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森の中を散歩していくと、随所にパフォーマーが一人いて、パフォーマーは出会った人たちと対話しながら何かをやる・・・という「回遊型演劇」に出演します。これは、南アフリカ共和国のブレット・ベイリーという演出家・劇作家の作品「星座へ」で、今回の日本版キュレーションは演出家・劇作家の大岡淳さんが担います。大岡さんとは、ジョングルール・ボン・ミュジシャンの公演以来です。さて、会場は日本平の森の中、他の出演者と同様、私も1人で何かやります。SPACのふじのくにせかい演劇祭2022の一環です。詳しくはふじのくにせかい演劇祭の「星座へ」を御覧ください。出演者は下記です。誰に出会えるかは行ってみないと分からないです!コンセプト:ブレット・ベイリー 日本版キュレーション:大岡淳 【出演】(五十音順) 国広和毅 <5/8(日)のみ> 黒谷都 <5/6(金)と5/8(日)のみ> こぐれみわぞう 里見のぞみ 辻康介 巻上公一 <5/6(金)と5/7(土)のみ> 美加理(micari) 水沢なお 宮原由紀夫 山下残 <5/7(土)のみ> 渡辺玄英 ※演出上の都合により、どのパフォーマーに巡り合うかは事前に知らされません。
March 21, 2022
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1600年頃のイタリア音楽というテーマを持ち続けて歌ってきましたが、この音楽の室内楽編成に理想的な音楽家が合わせて4人、自分の住む人口3万3千人ほどの町に、偶然集まっていました。早速に、これはなにかやろうと、せっかくなら地元での活動の可能性をテーマに掲げ、始動したのがもはや3年以上前。今、ようやくコンサート「オルフェオの音風景」を開催できそうです。会場となる宮家の別荘建物は、西洋木造建築で、外からの音は筒抜けです。かつて、響きの美しいこの広間でチェンバロの録音を試みた友人は、雨音の激しさに屈し、録音機材を片付けたとのこと。この町が最も美しい季節に、私達の演奏を包むサウンドスケープは、おおかた穏やかであろうと、たかをくくって入るものの、デリケートな古楽器には、窓の外の天候への不安がつきものです。しかし、音楽は、世界中どこでもほとんどの時代で、少なくとも、防音の密室で聴くものではありませんでした。音楽の源を伝えるオルフェオの歌と竪琴の響きは動物や森や石ころと音と言葉を交わしました。自然のサウンドスケープの中にあってこそ、音楽は普遍的な力を持つのではないか、と考えたりもしています。 皆様のお越しをお待ちしております。13時と16時の公演、及び11時のこどものための公開リハーサルがございます。公演前には宮家の別荘建築のサウンドスケープをテーマとしたレクチャーもあります。様々な展示やイベントがいっぱいの葉山芸術祭の協力企画です。一日ゆっくりとお過ごしください。ご予約お問い合わせmusicadanemo@gmail.com080-2137-1086(つじ)
March 4, 2022
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