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さて、songsツアー最後は和歌山市、それもまたどうやら素晴らしき建築物の中で行なわれます。しかも南海モダン博覧会 という魅力的な「博覧会」の一環のようです。11月21日 19時より「祝典演奏会2・晩餐会」 『songs』 辻康介(歌、語り)、井上周子(リュート、歌) 場所:和歌山市・小野町デパート (南海和歌山市駅より徒歩7分 tel.:073-425-1087) ここではフランス宮廷歌曲の弾き歌いも?!
October 31, 2008
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ところで、11月22(土)芦屋川ではコンサート前に講習会もやるのです。「ソルミゼーション」、中世・ルネサンスのソルフェージュ・譜読みで「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ」の六っつだけ、「シ」のない移動ド唱法です。このソルミゼーション講座は時々やっているのですが、今回は関西ではじめてです。古楽勉強家の方は是非!11月22(日)講習会は13時30分から芦屋市・サロン・ド・パン 入場料:¥3000 お問い合わせ、お申し込み:080-1431-3966勉強会『ヘクサコードと教会旋法』 基礎理論と実践 「譜読み」が苦手な人、「教会旋法」が分からない人、「移動ドか固定ドか」の問題に悩んでいる人、優れた「フレージング」や センスの良い「音感」を身につけたい人、「ヨーロッパ人ならでは節回し」を手にしたい人に、是非とも知って体験してほしいのが、「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ」の六つのシラブル=「ヘクサーコード」による読譜法=「ソルミゼーション」。中世から近世に至るまで使われていたこの「ヘクサーコード」と「教会旋法」を理解し声に出して歌ってみることはヨーロッパ音楽に関わる全ての人に貴重な鍵となるでしょう。 (対象:古楽に限らず、音楽に興味のある方、お気軽にご参加下さい。この説明を読むより実践は楽しいものです。) こちら→井上周子ホームページのinformationもご覧下さい。
October 30, 2008
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さて、リュート奏者井上周子さんとのsongsツアー、九州の後は関西。今回のツアー、いろいろ新しい曲もありますが、ジャンルを問わず、いろんなのを楽しんでいます。11月22日(土)芦屋市・サロン・ド・パン(阪急芦屋川下車徒歩3分)16時開演料金:各3000円お問い合わせ、お申し込み:080-1431-3966 主な曲目: モンテヴェルディ:恋人はトルコ人 、カレスターニ:きれいなねぇちゃんよ 、福井文彦:かんぴょう、武満徹:小さな空 他 詳しくは詳しくはこちらも→井上周子ホームページのinformationをご覧下さい。
October 29, 2008
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そしてsongsの九州第二弾は佐世保、11月20(木)。こちらは素晴らしいフランスレストランで届いたばかりの「ボジョレーヌーヴォー」を楽しむディナーコンサートです。実は昨年だったかも新ワインの時にコンサートに出演したのですが・・・美味しかった!楽しみです!ボジョレーヌーボー、収穫のお祭り。 カンツォーネとワインとお料理で。 11月20日(木)18時30分開演 佐世保・レストラン れお・リオンドール 入場料:¥7,350(ディナー付き) 主な曲目: 「オ・ソレ・ミオ」、「帰れ、ソレントへ」、「サンタルチア」、武満徹「小さな空 」他 お問い合わせ、お申し込み:0956-25-8061(要予約) 今回のツアーでは、井上周子さんもちょっと一緒に歌うのですが、これがなかなか良いです!
October 28, 2008
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リュート奏者の井上周子さんと一緒にこの11月九州と関西で「songs」というコンサートをします。まずは長崎:11月16(日)、こちらは長崎歴史文化博物館にて。企画展「バチカンの名宝とキリシタン文化ーローマ・長崎・信仰の証」観覧チケットも一緒になっています。11月16(日)長崎歴史文化博物館 3階ロビー 19時開演 入場料:¥2000(企画展観覧料含む)主な曲目: モンテヴェルディ「我は野の花」「サルウ゛ェ・レジーナ」、新実徳英「島原」、武満徹「小さな空」他 お問い合わせ、お申し込み:095-818-8366 詳しくはこちら→井上周子ホームページのinformationをご覧下さい。ところで、この企画展「バチカンの名宝とキリシタン文化ーローマ・長崎・信仰の証」・・・かなり良い感じです。
October 27, 2008
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さて、ヨーロッパの古い時代の音楽をその時代の楽器や演奏様式で演奏する音楽を「古楽」といいますが、古楽のコンサート情報や様々なレポートを扱っている雑誌があります。アントレです。この雑誌11月号のパウゼというコーナーに私の作文が載っています。古楽ミュージシャンが息抜きな話をするコーナーです。皆さん是非アントレを手にしてみて下さい。広がり深まり続ける「古楽」の世界への扉が開きます!
October 27, 2008
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渋谷でレッスンをした後には横浜で打合せ、3月14日逗子であるチャリティーコンサートです。内容は追って!お楽しみに。さて、昨日おかげさまで盛り上がりましたDaNemoライブ、次は同じ編成でおなじみ横浜・野毛でライブです!同じ編成ですが、今度はだいぶ違う曲をやる予定です!編成は辻康介(ヴォーカル)と福島久雄(ギター) 立岩潤三(パーカッション)12月16(火)20時・21時・22時の3ステージ ル・タン・ペルデュ"(横浜市中区野毛2-78-10) 投げ銭+オーダー 問合・予約:tel. 045-242-9777(ルタン)ご予約はこのブログのメール送信フォームからもどうぞ。イラスト&デザイン:佐藤浩
October 26, 2008
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逗子駅前Figaroでのライブ、小さなお店ですが、満員御礼!ありがとうございました!今度のFigaroでのライブは来年2月の予定です。また、同じ編成:辻と福島久雄(ギター) 立岩潤三(パーカッション)のDaNemoライブは12月16日横浜・野毛ル・タン・ペルデュです!ライブの感想等もお待ちしています!
October 25, 2008
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今日は金沢文庫芸術祭にて「フォリアを踊る えせドン・キホーテ達~17世紀スペインのルネサンスダンス」でした。ルネサンスのダンスとドンキ・ホーテをネタにした面白いお芝居と音楽です。コスプレもしています。アーリーダンスグループ「カプリオル」というヨーロッパのルネサンス期のダンスをやるグループがありまして、最近は毎年一回この金沢文庫芸術祭の企画に出演しています。準備がとても大変なのですが、終わってみるとなかなか楽しいです。来年もASABAアートスクエアの素敵な中庭でお会いしましょう。来年お題は・・・?お楽しみに!
October 19, 2008
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さて、今日は珍しい編成でのリハーサル第一弾。辻と近藤治夫(各種バグパイプと様々な古楽器)、立岩潤三(パーカッション)の三人です。ヴォーカルとしては伴奏はパーカッションとドローン・・・ビスメロの骨みたいな編成です。で、この編成で出来る曲というのはレパートリーの中では限られていて、今回新たに試みる曲がたくさんあります。これらが、意外にも、旋律だけではなくもともとちゃんとピアノの伴奏が書かれているような現代の曲です。作曲家の頭の中か体の中に、やはり「ドローン」がけっこう有るんですね。古関裕而とか新実徳英とか・・・お客さんがどんな反応示すか、「うひょひょ」な気持ちで準備しています。良い曲、良い詩がいっぱいです。今週末土曜日お楽しみに。今日はリハーサル後、本屋で衝動買いしてからバホフォンドBajofondoに行ってきました!10月11(土) ルタンDaNemo 辻康介(歌) 近藤治夫(各種バグパイプと様々な古楽器)立岩潤三(パーカッション)時間:20時・21時・22時の3ステージ 場所 :ル・タン・ペルデュ(横浜市中区野毛2-78-10) 料金:投げ銭+オーダー 問合・予約:tel. 045-242-9777(ルタン)ご予約はこのブログのメール送信フォームからもどうぞ。
October 6, 2008
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さて、第108回目を迎えるアサヒビールロビーコンサートにビスメロが出演します。この広いスペースを存分に使ってビスメロワールドを展開します。そして、コンサート前日と前々日のワークショップ参加者や会場の皆さんとともに大場陽子作曲の世界初演作品「音の森に棲むドローン ~ビスメロとビール瓶300本のドローン音のための~」を演奏します12月3(水) 18時45分開演(開場18時15分)ビスメロ:辻康介(歌) 近藤治夫(バグパイプ) 福島久雄(ギター) 鈴木広志(サックス) 立岩潤三(パーカッション)場所:アサヒビール本部ビル1Fロビー(東京都墨田区吾妻橋1-23-1) 料金:市民パトロネージュ制[有料制:コンサート後にお客様のお気持ちに見合った入場料をお支払いいただきます。]*事前申込で入場引換券が必要です。お申込はこちらの→申し込みフォームから、または、往復ハガキに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号をご記入の上、下記宛先までお申し込み下さい。11月19日(水)まで受付し(当日消印有効)、150組300名様に入場引換券を発行します。往復はがき宛先:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-22 ノア渋谷パート2-601 CAN内アサヒビールロビーコンサート事務局 12月3日係詳しくはこちら→アサヒビールロビーコンサート最新情報をご覧下さい。またお問合せは電話03-5608-5195(アサヒビール社会環境推進部)までどうぞ。
October 2, 2008
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さて、ビスメロ音楽の基盤は「ドローン」、バグパイプやハーディーガーディーの特徴である、「弾き続ける限り止まらない一つの低音:ドローン」。このドローンをテーマにしたコンサートとワークショップがあります。まずはワークショップの御案内です。ワークショップは様々な視点から「ドローン」を体験し、約300本のビール瓶とビスメロによるドローン音のための新しい作品をコンサートで一緒に演奏するというものです。この作品は作曲家・大場陽子による新作でもちろん世界初演となります。しかし、参加は誰でも楽譜が読無くても大丈夫ですし。ワークショップの進行は大場陽子とビスメロメンバー全員です。また、下記の様に昼間お仕事の方でも参加出来るスケジュールになっています。12月1(月)19時から21時まで「人間バグパイプになる!(循環呼吸に挑戦し、ドローン演奏)」12月2(火) 19時から21時まで「ドローンで演奏!(大場陽子作曲の新曲をアーティストと共に楽しく練習)」両日とも21時から21時30分までアーティストと交流会あり(ワンドリンクサービス)そして12月3日(水) 18時からリハーサル、18時45分から20時45分までコンサート本番です。 参加費は無料ですが、事前申込みが必要です。定員は20名、先着順です。参加申込など、詳しくはこちら→アサヒビールロビーコンサート最新情報をご覧下さい。めったにない企画です。皆様の参加をお待ちしています!
October 1, 2008
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