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さっそく見に行きました、完結編!一言、おもしろかった!!寄生生物撲滅のため、SATを中心とした作戦部隊が立ち上がる。ミギーと体を共有する新一は寄生された母を失い、寄生生物を独自に退治していた。教師であった田宮は、子供を産んだが、赤ちゃんが泣いても「だまれ」としか言わない。田宮はあくまで人間との共存を訴えた。人間の脳が集結すれば、それが大きな脅威になるという。しかし、後藤(浅野忠信)は、あくまで「この種を食い殺せ」という。SATは、人間か寄生生物は見分ける才能能ある死刑囚に「減刑」を条件に、SATに協力させ、寄生生物 が根城にしている市役所に乗り込み、人間と寄生生物を見分けさせ、寄生生物との最後の戦いが始まった一方、新一も、寄生生物に命を狙われ始めた。。ほんまに面白かった。少々グロかったけど、でも後味よく仕上がっていました。涙を失った新一に、再び涙が戻ります。「寄生獣」の本当の意味がラストでわかります。希望の持てるラストでした。これ以上いうとネタバレだわ。さすがにCGはすごいですよ。みててハラハラするし。原作未読の人は絶対面白い。見た人には大事なシーンがカットされてる!とちょっと批判されてますが、原作があるものはなかなか難しいですね。でもうまくま とめてあると思いました。
2015.04.26
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「ソロモンの偽証~後篇・裁判」を見ました。生徒たちが、判事、検事、弁護士となり、重要参考人の大出君も、父親が逮捕されたことにより、圧力がなくなり、出廷、告発文を書いたと思われる生徒も出廷することになった。裁判を進めていくにつれ、意外な事実が判明する。<ここからネタバレ>正直、前篇のほうがおもしろかった。メインとなる裁判が、ちょっとテンポが悪かったかな?もともと、死んだ柏木君の友人として、大出くんの弁護人を買って出た神原くんが、重要なキーを握っていることはわかっていたので、無難な着地になったと思います。藤野涼子のラストの言葉がこの作品の主題だと思ってます。これは子供にも大人にもいえること。「自分の行いは自分が背負って生きていかなくてはいけない。それでも生きていかなければいけない」なぜ告発文をかかれたかということは、神原は弁護人でありながら、大出を責めます。ここもこの作品のテーマだと思ってます(ここはとてもいいシーンだったと思っています。)自己の保身のために平気でうそをつく少女に涙する藤野。社会的に非難された2人の教師が、正直に出廷し、事実を述べる。ただ、思い込みで責めた教師を非難するシーンがなかったのは(まあ、これは本人たちが、苦虫をかみつぶしていたので良しとしよう)残念。ただ、それぞれが経験した中学生のその後が描かれなかったことと(この裁判を一種の文化祭のノリではなく、得るものの大きかった出来事して受け止めてほしかったので)、柏木君の心理の描き方がいまいちだった(これが一番重要なのに)ことが、う~ん、と思わせた作品でした。オーデションで選ばれた生徒たち、とくに、藤野涼子、神原君、判事役の生徒、樹里ちゃん、大出君(この子、森山未来君に似てる)がとてもよかったです。ドランクドラゴンの塚地もとてもよかったですよ。
2015.04.22
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義弟が、どうしても相談したいことがあるから、と会社に来ました。その前に、相談したいことって、ケアマネさん変更のことかと聞けば「別口で」息子に何気にいったら「金、かしてほしんちゃう?あいつ、クズやし」で、昼休み。その相談と言ったら、いまのかかりつけ医を旦那が変えたい、となりの市の「S病院」の神経内科に変わりたい、と旦那が、何度も何度も訴えるから、その病院に相談に行って、セカンドオピニオンを仰ぎたい、というんですよ。平たく言えば、私が4年以上かけて作った治療の道は信用できない、僕が一千万かけてでも(姑名義の土地の売却に動いているらしい)、直したい、その病院は人体実験みたいなことするかもしれないけど、それで廃人になってもいい、それだけの覚悟をしていると、何度も何度も旦那が義弟に訴えたから。。。といってその病院のパンフレット持ってきたんです・そこは、肢体不自由者の療養施設なんです。高校の同級生がその病院に勤務しているので、ちょっと知ってるんです。「こんな遠い所だと私、付き合えない」と言ったら「来てもらわなくて結構です」「だいたい、だれが今の病院、紹介したん!ちっとも治らない!」「あのね、あの病気、5年で寝たきりの可能性が高いのを、今まで、歩ける状態にいるのは、病院と、リハビリ施設の協力のおかげなんやに」と言っても、私の主張する治療方針と、義弟の主張する治療医方針があまりに食い違うので、私はひくことにしました。こんな大事な治療方法を私はともかく、子供にも言わずに義弟と2人で決めてしまったことに、やっぱり、あの人にとって、家族は私や子供たちじゃなく、義弟なんだと思ったら、ぼきっと心が折れました。特定疾患は、今の病院が好意でつけてくれたのであって、セカンドオピニオンで否定されたら、治療費は全部実費になるんです・それすら、否定されて、もう、ええや、勝手にせい!と思って、ケアマネさんに事情を話し、最後のあいさつとこのような形で引いてしまうことへのお詫びを言いました。ケアマネさんはすぐに中に入ってくれているNさんに連絡し、婚家に行って、義弟のいないときに、旦那に訪ねたそうです。すると、今のディを辞めるつもりは全然ない。すごく感謝している、S病院は、なんか義弟が、ここに変わるとか言ってて、僕は今の状況が把握できてない、いったそうです。つまり旦那が義弟に、何度も何度も頼んだ(神の啓示やとかまでいったぞ、あのクズ)というのは真っ赤なウソだったんです。Nさんが、泣いて「ひよこさん、頼むから短気起こさないで!このままの状況、続けてやって!」と私に頼みました。26日の話し合いの時に、「聞かなかったこと」にして、義弟の本音を探ろうとなりました。私も病院やデイを代わるという、こんな大事なことを直系である息子や娘に黙って進めてはいけないと、息子に事のあらましを言ったら烈火のごとく怒りました。(娘に言うと、短気なあの子は義弟を殴りにかかるから、解決するまでやめておこう、となりました)「26日、学校休んで僕も行く。そのとき、”僕がおやじに病院もディも変わったらいけないって説得する”ってあのクズにいう。だれにS病院のことを聞かれたのかも聞くっていう。でも、あんまりクズを追い詰めると、親父を刺し殺すかもしれん。(おいおい」とりあえず、入念に打ち合わせをして、いったい、どういう目的でそんなウソを言うのか、今のケアマネさんと、私を旦那から排除し、どうも旦那を施設にいれたいのではないか?旦那のキャッシュカードを預けるまで信用してたのに、裏切られた思いです。私は旦那がどうなっても、離婚すれば関係なんですが、子供たちに負担がかかってしまうことをすごく恐れています。今の状態で入院させれば、何をしなくても簡単に病状が進み、簡単に廃人になってしまいます。しかし、ここへきて、底なしの人間不信に陥ってしまいました。一体、だれを信用していいのやら。あのクズは一体なにがしたいのか。やはり、恋人にそそのかされたのか。そろそろ安穏に過ごさせてほしいものです。
2015.04.18
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昨日、旦那のケアマネさんから電話が入りました。3者面談(旦那、姑、義弟)の結果報告でした。姑は将来的には、施設に行く、と言ってるそうです。自分の姉も施設でよくしてもらったのを見ているので、最終的にはいく、と言ってて、主人は頑強に「家にいる」と言ってるそうです。だろーなー。で、「担当を外れたい」と言い出しました。へ?は?なに?と思ったら、義弟がすっごいクレーマーらしいんです。旦那がちょっと「手持無沙汰な時間があった」と言えば、「ほったらかしにされている!」とクレーム。その施設で花見に行けば、まあ、集団でいくからゆっくり見れなかったらしく、そういえば、「花見に不満をこぼしている!」どうやら、4月から変わった訪問看護師が、義弟と意気投合したらしく、「私がつれてってあげる」「すごく満足してくれた!」と義弟に言ってのクレームらしい。ケアマネさんに言わせると、訪問看護とディサービスは手を取りあって、役割分担していくものなので、ましてや、訪問看護の方がこういうことは勝手にしてはいけないらしい(このへんはよーわからん)「もう、義弟さんに振り回されっぱなしで、心が折れた」で、旦那に、別のディサービスの人に聞いたら、旦那が「義弟は、僕のいったことを捻じ曲げて解釈して、すぐにケアマネさんに電話を入れるので困っている」と言ったらしいんですよ。実は病院でも、義弟は、いきなり「薬を変えろ」と言って、あわてて私がとめたり、頓珍漢なこと言って、先生と顔を見合わせて、フォロー入れたりと、じつはちょっと私も「あれ?」と思うことがあったんです。生半可な知識をふりかざしてしたり顔でいうので、「おいおい」と思っていたんですよ。今度変わった訪問看護師の人も、私に「ご主人は私にここまで心を開いてくれている」アピールをして、あ、そ、なんならあんたにあげるよ(笑)と思ったんですよ。義弟は、姑のかかりつけ医に「認知症を直してほしい」といい、医師が困ったらしいんです。そんな薬ができたらノーベル賞ですよ。ってか、さんざん「現状維持をいかに長期間にするか」が課題なんだって言ってあるのに。どうも、空回りしているようで、なまじ学歴があるんで(欽ちゃんと同じ大学に浪人して入った)、上から言われると、むきになっちゃって、心配していた矢先の、ケアマネさんの申し出。こんなの誰に変わっても一緒だし、せっかくここまで信用を築いたのに、また新しい人になったら、いちから築いていかないといかんし、とりあえず引き留めて、一度会議に私にも来てほしいと言われました。そこに、姑が全信頼を寄せるNさんも呼ぶというんです。いや、私、この人、苦手。私の人格否定をなさった人なんで拒否したら、「そんなことは一言も言っておられませんよ」「人格否定された時点で私は会議を放棄します」を条件に話し合うことになりました。まあ、ケアマネさんもだいぶ頭に来ているようで(たしかに良くしてくれるんですよ。少々きつい人ですが)ずいぶん感情的になっていました。まあ、両方から話、聞かないとわからないんでね。ただ、うちの旦那、そんな不満分子じゃないんですよ。わりとそういうこと、言わない人だったんで。もし言ってるなら、それ、病気が言わせてるんだから、義弟も本気にしたらあかんて。。でないと、旦那、なんもいえなくなっちゃうからさぁ。まあ、そこまで頭が働くか、わかんないけどね。しかし、仕事を増やしてくれるよ。マジで。
2015.04.16
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豪華キャスト勢揃いの映画「エイプリルフールズ」を見ました。いろんなシュツエーションが、オムニバスで、それでいてつながっている、よくできた脚本の映画です。経歴に「ウソ」をついて、女をひっかける男、レストランでの立てこもり、「皇族ゆかり」とうそをついてリムジンを乗って豪遊する夫婦、誘拐を企てるやくざ、うその情報に発奮し、行動を起こす中学生、うその占いでぼったくり、刑事に逮捕される女性、など、いろんな嘘があって、1点でそれぞれが接触している話です。許せないウソ、やさしいウソ、悪のりしたウソなど、嘘でもいろいろあって、鉄板で、大団円ですが、見てて楽しかったです。誘拐犯と、皇族ゆかり、、のエピソードが一番ぐっときました。なかなかよくできたエンターティメントでした。でもたぶん、DVDで十分かも?楽しい気分にはなれる映画です。
2015.04.11
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今日は、久しぶりにウォーキングに行ってきました。菜の花まつり会場にいくウォーキング。電車で1時間ほどゆられた駅がスタートですが、知らなかった~こんな大きな公共施設があるなんて~途中、途中で、お茶のサービスやお漬物の試食などやってました。天気も良かったですが、あまりに大きな公園で、菜の花はわずかにあるようにしか思えませんでした。しかし、駐車場は渋滞、大きな広場ではコンサートしてました。最近はウォーキングでやっている催しものでは、なにか買うことにしてます。健康づくりのために歩いているんですが、少しは遊び心もほしいので(笑)今回は途中のお寺で、東日本大震災の寄付になる、手作りマスコット購入して、リュックに付けました。菜の花会場で、桜蒸しおにまんじゅう買いました。これ、おいしかったです~~18000歩、12キロでした。帰ってきてから選挙に行きました。開場まで歩いて行ったので結局2万歩以上、歩きましたわ。電車の中ではずっと図書館で借りた本、読んでました。来週も行くつもりです(^^)
2015.04.10
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先日、ケアマネさんから電話を頂きました。旦那と姑と義弟で、3か月に1度行われる介護の方針の会議がありまして、私は姑と会うと倒れてしまうので(おいおい)、いつも結果だけケアマネさんから教えてもらいます。その前日に、旦那が歯医者に行くというので(義弟が連れて行くんだけど)、私が保険証預かっているので、そこまで届けなきゃいけない。。せっかく届けたのに、予約入れてなくてびっくりですがな。歯医者って、予約いるんですよ、だいたい99%の病院。。受付で、「ヘルパー」という立ち位置で、保険証をコピーしてもらって、予約入れて、来週の診察に有効にしてもらいました。義弟も、歯医者に予約がいるとは知らなかったとはねぇ。。義弟はこういう細かいことは一切報告しないんで、ケアマネさんは、義弟を信用していないんですよね。このケアマネさん、ちょっときついんだけどね。ヘルパーさんは、このケアマネさんが経営する施設から派遣されるんだけど、訪問看護の人は、別の施設(ここは旦那が運動機能訓練しているところ)から派遣されてます。ヘルパーは介護保険、訪問看護は、うちは特定疾病なので、無料(今年から月々2500円)なんです。薬関係は訪問看護の方がしてくれます。時々、旦那が飲み忘れた薬を、訪問看護の人が回収するのを忘れるようで、そのことをケアマネさんが、「あそこの看護はあてにならないからうちのヘルパーが回収している」とかいうわけです。あら、なんかねぇ、対立してるの?(笑)とか思ったりします。でも看護の人たちと相談して、旦那の夕飯時に、夜の薬を添付して、飲み忘れを防ぐ対策を立ててくれました。いや~ありがたい。でも、対立ってゆーか、なんかあるんでしょうかねぇ親切なんですけどね~両方とも。管轄が違うからでしょうかねぇ。。
2015.04.09
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週に1度、図書館に行って本を4~5冊借りてます。もっとも、隙間時間に読むにふさわしい、短編集とかです。長編でも、読みやすい文体の作家の方のです。俗にいう、もう、乱読。でも今まで隙間時間に携帯ゲームやってて(あれは究極の暇つぶしだ)それよりはましだろうという結論(笑)もともと、推理小説が好きだったんで、読みやすさでは、赤川次郎ですね。さらっと読めますよ。1冊1時間ぐらいで読めちゃう。たまに長編借りるけど、それでもさらっと読めちゃう。昔から好きだったのが和久俊三。かの有名な「赤かぶ検事」シリーズと、「法廷あらし」(昔、いかりや長介がやってて、今度、柄本明がするらしい)法律ものも大好きなのです。松本清張の短編集は学生のころに読みつくしてしまった(笑)忘れてるのもあるから、また借りようかな~時々借りるのが森村誠一。棟据刑事がいつのまにかシリーズになってた。後、アットランダムに宮部みゆき(ソロモンの偽証、挑戦しようかな~。3巻あったな(汗)、重松清(いじめの話が多くて、ちょっと読んでてつらかった)吉村達也(この人、推理より、飛鳥時代とか卑弥呼とか、その説を主張したくて書いてる。そういう意味では面白い。邪馬台国は九州から畿内へ移ったという説を展開してます)。珍しく、今話題の百田尚樹さんの短編集見つけました。「幸せな結婚」だったけ。ラスト1行が次ページになってて、どんでん返しの作品。面白かったですが、今、いらんことで話題になってて、もう、作家活動辞めるとか言ってて、ちょっと惜しいですね。しかし、買えば高いな~。ビバ、図書館。700円も出して40分で読んじゃうぐらいなら、借りよう(コレコレ頭に残らないのが、ミソですな(笑)まあ、新しい作家にも挑戦できるので。
2015.04.08
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テレビドラマでめっちゃ人気のあった「家族狩り」出演松雪泰子、伊藤淳史などなど。面白いというのでDVD借りてみています。基本10時以降のドラマ、眠ってしまってみないので(笑)あらすじは、ざっくりいえば、家庭内暴力など機能不全に陥った家族が、相次いで無理心中。そこに「におい」をかぎ取った刑事。それは児童指導員氷崎の女性のにおいと同じだった。機能不全に陥った家族の中に美術教師を務める巣藤の教え子もいた。まあ、いろんな家族を通して人間の心理に迫るのですが、実は1~2話目で犯人がわかってしまった。。ここからネタバレ刑事が氷崎とすれ違って「あ、このにおい!」と言ったとき、後ろにもう一人女性がいたのよね。あれ?って思って。で、機能不全に陥った家族の携帯の発信記録に、氷崎も協力している相談所の電話番号があり、、ってところで、そこでは、氷崎の後ろにいた女性が積極的に名刺を配っていたので、この辺で、あ、こいつぢゃね?とあたりをつけてみていました。あと1回で終わるのですが、8話目ぐらいで犯人と確定して、あ、やっぱり~と思ったのですが、それを差し引いてもなかなか見ごたえがありますね。描写はちょっと残酷ですが。どうやって、最終回で、落としどころをつけるのか、楽しみです。なぜこんなことをしたのか。その女性が、1度、「自分も同じ過ちをした」みたいなことを言ったので、息子が、家庭内暴力起こして、殺しちゃったのか、旦那がいて、その旦那が殺したのか、ううむ、推理しながらみると面白いですね。ネタバレしないでね~まだ最終回、みてないので。
2015.04.07
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今年から、特定疾病に自己負担があります。いろんなサイトで見て(厚生省のHPなんぞ見てもわからん。専門用語つかうんじゃねーよ)いろんな人に聞いて、ああ、こーゆーことね、と思いました。うちは、旦那が無職&無収入なんで、1か月の上限は2500円。病院代と薬代だけ負担かな~と思ってたら大間違い!無料だった訪問看護代が、月々2500円必要となるんですな。旦那が使ってる訪問看護は、ディサービス系列なんで、引き落とし処理をしてもらってるんですが、これ、実は早い者勝ち。つまり、そこの看護サービス引き落とし日は月末なんで、それより先に私が 病院に連れて行ったら、私が(ここ重要)2500円、負担するわけです。で、その旨、別途受給者証と一緒に配布された限度額証明書に、支払先が書き込むわけです。それを、私が、看護サービスに「今月は病院で限度額使いました」と申告すれば、引き落としはありません。しかし、それを忘れると、看護サービスのほうが、引き落としてしまい、その月は倍額支払うことになるわけです。それが発覚すると、私が保健所行って、還付金手続きを取らないと戻ってこないわけなんです。うわ~、めんどくせ~ってか、この仕組み、3月ぐらいまで、まだ、施設全般にもいきわたっていなくて、めっちゃミスが多かったようです。で、こういう看護施設の人が一軒、一軒、電話で確認していたようです。それって手間ジャン。まあ、何でもそうだけど、公共機関を利用して、仕組みを変えると利用者も戸惑ってしまうわけですよ。勉強会するわけでもなく、紙切れ1枚で「こうなります」ですから。うちは別居してるんで、こっちが申告やらなんかしないといけないし、最も、旦那も義弟も姑もこーゆーの、理解できないだろうし、なくしちゃうから重要書類はこっちにくるように手続きとってあるし、連絡も私の携帯だし、看護サービスも仕事場から自転車で5分のところなんで、いろいろ相談にも来るし(向こうから、こうさせていただきます、とかだけど。私は相談するったってなんもしてないのでできんし)、書類の持参もできるしね。問題は、病院だとか、昨日も訪問看護依頼書類、今まで無料だったけど、文書代、請求されちゃって、うへぇです。600円ですが。。なかなか、旦那や義弟に「600円返して」とか言いにくいしな。いちおう、義弟には面倒見てもらってるしね。来月の病院も私もちだな。(ここ重要、笑)旦那の確定申告、今年もゼロだったんで、向こう1年,負担金2500円だけど、たぶん、これ、年々上がるだろうな~。もっと国もわかりやすくシンプルにしたほうがいいよ。たとえば、優先的に、「この機関で使うことにします」って申告させるとかさ。うちだと、訪問看護は絶対使って、今後使わないことはないんだから、こっち優先とかね(すると旦那の通帳から落ちるし)。すると、施設のほうも事務処理の手間が省けるじゃないですか。しかし、高いんですよ、訪問看護。週に2回で月に78000円なんですよ。うひゃ~。これ全部、税金なんですよね。税金は有効に使ってほしいですねぇ。
2015.04.06
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松田龍平主演、松尾スズキ監督「ジヌよさらば~かむろば村へ」を見ました。共演阿部サダヲ、松たか子、二階堂ふみ、西田敏行です。東京で銀行員をしていたタケ。合併の余波で、取引先が倒産したり、自殺したりというのを目に当たりにして、お金が怖くなり、お金を触ると失神するようになった。お金を触らずに済む生活をめざし、かむろば村へやってきた。携帯も捨て、電気も水道もガスも引かず、1円も使わない生活を目指すタケに、「お前、ばかか?」といいつつ、何くれと世話を焼く村長与三郎。これ、面白いですよ。原作はいがらしみきお。 漫画家で、記憶に間違いがなければ、「翔んだカップル」の原作者じゃなかったっけ。1円も使わないからって、タケは仙人じゃないですよ。めっちゃ人間臭い(笑)美人局にあって、お金ゆすられそうになったりとか、与三郎の奥さんにポ~~としたりとか、ちっともクールじゃない。おもしろいのは与三郎。すっげ~乱暴者(笑)動きが漫画そのもの。荷物を思い切りバスに投げ込んだり、いきなりキックかましたりと、ワイルド。タケがこのかむろば村になじみながら、いろんな事件が起きて、与三郎の過去もかかわってくるんです。西田敏行ふんするなかぬっちゃんが、また、キーマンで、大人のファンタジーで最後まで楽しめました。しかし、松田龍平、ほんとにいい俳優になりましたねぇ。阿部サダヲも最高!すきやわ~、ああいうキレキャラ(あ、この映画に関してね)監督が松尾スズキというのもうなずけますよ。何か、クスッとわらえる映画でした。あ、ジヌって、お金のことです。
2015.04.05
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もう一つ、その宗教勧誘の人の話。子供の頃、貯めていたお金を、兄に盗まれて全部使われたそうです。その時に悟ったのが「お金は使うもの」らしい。だから、財布にお金入れると全部使っちゃうそうです。ふ~~ん。私も兄に貯めたお年玉、使われたことがありまして。その時に思ったのが「お金は隠すものだ」するとその人、目からうろこ。。「なんでそう思わなかったのかしら。。そしたらお金、もっと貯まってたのに。。」心理学的にどうなのかしら。ちなみにいまだにお金、隠してあるし、旅行に行っても絶対2か所にお金、入れるし、財布以外では、下着入れに入れたりしてるし。人っていろんな発想するんですねぇ
2015.04.04
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いつものように、金曜の夜は大きなお風呂。歩いてもいい陽気になったんで、最近は歩いて行ってます。あいにくの雨、といっても本降りでもないけど。で、ぼろい傘持っていきました。ここ、車で来る人の方が多いので、傘置き場に、置いてお風呂に行きました。隣には暗証番号を設定する傘置き場があったけど、まあ、1時間もいないし、と思ってふつーの傘置き場に。ゆっくりつかって、でてきたら、あれぇ。。。傘、盗まれてるやん。。おいおい。。物騒やねーーマジであんなぼろい傘、もってかれるとは。。幸い、小雨だったんで、傘なしで帰れたけど、ざんざんぶりだったら、悲惨だったな。。まだまだ私も甘いですな
2015.04.03
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