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今日はSPAC:静岡舞台芸術センターの芸術公園・野外劇場でリハーサル。背景は森、天上は空、しかし素晴らしい音響野外劇場。今夜からは演出家のランベール氏がやってくる。彼の演出はとても興味深いが、今回は演目がまた面白い。なんというか、経済理論そのものを物語にしたようなもの。彼の演出はバロックオペラの方が面白いかなぁと思っていたが、このオリジナル作品、練習を重ねる毎にはまってきた。新しい様式を作ることの素晴らしいこと!かなり好きな世界かも。皆さん是非見にきてください。チケット代は安いです。東京からの無料送迎バスもあります。(残席要確認!)以下HPより。フランス演劇界の俊英パスカル・ランベールと、経済哲学者エリック・メシュラン、4名のフランス人女優、そして50名の市民・・・。プロとアマチュアによる異色のコラボレーションがフランスで大きな反響を呼んだ、全く新しい群集劇が日本にやってくる!舞台に立つ人々は、物々交換の時代のポリネシアから、金融危機に苦しむ現代のデトロイトまで、世界経済の歴史(=物語)を、軽やかに旅していく。そして、旅の終わりに見えてくる風景とは???SPAC県民参加体験創作劇場2010『世界は踊る~ちいさな経済のものがたり~』10月23日(土)・24日(日) 18時30分開演舞台芸術公園 野外劇場「有度」上演時間:90分フランス語・日本語上演/日本語字幕チケット:2,000円/高校生以下1,000円お問い合わせ:SPACチケットセンター(Tel.054-202-3399)
October 17, 2010
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その昔、「ネーモー」という辻企画初期のグループやジョングルール・ボン・ミュジシャンなどで、「ロバハウスライブ」に何度か出演したことのあるロバハウス、今日明日とこの素晴らしき家で「古楽市場」という素敵なイベントが行われているのですが、明日は近藤治夫氏と一緒に飛び入りコーナーで昼前に15分ほど何かやります。辻・近藤の二人という編成は意外とやってないので楽しみ。それにしても、「古楽市場」は素晴らしいので是非寄ってみてください!
October 9, 2010
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日本橋川でのあの企画、どうなることかと想像がつかなかったところですが、その後、思いのほか反響が伝わってきて、なんと再演!というか再び出航。「都市の音遊び」の達人 鳥越けい子教授をナビゲーターに1600年代のイタリア音楽やカンツォーネをネタに橋裏の音響を実感!といったところで、都市を視覚と聴覚で読み解く、日曜日の優雅で不思議な舟旅です。何か新しい試みも考えよう・・・ 出演:鳥越けい子(青山学院大学教授) 辻康介(声楽家)日時:2010年11月14日(日)13:30- / 15:00- / 16:30- / 18:00- (各便15分前受付開始) 集合:常盤橋防災船着場(日銀本店脇、「三越前」B1出口1分) 参加費:3000円(就学前のお子様のご同伴はご相談ください。) お問い合わせ:都市楽師プロジェクトへメールで(←クリック)定員30名詳細は都市楽師プロジェクトのホームページ(←クリック)をご覧下さい。 お申し込み開始は、10月初旬からを予定しております。
October 1, 2010
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