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2009.02.08
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カテゴリ: 社会問題
アメリカの街を歩いていると、たまに白人の親がアジア人の子供を連れているのを見かけます。両親のどちらかがアジア人で、ハーフの子供かというとそうでもない。両親ともに白人で、子供は明らかに純粋なアジア人(もしくは黒人)だったりします。

白人からアジア人が生まれるわけはないので、どういうことかというと、理由は簡単なんですが、養子なわけですね。それも国際養子縁組。中国や韓国(黒人の場合はアフリカ)から多くの養子が、アメリカに来ているらしいです。街でもよく見かける光景ですし、私の知り合いの教授にもアジア人の養子がいます。ハリウッドスターにも、最近よくいますね。アンジェリーナ・ジョリーとかマドンナとか。

それからアメリカで知り合ったアジア系の人の中にも、姓名両方とも英語の名前の人が何人もいましたが、養子としてアメリカ人の家庭で育った人らしいです。それを考えると、国際養子縁組というのは割りと昔からあったんでしょうね。

おそらくヨーロッパ(東欧やロシア)あたりからも養子として来ている子供もいるんでしょうけれど、そういう場合はまず外見じゃわからないのでわかりませんけど。

アメリカでは養子縁組に対して非常にオープンです。子供がいない夫婦はもちろんのこと、自分の子供がいても養子をもらう家庭もあるそうです。養子を希望する夫婦が多すぎて、なかなか簡単には養子が見つからないらしいですし、運よく見つかってもかなりの出費になるとか。そこまでして養子を迎え入れようというのはキリスト教的な考え方の影響なんですかね?日本では養子というと、親戚内が多いんだと思いますけど、跡継ぎとかそういう関係の。

アメリカで養子にもらわれたお陰で幸せな人生を得た子供も多いんでしょうし、そういう点は感心します。人一人育て上げるエネルギーと責任の重さは大変なものですし、まして他人の子にそこまでできるというのはすごいことだと思います。





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Last updated  2009.02.08 15:30:19
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