猫又の夢は・・・サーモンピンク 楽しく,ちょっぴり自由に

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カテゴリ: 人生
私淑している「函館飲み食い日記」のオヤジさんも書かれていましたね。
http://hakodatedayo.blog.jp/archives/52063991.html
   すごく共感できますね。
   単なるデパートじゃないか・・・なんてことがないのが「ボー二さん」
   まだ,木造の星飛雄馬が住んでいそうな家に住んでいたあの頃。
   猫少年にすれば遊園地(TDRのようなレベルで)&レストラン
   それが今の「ボー二さん」
   もう一つが昔の十字街にあった「丸井さん」でした。(こちらは町づくりセンター)



https://plaza.rakuten.co.jp/diary/201809300000/
https://plaza.rakuten.co.jp/nekomatadouji/diary/201810080000/
https://plaza.rakuten.co.jp/nekomatadouji/diary/201812240000/
https://plaza.rakuten.co.jp/nekomatadouji/diary/201812250000/
https://plaza.rakuten.co.jp/nekomatadouji/diary/201812270000/
https://plaza.rakuten.co.jp/ nekomatadouji/ diary/201901050000/

こちらの方からの続きのような記事




こちらの地方の人は,猫オヤジもそうだが
「ボー二さん」となぜかここともう一つ「丸井さん」と,

さん を付ける
   しかし昔あった西武とか,和光(銀座和光とは無関係),彩華(さいか)には
   さんは付かない。
   西武も,よく行ってたが2003年閉店だったんだあ~
   https://beatpops.exblog.jp/753211/


そういう不思議な存在感のある百貨店であります。

節目節目で
「人生の記念に残る,思い出の品々」を用意していただき,
本当にお世話になりました。
良い思い出をたくさんありがとう!です。

とても身近なんですが,どこかちょっと特別感もある百貨店でありました。
  多分この
  身近であるけど(→超高級路線でもない)
  特別感があって(→ディスカウントでもなく高価・・・と言って,特化型販売店でもない)
  そして,庶民にはお金がない!!!一億総中流時代ならば良かったのですがね。
  こういういろいろな要素が絡み合って
  どちらでもない。
  このような百貨店形態の商売が「戦艦大和化」していく流れなのかなあ・・・と思います。
  これは,徐々に(あるいは加速度的に)
  大都市百貨店にも波及する流れなんでしょうね。
    ネット販売の信頼度・満足度が完璧になっていった段階で
    百貨店形態は,完璧な「冷やかし客」御用達店になってしまう・・・
    ですからこそ,「イベント性」「楽しい所」「学び体験のある所」として
    「モノ」と「コト」がうまく融合した「場」でないと
    うまく集客ができにくくなっている・・・のかなあ?
             じゃあ お前が立て直してみろや!と言われても
             できませんがね・・・
    でも人間は楽しいと,おさいふの紐が緩んでしまうもの
    楽しませていい気持ちになったところで → 適正価格でさっと提供できる
    この町で言えば「蔦屋書店」的な見せ方の工夫が必要なんでしょうねえ・・・
            但し「蔦屋書店」の人込み=売上か?否か??
            これは,実際調べたわけではないのでわかりませんがね。
    このたび改めて知ったのだけれども
     棒二という商標は「天秤棒二本で全国売り歩く近江商人」由来なんだねえぇ
     萩野さんが近江商人の末裔・・・近江商人十訓は中々深いんだが
     その中に,商売の変わらぬ成功哲学が書かれているのだと・・・猫オヤジも再認識
     https://officetakase.com/ohmishonin/



ところで・・・気持ち的という観点では
子どもの頃からよく連れてきてもらった楽しい所でしたから・・・とても寂しく思うのです。
 上の階にあったペットショップは,猫少年が通い詰めた場所でした。
 はじっこの方にありました。
 当時,向いの和光のペットショップを掛け持ちしワニなんか見て喜ぶ浮気者でしたが
 やはり,最後は「ボー二さん」のおサルさんでした。
 もうひとつ,ここの近くにあった(今の丸金やきそば向かい)
 白菊動物店も猫少年の行きつけ店だったのですがね・・・ 
   とにかくペットショップ好きでして。

 「ボー二さん」のペットショップには
 池内淳子似の素敵なお姉さんがいました。
 「だいちゃん(日本猿)のお姉ちゃん」と猫少年はお姉さんのことを呼んでいました。
 遊びに行きますと嫌な顔一つせず
 猫少年に微笑んでくれいろいろ動物を見せて下さいました。
 お姉さんを卒業する年頃まで長くお勤めされておりましたが
  (猫少年も猫兄さんですから永遠にお姉さんなんですがね=^-^=お互いに年取るからね)
 ずっと「だいちゃん(日本猿)のお姉ちゃん」でした・・・元気かなあ・・・

はじまったものは,すべて終わりがあるってことなんでしょう。
でも,生きている間に終わりに遭遇するとも思っていなかったわけで
世の中の仕組みが変わってくると,商売もまた変わってゆくのでしょう。
諸行は無常・・・                           南無ー。-
                                      ||




午前中別件もあるので,朝早くに出発。海上には「けあらし」という現象。


正午も過ぎまして
狛犬のようなくまさんに最後のご挨拶を・・・「お疲れ様」
  昔は夏になりますと,ここらに氷柱を立ててありましたな・・・触ることもできた。



シャンデリア

要件を足してから
(要件のひとつの途中,旧知の方がお花屋で働かれていまして,再会に「!」しました)
とてもお腹がすきましたので
まずは地階でお食事を・・・
ここは中々の穴場ですね
  お惣菜屋さん付設
  コスパ高し  味もまた素晴らしくおいしゅうございました。

混んでいますが肖像権があるので
人がいなくなった瞬間をパチリ。

で~~ん。

おおお。すき焼き大好きなんです。

すごい柔らかい牛肉が,これでもか!と入っていた。
とても熱々。(天重もすき焼き重も)

肖像権がありますからなんとなく遠くから
各階,非常ににぎわっておりました。

ここのCMソング(街角の有線でかかっていた・・・昔ね)
♬いらっしゃいませ 明るい売り場 
ロマンとセンスの ボー二森屋 
あ~~なたとわたしのボー二森屋デパート♬
  先日,阿佐ヶ谷姉妹さんも歌ってりましたね。

この前よりもスキマが狭くなっているね

大食堂は予想通りキャパ超え,手が回り切らない様子です。
最後に思い出に浸る人々が開店11時前から長蛇の列
  おやつ狙いで2時半ころいったが
  お昼から並んでいた人々がやっと座ってお料理待ち状態でした
おお・・・和家御膳とボウルプリンはひと手間かかるから
最初からメニューにないのかあ~
計画的に食べておいて大正解でした・・・昼ビールも,先日体験しておいてめでたし,めでたし
  ホットケーキとソフトクリームを最後に・・・と思っていたのですが
  食べられなかったわ・・・でも想定内
  子どもの頃は蝋細工でしたねえ・・・あれは子どもには結構ワクワク感をあたえる造形でした

明治2年創業みたいね。
 慶応と明治元年って重なっている部分があるから実質は
 明治が始まるよ~という初年から始まったわけね。
 平成が終わるよ~~~って終わっていくわけだぁ。

大食堂ではないカフェ空間にて。アネックス館。

五勝手屋羊羹コーナーは完売?

先日と比べ「売りつくし感」が出てきた什器・・・ま,見本なんだけれどもね。
ここは寂しいね・・・

最後の最後に購入した品物は,結局これになった。
猫オヤジのソウルフードであります・・・千秋庵総本家の上生菓子205円/個が来月から250円/個へ
  今月は「お福」と「おに」です。
  「福は内 鬼も内」と言って
  鬼もやさしく迎え入れてあげませんとね・・・可哀想であります
  じょうよ饅頭と練り切り(中は黒あん)
  このあんの味と風味は千秋庵総本家にしか表現できないお味。




棒二森屋店
『この街と人が好きだから』 をコンセプトに
地域に密着した催事・イベントの最新情報をお届けします。

  そうだったのねえ・・・





























イベント関連で
個人的に外商部T氏(最後に新聞取材も受けられていた)にとてもお世話になりました。
なんやかんやと20年ちかくかな?
ということで,いろいろと思いを書かせてもらいました。
心から感謝いたします。本当にお元気で。




最後に
近くの映画館から見てみる。
この地区は再開発という名で
「〇〇らしい街並み」が壊されている・・・全国の地方都市あるある・・・
  今はさら地ばかり目立つが
  そのうちビルディングとパーキングばかり建つのでしょうね。
  全国どこへ行っても街並み風景は同じようになっちゃうね。

建築学的視点から考察しているサイト
  https://fkaidofudo.exblog.jp/
  https://fkaidofudo.exblog.jp/30369950/
写真家さんのサイト
  https://jhm1998.exblog.jp/239082817/
「はこぶら」 で企画・撮影・執筆担当  プロの方のサイト
  https://blogs.yahoo.co.jp/jandmstation/22395896.html
「北海道ファンマガジン」
  https://pucchi.net/hokkaido/closeup/boni-moriya.php



ところで
猫娘もエキストラ出演作品・・・でも出ているのがよくわかる出演でした。 =^-^=
大泉さんもホント,役によって違った雰囲気を醸し出すのですごいなあと思います。
「そらのレストラン」なかなか好きな感じの作品です。



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最終更新日  2019.02.10 13:27:32
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