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September 30, 2006
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一週飛ばしのネギま!、お話の方もえらく飛んでおります。なにぶん、前回のお話は、クラッキングでの茶々丸vs千雨の対決とネギの出陣を予感させる終り方でして、それが今回はほとんど描かれておりません。クラッキングに言及しておりますのは「ヤルジャネーカ我ガ妹ヨ」との茶々ゼロのセリフくらいでしょうか。一方のネギに関しては、「ネギはいないわ このバカ鈴音」なる明日菜のセリフくらいのもの。ネギとの連絡が途絶した明日菜、古老子、委員長らをネギの元に派遣しているのですが、まだお返事がもたらされてはいない、ということでしょう。さて、武道の団体戦では主将戦に相当する超とネギの対決は、おそらく相当先の話になるはずなのですが、早くも副将戦に相当する龍宮と高畑の衝突が始まっております。しかし、龍宮の弾丸が一種のタイムマシンとは、意表を突かれましたね。バカになるかも知れない催眠弾、かと思っていたのですが、、、しかも田中さんまでこれを使うとは、少々反則気味。こんなの持っているなら最初からなぜ使わないのでしょうか? あるいは、結界解除が、この武器の使用にあたっては必要条件だったのかも知れませんが、、、さて、今週の最後は、明日菜たちと超鈴音の対決、ということになるのですが、高畑先生、何かをひらめいた様子。来週号は、この四者のカラミと龍宮の存在がお話の中心となるのでしょうか。あとは、千雨の行動も気になるのですが、結界解除の阻止に成功いたしますと、ほとんど問題は解決してしまう。というわけで、この方の次の登場は、最後の最後、おそらくはネギ対超の対決の後半、ということになるのでは、と予想しております。その他、雑魚キャラとなりそうなのがパルの描きました何か。これは、誰かのピンチにわらわらと登場するのでしょうか。あまり頼りになりそうにはありませんが、、、それにしても最近のネギま、だんだんと話が長くなり、その分内容が薄くなっているような気がいたします。これでアニメが始まりますと、興味の中心はアニメの方に行ってしまい、マガジンにはさよなら、なんてことにもなりかねません。ここは、早めに決着を付けて、次のお話、明日菜の正体とか、ナギの行方探索などへと展開するのが良いのではないか、などと勝手に心配している次第です。
September 27, 2006
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このブログはcomfort.saloon.jpに移動しました。該当する記事は「虚数時間の物理学:補足」です。
September 24, 2006
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このブログもいよいよ1500回。100回ごとに行っております恒例の回顧も14回目となりました。前回の100回回顧が次の記事で、8月6日ですから約50日ほど前のことでした。#1400 過去ログ100回、一気に回顧このブログ、平日の朝夕は相場を読み、土曜日には週のまとめと予想を行っております。後者には【週】のマークをつけておきました。その他、哲学関係には【哲】、ネギま!は【ね】、物理は【物】、アニメは【ア】とマークいたしました。これらマークの入っている記事番号には、本体へのリンクを張っておきました。#1401 小動きか、と相場を読む#1402 まさかの大幅安、本日の相場、反省会です#1403 【ア】現代日本のアニメ、を読む#1404 厳しいことになりそうな、と相場を読む#1405 まさか(?)の大幅高、本日の相場、反省会です#1406 利上げ休止、でも反落、と相場を読む#1407 前場反落も機械受注で上げました、反省会ですこの回から、「ネギま!を読む」は独立した記事として書くことにいたしました。#1408 【ね】今週より独立版、ネギま!を読む#1409 方向感に欠ける展開、と相場を読む#1410 方向感に欠けました本日の相場、反省会です#1411 小幅高、と相場を読む#1412 結局は下落、本日の相場、反省会の時間です#1413 【週】週末恒例、相場を読む虚数時間の物理学、などということを議論することになったのは、フッサール現象学誕生の理由を、相対論と量子力学によるニュートン力学の否定と考えたからです。20世紀の初頭まで宇宙を支配する絶対的原理と考えられていたニュートン力学の崩壊が、新しい哲学を生み出す要因であったと推定するのですね。しかし、「時間は虚数的に振舞う」という一言をニュートン力学に付け加えれば、少なくとも電磁気学との間の矛盾は解消され、ニュートン力学に対する補正はわずかだったはず、との思いから、虚数時間の物理学を少々掘り下げてみた、というわけです。#1414 【物】時空の虚実、ファインマン vs パウリ???$1415 【哲】フッサールの「諸学の危機」と相対性理論もう一つのテーマは「心身問題に対する解」でして、科学的世界観も、日常的世界観も、共に人の精神が(混沌としての)外界の上に見出す概念世界であるなら、同じものに対して異なる世界観を持つことに何の矛盾もなく、心身問題は世界観の相違で片がつきます。これは、コミック本の上に豊かなストーリーを見出す人が、実はコミック本の正体は、インクの付着したセルロースの薄片を束ねたものである、と考えるのと似たような話です。どちらの見方も正しいく、要は見方が違うだけ、なのですね。で、最大の関心事は、人と同様な精神的機能を人工的に造り得るか、という問題でして、心身問題にけりがつけば、この問いに対する答は「可能」ということになります。そこで、これを不可能とする、多くの哲学者達の本を読んだ次第です。#1416 【哲】「コンピュータと認知を理解する」再読です#1417 今日は小動き、と相場を読む#1418 結局大幅高、本日の相場、反省会です#1419 小幅反落、と相場を読む#1420 【update PPI】小幅反落、本日の相場、反省会です#1421 【物】「相対性理論の考え方」を読む#1422 大幅高、と相場を読む#1423 【update CPI】大幅高の本日の相場、反省会です#1424 【哲】「物理世界のなかの心」を読む#1425 続騰、と相場を読む#1426 下げてしまいました本日の相場、反省会です#1427 【哲】「現象学と解釈学」を読む#1428 小幅高、と相場を読む#1429 小幅(?)高の本日の相場、反省会の時間です#1430 【週】週末恒例、相場を読む客観は、人の外部にある絶対的・普遍的な真実とされていたのですが、フッサールは「他人と共有された主観」という意味に再定義しております。これは慧眼です。しかし、現象学的還元は謎で、ブリタニカ草稿の深読みをいたしました。結局、フッサールの狙いは、成功を収めた自然科学に対称な形式をもつ「純粋心理学」の構築であり、その具体的な表れが「現象学的還元」なのですね。でもこの方向性は外していると判断、客観の再定義のみを現象学から受け継ぐべきとの結論に達しました。#1431 【哲】フッサール「ブリタニカ草稿」に思うこと#1432 【哲】フッサールの「ブリタニカ草稿」を読む(その2)#1433 小幅続騰か、と相場を読む#1434 大幅安の本日の相場、反省会の時間です#1435 今日は小動き、と相場を読む#1436 上げは少々大幅の本日の相場、反省会です#1437 【哲】客観に関する考察#1438 反落か、と相場を読む#1439 下げは少々小幅の本日の相場、反省会です#1440 【ね】ネギま!を読む#1441 今日は下げる日、と相場を読む#1442 大幅下落の本日の相場、反省会の時間です#1443 今日は戻す日、と相場を読む#1444 ドテンカイとはなりません本日の相場、反省会です#1445 【週】週末恒例、相場を読む#1446 【物】虚数時間の物理学―4元速度と運動量―#1447 明日は休載いたします#1448 弱く始まりました週明けの東京市場、反省会です#1449 大幅反発、と相場を読む#1450 反発いたしました本日の相場、反省会です#1451 今日は小動き、小幅高、と相場を読む#1452 楽天ショック!?本日の相場、反省会の時間です#1453 【ね】ネギま! を読む#1454 小幅高か、と相場を読む#1455 結局大幅高。本日の相場、反省会です#1456 続騰、と相場を読む#1457 続騰ならず、でも、、、と本日の相場、反省会です#1458 【週】週末恒例、相場を読む#1459 【物】虚数時間の電磁気学#1460 【哲】デカルト、再び。「デカルト入門」を読む#1461 今日は強め、と相場を読む#1462 強めも良いところでした本日の相場、反省会です#1463 【哲】スペース、を読む#1464 結局は続騰、本日の相場、反省会の時間です#1465 息切れかも、、、と相場を読む#1466 息切れしました本日の相場、反省会の時間です#1467 【ね】ネギま!を読む#1468 続落、と相場を読む#1469 大幅続落、本日の相場、反省会です#1470 【物】虚数時間の物理学、番外編: 電流の作る磁場#1471 今日も厳しい、と相場を読む#1472 前場安も、結局は上げ、本日の相場、反省会です#1473 【週】週末恒例、相場を読む#1474 【物】【修正版】電流の作る磁場#1475 【哲】クオリアは怪しげ? 「意識とは何か」を読む#1476 【物】アインシュタインの「相対性理論」を読む#1477 今日は弱めか、と相場を読む#1478 大幅安の本日の相場、反省会の時間です#1479 今日は上げる日、と相場を読む#1480 予想外の続落、本日の相場、反省会です#1481 大幅高、と相場を読む#1482 上げは上げですが、、、本日の相場、反省会です#1483 【ね】ネギま!を読む#1484 続騰、と相場を読む#1485 大幅高の本日の相場、反省会の時間です。#1486 今日は小動き、と相場を読む#1487 小動き、には下げ過ぎの本日の相場、反省会です#1488 【週】週末恒例、相場を読む#1489 【哲】「脳神経科学イラストレイテッド」を読む#1490 【ア】涼宮ハルヒの憂鬱、DVD Vol. 2#1491 小動き、と相場を読む#1492 小動き、ではありますが、本日の相場、反省会です#1493 今日は下げる日、と相場を読む#1494 大幅下落の本日の相場、反省会の時間です#1495 今日は戻す日、と相場を読む#1496 戻しました本日の相場、反省会の時間です#1497 今日は弱そう、と相場を読む#1498 大幅下落の本日の相場、反省会の時間です#1499 【週】週末恒例、相場を読むこのブログ、これまでの総アクセスは380,017、平均339アクセス/日ですが、最近は平日約600アクセス、休日で300台といったところ。楽天ブログの読書コミックランキングにも顔を出しております。株式投資主体のこのブログが「読書・コミック」とは、やや疑問かもしれませんが、楽天ブログに株式投資のジャンルがない一方で、ここでは読書・コミックも扱っており、まあ良かろうと判断いたします。今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
September 23, 2006
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このブログはcomfort.saloon.jpに移動しました。該当する記事は「涼宮ハルヒの憂鬱、DVD Vol. 2」です。
September 18, 2006
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September 17, 2006
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麻生氏もすなるマガジン読みというもの、私もしてみんとす、というわけでやってまいりました水曜日、もちろんマガジンの発売日でして、ネギまを読む日、なのですね。今週のテーマは、クラッキング。学園のコンピュータシステムに何者かが侵入した、というのが先週号の最後のコマでしたが、今週号で、その謎が明かされます。つまり、進入を企んでいるのは、超サイドの茶々丸、目的は結界を無効化して巨大火星ロボを動作可能とすること、です。しかし、これは少々変な感じもいたします。そもそも超は科学者だったはずで、魔法や結界とは無縁だったはず。まあ、超の作りましたタイムマシンは、魔法の力も借りている、ということで、魔法とは全く縁がないわけではないのですが、それにしても、過去のストーリー展開からは少々逸脱しているとの感が拭えません。ま、あまりむきになって考えるようなものでもないのですが。それにしても、茶々丸が結界を無効化したのは、これが二度目。前回は、エヴァンジェリンとネギが戦ったときだったのですね。あの時は、停電の機会に乗じたゲリラ的作戦だったのですが、今回はおそらく周到な準備を行ってのもの。ということは、攻撃側のシステムもそれなりのもの、というわけでしょう。ネギとパクティオをいたしました千雨、最終ページで「ネ…ネットの方はこの私に任せとけ」と、心強いことをいいます。ふむ、千雨、確かに何とかできる可能性は充分にあり、と私は思います。ずいぶんと前にこのブログでご紹介しましたハッカー日中戦、これは現実に起こっておりますクラッキング対決のお話なのですが、紅客関係者が文匯報に語ったところでは、日本サイトのセキュリティー技術は相当高く、ページを改竄しても数分後には修復されてしまう。攻撃中に防衛がおろそかになって、反撃にあい、サーバーまで破壊されてしまう実際、ネットカフェから日本への攻撃中、反撃にあい、ネットカフェのパソコン五十台が全部ダウンしたこともあるという。ということですから、茶々丸のシステムも、攻撃中は防衛がおろそかになる、という可能性は多分にあり、ここを千雨が突けば、茶々丸のシステムに侵入して、これを破壊するチャンスも多分にある、というものです。と、いうわけで一応の進展はありましたネギま!今週号でしたが、やはり先週に引き続き、雑魚キャラの活躍が目立つ、少々内容の薄いお話とはなりました。先週のこのブログで期待いたしましたゆーなの活躍譚も一コマだけ。次に現れたときはネギ御一行様とのご対面ですから、完全に期待はずれに終りました。(あ、これゆーなではありませんでした。まき絵、かな?)とはいえ、いよいよ真打登場。眠れる森の美女のごとく、千雨の口付けで(?)ネギが目覚めましたところで、続く、です。で、来週は、休載、ですかあ、、、力が抜けますねえ、、、とはいえ、ここで先読みをしておかないわけにもまいりません。脱力した体に鞭打って、再来週に向けての読みを、ご披露するといたしましょう。まず、今週号の終わりから、いよいよネギが出撃し、超とのご対面、というストーリー展開に向かう、という読みは、一応できるのですが、ネギま!の常といたしまして、こういう期待をいたしますと、サイドストーリーが延々と展開される、というケースが多々あるのですね。そもそも、超が、それほど簡単に近づけるところにいるようにも思われません。それから、ネギには、正義をめぐる問題を片付ける必要もあるのですね。その他、行方不明のキャラの数々、これらに関する物語も、いずれ展開される可能性があります。まあ、そうなりますと、超とネギのご対面は、まだ数週間先、ということになるのではないでしょうか。ま、年内にはありそうですが、下手をすると、年越し、なんて可能性も、、、ちなみに、気になるキャラ、といたしましては、次のような方々がおられます。まず、エヴァンジェリン。この方、茶々丸を超に貸し出しておりますので、中立か、とも思うのですが、結界が無効化された今となりますと、能力は使い放題、というのが以前のお話だったはず。と、なりますと、何らかのカラミがある可能性も多分にあります。私といたしましては、メイド軍団を率いてのご登場を、切に希望する次第です。次に小太郎、ですが、ネギの宿敵(とも)といたしましては、このピンチ、何らかの手助けをするべき局面です。でも、おそらくは千鶴ねえと、安穏なときを過ごしているのではないでしょうか。これがゲーム、ということになりますと、小太郎、獣化もアリ、でして、相当に強力なお助け伽羅になるのではないでしょうか。ま、私としましては、場違いに参加しました千鶴ねえの危機を、小太郎、見事に救う、なんて展開もあるのでは、と予想いたします。それから、楓はどこに行ってしまったのでしょうか。小太郎と組んでの登場かな? ま、楓と行動をともにしておりました刹那が、明日菜のほうに行ってしまいましたので、楓は今のところフリー、なのですね。その他の問題児は龍宮。この方、睡眠弾を装着したライフルで、密かに狙いを定めているはず。おそらくこの「ゲーム」終盤では、龍宮のライフルが猛威をふるうのでは、と危惧しております。まあ、これだけのお話が、さまざまな小ネタを挟みつつ展開するはずですので、まほら祭3日目も、まだまだ暮れそうにありません。まほら祭打ち上げは、まず、12月に入ってから、下手をすると来年、と読んでおきましょう。
September 13, 2006
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September 10, 2006
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September 10, 2006
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September 9, 2006
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September 7, 2006
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本題に入ります前に、今週号のマガジン、グラビアページは盛りだくさんですね。まあ、少々ごちゃごちゃしているのが玉に瑕ですが、例のアイロンワザで作りました大判オリジナルネギま!の表紙には、まずまず使えるはず。まあ、ごちゃごちゃしているマイナスは、グラビア二枚の物量でちゃら、ということにいたしましょう。というわけで内容にまいります。とはいえ、今回の内容は薄め。まあ、いうならば雑魚キャラどうしの対戦が延々と続くのですね。こういうどうでも良いシーンはスキップいたしましょう。さて、一般参加の雑魚さんたちと田中さん+多脚戦車の戦いは雑魚さんたちも大活躍。で、準主役級の3Aの人達が守りますのは世界樹前広場。こちらも、3Aの生徒達、大活躍です。それにしても、ゆーな、とは明石教授の娘、出席番号2番の明石祐奈さんのはず。この少々派手な衣装、教授が見たらびっくりするのではないでしょうか。いずれにせよ、赤松先生のこの力の入れよう、この先しばし、ゆーなの活躍譚となりそうな気がいたします。で、明日菜に頼まれた古、ネギ先生を呼びに行くのですが、委員長とゆーながこれに同行、というわけで、ここに一つのストーリが展開されそうです。一方のネギ、図書室で睡眠中でして、その脇で、千雨と夕絵が深刻な対談をしております。重要なポイントは二点。第一に、この戦いの正義ですが、超にもありそうである、ということ。しかしそれでは、最後の瞬間に気後れして、超に付け入る隙を与えることになりかねません。で、「趙さんを止めねばならない論理的根拠……」に夕絵が言及するのですが、これがなんであるのか明かされません。まず、総力戦におきましては、理論武装は重要なポイント。錦の御旗のあるなしでは、士気に雲泥の差が生じます。で、この論理的根拠、の内容が、今週号の段階では明かされていないのですが、おそらくは、先週のこのブログで読みました、超の存在に関するリスク、です。まず、有名なタイムマシンのパラドックスに、過去に行って自分の親を殺したらどうなるか、という問題がありまして、親がいないのだから自分は存在し得ない、というわけですね。このパラドックスがパラドックスである所以は、存在しない自分に、自分の親を殺せるわけがない、だから、親は生きて自分を生み、よって自分は存在して、タイムマシンを使って親を殺しにいける、という点でして、まず、論理的にはタイムマシンがありえない、と考えるしかなさそうです。とはいえ、ネギまの世界には既にタイムマシンが存在するわけですから、このパラドックスは何とかするしかありません。ひとつの解は、シュレディンガーのネコ。つまり、生きていると同時に生きていない状態をとりうることは量子力学が教えるところで、今日の物理学では常識、なのですね。もちろんこれは、ネコの生死の観測が出来ない場合に言えること。でも超が、幽霊のような、科学的に観測不能な状態になれば、そういうこともありえないではありません。なにしろ、ネギまの世界には、相坂さんみたいな幽霊も存在するのですからね。と、いうわけで、ネギが超の先祖であるとすると、超がネギに重大な影響を与えることは、超の存在を不安定にします。特に、ネギが本国召還、などということになりますと、ネギの一生は当初のストーリーから変化するはずで、この先の出会いも、大幅な変更を余儀なくされるでしょう。超の存在が否定される可能性もかなり高いのですね。そういうわけで、「ここは、超さんを守るためにも、彼女の企ては阻止するしかありません」ということで、逡巡しておりましたネギ、一転して、奮い立つのではないでしょうか。もう一つの今回の進展は「お助けキャラ」。なるほど、武道大会とこのゲーム、ここでリンクしているわけですね。で、このゲームで使っているアイテムは武道大会で使用したもの、と。最後に、朝倉の映画が出てくれば、これで魔法の隠蔽も万全。このお話、魔法使いの存在をばらす、という超の企てと同時に、魔法の隠蔽という、という、二つのエンディングに向かって、物語は着々と進行しているのでした。さて、最後は学園警備システムへのハッキング、です。もちろん、この犯人としてもっとも疑わしい人物は超、なのですが、超がこれをやりますでしょうか? まあ、学園全体の監視を行うシステムで、超軍団の状況を把握するという、戦略上重要な役割を果たしていることは事実でしょうが、もはや互いに姿をみせての白兵戦、この監視システムにさほどの重要性があるとも思えません。ここはエヴァあたりが、何か悪さを企んでいたりすると面白いのですが、そこまでのサイドストーリーは、なし、ですかねえ、、、ちなみに、ハッキングといえば千雨の出番のような気もいたしますが、彼女のレベルでは到底追いつかない、高度な戦い、ということは武道大会の間に語られてしまっています。まあ、偶然何かを見つける、というような展開はあるかもしれませんが、ここでの彼女の役割は限定的、と読んでおきます。あと、気になりますのが小太郎。千鶴ねえのピンチに登場して、メイが絡んだりして、ややこしいことになるのではなかろうか、などという気がいたします。で、最後は楓に助けられる、なんて展開かな。少々気の毒な展開ではありますが、、、ま、そういうキャラなんだよね。こいつは。その他の読みといたしましては、高音さんは、もう一度やられる、という展開かな? なんか、惰性的ではありますが、お約束、という気がしないでもないです。
September 6, 2006
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September 4, 2006
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September 3, 2006
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September 2, 2006
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