子連れ猫 徘徊記録
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春まだ浅き二月の中旬。 生後半年の頃。おちびちゃんはじめてのお泊りは、なんと病院でした。そう、入院とも言います。下痢が気になったので病院へ…行くと”体重が減るようなら入院ね。土曜日は休診日だけど来てね”と、言われてしまった。未熟児ちゃんは体重が命!なのでしょうがないのだけど。で、心配するお父ちゃんにはせっせと入院費を稼いで頂く為お仕事へ行ってもらい、当座の用意のみ済ませて病院へ。そして、即決。ご入院とあいなりました。小児科病棟では早速のお出迎えで御座います。”おかえりなさぁ~い”ここの病院は大部屋でも付き添いで親が泊まるようになっている。ベッドも一緒に寝ちゃって良いのよっていうアバウトさっていうかありがたさ。 いつも腹の上で心音聞いてないと眠れないおちび様には絶好の条件なのです。でも、困った事が一つ。 それは付き添いの代わりが居ないこと。当然父ちゃんには働いて頂かなければならない。かあちゃんは付き添っている間は食事も風呂ももちろん洗濯とかもろもろの事が一切出来ない。 これは困った。でも、大部屋の良いところは一人じゃない事。みんなで助け合えるのだ。代り番こに食事へ行ったりしてなんとかその場を凌いだのでした。そして、乳児下痢症(病名ではないような気がする)も落ち着いたちびちゃんは二週間で退院となったのでした。
2002/01/09
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