全3件 (3件中 1-3件目)
1

黒田京子プロデュース&ピアノで私がたくさんのイタリアカンツォーネや民謡を歌ったカバレットCabaret「イタリア・パラディーゾItalia Paradiso」、10月に両国・門仲天井ホールでのCabaretシリーズで上演したものですが、来年1月にパーカッション奏者の立岩潤三を加えた3人編成、つまりインヴェンツィオInventioで再演します!もちろん、中味はヴァージョンアップ!前回見れなかった方もどうか今度こそお見逃しなく!イタリア・パラディーゾ Italia Paradisoイタリア楽園ツアーCabaret da Inventio!楽しく美味しいだけではありません!貧困、悲しみ、危険!うんざりするような、皆さんの知らないイタリアもご案内する類を見ないイタリアツアー!ベテランツアコン辻康介はイタリア在住歴が数年あります!どーんとお任せください!アシスタントツアコンの黒田京子はイタリアが初めてですが、その分、皆さんの心に寄り添います。ボディーガードの立岩潤三は地中海を庭のごとく巡ったアラブの海賊の出身ですから怖いもの無し!新しい発見に満ちあふれたツアーには歌も音楽もお芝居も絵画も教養講座もお酒もあります!もちろん、お色気と愛、つまりAmoreアモーレも!インヴェンツィオがはじめて試みる「カバレットCabaret!」お見逃しなく!音楽は有名なカンツォーネから無名なイタリア民謡、ニーノ・ロータからルネサンスのイタリア古歌までインヴェンツィオならではのアレンジと即興!80分一本勝負でお届けします。満月の浜辺のタランテッラ オソレミオ 帰れソレントへ 乞食の歌 サルヴェレジナ 牢獄にて 霧の村 ベッラチャオ フィレンツェの夕日 まなみっち命 ヴォラーレ きれいなねぇちゃんよphoto by yamasinInventio辻康介(歌)黒田京子(ピアノ)立岩潤三(パーカッション)1月25日(日)午後3時開演(午後2時半開場)公園通りクラシックス(渋谷区宇田川町19-5東京山手教会B1F:渋谷・公園通り・アップルストア前駐車場入り口から地下へ入る)3,000円(ワンドリンク付)ご予約・お問合ダ・ネーモー:nemotsuji@mac.com 070-6525-0772公園通りクラシックス:スケジュールページphoto by yamasinInventioこのユニットの名前「Inventioインヴェンツィオ」は「発見・発想・着想」などを意味するラテン語です。ヨーロッパの修辞学では、何か一つの物語や論説を語ろうとするときに、その話のきっかけ、つかみとなるようものを指します。例えば、「教会の鐘」にInventioを見いだして一人の男が、「今朝、町中の教会がいっせいにいつもとは違う鐘を鳴らしていた。」と語り始めれば、聴くものは「何かが起こったのかもしれない」と気になります。何に着想するか、何に話のきっかけを見つけるか、センスの問われるところですが、はっとすることを言われた時の独特の緊張感と瞬間にたちあがる想像力はすごいエネルギーを持っています。音楽でも最初にひらめいた一つの旋律が心をつかみます。J.S.バッハは息子の教育のために編纂した小品集の序文で、Inventioを巧みに展開して歌うように言っていますが、Inventio1などと題されている各曲は一つのInventioたる楽想が美しい対位法を織りなし、心をつかみ続けます。一つの言葉、一つの音はInventioとして私たちの即興演奏がとどまることを許しません。言葉と音のInventio、それも、その瞬間にしか生まれ出ないInventio、ライブでしか味わえないInventioをどうぞお楽しみに!辻康介(歌)1600年頃のイタリア音楽を中心に、様々なジャンルの音楽を歌う。「オルフェオの冥界下り」(安田登構成・演出)、モンテヴェルディ「オルフェオ」(宮城聡演出)などで主役を歌う。「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」および「都市楽師プロジェクト」メンバー。「南蛮ムジカ」「ネーモー・コンチェルタートnemo concertato」主宰。黒田京子(ピアノ)'80年代後半、自ら主宰した「オルト」では、ジャズだけでなく、演劇やエレクトロニクスの音楽家たちと脱ジャンル的な場作りを行う。'90年以降、坂田明(as)などのバンドメンバーや、演劇や朗読、無声映画の音楽などを長期に渡って務める。'04年から6年間余り、太田惠資(vn)と翠川敬基(vc)のピアノ・トリオで活動。'10年から喜多直毅(vn)と言葉と音楽の実験劇場「軋む音」を不定期に展開。‘13年、ピアノソロのCD『沈黙の声』を発表。立岩潤三(パーカッション)中東のダルブカ、インドのタブラ、フレームドラム等、中近東~インドの打楽器で実際にその国の古典音楽/トラッドを演奏すると共に、その可能 性を探るべくロック、ポップス、ジャズ、古楽、各種ダンスや舞踊、ライブペイントとのコラボレ-ション等、幅広いジャンルへのアプローチ/作 曲を行っている。
November 20, 2014
コメント(0)
ソルミゼーションやルネサンスの旋律論やイタリア語詩のことを日々考えていますと、音楽の作り方についていろんなアイディアがいっぱい湧いてきて面白いです。根本的に新しい視点で音をデザインできるのです。移動ド講座を受けている人だけが入れる合唱団「オグミオスOgmios」はこれを実際にやっています。ですが、オグミオスとは別に、ソルミゼーション「中世の移動ド」とルネサンスの旋律論、そしてイタリア語をちゃんとやる各パート一人の声楽アンサンブルを作ることにしました。ソルミゼーションを練習・音楽作りの中に取り入れ、その分、時間をかけて音楽を作ります。私は歌い、私の責任で音楽を作り運営します。編成は最上声部だけが低い声の鳴る女性(またはそういう声の男声)で後は全部男です。レパートリーはイタリアマドリガーレ全般を中心に、たまにラテン語のものも。また、余興的あるいは企画に応じては辻訳の日本語歌唱もやります。現在、私は普通のホールだけでなく、橋の下やら飲食店やらいろんなところで歌っています。上演様式も音楽芝居からマニアックなレクチャーコンサートまで様々ですが、今回のこの声楽アンサンブルはそういう様々な場に出動したいと思っています。以上、ざっと私の新しいプロジェクトを御案内しましたが、こういうのに参加したいという歌手を求めています。オーディションの上、各パート二人か三人の歌手に集まってもらい、実際の演奏は各パート一人という編成の予定です。メンバーの都合を配慮して企画ごとにキャスティングしたいと思っています。詳しくはまた個別に説明しますのでひとまず、興味の湧いた人はnemotsuji@mac.comまでメールをお送り下さい。
November 15, 2014
コメント(0)

中世ヨーロッパの放浪楽師の音楽を様々な場で演奏しているジョングルール・ボン・ミュジシャンが年明け早々面白い投げ銭ライブをやります。空中芸的パフォーマンスと一緒に演奏するのです。そもそも、この空中芸が出来るところ、つまり人をぶら下げられるところは非常に少なく、ホールなどでも特殊なフレームを持ち込まなければならないのですが、なんと、このフレームを常設した「店」が出来るのです。それも、横浜の野毛という素晴らしく楽しく庶民的な場所で!私も何度もライブをやりジョングルール・ボン・ミュジシャンも出演したル・タン・ペルデュの新店舗です。どうぞお楽しみに!まだ店が出来上がっていないので、何人お入りいただけるか分からないのですが、ご予約をおすすめします。野毛 L’Oeuf うっふライブジョングル―ルサーカス:空中芸・エアリアルシルクとヨーロッパ中世の音楽のコラボレーション横浜野毛に新しく出来るお店で、布を使ったサーカス的空中芸とジョングルール・ボン・ミュジシャンが投げ銭ライブをやります!出演:ジョングルール・ボン・ミュジシャン名倉亜矢子(歌)辻康介(歌)上田美佐子(中世フィドル他)近藤治夫(バグパイプ他)立岩潤三(パーカッション)feat. 石橋愛子(空中芸的パフォーマンス:エアリアルシルク)2015年1月17日(土) 19時・20時・21時(3ステージ出入り自由・第1ステージは予約可)博物館 Cafe Bar L’Oeufうっふ(横浜市中区宮川町2-23-4) 投げ銭+飲食オーダー予約・問合せうっふ 090-2466-5293 (担当:みつはし)ジョングルール info@jongleur-japon.com(メールタイトルに「うっふ予約」と記載の上、ご来場者全員のお名前をお知らせください。) *ご予約は第一ステージのみとなります。詳しくはジョングルール・ボン・ミュジシャンホームページもご覧下さい。
November 15, 2014
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

