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今日は久々にジョングルールのリハーサル。この新しいプログラムはしゃべりが多いです。物語ライブもなかなかです。自分が主宰しているのではない企画では自分のいろんな面を引き出せてもらえて面白いです。是非一度ジョングルールのライブへどうぞ。2月18日(土)第3土曜日コンサート「ジョングルールの不思議な旅」鎌倉:珈琲と音楽の店「笛」 19:00開演 / 3000円問合せ 笛 0467-24-9756☆出演:辻康介(歌、語り)、岡庭弥生(歌)、近藤治夫(バグパイプ、ハーディ・ガーディ)、駒澤隆(中世フィドル) プログラム:中世の説話を基にした語り&音楽のパフォーマンス・ライブ。聖母マリアのカンティガ、ささやき竹、ギンガモールのレ、コルトナのラウダ他。ジョングルール・ボン・ミュジシャン→http://www21.cds.ne.jp/~komazawa/
January 28, 2006
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今日はギター福島久雄と二人でリハーサル。日本語による「レチタールカンタンド」を試みています。2月4日ネーモー・コンチェルタートの渋谷公演、チラシに書かれている曲目はいつもの「きれいなねぇちゃんよ」「もてもてサラセン人」「街一番の歯医者」だけです。しかし、かなり沢山新曲があります!様々なジャンルからネーモーならではのアレンジと日本語詩でお届けします。この沢山の新曲は、ジャンルもリズムも、作曲のアイディア自体も今までのネーモーライブにはなかった類いの音楽がいっぱいです!いつも驚きのネーモーライブ!でも、誰もが楽しめます。初めて古楽器を見る人も、どっぷり古楽と人生を共にしてきた人も、楽しめます!是非ともまだネーモーを知らない方をお誘い合わせの上いらして下さい!チケットはないです。ぶらっと一杯飲みにくる感覚でいらして下さい。ワンドリンク付きの料金ですし!ネーモー・コンチェルタートnemo concertato辻康介(Vo)、太田光子(リコーダー)、平井み帆(スピネット=小型チェンバロ)、近藤治夫(バグパイプ)、福島久雄(ギター)、鈴木広志(Sax)2月4日(土)渋谷:公園通りクラシックス[開演] 19:00 開場は18:30 [料金] ¥2,500(1ドリンク付)[会場・問合せ] 渋谷・公園通りクラシックス Tel03-3464-2701(JR渋谷駅より徒歩7~8分の公園通り。東京山手教会の地下。「ルノアール」看板のある駐車場スロープを下りる。)http://www.radio-zipangu.com/koendori/information/index.html
January 27, 2006
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古楽ラボ!もう一つの仕事は通訳。ミケーレ・ベヌッツィ先生の「修辞学と音楽」講座の通訳です。ミケーレは日本とイタリアを行ったり来たり在住している若手チェンバロ奏者、素晴らしい音色を弾き出すアーティストで、欧米の多くの優れたアーティストの例に漏れず博学です。「修辞学」は「弁論術」と言った方が分かり易い。政治家や弁護士が説得力のある話をするにはどういう技術が必要か、という学問。これは、言葉の表現技術を網羅する学問で、実業家だけでなく、詩人や小説家にとっても大切なもの。そして、その昔、音楽家はみんな修辞学を心得ていて、雄弁に語るような説得力のある音楽を作っていた。「修辞学」はバッハの音楽の中に隠された「象徴」ではなく、バロック音楽以前、多分以降も、ヨーロッパの音楽をデザインする具体的な手段でした。この修辞学を知らないことは音楽の文法を知らないことだから音楽の形は分からないし、歌う詩ももちろん正確に分からない。ヨーロッパで文学・芸術学を学ぶ人は当然修辞学の基礎を学ぶが、残念ながら日本人はそういうことを知らないまま、優れた技術を身につけるためにヨーロッパに留学する。ところが、ヨーロッパのあらゆる文化に共通するこの「修辞学」という技術を知らないと、実は、どんなに外国語が出来て演奏技術があっても、物事の意味が分からないまま。こういう勉強を留学前にしたかった!と今通訳をしながら思っています。思えば、音楽家だけでなく、ヨーロッパのアートや文化を学ぶ多くの人にとって興味深い講座かも知れません。ただし、この講座は音楽実践講座、修辞学と音楽の実践を具体的に結びつける講座なのです。古楽ラボ!→ http://sound.jp/monteverdi/lavoratorio.html
January 25, 2006
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「古楽ラボ!」というのをやっています。音楽の専門的な講習会ですが、私の仕事は二つ。一つは「ソルミゼーション」の実習講座。もう一つはミケーレの「修辞学と音楽講座」の通訳。前者の、ソルミゼーションはヨーロッパの昔の「ドレミ」唱法、譜読み方法、楽譜をどういうふうに読むかということ。もう少し専門的に言うと「中世ルネサンスの移動ド唱法」。楽譜の読み方というのは現在はいろんなやり方があって、同じ一つの音でも読まれ方は様々で、「ド」「チス」だったり「ミ」だったり「シ」だったりします。音楽の現場はエライことになっていますが、プロの現場は良いとして、音楽を学ぶ子供達にとってはエライ問題。そして実は、どんな楽譜の読み方で育ったか?によって、その人の耳の育ち具合がかなり変わります。音楽家になろうとしている若い人の多くが、芸大とか音大に行っていても、とんでもなく音痴だったり、楽譜が読めなかったりします。賛美歌もちゃんと歌えないほどです。あるいは、かなり技術はあるのに音楽性が低いとか。「中世ルネサンスの移動ド唱法」は専門的なテーマですが、少なくともこの時代の音楽に取り組む人にとっては、そしてそれ以外の音楽に取り組む人にとっても、耳と感性を開く扉なのです。古楽ラボ!→http://sound.jp/monteverdi/lavoratorio.html
January 24, 2006
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2月4日渋谷でのネーモー・コンチェルタートライブ、これはチケットと言うものがありません。要するにライブハウスなので、来て入ってもらえれば良いので、前売り/当日の値段の別も無いわけです。これは気楽で良いと思っていましたが、案外不評です。行ったは良いけどちゃんと入れるのか?とか・・・もちろん、会場前から長蛇の列が出来ているようだと素敵なのですが・・・もちろん、自由席です。だいたい咳は40人座れます。立ち見も可ですが、値段は同じです!すいませんが、皆さん並んで下さい!次回からはチケットを作ります!もちろん、何人の方がいらっしゃるかもチケットがあればだいたい分かるし・・・それにしても、今までもそうでしたが、今回は特に、「古楽も古楽器もクラシックも、もちろんネーモーも知らないほとんどの人々誰も」がいらしゃっても楽しいライブです。是非お誘い合わせの上!ネーモー・コンチェルタートnemo concertato辻康介(Vo)、太田光子(リコーダー)、平井み帆(スピネット=小型チェンバロ)、近藤治夫(バグパイプ)、福島久雄(ギター)、鈴木広志(Sax)老若男女、理屈無しで楽しめるポップ「古楽」、日本語で歌うイタリア初期バロックから古楽器で演奏するポップスの名曲まで。是非一度ネーモーの「古楽」をお楽しみください!2月4日(土)渋谷:公園通りクラシックス[開演] 19:00 開場は18:30 [料金] ¥2,500(1ドリンク付)[会場・問合せ] 渋谷・公園通りクラシックス Tel03-3464-2701(JR渋谷駅より徒歩7~8分の公園通り。東京山手教会の地下。「ルノアール」看板のある駐車場スロープを下りる。)http://www.radio-zipangu.com/koendori/information/index.html
January 23, 2006
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ブライダル聖歌隊がたっぷりの空き時間とともに・・・しかし、喉の腫れが治まらないので空き時間は良く眠り昼飯はいつもの韓国スナックの昼定食、温かいものをしっかり食べる。この不調をきっかけに足湯と腰湯にはまっているが、これはなかなか日頃も良さそうだ。お肌の手入れが気になる人にもお勧めなり。ところで、4月30日に谷川賢作さんとデュオのライブをやれることになった!下北沢のレディージェーンというライブハウス。実に楽しみ!風邪で調子悪いときに良い知らせで元気になる!
January 22, 2006
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さすがに余裕の早起きをした。何しろ大雪、家は山の上なので車で降りるのは大変。四駆とはいえ、溝の残り少ない普通のタイヤ装備。ゆっくりと坂を下る。風邪はやや悪化・・・喉が・・・「クラシカ葉山」番組後はかなり喉が痛む。いろいろやりたいことがあるのに体はだるいし・・・そんな折り、ロータリークラブで知り合った方からネーモー・コンチェルタートへ演奏の依頼が!これまた小中学生が多い場での演奏。合唱団の仕事のリハを休む・・・ごめんなさい!
January 21, 2006
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イマイチな喉だったんだけどブライダル聖歌隊を一組、駅までの帰り道同僚に「この季節に感じること」をインタビュー。明日の番組のネタにしたいわけです。電車の中ではある新曲の詩を反芻。夕方湘南ビーチFMへ。番組準備。
January 20, 2006
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もうちょっとで風邪ひきそう!やばいやばい!かつてライブ日程と風邪が重なり、悲惨な思いをさんざんしたが、このところかなり長い間風邪をひいていない!ここは何とか!今のうちに徹底した対応をしています。今一番歌いたい時!
January 19, 2006
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低音の旋律とこの低音旋律に書き足された数字、そしてソロの歌や主旋律、都合二つの旋律が書いてある楽譜がある。ここに演奏家が旋律や和音を一つ二つ付け足す。この付け足す旋律や和音次第で同じ曲も様変わりする。もちろん、どんな楽器を使うかも演奏家次第。1600年頃からある「通奏低音」と言われるこの演奏様式はネーモーサウンドの一つの核です。今日は、クラウディオ・モンテヴェルディという作曲家のある有名な美しい歌の通奏低音に取り組み、付け足す旋律を楽譜に書いてみました。別に私が楽譜に書かなくても、演奏は出来ますし、普通は書かないで弾くものなのです。でも、ちょっと時間をかけてここで良いメロディーを作ってたたき台にする。そこにネーモーサウンド独自のだしがきいてきます。これをもとに、それぞれの演奏家が様々な楽器でアレンジや即興を加えるのです。
January 18, 2006
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今日はネーモー・コンチェルタートのフルメンバーリハーサル。約6時間、店屋物を食べる間以外ほとんど休憩無し、時間を忘れる。今回の渋谷公演は新曲が多いというだけでなく、音楽的にも新しい試みがいっぱい。やはり異なるジャンルのミュージシャンが集まってみると、異分野にはけっこう知らないアイディアがたくさんあることが分かる。単に一緒にやるだけでなく、新たに知ったアイディアを試みるのが実に楽しい。異なるものを混ぜて何が出来るか、各音楽家が自分自身と向かい合わないと音楽にはならない。そうして模索しているうちに、自然なネーモーサウンドが出来る。
January 17, 2006
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坂本龍一のある曲を採譜。高校生の頃はまってクラス全員でユニゾンの大合唱させた曲。んんんんん・・・あらためて音を聞いてみると、実に感心。作曲自体のアイディアもそうなんだろうけど、センスが良いんだろうなぁ・・・昔「YMOを聴くと音感が悪くなる」と言われたことがあるが、平均率とは別の揺らぐ調律=音程は素晴らしいもので、本来「音感が良くなる」類いの音楽であったことを20年以上経って確認。いやいや素晴らしいもんだ。
January 16, 2006
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三時間睡眠で30分の二度寝と電車乗り過ごしの危機を乗り越えブライダル聖歌隊へ。なんとか間に合う。その後、渋谷へ。名曲喫茶「ライオン」で仮眠、ミルクエッグを飲みんでから、ネーモー・コンチェルタートの新年会。美味いもん食って75度の酒を飲んで金がなくなった。なんかいろいろ話すことが会ったような気がしたが、とりわけ難しい話も驚くような話もせず普通に良い時間が流れた新年会なり。
January 15, 2006
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午後よりギター福島さんと二人だけである曲がどんなふうに出来るか探るリハ。2月4日の渋谷公演では新曲の数だけでなく何かと新しい試みをする。その後、「エムナマエとおおたか静流の NEW YEAR パーティー ~さようなら ORANG(オラン)~」というライブを見に、土砂降りの中、車で世田谷の経堂へ。エムナマエさんのダイレクトな歌と面白いおしゃべりにおおたか静流さんが絡んでいるのを水野俊介さんの柔らかなウッドベースが支えているなかなか独特なライブで実に楽しかった。おおたか静流さんは生では初めて聴くが、素晴らしいものだった!独特の振る舞いとトークもおかしい!特に今夜はマイク無しの生だったので何より。ライブ後は演奏者を囲んでのパーティー、そこでその場に居合わせた人がいろいろ演奏することになって、早速歌うことに!いつもネーモーで歌う「奴らの足音のバラード」から「もてもてサラセン人」そして「きれいなねぇちゃんよ」、ベースの水野さんが引き続き弾いてくれて、お客さんで来ていた谷川賢作さんがピアノを弾いてくれた!一瞬にして皆で音楽が楽しめた実に幸せな時間だった。ネーモー2月4日公演のチラシもたくさん配ったことだし、オランでお会いした皆さんに再開出来るのを楽しみにしています!
January 14, 2006
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Harmonia Grave e Soave(アルモニア・グラーヴェ・エ・ソアーヴェ)というグループhttp://shin1.free.fr/HGS/のコンサートへ。パンフレットに2月4日渋谷公演のチラシを挟んでもらい、さて、お客さん達がどんなふうにネーモーのチラシを見ているか観察しながら19時15分開演のコンサートを待つ。1600年代のイタリア音楽をやるには素晴らしい編成だったが、笠原雅仁さんはとても美しい声で歌い、かつ堂々とコルネット(=ツィンク、角笛)を吹きでかいリュート(アーチリュート)で弾き歌う!これはなかなか真似出来ない!プログラム本の歌詞対訳に私の「きれいなねぇちゃんよ」が採用された縁で、アンコールでは「きれいなねぇちゃんよ」に飛び入り!もちろん、私は日本語で歌う。イタリア語で笠原さんと一緒に歌ったところは適当に音を変えてハモったりして楽しむ。2月4日渋谷公演のチラシを持って歌うんだった・・・
January 13, 2006
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ロータリークラブで奨学金をもらって今年留学する人のためのオリエンテーションが江ノ島で行なわれる。今日は江ノ島へ下見。今回のおりえんでは既に留学に行った人の「成果発表会」というスピーチ&コンサート大会をやります。それを私が仕切って司会もやれば歌も歌うのですが、なかなか面白いものになりそうです。ロータリー関係の皆さん、是非是非遊びにきて下さい!スピーチも演奏もただ並べたのでは退屈なものになりがちですが、今回は工夫しますよ!!2月11日の16時から江ノ島:女性センターにて!
January 12, 2006
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古楽ラボ、今日はミケーレの「修辞学と音楽」。第二期生が2月から始まるにあたって、講座内容を再検討。次期からは何かオペラとか大きな曲を素材にして、「修辞学」も学べるような感じでいこうと思ってます。音楽家はいろんな、ありとあらゆる事柄を演奏に結びつけられないといけないのだろうけど、どんなふうに結びつけるか、お手本なり提言があったほうが良いのかなぁ・・・人生の6割以上を妄想で生きるようにすれば簡単なことだとは思うんだが・・・
January 11, 2006
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今日はチェンバロ平井&ギター福島三人でリハーサル。今回ほど一人で悶々と練ったプログラムは無い・・・どうしても時間に追われる中でプログラムを考えてしまうが、今回は違う。体で感じながらプログラムを作れた。その甲斐有って、リハーサルではプログラム案がすんなり二人に受け入れられた。練りに練ったプログラムでリハーサルに臨むことも珍しいが、メンバーにすっと受け入れられるのも珍しい。たいていは長過ぎる、曲が多すぎるプログラムしかも「なんじゃこりゃ?1」という難点のあるプログラムに皆戸惑う。特に今回は、メンバーも初めて耳にする新曲をたくさん用意したので、さぁ、二人が何と言うか・・・心配だったのだが、かつてないわくわく感と緊張でプログラムの初リハーサル。チラシにはいつもの曲名しか書いていないけど、実は、2月4日は新しい曲が多い。どれも実に魅力的な曲です。お楽しみに!!
January 10, 2006
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ブライダル聖歌隊は今日は空き時間が多い。編曲の清書をしようと思っていたのだが、今日のテノールが影の師匠だったので、すっかり声の話と試みで盛り上がる。「クラシック・声楽」の声というものの特異性、この枠組みについての問題。夜は家で編曲の続き。プログラム構成もかなり推敲する。
January 9, 2006
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朝早くからブライダル聖歌隊、かなりの睡眠不足と戦った一日。夜、家で編曲とプログラム構成の続き。また今日も新しい曲が!つなぎの部分も作った!お楽しみに!2月4日渋谷公園通りクラシックスにてネーモー・コンチェルタートのライブ!!
January 8, 2006
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午前中FM、午後はちょっと眠ってから新曲のアレンジ。出来た出来た!良いのが出来たよ!これはまたいつまでも歌えるヒットアレンジかも!曲は、超有名でもともとヒットしてるものなんですが、ネーモー・コンチェルタート&古楽器らしいアレンジになりそうです。うひょひょ!2月4日渋谷のライブお楽しみに!
January 7, 2006
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明日の「クラシカ葉山」は1700年代のドイツの音楽!という私としては実に珍しいプログラム。クラヴィコードの他、ミケーレ・ベヌッツィのCDを特集するよ!ミケーレは「古楽ラボ!」の先生、まだ彼のCDを聴いていないお友達は、まず明日湘南ビーチFMを!ミケーレがチェンバロで指揮をする古楽器オーケストラ「アルコメーロ」のCDを紹介します。お楽しみに!湘南ビーチFM「クラシカ葉山」am8:00から10:00、78.9メガヘルツ、ホームペジから同時放送が聴けます!http://www.beachfm.co.jp/
January 6, 2006
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2月4日ネーモー・コンチェルタートライブに向け新しい曲を練る。新曲で歌っていると途中で涙が出て歌えなくなる曲が昨日あったが、今日は大丈夫だった。しかし、別の曲で泣いてしまった・・・
January 5, 2006
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音楽を生業として生活するのは大変で生活の危機が常に身近だ。しかし、歌うこと自体が「死」と隣り合わせということはない。死と隣り合わせの仕事をしている人たちを思えば、何を恐れる必要があろうか?
January 4, 2006
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2月4日公演の新曲は20年以上前に歌っていたものや知っていて気になっていた曲がいくつかある。歌うのが実に楽しみ。
January 3, 2006
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今年の年賀状は、ついにプロによるデザイン&印刷!いつもネーモー・コンチェルタートで世話になっているグラフィックデザイナーの河合千明氏と盟友DMax代表取締役http://www.di-max.jp/の協力により、いや有り難や!、ついに印刷によるものと相成りました。2月4日のネーモー・コンチェルタートのライブご案内と年賀状を一緒にしたという経済的なものです・・・葉書が欲しい人は、住所氏名を私宛に!なかなか素敵ですよ!
January 2, 2006
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新年あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いします!おかげさまで、まぁまぁ静かな年明けを迎えました。バックハウスというピアニストが演奏するベートーヴェンのピアノソナタ30番作品109を今朝聞きました。。録音されたのは1961年、今から45年前、私が生まれる6年前。バックハウスは1884年生まれの1969年死去、ベートーヴェンが死んだのが1827年、前々世紀の作曲家による作品をその世紀に生まれたピアニストが前世紀に録音して、今世紀にも聴かれていて、これからも聴かれてゆく。沢山の音が支えて伝えるたった一つのメロディーに身をゆだねたい、グレゴリオ聖歌の単純な音楽に魅了されるように、誰もが一つの歌を聴きたい気持ちであることを思い出させてくれる素晴らしい演奏が無限のお正月を迎えながら伝えられてゆく。
January 1, 2006
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