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【"あだ名"について本気出して考えてみた】角川書店発行「角川新国語辞典」によると、あだ名は次のように説明されています。・親しみまたはさげすんで、人の癖・特徴から、または本名をもじってつけた名。みなさん自身、またはみなさんの周りに、あだ名がついている人は結構たくさんいると思います。・たむらけんじ→たむけん・安藤くん→アンディー・I垣竜太→竜くんのように、辞典で説明されている後半部分、本名をもじった名前がついている人は何の問題もないと思うんですが・・・それ以外の人って結構悲惨です。よもや自分がこんな名前で呼ばれようとは、思いもよらなかった人たち。少し例を挙げて見て行きますと、僕の周りでは・・・・中学2年生 M橋さん 女性 の場合。大してファンでもないのに、クラスメイトと“その年のペナントレース、優勝するのはどこか”について大激論。強く巨人を推すM橋さんは、反対派の攻撃をかわすべく、黒板に臣人 優勝!と、大書きしてしまい、その後「じんじん」と呼ばれる。定着。・中学2年生 O野谷くん 男性 の場合。体育のとき使用する、学校指定の短パンが「ダサい」という風潮が拡がりを見せ始め、サッカー部の連中がはき始めた“YASUDA”というメーカーのものが大流行。みんながそれに移行する中、O野谷くんのものだけビミョ~におかしい。クラスメイトが確認したところ“JYOIS”と書かれたタグを発見。これを受けて、その後「ジョイス」と呼ばれる。かなり定着。本人、かなり嫌がってましたが、まさか短パンメーカーがあだ名になるとはねぇ・・・そして、かなり完成度の高かったあだ名がこれ。・中学2年生 Hくん 男性 の場合。ある日、書店でこそこそとエロ本を立ち読みしていたHくん。運悪くクラスメイトの集団に発見され、ばれないように彼らがそ~っと近づいてみると・・・Hくんの周りだけ妙にくさい。明らかに屁をこいている。そして、明らかに勃起している。そして、笑いのこらえきれなくなった彼らは、あえなくHくんに発見されてしまいます。そして、Hくんは、照れ隠しの意味もあったんでしょうな、「クリ○リスってなに?」といきなり質問。これら一連の行動?からHくんはへこき・ボッキー・クリ○リス略してヘコボックリと呼ばれました。う~ん・・・実にかわいい、松ぼっくりみたいで。ほかにも「転校初日にあだ名が決まった男」が僕の周りには2人いるんですが、それはまたの機会に。眠いから。
2007.01.29
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【怒られちゃいました。】大学生のとき、ボクはイタリアンジェラートの店でアルバイトをしていました。この店の店長は、ボクが友達のK林くんとともに働いていたバイト先の元店長だったので、初日から気後れすることなく楽しく働くことができました。(K林くんとともに、アイス屋で働かないかと誘ってもらった。)ちなみにこの店長、風貌はまさしく大仁田厚。K林くんも当時一部から「大仁田」と呼ばれており(ちょい似)、ボクはというと「接客業に日本一向かない」といわれるほどの無愛想。そして、前からいたベテランバイトのT又くんはヒョロ長いエンピツみたいな男で、女の子のバイトがいないときなどは、この4人が揃ってカウンターに立ちアイスを盛り付けるという、一種独特の雰囲気をかもし出している店でした。しかし、肝心のアイスの味はというと、天然素材にこだわった製造法でメチャメチャおいしい、まさに絶品の味だったため結構繁盛していました。働き始めてしばらく経ち、ボクは店長から材料を倉庫に取りに行くよう命じられました。(この店は、デパートの地下にあったため店舗が狭く、他のお店との共同スペースに保存してある材料を、わざわざ取りに行かなければならなかった。)店長: 「倉庫からヨーグルト3本、砂糖、QBを持ってきてくれ。」これが、ボクの言いつけられた内容です。さて、みなさん。この中にひとつ聞きなれない単語があるかと思います。QBってなんのことだか知ってますか?QBとは10リットルだか20リットルの入った、キューブ状の大きな牛乳パックのことなんですが・・・ボクはそれまでQBという言葉は耳にしていたものの、持ってくるように命じられたことはなく、勝手に別の材料「加糖卵黄」のことだと解釈していたんですな。なもんで、何の迷いもなくヨーグルト、砂糖、そして加糖卵黄を元気よく持ち帰ったわけなんですが・・・「おまえ、なに持って来たんだっ!!」と店長いきなり一喝。あれ?なんか間違えたかな??とうろたえるボクに、続けて店長が発した言葉は・・・「これはQBじゃなくてキューピーだろ!!」ここでもう一度先程の画像。店長、お言葉ですが・・・誰がそんな間違え方をするか!大体「キューピー持って来い」って言われたら、聞き返すわ!ともかく、この一言がその場にいた全員のツボを的確に捉え、店内は大きな笑いに包まれたのでした。とさ。※う~ん・・・意味わかっていただけたでしょうか・・・ちょっと心配。
2007.01.24
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【テレビがおかしいぞ】昨今のテレビの話題は「あるある大辞典」の内容捏造でもちきりなわけですが、実にヒドイですな。視聴者をなめるな!と声を大にして言いたいところなんですが、正直なところボク、どうでもいいんです。見てなかったしね。それよりも気になることがいっぱいある。まず・・・あなた誰?よくみると「発毛日本一コンテスト 準優勝」って書いてあるけど、どうせなら優勝した人出せばいいのに・・・コノヒトキモチワルイデスそしてキミ。英語を学ぶ前にだ、大事なことがあるだろ!「大丈夫ですか?」って訊ねてるじゃん、自分から。キミはねぇ、明日からも誰も救えないよそれからキミたち。旅先で楽しそうに痔のはなしをするのはやめたまえよ。<数年前のニュースのおはなし>ある病院で医療ミスだか、資産隠しだかの不祥事があって、そこの病院の院長が逮捕される事件がありました。この院長は女性だったこともあり、当時そこそこ話題になったのですが、この報道にも「バッカじゃね~の」と思わせる部分がありました。一ヶ所だけ。この女性院長を、仮に「清水院長」とします。←名前忘れてしまったので・・・ニュースのナレーション「今回、逮捕された清水院長。この責任は重大なものだが、この事件、実はもうひとりの黒幕がいたのである・・・」そして、いかにも視聴者が喰いつきそうなBGMとともに、ナレーションは続いて行き・・・ついにこんな事を!!「その人物とは、この病院の理事長でもあり、清水院長の夫でもあるS氏・・・」おいおい!そのS氏ってさ~清水さんだろ。なぜそこをイニシャルに?全く意味ないですな。<東京フレンドパーク>みなさんご存知の超人気番組ですね。この放送中、公開録画のお知らせがテロップで流れます。通常だと、出演者2名の名前が流れるのですが、ある日のテロップ。「坂下千里子とお友だち」(笑)お友だちって・・・いくらブッギングが不調とはいえ、この書き方は・・・なんか不憫だねぇ・・・坂下さん。無事放送できるんでしょうか?そして1月22日放送分「東京フレンドパーク」坂下さんのお友だちは・・・ 賀集利樹さんでした。(笑)う~ん・・・なんかリアル・・・ま、いずれにしても、お友だち見つかってよかったね。坂下さん。あ~!なんかうまく書けなかった!!自己嫌悪・・・
2007.01.22
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【A倉画伯が描いた「バス」】前回お伝えしたとおり、今回は「バス好き」のA倉くんが、その実力を我々に大いに知らしめた衝撃作「バスの絵」を紹介いたします。中学3年生のとき、我々は修学旅行で京都・奈良へいきました。いろいろな寺社仏閣、名跡などを見て周り、夜はというと修学旅行にありがちな「好きな女子の話で盛り上がったりしたもんです。そんな、各々が持ち帰った思い出をまとめた文集、「修学旅行の思い出」の中にその作品はあったのです。多くの生徒たちが、感銘を受けた事、楽しかった夜の話題を書いている中、A倉くんの思い出は・・・やはりバス。大好きなバス。そりゃね、確かにバス移動でしたよ、ほとんどが。でもさ、もっと他にあるだろーに・・・さて、それではそろそろ作品をお見せすることにしましょうかね。 これです。※この絵、意図的に2ヶ所隠してあります。中学校名が書いてあるんで。さて、この絵。どうです?A倉くんのバスに対する愛情がひしひしと伝わってくるでしょう?中学校名の横に書いてある「4号」という文字、「加悦鉄道」としっかり記された会社名、そしてナンバープレートに至るまでかなり細部まで描いてあります。おお!ワイパーもしっかりバス仕様じゃないか!!頑張ったなぁ、A倉・・・うまいか、ヘタかは見た人の判断に委ねますが、かなりの力作だと思うんですよこれだけだったら。実はこの絵、重大な問題点があるんです。ではここで、先程の絵で隠していた下の部分を外してみることにします。すると・・・!!!ええ~!!細部まで描いてたはずなのにぃ~タイヤの向きがああぁぁ~このバスはいずこへ?乗りにくいよ、絶対に乗りにくいにきまってるよぉ!A倉・・・あんた天才だよ・・・そして、このバスは、ボクらのあいだでカニバスと呼ばれ、大変親しまれました。とさ。追:前回のランキング、もうひとつ思い出したので書いておきます。「ぼくのすきなロボツト」・マヅンガージャト↑マヅンガージャト(笑)
2007.01.20
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何の方向性も見出せないまま、超見切り発車です。では、とりあえず一発目。【A倉くんのランキング】中学3年生のとき、クラスメイトにA倉くんという少年がいました。このA倉くん、勉強が苦手でスポーツもダメ、あまり友達もおらず、ひとりでいることが多かったんです。ある日の休み時間、A倉くんはノートに何かを一所懸命書き込んでいました。まさか、自主的に勉強をはじめたのでは・・・とみんな訝しがって見ていたのですが、クラスメイトがそ~っと覗き込んでみるとですねそこに書き込んであったのは・・・「好きな女子ランキング」だったんですな。よく見てみると、なんでこの3人がトップスリーなんだよ!と思わず突っ込みたくなるようなランキングが記されており、しかもその書かれている人数がハンパじゃなく多い。さらに誤字脱字のオンパレード・・・コイツはそんなにいっぱい好きな人がいるのか・・・と軽い衝撃を受けつつも、その斬新なランキングを見た僕たちは爆笑の渦に包まれました。当のA倉くんはというと、笑われたことに対して不満な素振りは一切見せず、話題の中心になったことが大変嬉しかったようでした。このことに味を占めたA倉くんは、その後休み時間のたびにランキングを発表することとなりました。(わずか1時間の間に、大きくランキングが変わる。ただし、トップスリーは不動。)しかし、最初のうちはみんな面白がってみていたものの、段々マンネリ化してきて、笑いが起こることも滅多になくなってきてしまったのです。明らかに焦りの見えるA倉くん、ここから迷走を始めます。切り口を変えたA倉くんのランキング「ぼくのすきなフアミリコンピターのカセつト」あ、そうそう、ひとつみなさんに説明し忘れていましたが、A倉くん実は・・・カタカナが大の苦手なんです。まあ、このことはボクもこのとき初めて知ったんですが。さて、このリストの内容ですが1い マリおという乱雑な表記のあと2い ヅッピーレェスと続いていくわけですが、このカセット正しくはですね。基本的に「ヅ」と「ジ」の書き分けは出来ません。<そのほかのA倉くんの人気ランキング>「ぼくのすきなくるま」・フェアデレ(フェアレディ。たぶん。)・ヅーガ(ジャガー。たぶん。)「ぼくのすきなどうぶつ」・フラツツンゴ(フラミンゴ。たぶん。)・アロアロ(アルマジロ。たぶん。)・カメロメン(カメレオン。レミオロメンが出てきたときは思い出して笑った。)・コアラコッキ(諸説あり。下の図のような“子ども付き”のコアラ説が有力。)そして、個人的に一番好きなのが次のランキング。「ぼくのすきなバス」(↑タイトルからして意味不明。)1い えのでんまあ、これはいい。ちゃんと存在するからね。しか~し、問題は次だ。2い おのでん・・・電気屋。 そして、このあとバス好きのAくんは、修学旅行の文集で衝撃の作品を発表します。以下、次号!
2007.01.19
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