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2009.03.12
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カテゴリ: アメリカ政治
オバマ政権が発足してもうすぐ2ヶ月になりますが、オバマ政権の対話重視の外交というのはまだはっきりと見えてきてませんね。クリントン国務長官が世界中を飛び回って、お膳立てをしている段階なんでしょうけれど、中にはもっと手っ取り早くオバマ外交の正体を暴いてやろうとしている国があるようで。

北朝鮮が「人工衛星」(笑)を4月4-8日に打ち上げるとか言ってますが、これはオバマ政権がどう対処するかテストするのが一番の目的でしょうね。強硬姿勢でくるか、本当に対話路線で来るか、わざと緊迫した情勢を作り上げて試したいんでしょう。本当にヤバイ状況になれば、打ち上げを中止すればよいだけですし、「迎撃されれば戦争行為とみなす」とか言ってますが、これは口だけでしょう。

日本ではあまり報道されてませんが、中国も同じようなことをやってます。ミサイルなんて物騒なもんではないですけどね。3日ほど前、南シナ海を航行していた米海軍の調査船の航路を妨害したりして、アメリカの出方を探ってます。かなり露骨な挑発行為だったようで、アメリカにとっては許せない行為だったはずですが、オバマ政権は強硬姿勢はとらず、どちらかとういうと中国に配慮した形で矛をおさめたようです。

クリントンが訪中したときは友好ムード一色でしたが、その裏でこういうことを平気でやる中国は、外交上手ですね。

そういえば、中国はブッシュ政権が発足した直後も、アメリカの哨戒機に妨害行為をして、乗組員を拘束しましたね。あの時も、アメリカはかなり下手に出ました。中国政府はブッシュ政権が中国に対して強硬姿勢で来ることはないと読んだはずです。実際、ブッシュは中国に敵対することありませんでした。

中国としては、オバマ政権が人権問題等で干渉してくるつもりならば、今回の調査船の事件でも強硬姿勢をとるとみたんじゃないかと思いますが、下手に出たと言うことは、オバマ政権も組みやすしと見たんじゃないでしょうか。

北朝鮮にどう出るかでオバマ外交の正体も見えてくるかと思いますが、さてどうなるでしょうか。





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Last updated  2009.03.13 00:35:30
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