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第9回なんだよね、何時の間にか。今回は急遽決定したものだから、直前に電話して来れる人だけって事でエントリーは総勢10名。ミニトレッキングってトライアル的な試みです。どーりで最近単騎外乗許してくれてた訳だ…。一頭ずつ五分間隔で出発して、所定の道を所定の時間にどれだけ近く周れるかっていうのが主旨みたい。で、午前午後に分かれて五頭ずつって事で。馬は今回は指名が許されました。キースとリンゴのどっちにしようか迷ったんだけど、やっぱりリンゴ小猫様はいつものとおりマークに乗って、親子でセットでエントリーです。とりあえずマークに先に行かせます。”ガイドするの”って小猫様自信満々。二人でつるんで乗るのは何年ぶりだろう…。彼女が引き綱から離れた時にはもう一緒に乗ってなかったかも。ホントにムチャクチャな乗り方します。ハクニーの反動でお尻が痛くなったら、鞍の上で正座しちゃいますそれでもマークは全然気にしません。扶助はどうするのかって?掛け声オンリーです。”マーク、速足!”って言うとちゃんと出ます。”ちょっと待って!”って言うとちゃんと待ちます。”食べちゃダメ!”っていうとちゃんと道草やめます。大人が乗って、こんな事言った日にゃあ振り落とされて踏まれますそういう気性の馬なのに、なんでこんなに仲良しなんだろう…。そこで気が付いたのが、先日馬のおじちゃんの言ってた事。いい馬に乗って、調教を崩すのも有るかもしれない、でも、どんな人が乗っても大丈夫にするのも有りなんじゃないかってやつ。これが本当のコミュニケーションなんだろうな…。オーナーに言わせると、マークは小猫様によって癒されてるって。こんなに完全に受け入れられるってのも珍しいって。お互いの絶対の信頼感と安心感。姿勢なんかどうでも良いし、手綱さばきもどうでも良い。お互いの体温を感じるだけの乗馬って理想かもしれない。とにかく、”こいつを乗せると面白い、楽しいぞ”って馬に思わせちゃうそんな乗り手になりたいなぁ~ってつくづく感じました。なんだ、一番身近に師匠は居たじゃない。でも、マークは初めから小猫様を壊れ物を乗せるようにして甘やかしてたんだよねぇ…。目から鱗のクリオカップでした。
2002/09/22
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すでに記憶の糸をだどる状態なんだけど…。前日津別を引き上げてから網走原生牧場なるところへ行きました。ここは、のんびりゆったりの代名詞のような所です。でもノーネームの殆ど隣って感じ。ここで、馬いじったりいじられたりとってもまったりしてたらまた乗りたくなりました。んで、ひとしきり遊ばせて頂いてから翌朝の授産施設の体験乗馬をお手伝いさせて頂く約束をして帰りました。ビルさん推薦の温泉泊まったんだけどこれがまたすっごい。思いっきりしょっぱくってでも、塩だから身体が浮くの。肌にも良いし、疲れも取れる、おまけに貸切状態。風呂入って、食事して(これも美味しかった)もう寝るぞってところでビルさん登場!カニとビール持ってきてくれました。で、お世話になったお礼を申し上げて、クリオでの再会を約束してお別れいたしました。翌朝は九時に馬のおじちゃんがお迎えに来てくれて、早速牧場へ。既に馬の用意は万全でお客様をお迎えするばかりになってました。ここは、近くの農大の学生さんたちがラングラーやります。その分格安で馬乗って溜まってます。青春を謳歌するにはうってつけの場所なのです。で、それぞれ馬を引く人とサポートする人に回ります。私はサポートです。車椅子の女の子なんだけど、嬉しくってホーンから手を離しちゃう落っこちそうで危ないから、ホーンを掴ませてその上から手を添えますついでに身体も支えて2キロも歩くので結構体力勝負です。左側が私で右側が馬のおじちゃん(オーナー)ですでも、すっごく楽しそう。顔つきも只の嬉しい顔からきりっとしたカウガールの表情に代わってきます。これは楽しいぞ。 前の方ではゆったりと馬に跨ってひたすら乗馬を楽しんでいる面々…。なんだ、これで良いんじゃないかって目から鱗です。乗ることが楽しい。これだけで充分だよね。でも、うまく乗れればもっと楽しいって欲がある。欲出したばっかりに大事な事を見失っちゃうんだよね。終わってから、お見送りして次のお客様をお迎えいたします(私も一応客なんだけど)今日はどうしようかなって気分だったんだけど、おじちゃんが背中を押してくれました。アブミを抜いて、手綱も持たずに馬上体操しながらてれてれ歩きます。ちょっと重いよって言われたクオーターだけど、全然おりこうですひとしきり、馬で遊んで(っつーか遊んでもらって)身体もほぐれた頃”海まで一人で行ってみるかい?”っておっしゃって頂きました。初日にビルさんと通った道を逆に辿れば良いだけなので道は覚えてます。飛行機の時間に間に合うように送って下さると言う事なのでちゃっちゃと行っちゃいます。一人で知らない土地なのにしかも始めての馬なのに全然不安じゃない。軽速足から速足、駆足まで素直に出してくれるし、道草も食わないちょっと顔をそむけた川もちゃんとばしゃばしゃ行ってくれるし。大体単騎外乗なんて馬が一番嫌がる仕事なのにそんなそぶりも見せません。ここのモットーは誰でも楽しめる乗馬、そんな感じです。馬上からのオホーツクの眺めはとても綺麗でした。爽やかでした。どこの牧場のオーナーもみんな馬に人生掛けてます。それぞれの役割を自分に科してそれを貫こうとしているように見えます。みんな大きくて優しい人たちでした。それに面白い。だからスタンスや方向が違ったりするけど、結局は”馬に楽しく乗って欲しい”これが共通項なんですね。なんだか修学旅行よりよっぽどためになった一人旅でした。広い北海道、色々なところへ行きたいけど、やっぱり今回回ったところもまた行きたい。すでに違った欲がでてきてしまいました。
2002/09/20
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朝起きたらすっごい良い天気。朝日と共に目が覚めるという極めて健康的な生活です。とりあえず、朝もやの露天風呂!これから一日が始まります。朝ご飯もしっかり食べて、いざ出発です。本日はフロントの方が送って下さるそうです。あんまりリラックスしすぎて、ホテルのスリッパのまま出ようとしてしまいました。(^^ゞホテルから津別ホーストレッキング研究会まではかなりの距離。それでも町内です。フロントマン様はここの出身だそうです。やっぱり津別が好きで、ここへ戻ってきたそうです。だって、本当にきれいな町なんだもん。小一時間で到着。まずは馬方氏にごあいさつ。管理してたところなんだけど、サイレージってとっても良い臭い。しばし馬の臭いとサイレージの臭いに鼻をひくひく。そこで、本日の相棒様とご対面です。馬には乗ったこと無いんです。と、ここでもほら吹きです。っつーか本当に身体が痛くて、どうしても辛いんです。とかいいながらもメットのサイズは知ってるし、マイグローブ出してるし…バレバレじゃん。私の相棒はどさんこの姫。ロングのエンデュランスはもとより、競技なんかも出来るおりこうさん。とっても良い子です。とりあえず、あぶみを合わせて乗って見ます。一通りぐるぐる回ってから、いざ出発です。本日はホテルの乗馬パックで申し込んだのですが、お天気が最高なので是非見せたい景色が有る。ということなのでそちらへ行く事にします。追加のお金はお財布と相談のうえ、足りなければホテルの人が立て替えてくれるという、気のききまくり状態です。っつーか初対面の人から金借りてまで馬乗るなよって感じですが。おまけに帰ってくるまで待っててくれるっていうので、お言葉に甘えます。やっぱりすごいぞフォレスター!道路を渡って山に入ります。鹿が降りて来ないように鉄扉が有ります馬に乗ったままでこれを開け閉めします。まさにウェスタントレイルです。思いっきり爽やかな雨上がりの山の空気を吸い込み吸い込み。あ~痛いでも、爽やかって感じで葛藤を繰り返しながら歩きます。ちょっと行った所で、じゃ、速足からって行きます。姫ちゃんは手綱に反応するタイプです。脚でもいいんだけど、どさんこなので当たるスポットが違いますおまけに反動はきつい。走らせちゃったほうが楽です。では、ってことでちょっと走ります。やっぱり軽いです。前の馬の方が大きいので、すぐに駆け足出るし。鼻先さえ前の馬に付けてればそれ以上は行かないし。全くの安心ホースです。 が!しかし。これ以上はやっぱりダメです。すいません、ウソついてました。一昨日から馬乗っててもうぼろぼろです。事情を説明すると、納得どころか同情して頂きました。まあ、無理の無い程度に行きましょう。って事で、殆ど常歩でたまに走るという状態です。速歩だけは絶対ダメって感じですね。でも、ロケーションが最高なのでゆっくり行くのも悪くは無い!っつーかこれもまた贅沢。あっちを見れば”すっげー!”こっちを見れば”おー!”って溜息と笑いが入り混じった複雑な嬉しさです。で、熊笹を掻き分けて白樺の林を抜けたそこは山の中にぽっかりと広がる牧草地。どうだ!これが北海道だ!と言わんばかりの絶景。これはすごい。最高!もう涎出そうってくらい。今日は最高の天気だからこれを見せたかった。とのお言葉に感謝感激。雲ひとつ無い青空とみどりの牧草地と眼下は津別はもとより網走湖まで見えるという絶景。やっぱり馬乗って良かった…。ここ来て良かった…。しみじみ思います。帰り道、気が付いたんですけど。姫ちゃんは騎座が決まると耳をちゃんとこっち向けてくれます。ちょっとたるむと怒ります。これって私に教えてくれてる。姫ちゃん賢い!そんでもって、川以外は殆ど脚使いませんでした。さすがに雨上がりで、私の脛まで水かさが有る。しかも帰り道そりゃあ、水浴びしたいし水飲みたい。でも、ちゃんと言う事聞いてくれます。(くれなきゃ困るんだけど濡れたジーパンが鹿柵(電流あり)にくっつかないように気を付けて最後は姫ちゃん先導で牧場へと戻ります。”網走行ったら津別行けって友達に言われたけどホント良かった”と、謝辞をのべると”友達って?”なので”らんこ”と言ったとたん笑いが出ました。しかも高笑い状態。”あ~、らんこちゃんのお仲間なのぉ”と言われて”単なる知人です!”と、とっさに言い訳(?)結局、15キロのコースでしたが格安なのでお財布様も一安心。ホテルの方と虫取りの話とか鹿出没注意の話などしながら最寄りの駅まで送って頂きました。最寄って言っても家から羽田行くくらいの距離はあると思う。本日の前半戦はとっても気持ち良かったです。
2002/09/19
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昨日、あまりに悔しかったので本日は馬場です。今にも雨が降り出しそうなお天気。降水確率は80パーセント。おまけに背中が痛くて歩くのもやっと。でも、ビルさんにお迎えに来て頂いて、馬見たらすぐ乗りたくなります。本当は馬に乗るの怖いんです。なんでだろう…。でも好きなんです私って変な趣味もってるのかなぁ…。今回はとにかく綺麗なサークルを描く事に集中します。馬がきちんとしているので、こちらの指示がヘタレだとさっぱりですそのうち、乗り手も混乱。馬益々混乱。ビルさんの激が飛びます。お昼食べて一服してからまた乗ります。馬の引き方からここは全然違います。基本はあるんだけど、おしおきも有ります。私には出来ない…って凹みます。最後の方で、やっと感触がつかめてきました。馬もやっと分かってくれたかなってところでタイムオーバー。最終日はビルさんの紹介してくれた温泉民宿に泊まる事にして雨も降ってきましたので、女満別空港まで送って頂きました。ここから津別のフォレスターのお迎えに乗り換えます。津別は町自体がとっても綺麗です。広くって綺麗ないい町です。その町の奥、民家も何にも無い所にぽつんと立つホテル。静かで部屋も広くて露天風呂まで有って最高です。食堂で飲み残しのビール持っていって良い?ってホテル内ビール瓶持ってうろうろしても全く嫌な顔されません。(っつーか普通しないだろう)さっきまでの凹みモードも、露天風呂で染みた尻尾も、全部ひっくるめて癒されます。なんだかんだっても、こんなのんびり好き勝手な一人旅できる私ってすっごい幸せ者なんだよなぁ~とか人生振り返っちゃったりしました。ほんと、フォレスター最高!
2002/09/18
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始発の電車はなんだか変だ。いつもならこれって帰りのはず。なのに今日は行って来ますの状態。まあ、飛行機が女満別に着いた頃には時差ぼけ(?)は解消!一目でそれと分かるビルさんにお出迎え頂きました。あちらも一目で分かったみたいだけど。気楽な女一人旅のはずが思った以上にハードな修行の道と化してしまいました。日本一ハードな外乗って感じだけど、初心者にもそれを体験させるためにはそれなりの馬をつくって、それなりのリスクも背負わないといけない。それをあえて批判を受けながらも提供しているビルさん。すっごい人です。道無き道を疾走して、崖の上まで駆け上って、さらにそこを疾走。途中、落ちたら絶対死ぬ!ってところでバランス崩しました。モンキー状態で、半分ずり落ちながら必死でたてがみにしがみついてなんとか体勢を立て直したけど、その間馬は速度を下げる事無く走ってました。やっぱりすごかったです。誉めてもらったのは、ほとんど垂直に見えるところを下った時。まっすぐ降りる奴は珍しいってさ。ビルさんなりにどっか誉めてあげなくちゃっていう思いやりです。本当はとっても良い人なんです。クリオのオーナーとも仲良しなので、最初は馬に乗るのはほとんど初めてってウソついてたんだけど、最後は白状しました。クリオ行ってますって。大先生の所に居るくせに、なんでちゃんと教わらないんだ!もったいないって叱咤されました。大先生はあまり細かい事をおっしゃるお方では御座いません。”馬と会話しろ”って事しかおっしゃりません。 でも、これってとても難しいです。だから、とりあえず今回はビルさんに教えて頂く事にしました。心配したお天気は幸い持ちこたえたので、私の晴れ女伝説はとりあえず泥付かずって事で。初日を終わって、お風呂でお尻みたらすごいことになってました。正直言って、人様に見せられるものではございませんっつーか誰に見せるんだ?ってすでにボロボロになっております。
2002/09/17
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明日から網走です。別に監獄入るわけではありません(ベタネタ)初日からまったりと馬に乗って来ます。網走の馬のおじさんに至っては、○○で疲れたらいつでもこっちへおいで、夕方とかになっても夕日の湖畔なんかで癒されるからいつでも電話して良いよ。って言ってくれました。久々(ん十年ぶり)の一人旅。しかもプライベートってのは無かったので結構緊張していました。でも、こうやって待っていてくれる人が居ると思うと心強いです。紹介してくれたお友達にも感謝です。後押ししてくれた家族にも感謝です。一人だけど、一人じゃない旅当然地図は持ちません。みんなに心配かけないよう、楽しんできます。
2002/09/16
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医学用語でいうFEVERです。やっぱり睡眠不足はいけないね。考えてみたら最近の平均、ざっと5時間寝れれば良い方ってもんだったし。撮影用にお借りしたハットを返しにクリオ行きたいって思ってたけどさすがに今日はダウンさせて頂きました。どうせだから北海道持って行っちゃおうかな…。でも、荷物は極力避けたい…被っていくのは恥ずかしすぎるし。ゆっくり寝たらもうバリバリ復活です。旅行の仕度もしなくちゃだし。(って言ってもジーパンとタオルくらい?)そろそろ始動しなくちゃ。
2002/09/14
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朝は六時から待ち合わせで御座います。9時到着の予定が、事故渋滞なんぞでちょい遅れ。その間らんこに愛のモーニングコールなぞしながら到着。現地集合組みのスタッフとご挨拶なぞしてとりあえずお着替え。そこへ音声担当の紅一点、マイクを装着に来てくれました。小さなマイクを服の裏側へ、バッテリーを腰に。ジーパンが緩めの身としては、バッテリーのお陰でなんとかずり落ちの刑は免れました。パディーのオーナー様と本日のお目付け役のクリオのオーナーにご挨拶。今日は誰がインストやるんだ?との問いに”おれがやる”と、オーナー様直々のお申し出。これはともみんの根回しと、クリオのオーナーの登場のお陰かなって感謝。で、そろそろ出番です。って事で呼ばれます。撮影の内容はドーデもいいんだけど、とにかく馬がすごかった。私はジェミー、小猫はスーシィ、双方牝馬。器量良し。馬房にリボン沢山。クオーターのチャンピオン達です。普段重いリンゴに乗ってる身としては、こんなんで動いちゃっていいの?ってくらい、反動も全然無いし、却って行き過ぎないようにするので引きっぱなしってくらい。本当は走りたいんだけど、びびってる小猫様にお付き合いする母って構図らしいので、我慢します。しょうがないから小猫様の後方へ回ります。小猫も、周を重ねる毎に馬とのコミュニケーションが取れてくるのが目に見えて分かるくらい。肩の力もだんだん抜けていい感じ。これが噂に聞く庭田マジックか…ってなもんよ。正直な話、もうカメラの事は忘れて楽しんじゃいました。時々あっちとかこっちとかもう一度こういうシーンとか言われるけどまあ、流れの中なので全然大丈夫。本当はプロットが有るみたいなんだけど、自然にって事でほとんどほったらかしです。ビジターで初めて来てこんな良い馬に乗らせてもらえて、おまけにオーナーの直接指導なんて考えられません。テレビ様様です。気を良くした小猫様、午後の外乗の部では”パディーの会員になるのぉ”とか抜かしてるし。良いオトコが現れたら即お乗換えタイプだなって後で大人同士で笑いました。お昼の時間は三十分しか有りません。でも、バテバテの私は用意してくれたお弁当を殆ど食べられませんでした。っていうより、腕が笑ってるし…。庭田オーナーには、運動不足で腕の脂肪がプルプルするんじゃないか?とか言われちゃうし…違う!ジェミーが軽すぎるんだ!って私は思う。で、午後は外乗です、本日のメインです。オーナー騎乗のエルマー、小猫のスーシィ、私のジェミーの順です。マーク以外の馬で、引き綱無しは初めての小猫様最初は緊張していたけど、スーシーがあまりにも良い子なのでもう、全然オッケー状態で樹海へ突入。木曽馬牧場過ぎたくらいからは、殆ど速歩で通しました。スタッフの皆様、ご苦労で御座います。私的には走っても大丈夫だろうって思ったけど、本日足場が悪いのでそのへんはじっと我慢。 次回に持ち越しですね。ゴールの紅葉台は思いっきり感動しました。富士山をバックに周りを見下ろすロケーション。これは凄すぎ!正直な話、ちょっとウルウルしてしまいました。(後でスタッフに言ったら どうしてその時言ってくれないのって怒られ(?)ました。でもそんなところ人様にはお見せできません)そこでも、いろんなショットを撮ったり、インタビューなどしたりして下山。帰りは足場が悪いからとかなんとか抜かして、クリオのオーナーに馬取られました。 もう、乗りたくって仕方なかったんですね。ま、年寄りのしたことですから許しましょう。帰ってからは、ビールをご馳走になり(っていうか強制催促)なんやかやお話したりして、六時半くらいには帰路につきました。いやぁ~、結局番組のコンセプトにすっかりはまってしまいましたが、楽しかったから良しとしましょう。
2002/09/12
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仕事で無理難題を出された。一晩凹んで、一日考えて、で前向きに行きたいと思った。単純に考えてみたら、これが全くもって簡単だった。解決の糸口ってのはいつもなぁ~んだってところに転がってる。で、早速システム担当にご報告。”あのね、笑わないで聞いてくださいね。ここは、こうやったらこうなっちゃったんですよ。”もう、皆大爆笑。マクロ処理して、VBAで制御して…そしたらどうのこうのとかもう、皆本気で悩んでいたらしい。いやぁ~私も丸一日同じデータとにらめっこしてたもん。民間じゃ、まず考えられないよね。今回の案件は、名づけて”コロンブスの卵”所謂パワープレイってやつですね。
2002/09/11
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昨日のクリオはなんだか不思議な日だった。午前中はリンゴのリハビリを兼ねて、アリーナでフリー。午後もリンゴで、おやつをあげにみどりのむらまでちょっと散歩単騎外乗も三回目になるととってもスムース。それどころか、行きなのにちょっとした扶助で速歩出してくれるしでも、脚の具合が気になるから駆けさせるのはちょっと我慢。で、目的地にていつもより長く草喰わせてると”お馬さんだぁ”とか”触っても良いですかぁ”なんて人が寄って来る。リンゴも、いつもより長く草食ってる自分が分かるのか、たまに人のほうを振り向いて”まだいい?”って感じでもぐもぐ。そしたら、”あ、もう一頭お馬さんだぁ”って指差す方を見たら、シルバーがやってきた。その後、時間を置いて一頭また一頭と仲間が集まってくる。夕方のみどりのむらの駐車場、てんでに馬で遊んでる面々。そのうち、襤褸拾いの軽トラも荷台にお子達を乗せて全員集合。(その間、牧場は無人)それぞれが、それぞれに好き勝手な事しながらそれでもなんとなく皆一緒。帰る時も、誰がどうとかじゃなくて、なんとなく一頭、また一頭とそれぞれの馬を労わりながら帰路に着く。なんか、妙な心地よさが感じられる夕方の一幕でした。でも、普段ならここに居るはずの仲間が一人欠けてました。それがちょっと寂しかったかな。今度は是非一緒じゃない一緒を楽しみましょう。
2002/09/09
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行って来ました、打ち合わせ。先方の都合で春日部駅前で待ち合わせしたのは20時でございました。でもって、担当は若い男の方2名。小猫曰く おやぢだったら速攻 ”やです!”って言ってた…だって。で、一方の方がビデオカメラ回してて、もうお一方が質問するってそんな図式が出来上がっているようです。馬系の企画、それも親子ものって事で色々聞かれます。母の馬に対する情熱とか、小猫様のそれに対するスタンスとか。とにかく彼女はクリオのマークオンリー。クリオカップでも、特別馬指定が許されている程なのです。ノーサイド行った時も、他の馬じゃ嫌!とか抜かして結局引き馬。今回は、そんな子供が母とインストラクターの影響で富士山をバックにトレッキングへ行けるようになるっていうコンセプトだそうです。はっきり言って小猫さまにはぴったりですね。母といえば、タダで乗馬へ連れてって頂けるんだったらどこでも行っちゃうよって感じです。”お母さんは意地汚いから…”って小猫様も呆れ顔。で、外乗コースを聞くと。樹海から紅葉台コースだってさ。さあ、どこの牧場がロケ現場かはお分かりでしょう。ね、ともみん♪。来週の後半を予定しております。
2002/09/06
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本日昼空いたので、速攻クリオ行きました。オーナーからの提案で、猫太郎先導で外乗行く事になりました。コースはサイクリングコース。実は、私には始めてのコースなのです。で、早速リンゴの馬装を頑張ってみます。試行錯誤の上何とかクリア。小僧はマークでついて来ます。いつもの様に重い足取りでリンゴくん出発。途中、みどりの村へ入ろうとするので例のぐるぐる回りで指導入れようと思ったら、小僧がさっさと追い抜くし…。で、気を取り直してまた先に出ます。アスファルトの山道を登るんですけど、ここならちょっとくらい出しても良いよねって思ってもなかなかでない…。ま、これがリンゴくんなんだけどさ。”いやぁ~、後ろからついていくのって勉強になりますね”とか、小僧が言ってる。何の勉強?”先導がのろいと”何やってるんだよ”ってお客さんの気持ちが良く分かります”とか抜かしやがって…。キモチ速足までは出るけど、それ以上はスパーもムチも無ければ全然ダメ。しびれを切らしたのか後ろからマークで走り出す小僧。結局登りきるまで駆け足でリンゴは着いて行きます状態。腹が立つから抜かしてやろうとか思っても全然ダメ。悔しいったらありゃしない。”私もすっごく勉強になるわ、後ろから抜かれるとムチャ腹立つ”と、言い返してみても虚しいだけです。後はホントに山の中に入って山道を下ります。この辺でカメラ小僧のオーナーが合流。”結構早かったな”とか言われてもむかつくので詳細は語りません。結構急な道を降ります。ここで道草を食われたらアウトです。でも、リンゴくんは最近”こいつケチ”って学習したようなのでその辺はクリア!かと思ったら。倒木をくぐる時、鞍におなか付けたとたんに手綱が緩んだのを良い事に早速喰いだします。 猫太郎は倒木と鞍の間に挟まれたままじたばたしてしまいました。みんな余裕で笑ってました。なんかこの外乗ってば腹立ちまくり。 でも、なんとかクリアしてまた、一般道へ出ます。帰りは早いです。ちょっとした扶助で速足出ます。でも、下り坂(しかもアスファルト)なので駆け足はちょっとゴメンです。クリオ帰ってから、オーナーが話が有るって言ってたからなんだろうと思ったら。テレビ局から人紹介して欲しいって話で、猫太郎に白羽の矢がささったらしいです。っつーか母より小猫って感じでしょうか。なので、とりあえずテレビ局の人とお話しして、明日打ち合わせってことになりました。でも、今日クリオにいる事は内緒なので、その辺宜しく。もう一鞍って事で、またリンゴくんをアリーナへ引っ張りだしてあれこれ頑張ったんだけど、いつもに増して重い。この前から気になっていた左後脚がやっぱりちょっとおかしい。なので、早々に引き上げて薬塗ってもらいました。でも、大した事無いらしいので良かったです。本日の教訓。知らないお客さんのガイドは猫太郎には絶対無理。ガイドは後ろから抜かれるとムチャクチャ腹が立つ。人にひっぱて貰って後ろから惰性で付いていくのもやっぱり腹が立つ。ちょっとした炎症くらいで甘やかしていたら馬は脚が使えなくなる。(猫太郎甘やかし過ぎらしい)ざっとこんなもんでしょうか。次回は一人で行ってやる。と密かに心に決めてます。
2002/09/05
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セシルマクビー覗きました。ブランチでやってたウェスタンのジーンが欲しかったから。で、Sサイズ出してもらって試着。うーん、ここのボトムってさ10センチヒール用なんだよね。でもウェスタンブーツはせいぜい5センチ。フレアーの裾切るとかっこ悪いし…。もしかして、私の足が短いのか?とか悩ませるシルエット。っつーか腰周りもゆるゆる…。夏前に小猫様からお叱りを受けて、筋トレに励んだ成果が裏目にでましたか?でも、ここのジャンプスーツを着る為にウェスト戻したんだもん。ショップの人とあーでもないこーでもないって感じで迷ってたら”良いじゃないですかぁ!私なら入ればそれだけで買っちゃいますよ”だって。いいや!絶対そーゆー問題では無い(-_-;)取り合えず、小猫様の辛口ファッションチェック受けてからって事にしました。
2002/09/02
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夏休み最終日、っつーか新学期最初の日曜日”どっか行きたいとこない?”とのしばさんの優しいお言葉に甘えて”海!絶対海!小学生としては夏休みに海行かないなんて恥!”との小猫様。私的には馬乗りたいからサンシャイン辺りでも…。なんて思ったけど、あの辺りは釣にも海水浴にも今は適さないらしい。なので一路常磐道をひた走りついたところは大洗。なんか何時の間にか道路きれいになってるし。水族館とか出来てるし…。思わぬところではフリマなんかやっててついお金使っちゃうし。暑い日中は水族館でイカなど眺めて過ごし(すごい人でしたウニ丼やイクラ丼に舌鼓を打って、(イクラ丼1700円夕方から釣り糸を垂れます。GWの時とは全く違って全てがスムースです。今回は某所(Takuma氏の日記だけど)でタバスコってキーワードが有ったので、応用利くかな?ってイソメに掛けてみました。イソメの抵抗は思ったより激しく、かなり食いつかれました。でも、私に逆らった奴はこうしてくれる!って頭千切ったけど。食い逃げ率はかなり良かったです。たまに釣り上げられるのは何だか判別するのに迷う程小さい穴子とか五百円玉サイズのカサゴとか、小猫様に至ってはヒトデ釣ってました。途中ケータイのメールなぞ送ったり送られたりしてたらイソメ臭くなってしまいました。でも、夏休みの最後を締めくくるにふさわしい充実した一日となりました。ちなみに、アオイソメのやつに”きしょいきしょい”って名前付けてました>小猫様
2002/09/01
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