかなかの賑わいぶり。 BMWはバイクも展示してました。 ミニクーバー。ブースは真っ赤っか。イケてます。 ここは休憩スペースじゃないです。。 フェラーリ。大人気。 もちろんベンツも大人気。 やはり高級欧州車が圧倒的に人気。高級欧州車連中のブース、気軽に車に触れられないようになってます。みんな写真を撮るだけ。試乗してる人も何人かはいましたけど、彼ら、金の匂いがプンプンしてたなー。 何はともあれ、中国人の自動車への興味は凄いです。入場料が100元もするのに、これだけ賑わうとは・・・。内需バンザイ。(それにしても疲れた。。) 以下、おまけ画像。 会場のまわりでは、羊肉の串焼き屋が・・・。何千万円もする車を見た後に30円の串焼き。中国ですなー。 BYDの紙袋で雨をしのぐ。
2007年04月22日
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--------ベトナム、銀行への外国人持ち株比率上限緩和 ベトナム政府は20日、単一の外国人投資家によるベトナムの国内銀行への出資上限を現行の10%から15%に引き上げた。また、特例として、戦略的な外資パートナーには最大で20%まで出資を認めるとした。 外国人持ち株比率を合計30%以下とする規定に変更はない。また、外資による出資を受けるには、資本金1兆ベトナムドン以上が必要。newsclip.be より-------- 外国人投資家への制限、地味に緩和されてきています。
2007年04月21日
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NHKのニュース番組で先日やっていたベトナム特集のメモ。+ ベトナムの優位性 + 好立地 - 中国と面している + 東西回廊 - タイ、ラオス、ベトナムを結ぶ運輸インフラ - ベトナムは東西回廊の拠点+ ベトナムの現状 + 工業団地 + 日本の工業団地 - すぐ売れる + 車部品などのメーカーが多い - 大メーカーから部品を現地で作ってほしいと要望がある + ベトナム人はすごい - ベトナム人、2年で金型が作れるようになった + まず大手メーカーが進出、その後部品メーカーが進出 - 部品を現地化したい+ ベトナムの問題 + ベトナムにはちゃんとした港がない - 荷物は一旦シンガポールや香港に運ぶ必要がある。その後米国などに運ぶ - 製品を安くつくっても、そこからの流通に金がかかる + 裾野産業が発展してない - 部品が調達できない。タイの方がずいぶんマシ+ 今後この成長を維持てきるか? + 社会基盤の整備が必要 - 日本のODAも大切 + 社会規範も必要 + バイクでヘルメットをかぶらない - 一時法整備化したけど大反対にあい、幹線道路だけ義務づけた + 交通事故で死ぬ人が多い - 交通事故での死亡者が人口比率で日本の3倍 - 裾野産業の発展が必要
2007年04月20日
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--------外資4銀行:現地法人開業 人民元業務開始へ準備着々英国HSBC、英国スタンダード・チャータード銀行、米国シティバンク、香港地区の東亜銀行の中国現地法人が2 日、上海で正式開業した。各行とも人民元業務の開始へ向けての準備を着々と進めている。各行は今年、ネットワーク拡大に重点を置くという。HSBCは 30ヶ所の新たなネットワークを設ける意向だ。また、シティバンクは現在の16ヶ所から30ヶ所を、スタンダード・チャータードは現在の22ヶ所から 40ヶ所を目指す。東亜銀行は2010年までに100拠点の設立を計画していると明らかにした。今後4行は、銀行業監督管理当局へ申請を行い、認可されれば、正式に人民元業務を広い範囲で行うことができる。HSBCによると、人民元の預金、外貨の預金及び貸付、人民元の小切手など様々なサービスを計画しているという。Whenever Online より-------- (4月3日の記事なんでちょっと古いですが) 外資の銀行が本格的に人民元業務を開始するようです。中国のHSBCの口座、ずいぶん前に開設してはいたのですが、外資銀行への規制でATMカードが発行されなかったりと使い勝手は悪く、あまり利用していませんでした。香港のHSBCへ送金する時に利用していただけ。これでやっと規制が解除されATMカードも発行されるはず。今現在は中国銀行がメインバンクなのですが、HSBCに変更しようかと思ってます。
2007年04月19日
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株、上海を離れている間は、たまーにインデックスを確認するくらいで、ほぼ無視している状態でした。以下は昨日ネットで軽く情報収集して気になった点。 ・VN Indexが1,000p割れした。・H株はずいぶんと調子が良い。・チャンマオが有償増資をやるらしい。・ドンファペトロの06年度決算が出ている。・サイゴン証券の業績は相変わらずすごい。・ハパコ、精油事業を本当にやるらしい。・サザンシード、06年度は減益。 やらなきゃいけないこと、結構たくさんありそうだけど、とりあえず以下から手をつけよう。 ・ドンファペトロの決算内容を確認・ハパコの決算内容の確認・サザンシードの決算内容の確認・サイゴン証券から書類が届いている。なんの書類だ?
2007年04月18日
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バリで遊び、その後日本で仕事をし、土曜深夜に帰宅しました。3週間、フルパワーで遊びまくっていたので日曜はとっとと寝てしまい、ブログに書き込みできず。月曜は日本で新しく購入したノートPC(MacBook)で文章は書いたものの、ノートPCをいじくって遊んでいたらデータが全部飛んでしまい(多分MacOSのバグ)再インストールするハメに・・・また更新できず。やっと本日更新です。 とりあえず本日は、上海を離れていた3週間の思い出を箇条書き。==> バリ・成田発デンパサール行きの便、整備不良で出発が遅れる。・バリ、とても暖かい。嬉しい。・クタやウブドには行かず、ホテル周辺でダラダラ過ごす。・前回は油が消化できず食料難民となったが、今回は大丈夫だった。・潜水のライセンスをグレードアップした。・潜水、水温が高く快適に潜れた。・ゴルフ、シングルさんのキャディが付き、非常に楽しめた。・ジュゴクを聴きに良く予定だったが、時間の都合で却下。・初めて深いところでシュノーケリングをした。楽しく運動できた。・ゴルフの後、エアコンをガンガン効かせ裸でビール。風邪をひいた。・海外で初めて病院にいった。インドネシアの薬は良く効いた。・成田へ戻る便が中止、もう一泊することに。でも結局飛んだ。残念。==> 日本・バリへ出発する前の日本。暖かくて気持ち良かった。・バリから帰ってきたら日本が寒くなっていた。悲しい。・仕事の後、毎日楽しく飲んだ。・渋谷駅周辺で飲み食いしまくった。懐かしい。・渋谷で小肥羊(中国の火鍋屋チェーン店)をのぞく。・時間の都合で却下となった飲食店が多数。残念。・久しぶりに上海蟹以外の蟹を食べた。・やはり日本のメシは旨い。・表参道の駅が賑やかになっていて驚く。・日本はタクシーが高いので結構歩き、良い運動になった。・日本、とても寒くて悲しくなった。・やはり桜は美しい。・長年愛用しているノートPCを修理に出した。・MacBookを買った。快適。・上海へ戻る前、日本が暖かくなってきた。むかつく。==> 上海・寒い。 上海を離れている間に頂いたメールやメッセージ、返事が遅れてしまいごめんなさい。これから書きまーす。
2007年04月17日
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