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2024.07.03
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お久しぶりです。しばらく書いてませんでしたが数年ぶりに進捗報告。


発達障害の自助会について、4年ほど続けてきましたが、もうかなり慣れました。

自助会やる前→特性に振り回される日々、生活、学業がうまくいかない。

1年目→少しづつ自助会のやり方を身に着ける。会が終わると、なんとなく毎回心が楽になったような感じにする。

2年目→一人で開催できるようになる。生活介助などの制度を知り、かなり生活が楽になる。

3年目→ほぼ発達による困りごとがなくなる。というか発達の特性に慣れて、携帯を洗濯してしまっても「まあそのくらいするだろう。」と怒らなくなる。ここから発達は特性であり、障害は自分の中にあるのではないと知る。障害はあなた、または社会との間に障害という壁がある。


3年目くらいから、薬で治まっていたADHDが影を潜め、ASDが首をもたげる。
会社でコミュニケーションが依然として困っている。

また、発達が気にならなくなった後もう一つの困り感愛着障害に向き合うようになる。


 フロイトは精神科医の仕事を下水道処理といったようですが、まさにそれ。
 誰もが、こんな話していいんですか、いいですよ、のやり取りの後、自分の精神的汚物を吐き出してくる。くどくど、という形容詞がふさわしい。ということで、汚物まみれになり、オープンダイヤログ方式でも疲れた。




その後自分の親、愛着の問題に一旦キリが付き新しい同じ会社の別の職場に変わり、そこのコミュニティ委で少しづつ癒されていき、そこで2年が経ちました。


人生の前半戦が終わった気がした。職場にいてもどこかレイヤーが違うような、すれ違い感があり、上司とも会わないこともあり、今休職中。

続きは次回。


自助会、やるのいいですよ。





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最終更新日  2024.07.03 19:58:48
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