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今の職場には感謝している。この年齢だと、ホント、パートでも仕事を探すのは大変なのだ。だから雇ってもらっているだけで感謝なのだ。ボーナスがもらえなくても、社会保険に入れなくても、仕事があるだけでありがたいのだ。しかし・・・昨日の窓口でのこと、年に1回来るか来ないかという患者さんが期限切れの保険証と医療証を持ってやってきた。こういう場合、一旦全額自己負担で診察料を払っていただいて、新しい保険証と医療証を確認してから自己負担分をお返しする。これは、どこの病院・医院でも共通のルールなのだ。毎月定期的に通っている患者さんでも、3ヶ月保険証の提示がなければ、自己負担をお願いする。「母子医療証があるんだから、保険証と同じでしょ!」「だから、久しぶりだから新しい保険証を持ってくるのを忘れたんだから!」いやいや、医療証は保険証があってこその医療証、保険証代わりにはなりませんって。更新されていると言われても、現物を見せてもらわないと困ります。どんなに、自分を信用しないのか、と言われても、はっきり言いましょう、医療機関が信用しているのは、「あなた」ではなくて「あなたの保険証」です。さすがにそこまでは患者さんには言いませんけどね。とにかく、そのあたりのことを、やんわりと、確認できればすぐにお返しできますよと説明したんですが、わかってもらえない。「私は母子家庭だからお金なんか払ったことがない!もう診察してもらわなくてもいい!」と言われて帰られたんですが、あとでとどめの電話をしてきました。それを受けたのが院長の奥様。「まあ、うちの事務が失礼なことをしまして・・・、バカ正直にマニュアル通りの対応で・・・」あ~、保険証を持ってこない患者は全額自己負担でと指示をしたのは奥様ですが・・・?事務方は保険請求のルール+病院経営者の指示にしたがって動いているんですが?昨日の事務方の一番年長者はパートの私なので、全ての説明を私がして、怒られるのも私が全部引き受けましたよ。ただでさえ落ちてる気分、どんどん泥沼化ですよ。ええ、感謝してますとも、雇っていただいているってこと、どんな目にあっても。
2012.12.20
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はぴばーすでー 私~はぴばーすでー 私~はぴばーすでー でぃあ 私~。誕生日おめでと~。(ー。ー)フゥ何年生きたかは考えないようにしましょう。
2012.12.11
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12月1日に現大学3年生の就職活動が解禁になりましたね。うちの娘は11月の半ばぐらいから、非公式のセミナーに行ったり、学内で行われるセミナーにいったりと動き始めています。冬の就活ということで、スーツは入学式用に買ったスーツですが、コートと歩きやすいパンプスと資料がたくさん入るビジネスバックを揃えました。就活用のコート、バッグというと種類が限られてしまうし、サイズ展開もあまりないので、これというのがあるうちに買わなければならない。もう値札なんか見てません。なかなかの出費ですが、娘のための出費って苦にならないんですね。(来月のクレジットカード請求書を見てめまいを起こすんでしょうが・・・)2月には1号が学外実習ということで、1ヶ月、協力会社に行って、一般社員と一緒に業務を経験してきます。1年生の時もあって、その時はカメラの製造ラインだったので、仕事をする時は作業服に着替えるのであまり服のことは考えなくてもよかったんですが、今度はソフトウエアを開発販売する会社ということで、ずっとスーツ、ネクタイになりそうです。そうすると、今持っているスーツを1ヶ月毎日着ていくわけにもいかず、もう1着用意しないといけない。なかなかですなあ。2号が私立推薦で高校が決まれば、やっぱり2月に入学金だ、制服だとかかってきます。ふだんはけちくさく、節約に節約を重ねている生活ですが、こういう時にはばーんと出すったのが名古屋人。頑張っちゃいますよ。ところで就活。私の学生の頃とは全く違うので、娘に訊かれても答えようがない。昔は大学の就職課の掲示板に、解禁日になるとぱーっと求人票が張り出されましたが、今はとにかくネットで検索。入りたい会社が決まっていればいいんですが、まだどの業界に行きたいかもはっきりきまってない状態では迷うばかりです。母としては娘が名前をあげる会社の口コミをネットで検索して、ブラック企業じゃないかを調べてます。なるようになるとは思いますが、それまでは持久戦ですな。同じ大学3年生でも1号は大学院に行くと言って就活はしてません。理工系は修士をでてやっと半人前と言われる世界ですから、ま、好きなようにしてくれと。(その前に4年生になってくれよ、頼む・・)友だちの子どもが、周りからの反対を押し切って自分の好きな道に進み、がんばっているようです。好きな事、自分の決めた道、これならどんなに大変でも苦労を喜びに変えていけるのでしょう。健康な身体、少ない収入をバックアップしてやれる親の経済力があるというのはとても恵まれていると思います。私は1号に何をしてやれるか。1号の病気だっていつまでおとなしくしてくれているか。私の仕事だっていつまで雇ってもらえるのか。3年先のことも予想がつかない。友だちが子どもの活躍をうれしそうに話してる時、友だちがものすごいく遠い人に思えたのは私の僻み根性なんでしょうね。いかんいかん。とにかく、今は目の前のこと。まず、12月10日の2号の個人懇談、16日の娘の就職セミナーですわ。
2012.12.03
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