全3件 (3件中 1-3件目)
1

2024.07.23
コメント(0)
自助会を数年開いてきたおかげからか、発達障害由来の悩み事で落ち込むことがかなり減っている。だから発達特性を持った私個人、が仕事について考える時期に来ていると感じる仕事をすることで、金銭的にはもちろん精神的に安定する面があるように思う。誰かの役に立つことで自己肯定感が上がる気もする。しかし、誰かの役に立ちづらい。発達障害の場合はどうだろう。特定の環境の中でないと成果を上げづらい気がする。一旦ここで自分の整理のために見ている人は分かりづらいと思うが、進路について場合わけで考えてみる通常の正社員で就労→5年続いたが、誰かの役に立った、という経験よりも苦手なことをたくさんした経験の方が多い。自己効力感も相変わらず低く、環境もよく変わるので基本的に配慮がない前提の流動的な組織は運ゲーだと思う。運良く続けれても息切れしながらなんとかやっていくような感じ。で、プライベートでも自己肯定感は低いので恋人ができたりとかもしない。ゆえに将来像は全く思い。浮かばない。結果的に今休職中オープンで障害者就労→LITALICO を見に行ったが何と言うか、障害者は障害者らしく障害者らしい仕事をやっておけばいいんだよ的な、無駄なことはするな。感がすごく感じた。学校ぽさもあったり、本当にどん底の人や重めの人に合わせた機関になっていると思った。フリーランス→できればいいなとは思う。まだ自分の持っている情報は少ない。作家→自分の場合、陶芸作家。ただ、量産がそんなに得意でない。一点ものの作品ならまだ作れるが、、といった感じ。自営業→自分の場合は民泊。ある程度他に選択肢がなければこれはあり。ただ、特定の場所に2年ぐらいはいないといけないので、それなりに覚悟はいる。とまぁこんな感じで、まだ作家が一番悪くない感じはする。国内で陶芸教室を通いながら作家活動を考えたが、結果的に挫折し、役に立たないない。作品ばっかりを作り、最終的に個展をした。アート修行として一旦海外に行くのもありかと今考えていてイギリスのワーホリビザを取った。何回考えても割と結論はあまり変わらないので流れにそっているように感じる。ただ、どうしても今の状態で国内で仕事をするという手札がなんとなく渋い感じがする。発展性があまりないような。それは多分自分の視野が狭いだけなので(正社員でないから、障害者手帳を持っているから、恋人ができない偏見)一旦海外に行ってその固定観念をぶっ壊せればいいなと思う。
2024.07.05
コメント(0)
お久しぶりです。しばらく書いてませんでしたが数年ぶりに進捗報告。発達障害の自助会について、4年ほど続けてきましたが、もうかなり慣れました。自助会やる前→特性に振り回される日々、生活、学業がうまくいかない。1年目→少しづつ自助会のやり方を身に着ける。会が終わると、なんとなく毎回心が楽になったような感じにする。2年目→一人で開催できるようになる。生活介助などの制度を知り、かなり生活が楽になる。3年目→ほぼ発達による困りごとがなくなる。というか発達の特性に慣れて、携帯を洗濯してしまっても「まあそのくらいするだろう。」と怒らなくなる。ここから発達は特性であり、障害は自分の中にあるのではないと知る。障害はあなた、または社会との間に障害という壁がある。3年目くらいから、薬で治まっていたADHDが影を潜め、ASDが首をもたげる。会社でコミュニケーションが依然として困っている。また、発達が気にならなくなった後もう一つの困り感愛着障害に向き合うようになる。愛着自助会などするが、重すぎてギブ。自分はましな方と知る。 フロイトは精神科医の仕事を下水道処理といったようですが、まさにそれ。 誰もが、こんな話していいんですか、いいですよ、のやり取りの後、自分の精神的汚物を吐き出してくる。くどくど、という形容詞がふさわしい。ということで、汚物まみれになり、オープンダイヤログ方式でも疲れた。その後自分の親、愛着の問題に一旦キリが付き新しい同じ会社の別の職場に変わり、そこのコミュニティ委で少しづつ癒されていき、そこで2年が経ちました。人生の前半戦が終わった気がした。職場にいてもどこかレイヤーが違うような、すれ違い感があり、上司とも会わないこともあり、今休職中。続きは次回。自助会、やるのいいですよ。
2024.07.03
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
