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今日はバオベト保険のIPO。今日中に開票作業は終わるのかと思っていたのですが、1日じゃ終わらないんですね。数日かかるようです。 今回発行される株数は59,440,000株で全資本の8.74%になります。最低公募価格は30,500VND。最低公募価格、かなり高いです。株価30,500VNDとして06年度の業績でPERとPBRを算出すると、PERが65倍、PBRが9倍となります。で、ROEは13%。この数字、他の金融銘柄のBMI(バオミン保険)やSSI(サイゴン証券)と比べて同レベルがそれ以下なんです。最低公募価格で。。 IPOの応募受付が開始される前に、入札価格について担当者に問い合わせたところ「80,000VNDから120,000VNDくらいじゃないか。入札期日前にまた予想価格を連絡する」とのことでした。で、入札期日の一日前に「80,000VNDから110,000VNDくらいだったら落札の可能は高い」との情報を。「おいおい、その価格はむちゃだろ」って感じです。 当初、35,000VNDから45,000VNDの範囲で入札しようと考えていたのですが、担当者のあまりにも高い予想価格に現地の熱狂ぶりを感じ、その分を上乗せ。56,000VNDで入札しました。この価格、あんまり納得してないのですが、強引に理由をこじつけました。結構な利益成長を見込んでの価格なので、落札できてもそんなに嬉しくないかも。逆に、これ以上の落札価格になるなら、喜んで他の株を買えます。 で、本日の開票速報によると、43,000VNDから58,000VNDの範囲が一番多かったらしい。最高入札価格は127,000VNDで、最低入札価格は最低公募価格と同じ30,500VNDとのこと。こりゃ落札できるかも(なんだかんだ、ちょっと嬉しい)。 いやー、ベトナム株のIPO、結構楽しいです。申し込み費用の200USDがなかったらどんどん挑戦してきたいところです。って、仕事忙しくなってきたな・・・、株やってる場合じゃないや。
2007年05月31日
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中国政府、株取引に関する印紙税を現在の0.1%から0.3%に引き上げました。今後、本土株(A株、B株)の取引において適応されます。 4月30日に発表された預金準備率の引き上げ、5月19日に発表された元の利上げと変動幅の拡大、5月23日のグリーンスパン元FRB議長による懸念表明。これらに動じなかったA株市場ですが、株取引だけにしぼった今回の対応には奇麗に反応しました。 上海A株指数は本日6.48%の下落。明日以降また上がり続けるのか、それともきちんと調整入りするのか。これでもまだ上がるようだと、次も株取引にしぼった何かが来そうですよね。今回はたいした税率ではないけど・・・。
2007年05月30日
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ずいぶん前にべトナム株掲示板でも指摘されていたホーチミン市場における株価操作、やっとニュースサイトの記事にも登場です。 この記事で株価操作を指摘されているBMC(ビンディン鉱産)、昨年末の上場から現在株価は既に20倍を超えています。この銘柄の「買いたくてもかえない、出来高極少」状態はかなり目立っていまして、上場後からべトナム市場に調整が入る3月後半までの期間と、5月に入ってから現在までの期間がその状態。 ここ、2月の前半に発表された06年度の第4四半期決算の内容がかなり良かったので、何度か買い注文を出したこともあったのですが、もちろん約定せず。その後も連日ストップ高。3月後半からのべトナム市場の調整入りで、連日ストップ高も落ち着いたのですが、既にかなりのところまで買い上げられていて、06年度実績PERも30を超えていました。なお、この時期に1株につき2株の無償増資案が出ています。 その後、4月中旬に1株につき2株の無償増資案が可決され、2007年度の業績予想が前年度比約30%アップで発表されます。かなりの無償増資なのですが、07年度業績予想がしょぼかったせいか、市場は反応せず。が、5月に入ってから「買いたくてもかえない、出来高極少」状態に再突入。突入後に07年度第1四半期業績速報が発表され、この期の利益で昨年の全利益の半分を超えている。「買いたくてもかえない、出来高極少」は続く。 2006年度決算と、2007年度の第1四半期決算で、今の株価を簡単に評価してみると・・・。06年度実績PERは現在80くらいとかなり高い。ですが、07年度の第1四半期で既に06年度全利益の半分をこなしているようなので、通期では昨年度比で2倍の利益成長も達成できるかも。実績PERと今年の成長率だけで考えてしまうと、他にも優良企業はあるわけだし今の株価でここに拘る必要はないと思っています。業務内容に独占的なとこもあるらしいので、調整が入ったら来年以降の成長率を頼みに「えい!」と買ってしまい5年間無視するってのもアリかもしれませんが・・・。ちなみに06年度のROEは40%を超えてます。 優秀な業績と大きな無償増資、売りが少ないのは納得できます・・・が、出来高少なすぎですよね、やっぱり。株価も割高な状態ですし。 ザラ場方式が採用された後にどうなるか。ザラ場方式が採用されても、値幅制限が5%のままだと、この状況は打破できないと思いますが、どうでしょうか。で、ザラ場方式、6月4日から始まるんですかね?--------売買高の低い銘柄が株価操作の対象に?2007/05/29 21:28 VNT更新 一部の銘柄、ビンディン鉱産(BMC)やバー山・タイニンロープウエー(TCT)などの株価が、市場の調整があろうとなかろうと悠然と上昇していく。これまでに起きているこうした珍しい現象は同時に多くの投資家から疑惑の目を向けられている。 利益が大きい、魅力的な無償増資があるといった積極的な要素以外で、BMCやTCTなどの銘柄の株価が更に目もくらむような上昇していることは、株価操作の恐れがあるという。 とはいうものの、業績をよく調べていくとなるほどと思えるところがあるのも事実だ。 BMCの2006年度業績は税引後利益が191億ドン(約1億4,400万円)以上であり、これは資本金の半分以上にあたっていた。配当も 3,000ドン/株(額面比30%)であった。2007年には売上高を690億ドン(約5億2,200万円)、税引後利益を245億2,000万ドン(約 1億8,500万円)、また配当は15%(額面比)と計画している。 一方、TCTの2006年度業績は、売上高302億ドン(約2億2,900万円)、税引前利益145億ドン(約1億1,000万円)であり、資本金に匹敵する利益を計上した。また、2007年第1四半期だけで売上高が187億ドン(約1億4,100万円)、税引後利益が103億ドン(約 7,800万円)を達成した。これは売上高320億ドン(約2億4,200万円)、税引前利益が160億ドン(約1億2,000万円)、配当は 15~20%という2007年度計画との比較で、業績の好調さがより理解できる。 更にどちらの銘柄とも利益が大きく、また投資家を惹きつけている原因の1つには、経営業態が独占的であることが挙げられる。BMCはビンディンでのチタン開拓を独占的に行っているし、TCTはタイニン省バー山での観光サービス分野ではライバルが不在だ。その上、ROA(純資産利益率)、ROE (株主資本利益率)、EPS(1株利益)などの財務指標が2銘柄共に極めて良好だ。更にBMCにはすでに権利落ち日は過ぎたが1対2による無償増資があり、TCTは2007年中に2段階の無償・及び有償増資(どちらも1対1)を予定している。 こうしてみれば非常に当たり前なこととして、BMCやTCTが人気になったといえるのだが、腑に落ちないことは、どちらの銘柄共にストップ高を継続した(している)ということだ。実際に良い銘柄だから上昇するのは理解できるが、株価操作と見られる兆候がある。 その一つが流通している取引量で、これが非常に少ないことが挙げられる。たとえばBMCの目論見書によれば、資本金が131億4,100万ドン (約1億円)であり、発行株式数はおよそ130万株となっている。TCTの方は、資本金から発行株式数はおよそ160万だといえる。 そこで、国家保有・執行役員・大口株主の株式を除いて考えてみると、取引の対象となる株式数が非常に少数であることがわかる。BMCでは、およそ60万株、TCTでは100万株程度と見られる。 どちらの銘柄ともに取引を見れば売買高が低いことに気がつく。ある時などは、最低取引単位の10株ということもあった。2007年3月30日時点でのBMC売買高累積は6万6,090株であった。 96営業日におけるBMCの取引のうち、およそ36営業日の売買高が1,000株以下、63営業日で1万株以下であった。TCTは112営業日の取引で、69営業日が1万株以下であった。 売買高が少なる時期が、目もくらむ株価の上昇と重なる。BMCは2006年12月28日に株式上場したが、株価は2007年4月半ばまでほぼ一直線に上昇した。初値の5万ドンが55万ドンとなったのだ。 5月21日には無償増資の権利付き最終日で83万7,000ドンの市場最高値を更新した。TCTは4月末に無償増資の可能性が出てきてから、9万ドンから続伸、29日の終値では24万2,000ドンをつけた(原文は28日の株価を記載)。 こうしてみるといとも簡単に株価操作が行われたと見ることができるのではないだろうか。市場が始まってから、買い注文が張り付き、売りは無し。節の終わりや大引け近くになると10株やそこらが売りに出されて値が作られる。 相場に動きが少ない時や、買いが少ない時等には、2,30株を売りに出しておけば、簡単に買うことができる。2つの口座を使い、僅かに取引手数料を払えば、自分の右手から左手へ移すだけで株価は簡単に上がるのだ。 法令の点からいえば、市場原則にしたがっているため、このような現象の責任を突き止めることはできない。企業が公開性に対する意識を高めて、流通株式数が故意に不十分となることを制限するしかないのであろう。 べトナム株情報より--------
2007年05月29日
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今月31日は今年のビックイベントとなるバオベト保険のIPO。明日が入札の期限で、担当者からは明日の朝10時くらいまでに入札価格を伝えて欲しいと言われています。さーて、幾らにするか。IPO申し込み費用として200USD徴収されるので、取得できないと200USDの赤字となるのですが、あまり高値を攻めるつもりはありません。上場株だけみても他に欲しいやつがあるし、それとのバランスで入札価格を決めるつもりです。200USDは祭りへの参加費ってことで。 --------バオベト保険、IPO登録結果2007/05/28 22:01 VNT更新 競売入札方式によるバオベト保険のIPO(新規株式公開)登録結果は次の通り。・会社名:ベトナム保険総会社・バオベト保険(Tong cong ty bao hiem Viet Nam)・発行株式数:5,944万株(資本金の8.74%)(うち外国人投資家落札制限:1,360万株・資本金の2%)・応募者数:20,368組(法人277社(海外法人45社)、個人投資家20,091(海外個人投資家158人))・応募株式総数:3億8,904万8,200株(法人2億3,059万9,200株、個人投資家1億5,844万4,900株)・住所:8 Ly Thai To Street, Hoan Kiem District, Ha Noi City・事業内容: 生命保険、損害保険、再保険、資産運用他・資本金(新株発行後):6兆8,000億ドン(約509億円)・額面価格:1万ドン/株・最低公募価格:3万500ドン/株・入札単位:100株単位・入札期限:2007年5月29日午後4時まで・競売実施日:2007年5月31日午前8時30分・競売実施場所:ハノイ証券取引所 べトナム株情報 --------
2007年05月28日
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格安イタ飯屋のサイゼリヤ、上海にも出店していて、2年程前から今現在まで人気が続いております。時間帯と店舗によっては行列に参加しないと入れないほど。パスタは8元(120円)くらいからあり、ローカル飯並みの価格でイタ飯を食べることができる。 さて、今日、ヨガマットを購入しようとショッピングモールをさまよっていると、見たことがない飲食店に行列が出来ていました。今度は何だ? ってことで覗きにいくと、「Babela's kitchen」というイタ飯屋でした。メニューを見てみるとパスタが9元(130円)だったりと、サイゼリヤと同じノリ。 ショップカードをみると、既に7店舗くらいが営業しているようです。全然知りませんでした。少なくとも、今回発見した店舗の人気ぶりはサイゼリヤと同じレベルかそれ以上。試しに食べてみたかったのですが、この行列に参加する気はもちろんおきず。またの機会に挑戦してみます。 この手のお店は多店舗展開してナンボですから、これから出店合戦が激しくなりそう。で、ここ、どこ資本なんでしょ?
2007年05月27日
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うへー、中古住宅の売却益への課税が20%!! 上海市政府は否定したらしいですけど、そんなのそのうち絶対やるじゃん。。 居住期間が5年を超える物件以外が対象とのこと。うちの物件、2003年に購入したので来年には5年を超えるんですが、「居住期間」ってのが気になる。貸しに出してる場合は5年を超えてても課税対象なんだろうか・・・。こりゃ確認しとかないと。--------上海:「中古住宅売却の個人所得税率20%」を否定2007/05/26(土) 21:44:03更新 今月24日から上海市魯湾区で、居住期間が5年を超える居住用物件以外の中古住宅物件を売却した場合、売主に課される個人所得税税率が従来の1%若しくは2%から、一気に20%に引き上げられた―現地で第一報が流れたが、後になってこの税率引き上げは上海市政府によって否定されている。 昨年8月、財政部や国家税務総局などが連名で「住宅に関する個人所得税に関する通知」を発表し、中古住宅物件を売却した際、売却価格から当初の購入価格、改装費、手数料などを差し引いた金額の20%を個人所得税として課税することを決定した。上海市地方税務局は通知を基に通達を出し、当初の購入価格を証明する領収書や売買契約書が残っておらず価格が判明しない場合は、各地区の不動産交易センターが保管している契約税の領収書をもとに算出する、とした。 専門家は、「個人所得税の税率を上げることで、高値での不動産売買を阻止し、過剰な投資や不動産・株式市場間における資金流動を抑制したいとの政府の意向が働いている」とも指摘。今回は、憶測が先に報道され、実際の引き上げは行われていないことが明らかになったが、不動産バブルが生じる事態を防ぎたい中国政府の意向は変わっておらず、何らかの施策が講じられる可能性が高そうだ。(編集担当:高木桜子)中国情報局より--------
2007年05月26日
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すげー。中国市場が日本市場の売買高を超えました。中国、今現在、株式投資熱が凄いので、まだ日本市場の方に軍配が上がるんでしょうけど、こりゃ近いうちにしっかりと追い越されてしまいそうですよね。--------4月の中国株売買代金、日本株上回る 【上海=張勇祥】中国の株式市場が一段と過熱している。国際取引所連盟(WFE)の集計によると、上海、深センの両証券取引所の4月の合計売買代金が6453億ドルと、日本市場(東京、大阪証券取引所の合計、5124億ドル)を初めて上回った。5月も同様の傾向が続く。中国の株式バブル崩壊への懸念からアジアの株価が軒並み下げるのをよそに、25日も上海総合指数は過去最高値を2日ぶりに更新した。 中国の売買代金は昨年10月まで月間1000億ドル前後で推移していたが、以降急増。横ばいで推移する日本を一気に抜いた。 (07:00)NIKKEI NETより--------
2007年05月26日
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べトナムでの株式投資等への課税、2009年からの施行が予想されているそうです。今年後半に世論調査と国会審議を行う予定とのこと。高税率ってどのくらい? 考えてみれば、日本、香港、タイの税率しか知らない。この中で一番高い税率は日本の20%ですが、20%ってちょっと悲しいな。。 他の国はどうなんでしょ。--------株式投資による利益は高税率が適用も?2007/05/25 10:27 VNT更新 「配当金や無償増資による新株享受、株式譲渡による利益が個人所得税の対象となる3つの柱であり、徴収方法は源泉徴収を基本とする。」 個人所得税への世論に関して、5月23日の通常国会では政府によって意見聴取が行われた。それによると、債券・株式配当金、資本金投入による収入は全て所得税の対象となる。 株式や受益証券などへの資本投資に関しては、購入価格から売却価格を差し引いた金額が課税対象となる。無償増資による新株享受は給与や賃金と同様のグループとして課税対象となる。課税時期は、企業・個人が納税者に譲渡した時か、あるいは納税者が所得を得た時期となる。 世論では、普通預金の利息は課税対象外、また家庭環境による控除額を最大400万ドン/月、扶養家族による控除額を160万ドン/月とするなどという意見もある。 個人所得税に関する世論は2007年末に国会審議とされる見通し。今年第3四半期には政府は国民に対しての世論調査を行う予定である。法案が成立した場合には2009年1月1日からの施行が予想されている。 べトナム株情報より--------
2007年05月25日
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ホーチミン市場で6月4日からの導入が予定されている新取引方式、またまた延期か!? 40社以上ある証券会社のなかで、新システムへの対応が完了していない証券会社が20社以上存在するとのこと。6月4日までは残りあと1週間しかない。株価同様、こちらもスリリングな展開です。--------新取引方式、一部証券会社ではまだ不十分2007/05/25 15:27 VNT更新 多くの証券会社では、十分なシステム構築を終え、新取引方式である連続取引を行える準備が整った。しかしならがら、18日行われた試験で、40社以上ある証券会社のうち、20社以上で問題が発生した。ホーチミン証券取引所から送られてくる暗号を解読できなかったり、接続ができなかたりする問題だ。 一部の証券会社社長は、多くの国では統一されたソフトを使って取引システムが構築され、それぞれの企業に解決方法が提供され、連動してことが進んでいくが、と明かした。 ここでは、ホーチミン証取が標準モデルこそ提示はするが、その後各企業がおのおのプログラマーを雇い入れてソフトを書き上げて、なんとか証券取引所と接続したり、暗号解読したりしているのだ、と。 今のところ、どの企業が間に合わずに取引に参加できないのか判明してはいないが、専門家の間では6月は市場も活発であれば、新しく設立した証券会社の中にはインフラやIT関連が脆弱なところもあるため、うまく機能しないところが出てくるのはないかと言われている。 べトナム株情報より --------
2007年05月25日
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まさかグリーンスパン前FRB議長から、こんなコメントがでるとは。先日の人民元の利上げに続きこの発言、B株はしっかり反応して下げてますけど、A株はどうなるか。さすがに下げるかな。--------中国株、劇的収縮も・グリーンスパン発言に市場動揺 米連邦準備理事会(FRB)のグリーンスパン前議長が23日の講演で中国株は「いずれ劇的な収縮が起きる」と懸念を表明、市場を再び揺るがせた。 米メディアによると、前議長はスペイン・マドリードでの会合に衛星中継で参加。「最近の中国株ブームは明らかに長続きしない」と市場の過熱に警鐘を鳴らした。世界経済への打撃は避けられるとの見通しも示したが、市場は神経質に反応。中国石油化工など米市場に上場する中国企業の預託証券(ADR)が軒並み下落した。 さらに、2月の世界連鎖株安の連想から、一時前日比70ドル高だったダウ工業株30種平均も午後2時(日本時間24日午前3時)ごろに発言が伝わった直後に下落に転じた。終値は前日比14ドル30セント安の1万3525ドル65セントと、2カ月ぶりに3日続落した。(ニューヨーク=発田真人)(10:41) NIKKEI NETより--------
2007年05月24日
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こっちに来たことがある方は良くご存知でしょうが、中国の道路は本当にうるさい。自動車の運転手の皆さん、ちょっとしたことで猛烈にクラクションを鳴らす。あっちでブーブー、こっちでファーン。 中国人の友人に聞いたところ、自動車教習所で「安全のため、積極的にクラクションを鳴らす方が良い」と教わるらしい。日本とちょっと違いますよね。 そんな中国の運転事情ですが、なんと来月6月より、むやみにクラクションを鳴らすと200元(約3,000円)の罰金をくらうようになるそうです(上海だけかも)。静かになるのは良いんだけど、暫くの間は事故が増えそうな気がする・・・。気をつけねば。 「気をつけねば」絡みでもう一つニュース。 ここ最近、上海に留学中の学生さんが4名程亡くなったそうです。夜にライトアップされる噴水、漏電していることを知らずに水に手をつっこみ感電死した韓国人留学生2名。寮だったかアパートで心臓マヒ(?)をおこし人知れず亡くなった方がいたり。それをうけ、学校からは留学生に対し「気をつけるよう」連絡があったそうです・・・・が、どうやって気をつけるんでしょう。特に漏電のケースみたいなやつ。。
2007年05月23日
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ホーチミン市場にて5月7日から開始が予定されていた新取引方式。その後証券会社の対応の遅れ等の理由により延期になっていました。新取引方式、今までは寄り付き方式と相対取引で行っていたところに、ザラ場方式も組み入れるといったもの。 5月18日から同月31日まで、市場終了後に一般投資家も参加できるザラ場方式のテストが行われるなんて話が出ていました。このテストが順調らしく、6月上旬からの導入を申請中とのこと。 以前、取引システムに不具合が発生して、その日の全取引が中止になったことがありましたが、中止のアナウンス後、いきなりの前言撤回で午後に場を開く、なんてことがありました。 今回の新取引方式についても、僅か1ヶ月の間に、開始、延期、開始。フットワーク軽いっすね、べトナム。。--------ホーチミン証取、6月4日から新取引方法採用開始か2007/05/22 14:14 VNT更新 チャン・ダック・シン・ホーチミン証券取引所所長は、もし何の変更も無ければ、6月4日から、ザラ場方式を含む新取引方法を採用することになるだろうと見通しを述べた。 所長によれば、5月18日から行っている証券会社での試験取引の経過が順調であり、現在国家証券委員会に6月上旬からの導入を申請中であるという。市場オーダー(優先成り行き注文)は、新取引方法が定着してから、ザラ場取引で導入されることになる予定である。また取引単位の変更(最低10株から100株へ)は投資家にポートフォリオの変更の時間などが必要なことから、2008年1月1日からの採用となる。べトナム株情報より--------
2007年05月22日
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先週金曜に人民元の利上げの発表があったのに、株式市場、本日はあまり反応せず。熱いです。 溜まりに溜まっている外貨、米国のご機嫌取りも兼ねて米国の投資会社へ出資だそうです。次はどこへ投資する? --------中国、米大手投資会社に30億ドル…積極性アピール狙い 【ニューヨーク=山本正実】米大手投資会社のブラックストーン・グループは20日、中国政府が設立を表明している外貨準備の専門投資会社から30億ドル(約3600億円)の出資を受けると発表した。 ブラックストーンが6月にも予定している株式上場に合わせ、中国政府が株式の10%未満を4年以上保有する計画だ。 中国の投資専門会社が投資する第1弾となる見通しで、22日に開かれる米中戦略経済対話を前に、積極的な対米投資の姿勢をアピールする狙いもあるとみられる。中国の外貨運用は、米国債が中心だったが、より高い運用利回りを求め、米投資会社を出資対象にするとみられる。 ブラックストーンは運用資産額が約787億ドル(約9兆4000億円)と世界最大級で、買収企業を成長させた後に再上場させて売り抜ける投資ファンドだ。 一方、中国の外貨準備額は昨年末時点で1兆663億ドル(約128兆円)と世界トップ。中国の外貨準備の専門投資会社の運用額は2000億~4000億ドル規模と言われ、海外企業の株式のほかエネルギー資源なども投資対象になる可能性がある。読売新聞より--------
2007年05月21日
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先日カミさんが西安へ電車で旅行に行ったときの話(僕、留守番)。電車での移動中、知人がトイレに行った後に手を洗っていると、手洗い場の天井の板が外れ落下、天井板の縁がその知人の後頭部を強打した。知人が悶絶していると、それに気づいた乗務員が近寄ってくる。近寄って来た乗務員、助けてくれるのかと思いきや、悶絶している知人には一言も話しかけずに、天井の修理を始めたそうで・・・証拠隠滅です。その後、友人連中が強烈に抗議したおかげで、病院につれていってくれたそうですが、騒がなきゃ何もしてくれなかったでしょう。 一部の中国人のマナーの悪さにはもう慣れてしまい、大して気にはならなくなったのですが、未だに、人命に対するこのような軽薄な行動には困惑します。 路で人が倒れていても、誰も助けようとはしない。これ、上海に来た当初、上海人の友人に聞かされた話ですが、未だにこんな状態なんでしょうか。--------中国新幹線、備品盗難はじめ「非文明的行動」相次ぐ 【北京=野口東秀】日本やフランスなど各国の技術を導入したのに「国産」と宣伝している中国版新幹線が早くもピンチだ。4月18日から各地で時速200キロ以上の高速運転が始まったが、乗客による車内の備品持ち去りが後を絶たない。来年の北京五輪に向け、どうすればマナーが向上するのか中国指導部も頭が痛い。 「社会公民の恥。中国人のイメージに悪影響を与える。五輪に向けこうした非文明的行動は注意しなくてはならない」。国営新華社通信(電子版)は乗客のマナーに疑問を投げかけ、処罰が有効策と指摘している。 新華社によると、河南省鄭州市の検査場で検査員約100人は車内を点検して嘆いた。手洗い場のセンサー式蛇口、手洗いや排水の備品が消え、飲みかけのジュースが座席に放置されていた。 中国各紙によると、信じられないほど備品が持ち去られている。トイレットペーパーに緊急脱出用のハンマー、便座の温度調節用つまみ、トイレットペーパーホルダーの軸など。センサー式蛇口のように持ち去っても何に使うのか想像もつかないものも含まれている。 座席の物入れ網が破かれたり、トイレで喫煙したり、通風孔へのごみ投入、緊急用ボタンへのいたずら、トイレの水を流さない-など悪質なマナー違反も目につく。さらには大声を出したり床にたんを吐くなど傍若無人に振る舞う、足を前の座席に投げ出して足のにおいを発散させるなど周囲の迷惑を省みない行動もあるという。 日本の新幹線車両をベースにしたCRH2など高速列車の愛称は「和諧(わかい)(調和)」号。名前は立派だが、車内の様子は公共精神の欠如を物語っている。Sankeiwebより--------
2007年05月20日
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我が家は肉好きでして、良く自宅でステーキを食べます。至福の一時です。肉はフランス系スーパーのカルフールで中国産のものを調達してます。先日、カルフールの肉コーナーで珍しく骨付きリブアイを発見。早速挑戦してみました。 0.8キロで3,200円くらい。ここまで大きい肉を自分で焼くのは初めて。上手に焼けるかどうか・・・。 強火で7分程度、その後ひっくり返して中火で10分。ちなみに中国のコンロは日本のと比べ火力があります。 出来上がり。おそるおそる食べてみる。 うまーい! 外はパリパリ、中はジューシー。いい感じに焼けてます。0.8キロ、しっかり完食。 これ、今日の昼飯。 これ、今日の夕飯。貴州の鍋料理。 うーん、血中コレステロールが気になる。。 ビリーズブートキャンプ、しっかりやらねば・・・。
2007年05月19日
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人民元の一日の許容変動幅が0.3%から0.5%に拡大。また預金基準金利が0.27%引き上げられ、貸し出し金利は0.18%の引き上げ。米国もうるさいし、株式市場も2月に調整したもののガツガツ上がっていたから仕方ない。来週月曜日はどうなることやら。
2007年05月18日
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本日、入隊しました。 海兵隊のエリート育成トレーナーだったビリー・ブランクス、その彼が考案したエクササイズが「ビリーズブートキャンプ」。ブートキャンプ(boot camp)とは、軍隊に入隊した新人向けの基礎訓練。ブートキャンプをベースにしたビリーズブートキャンプ、7日間集中トレーニングだそうです。1つのエクササイズは30分から55分の長さ。1日1エクササイズ、ビリーの真似をしながら体を動かすだけ。 これ、DVDとエクササイズで使用する道具(ビリーバンド)がセットで販売されています。日本でもTVショッピングで大人気らしいですね。 ビリーズブートキャンプ さて、入隊初日、ビリー隊長と先輩隊員らとトレーニングを開始する。「お、楽勝じゃん」と思いきや、身体をひねったところで・・・・す、筋が・・・。えー、15分で脱落しました。。 まずはストレッチからだな・・・。 脱落後はビールを飲みながら訓練の様子を眺めていました(DVDを見てるだけ)。率直な感想としては「1時間近くも休まず動いていたら、そりゃ効くだろ」ってな感じです。
2007年05月17日
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べトナム株、今のとこ非課税ですが、課税話が浮上しているようです。配当への課税、売買への課税。お手柔らかに頼みます。-------- 株式の配当及び売却益収入に対する課税制度導入へ2007/05/16 21:32 VNT更新 チュオン・チ・チュン財務省副大臣の記者会見で、株式による収入に対する課税制度が導入される見通しであることが発表された。これまで時期尚早とされて来た課税案だったが、低税率での導入が適切と判断された模様だ。 今後税務総局が、どの銘柄の無償増資が高収入者に対する課税の対象となり、どの銘柄では不適用かなどの指針を発表することになるという。現在の税法では、高収入者に対する適用しかない。 まず株式市場での個人所得に関する課税対象が3種類設定される。一つ目は株式・証券から発生する配当である。毎年配当支払によって発生する収入に対して課税が行われる。税率は5%と予想される。 次に株式保有者が譲渡(株式売買)を行う際に発生する収入。これは財産譲渡による収入とみなされ課税対象となる。 最後が非居住者の海外投資家に対する課税。これは非居住のため毎年の決算によって課税できないため、毎回の取引に応じて課税されるという意味だ。 具体的には、譲渡(株式売買)の際、一旦課税され納税するが、年度毎に決算(調整)を行う形式となる。年末までに口座別にその年の利益・損失が計算される。仮に納税する基準に満たないということになれば、一度収めた税金は還付されることになる。 べトナム株情報より--------
2007年05月16日
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ドンファペトロ(8251.HK)の07年度第1四半期決算が出ています。 業績前年同期比 売り上げ: -20.46% 営業利益: +31.54% 税引後利益: +25.37% EPS: +28.00% 業績前期比 売り上げ: -53.07% 営業利益: +68.98% 税引後利益: +46.38% EPS: +45.45% 減収増益です。 メイン業務であるアスファルト取引、こいつの売上が38%減少しています。経済引き締めのため道路建設プロジェクトの数が減った、アスファルトの価格が下落した、この2つが原因とのこと。 アスファルト運送・保管業務の売上は421%も増加しているんですが、総売り上げに占める運送・保管業務の比率は25%とまだまだ小さい。 売り上げが落ちているのに利益が増加した理由、投資している未上場企業から配当金がたんまり入っています。なんの会社なんだよ。。 以下決算書の簡単な訳です。表示スペースの都合で改行が入ってしまい見辛いので、以下の文章をテキストエディタ(メモ帳とか)にコピー&ペーストして参照ください、改行は消えます。誤訳、はたまた誤字脱字があったらごめんなさい。指摘して頂けると嬉しいです。--------+ 財務と業務の概観 + アスファルト取引業務 - 売り上げは前年同期比38.2%減 - マクロ経済引き締め政策の影響で、新しい道路建設プロジェクトの数が減少したため売り上げが減少した - アスファルト価格が下落したため売り上げが減少した - アスファルトの価格は年17%程下落した - 売上利益率は前年同期が14.2%だったのに対し今期は18.0%と増加 - 売上利益率が増加したのはアスファルト輸送・保管業務の恩恵により販売価格を上げることが出来たためである + アスファルト輸送・保管業務 - 総売り上げの25.3%を占める - 経費は売上高総経費の23.7%を占める - 大きく成長したのは、2006年から設備投資を行っていたためである - 売上利益率は24.9% + 雑収入 + 未上場会社への投資、配当金が入った - 注:めちゃくちゃ多いです。なんの会社だ。。 - 中国地方自治体からの助成金が入った + 一般管理費 - 増加したの原因は、会社の規模広大と人件費 + 流通コスト - 増加の原因は、アスファルト運送・保管業務の広大 + 事業運営 - アスファルトのワンストップ販売に注力している - 上海、江蘇省、浙江省、安徽省、湖北省、河南省で商売してる - 11カ所のアスファルト保管ハブがあり、その総保管容量は11万4千トン + 2カ所のアスファルト保管ハブを現在建設中 - 1つは3万8千トン - 1つは2万2千トン + 4隻の海用運搬船と3隻の川用運搬船、32台のアスファルト専用運搬車両を使用している - 合計積載容量は18,946トン + 見通し - 道路建設に悪影響を及ぼすマクロ経済引き締め政策を政府が実施したけど、影響は限られていて、2007年、影響は減少している - より多くの高速道路や一般道が政府により建設され、アスファルト産業に好機を与える - 中国の高成長とともに我が社も発展すると信じている
2007年05月15日
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最近株価が停滞しているPPC(ファーライ火力発電)から中長期の計画が発表されました。火力発電所への出資と資産運用、不動産経営の3つが柱のようです。不動産経営って・・・ホントいろんな会社が手を付け始めてますよね。不動産経営、まー、いいんですけど、ほどほどにしてもらいたいところ。本業で頑張ってほしい。 --------PPC:中長期発展戦略を公開2007/05/14 15:29 VNT更新 ファーライ火力発電[銘柄コード:PPC] は中長期発展戦略を公開した。それは1.北部火力発電メンテナンス株式会社と共にに火力発電所の設立に出資し、2.資産運用と3.不動産経営を行うというものだ。 発電所を安全で継続的経済的に稼動させ、発電市場に参入し、年間生産電力量は58億Kwh以上、売上高は3兆260億ドン以上、そして労働者の生活を向上を図るということが、PPCの掲げる主な目標だ。 2006年度利益は約9,793億4,000万ドンに達し、計画達成率が163.45%、株主資本に対する税引後利益率(ROE)が26.39%、売上高税引後利益率が27.04%であった。 べトナム株情報より--------
2007年05月14日
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こんなん出てます。 チャンマオ(8208.HK)にもプラスになるような政策をお願いいたします。--------中国、初の「バイオ産業発展5カ年計画」を発表 中国初の国家「バイオ産業発展5カ年計画」が発表された。ワクチンと診断試薬、革新薬品、現代的漢方薬、バイオ育種、バイオエネルギーなど9大分野でブレークスルーを遂げ、中国バイオ産業の全体的な優勢と局部的な強勢の迅速な形成を図る。 同計画はすでに国務院が認可し発表。第11次五カ年計画(2006~10年)中に、バイオ産業で次の4大目標の実現を図るとしている。 (1)バイオ産業の発展にプラスとなる政策、法規、技術革新、技術標準、バイオ安全保障、産業組織、産業サービスの各体系をほぼ構築する。 (2)自主開発能力を著しく高め、産業生産額(付加価値ベース)に占める研究開発費の割合を大幅に引き上げ、独自の知的財産権を持ち、年間売上10億元以上のバイオ技術製品を多く打ち出す。 (3)産業構造を最適化し、イノベーション力を持つ中小のバイオ企業を多数育成し、売上高100億元以上の大型バイオ企業を10社前後形成し、北京・天津・河北省、長江デルタ、珠江デルタでの総合的バイオ産業基地の建設を重点的に進め、生産額500億元以上のバイオ産業基地を8カ所形成する。 (4)産業規模を急速に増大させ、2010年にバイオ産業の生産額(付加価値ベース)を5000億元以上とし、輸出額も顕著に増加させる。 これを基礎に、2020年には生産額(付加価値ベース)2兆元を突破し、重要なバイオ技術で独自の知的財産権を掌握し、バイオ産業をハイテク分野の基幹産業、国民経済の主導産業とする。(編集NA) 人民網日本語版より--------
2007年05月13日
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--------商業銀行、海外証券取引所上場の証券投資で規制緩和2007/05/12(土) 10:17:07 中国銀行業監督管理委員会(CBRC、銀監会)は10日、「商業銀行の顧客向け海外資産運用業務での海外投資範囲に関する通知(原文:関於調整商業銀行代客境外理財業務境外投資範囲的通知)を発表した。一定の制限は依然として残るものの、国有大手銀行をはじめ、中国の商業銀行が海外証券取引所上場の株式など証券の売買が可能となる。 これは商業銀行によるQDII(指定国内機関投資家)業務の調整で、規制緩和といってよい。中国国内資金を海外市場で積極的に活用させることにもつながり、銀行における過剰流動性資金が問題視されている中での対応策の一つと思われる。 この発表を受けて11日、大規模な中国マネーがニューヨーク上場の中国企業に流れ込むのではないかとの観測が流れ、株価が上昇している。11日のニューヨーク市場は、前日10日の大幅反落を受けて、市場全体としても大きく反発していたが、銀監会のこの発表がその傾向を後押しした形。(編集担当:鈴木義純)中国情報局より-------- QDIIの規制緩和だそうで。カテキンさんの日記に詳しく書いてあります。 中国のお金はどこに流れるのか!? 香港? ニューヨーク? べトナム? やっぱ、H株とA株の格差埋めからかなー。
2007年05月12日
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うお、きたー。今年の目玉銘柄バオベト保険のIPOです。べトナムの生命保険業界で第2位のシェア(1位はプルデンシャル・ベトナム)。さてどうすっか。べトナムの保険業界は既に外資に開放されていて競争が激しい、でも市場自体はどんどん成長するはず。欲しいな。でもIPOは高いとこ掴んじゃいそうで怖い(べトナムのIPOは競売)。--------バオベト保険、5月31日にIPO実施へ2007/05/11 21:57 VNT更新 競売入札方式によるバオベト保険のIPO(新規株式公開)要綱は次の通り。・会社名:ベトナム保険総会社・バオベト保険(Tong cong ty bao hiem Viet Nam)・住所:8 Ly Thai To Street, Hoan Kiem District, Ha Noi City・事業内容: 生命保険、損害保険、再保険、資産運用他・資本金:1兆6,776億9,449万1,917ドン(約125億2,000万円)・発行株式数:5,944万株(うち外国人投資家落札制限:1,360万株)・額面価格:1万ドン/株・最低公募価格:3万500ドン/株・入札単位:100株単位・登録場所: ハノイ市:バオベト証券、ベトコムバンク証券、ベトナム証券、ベトナム国際証券、アジア太平洋証券、チャンアン証券、キムロン証券、国家証券、東南アジア銀行証券、ハノイ住宅銀行証券、タンベト証券、インコムバンク証券 ホーチミン市:バオベト証券ホーチミン支店、ベトコムバンク証券ホーチミン支店、インコムバンク証券ホーチミン支店 ハイフォン市:ハイフォン証券・登録期間:2007年5月11日午前8時30分~2007年5月24日午後4時まで・入札期限:2007年5月29日午後4時まで・競売実施日:2007年5月31日午前8時30分・競売実施場所:ハノイ証券取引所べトナム株情報より--------
2007年05月11日
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年内の株式上場を計画していたべトナム携帯電話大手のモビフォン。上場のための準備の遅れを指摘されていたのですが・・・社長からコメントがあったようです。一般向けの株式発行は2008年の頭になるとのことです。資金ためとこ。--------モビフォンの株式会社化、進捗状況は?2007/05/10 21:52 VNT更新 5月4日~16日にかけて、モビフォンの株式会社化のためのコンサルタント入札書類が販売されている。ベトナムで最大の携帯電話ネットワーク会社の株式会社化には投資家ばかりではなく、通信業界全体も注目している。 9日に開催された2007年ベトナムモバイル会議の際に、タンニエン紙はレ・ゴック・ミン・モビフォン社長から株式会社化の進捗状況について話を聞いた。 「株式会社化を遅らせる可能性のあったいつくかの障害をほぼ処理し終えたところで、予定通り進んでいます。」2007年度中には株式会社化が完了し、2008年初頭には一般に向けて株式発行が行われるとミン社長は語った。 ただし、通信業界では前例がなく、多くの注目を集めるモビフォンの株式会社化は慎重に行われる必要があるという認識も示した。マーケットシェア40%を超える企業となると具体的な規定がないこともあり、株式会社化プロジェクトチームもより慎重にならざるを得ないという。 機関投資家・戦略的パートナーの選別や株式公開については、株式会社化に向けたコンサルタント会社が決まり、様々な意見を諮ってから、最終的な決断を下すことになるとして言明されることはなかった。しかし、タンニエン紙の情報ではスイスのComvik社が戦略的パートナー候補として上げられる頻度が最も高い。 これは、Comvik社がベトナム郵便通信グループ(VNPT)とパートナー関係にあり、従ってモビフォンとも10年を超える提携関係にあるためだ。ところが世界的な大手通信グループや、Comvikよりもランクが高い企業がモビフォンの株式購入を望んでいるということが問題になっている。戦略投資家への売却割合が低い場合や、パートナーを1社しか選択できない場合には、頭痛の種となるからだ。 ミン社長は、長期的に見れば、最もバランスがよい株主比率は、VNPTが3分の1、戦略投資家が3分の1、一般が3分の1となることだ、と考えている。しかし株式会社化当初は、この割合にこだわらずゆっくりと進めなくてはならないという。 一方でミン社長は株式会社化の別の効果を見据えており、資本構成が変わり、経営スピードが速まることで、マーケットシェア50%を目指すことも可能だと考えている。べトナム株情報より--------
2007年05月10日
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チャンマオの07年度1Qの決算が出ました。きっつーい内容です。 業績前年同期比 売り上げ: +7.12% 営業利益: -52.91% 税引後利益: -57.77% EPS: -58.62% 業績前期比 売り上げ: -3.88% 営業利益: -24.69% 税引後利益: -42.71% EPS: -45.45% 売り上げは増加するも利益が大幅に減少しました。原材料価格の高騰と、新製品製造ラインの試験運転が予想以上に長引いてしまったってのが主な理由らしい。また、期待のアスパルテームはまだ利益貢献してないようです。アスパルテームに関しては第2四半期からだとCIMBのレポート(2月5日付け)にあったので、ま、OK。現在は各種製造ラインの改良に努力してるもよう。今後の方向に変更はなく、食品添加物と医薬中間物に注力してくとのこと。新商品や生産技術の研究のために上海医学生命科学研究中心有限公司を買収するみたい。 以下決算書の簡単な訳です。表示スペースの都合で改行が入ってしまい見辛いので、以下の文章をテキストエディタ(メモ帳とか)にコピー&ペーストして参照ください、改行は消えます。誤訳、はたまた誤字脱字があったらごめんなさい。指摘して頂けると嬉しいです。--------+ 概観と見通し + 財務概観 + 順調に成長している - 今期の売り上げは満足出来た - 生産および営業は安定している - 工場建設の進捗は予定通り + 今期の結果には満足できなかった - 将来のスケールメリットにより、今後まだ大きな収益が見込める - 新しい生産ラインは徐々に出来上がってきている + 今期への主な影響要因 + 原料価格の上昇 - 初期原料の価格が大幅に上昇しフマル酸(無水マレイン酸を含む)とその川下製品の生産費が増加した。 - 上昇した生産費を販売価格に転嫁できなかった + 新生産ラインの試験運転による経費の増加 - ある製品の新生産ラインの試験運転が今期から開始したが、試験運転期間が予定より長くなってしまっため、実製品の生産量が予定を下回った - ある製品の品質保証に予想以上の時間がかかり、商業化が遅れた - 元高、金融経費の増大 + 事業概観 - 中国での飲食料品業界の急速な発展は食品添加物の需要を増大させる - 食品添加剤市場の広大に向け多くの努力をした + マーケティング - 今期の売上高には満足できた - L(+)酒石酸、L-リンゴ酸、アスパルテームは今までどおり大きな需要があった - 国際生産標準と十分な販売戦略から利益を生み出している + 国際生産標準 - ISO9001とHACCPを取得している。 + 販売戦略 - 優れた営業・マーケティングチームが販売網を広げる努力をした - 米国、豪国の卸売業者との良好な関係により、注文が増加 - 新製品の販売促進を目的に見本市に参加した - 新しい注文を得ることができた - 欧州へのL(+)酒石酸の輸出は安定している。反ダンピング税の影響は減少。 - L(+)酒石酸の売上高は徐々に増加 - 米国医薬品食品局の証明書と、L(+)酒石酸のより広範囲での使用が、特に米国においての市場シェアを広大させるはず - 新製品のマーケティングには満足している - 国際的企業との市場広大戦略はアスパルテームをより人気あるものとした - アスパルテームの販売網は徐々に増加している + 製品 + フマル酸(無水マレイン酸を含む) - 原料価格増大で大きな影響を受けた - 製造工程で放出されるエネルギーを再利用するよう生産技術を改良した - 下流製品の原料として利用を増加し続ける + L(+)酒石酸 - 生産ラインの改良中 - 試験運転に長い時間がかかっているが、最近生産量が最大容量まで増加した - 省エネと効率化においては満足できるレベル + L-リンゴ酸 - 生産技術は独自のもの - 食品添加物以外にも幅広い用途がある - 薬向けに生産する。顧客の反応に励まされた - 生産ラインを徐々に改良した - 新しい生産ラインはGMP標準 + 医薬品中間物 - 日本企業と一緒にすすめている - 今期の進捗は満足 - 特定の製品の品質は日本企業より昨年承認されている - いくつかの製品は計画通り生産を始めた。 + DL-リンゴ酸 - 今期、生産ラインの改良を始めた - 改良は2007年後半に終了予定 - 3年前より開始した第二段階生産施設の建設は、ライン改良の完了により終了する - 第二段階生産施設は2年で利益に貢献する + 見通し + 生産規模を増大させコストを減少させる - 食品添加物市場が成長するから、スケールメリットを得れるよう頑張る + ビジネスチャンスを調査し、市場拡大に努める - 新しい機能的な食品添加物と医薬中間物に着手する + 今後の開発のための研究に努力をする - 技術革新に努力する - 上海医学生命科学研究中心有限公司を買収する
2007年05月09日
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MSN Jpanaの中国株情報コーナーがスタートしました。新華ファイナンスの情報を無料で閲覧出来るってのがウリ。 ざっと使ってみたところ・・・。 ==> 良い点・新華ファイナンスの情報が閲覧出来る(レーティングもみれる)・個別銘柄情報で大株主の持ち株が確認できる・個別銘柄情報で業績と財務状況が確認できる・最新株価反映の遅れが比較的少ない==> 悪い点・レスポンスが悪い(中国から接続してるからかも)・チャートがしょぼい・小型銘柄だと最近の業績と財務状況しか確認できない 無料サイトのなかではナンバー1かも。新華ファイナンスの情報が無料で閲覧できるし、銘柄毎に過去4年間の業績と財務情報の一覧を参照できる。基本的な情報の収集はこのサイトだけで全て出来ちゃいます。ただ、業績情報、小型銘柄に関しては過去データが参照できなかったりするので、これは他のサイトの世話にならなきゃだめ。また、チャートがしょぼいので、これも他のサイトで。そこらを改善してもらえると非常に嬉しい。小型銘柄のフォローとチャートの機能アップ、是非お願いいたします。(あと、ボートフォリオ機能とスクリーニング機能も、うー、それとレスポンスの改善も。業績データとかはCSV形式でダウンロードできると嬉しいなー。。)
2007年05月08日
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5月3日に延期が発表されたホーチミン市場の新取引方式導入。ホーチミン証券取引所の副所長から延期理由に関してコメントがあったようです。新方式への準備が整っていない証券会社が大半だった、ってのが延期の理由。べトナム株ブームで日常業務をこなすだけでも辛いんでしょうね、証券会社。副所長、「こっちもたくさんサポートしてるんだから頼むよー。協力してくれないんなら皆に名前発表しちゃうぞー。今年中には絶対導入するからな!」って言ってます。 -------- ホーチミン証券取引所は2日、ザラ場方式を含む新取引方法導入の延期を決定したが、その主な理由は証券会社の準備期間が更に必要と判断されたからだ。同証取の副所長レ・ハイ・チャ氏は次のように語った。 「株式市場というのは3者-ホーチミン証券取引所、証券会社、そして投資家の総体であるといえます。3者が共に十分な準備を行ってこそ、市場が発展していけると考えています。そうでなければ混乱をきたしてしまうでしょう。こうした中でホーチミン証取が開催した最近の会議で僅か12社の証券会社が新方式の準備が完了しているに過ぎないと判明したのです。試験期間中にうまく行かないところも出てきました。」 取引量が増加することで解決できる問題も多く、新方式導入への投資家の期待も大きい。しかし、ブローカー業務への投資を集中してきた証券会社も、通信設備への投資となると未だに十分とはいえないのだ。一部の証券会社でも投資に対して消極的な態度を認めているが、それはホーチミン証取が未だに投資段階で、一度の投資では解決できないことも予想されるからだという。 一方、証券会社へソフト面でのサポートを行ってきたが、証券会社も努力を続けるべきだというのがホーチミン証取の言い分だ。一部の証券会社には導入に関して怠惰な面が見られるが、ホーチミン証取としても、そういう会社をいつまでも待つわけではない。進歩がなければ話を聞くが、協力する気がなければ、投資家に向けて名前を公表することになるという。 チャ副所長は投資家もまだ新方式を理解しているとはいえないと考えている。そのために導入には更に時間が必要になるかもしれない。「それでも間違えなく今年中には新方針が導入になります。早期実現に向けた通達も先日出したばかりです。準備が整ったところで、ホーチミン証取は改めて発表を行うつもりですが、それは導入の15日前に発表されることになると思います。」 べトナム株情報より--------
2007年05月07日
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シャドウ・ダイバー深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち 最近のヒット本。ノンフィクションもんです。はまります。 水深70メートルの海底に横たわる謎の沈潜と伝説のレック・ダイバー(沈潜ダイバー)達のお話し。スクーバ・ダイビング未経験者でも楽しく読めますが、怖くなってスクーバ・ダイビングなんぞやろうと思わなくなるかも。なお、こんな過酷なダイビングをやる人はごく一部です。一般人は水深30メートル程度のところで気楽に楽しみます。 この本、株式投資をやってる方にもおすすめ(!?)。十二分な事前調査を行い、本能をおさえて効率を極限まで高め、慎重かつ大胆に、そして確実に目的を達成する。ストイックですなー。 是非お読みくださいませ。ちょと分厚いですが、スラスラと読めます。「あー、もう終わっちゃうのかー」と思える本。
2007年05月06日
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--------マイクロソフト、玄関サイトに中国株情報 マイクロソフト日本法人は8日、ポータル(玄関)サイト「MSN」に中国株情報コーナーを新設する。中国金融情報サービスの新華ファイナンスと提携し、中国企業の株価、企業情報、アナリストリポートなどを掲載する。中国市場への関心の高まりを生かして、利用者や広告主の拡大につなげる。 決算や株式公開など毎日約170本のニュース、現地のアナリストが書いた毎週約20本のリポートなどを掲載する。中国企業の株価や過去4年の財務情報も提供する。新華ファイナンスの情報を、無料で会員登録無しで閲覧できるサイトはMSNが初めてという。情報の信頼性の高さを訴え、他ポータルサイトとの違いを示す。(07:00)NIKKEI NETより-------- 今月8日から、MSN Japanで中国株情報コーナーが開設される。新華ファイナンスの情報が無料で閲覧できるらしく、楽しみです。
2007年05月05日
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第二回上海異業種交流会ユースネット21、昨年の夏に行われた第一回目に続き今回も参加。この会は関西異業種交流会ユースネット21が母体で、この日にあわせて関西からも数名が来中。前回同様おおいに笑わせて頂きました(笑) もちろんバカ話をしているだけではなく、たくさん勉強させて頂く。シンガポールの経済や政治の話に、インドの実態などなど。シンガポールに関しては、自分に知識が無いこともあり、ずいぶん勉強になったなー。 参加者の皆様、お疲れさまでした。また集まりましょう!
2007年05月04日
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ホーチミン市場の新しい取引方法、5月7日からの開始がアナウンスされていましたが、延期になったようです。理由は不明です。 以下が新しい取引方法--------・取引時間午前8時30分~9時 板寄方式(従来通り・集計され一度に取引される。)午前9時~10時 ザラ場方式(連続して取引が行われる。)午前10時~10時30分 板寄方式(従来通り・集計され一度に取引される。)午前10時30分~11時 相対取引・取引単位市場取引(証券・受益証券共に):100株単位(従来は10株)相対取引(証券・受益証券共に):2万株以上(従来は1万株以上)--------
2007年05月03日
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「上海ジャズウィーク」が開催されています。今日(5月2日)から5月6日まで。初日は小野リサ(日系ブラジル人、ボサノバ歌手)のライブがあるってことなので、ダフ屋でチケットを買って行ってきました。チケットは1万円くらいです。珍しく中国人が多かったです。 曲は・・・有名ポップスや映画音楽だったり・・・「こりゃ失敗したな」と思う。中国人に馴染みのある曲をやって終わりなのかなと。始まって2、3曲で会場を去る人も何人か居ました。 がっかりしながらも聴いていたのですが、嬉しいことに後半は有名ボサノバ曲のオンパレード。「お、やっと始まった」ってことで、ちゃんと聴こうと座り直したら・・・今まできちんと聴いていた中国人が、ボサノバは嫌いらしく喋りだす。「静かにしてくれ」と注意し、その後は楽しく聴けました。アンコールは「夜来香」の大合唱。小野リサ、サービス精神旺盛です。 小野リサ、8月に日本でライブをやるみたいです。「Tribute to Antonio Carlos Jobim」ってことらしく、こっちに行きたかったな。チケット、中国より安いし。。
2007年05月02日
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リンデンラボ社が提供する、ネット上の仮想世界「セカンドライフ」。参加者は自分の分身を操作し、ショッピングをしたり観光をしたり、別の人との会話をしたり。また、セカンドライフ上で(仮想の)土地の売買や貸し借りが出来たりと話題沸騰。自分で(仮想の)服等を作って、それを(仮想の)店舗を借りて商売を始める、なんてことも出来ます。大手企業もショールーム等を作ってセカンドライフ上で営業してたりします。 セカンドライフでは、仮想通貨「リンデンドル」で土地の売買や物の売買を行うことになります。リンデンドルはリアルマネーに換金することが出来る。こりゃ楽しそう。でも・・・セカンドライフでもお金がないと商売を始めたりは出来ません。。 僕はというと・・・ハバナクラブ社が(酒屋)が運営している島でバイトをして種銭を作ってます。バイトって言っても、ビーチで寝たり、踊ってるだけ。。 客集めが目的と思われます。見つけたら声をかけてくださいね。怪しい格好をしてるので多分わかります。 仕組みがある程度理解出来たら、リアルマネーをぶっこんで、なんかやってみようかな。 以下、ハバナクラブの島で寝てる僕。
2007年05月01日
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