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2009.01.12
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カテゴリ: 国際政治
イスラエルのガザ侵攻に対するデモが、各国のイスラエル大使館で起きているようです。先日アメリカの政治家が一様にイスラエル支持の姿勢をとっていると書きましたが、アメリカの主要都市でも反イスラエルデモが起きています。

でもアメリカの反イスラエルデモをよく見てみると、ヨーロッパで行われている反イスラエルデモとはちょっと違うのがわかります。アメリカのデモ参加者のほとんどはアラブ系住民なんですよ。少なくともTVでみる限りは。

CNNではロンドンやパリなどのデモの様子も報道していますが、これを見ると一般のイギリス人も多数参加しているのがわかります。イギリスの国会議員も参加していてインタビューを受けてました。中にはユダヤ系のイギリス人も侵攻に反対して参加していました。フランスも停戦実現に尽力してますね。

アメリカで反イスラエル運動をやっているのはアラブ系住民がほとんどで、それ以外のアメリカ人に運動が広がっている様子は今のところ見られません。まあ政治家やメディアがあんな感じだから、一般市民も同じような反応になってしまうんですかね。もう少しアメリカ人は利口かと思ってましたが。

アメリカとイギリスは、パレスチナ紛争があれだけ深刻化した責任の一端を担っているわけですが、アメリカの無責任な態度には驚かされます。

追記:「ヨーロッパ」と一くくりにしてしまいましたが、どうやらドイツでは親イスラエルの方が優勢な模様。「ドイツ人は今こそイスラエルを支持すべき」とドイツ人のおっさんがCNNのインタビューに答えてました。まあドイツは、ナニがアレですからね...





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Last updated  2009.01.12 20:46:13
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