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零細企業のボーナスなんて、まあ、しれていますが(笑)まず、ふるさと納税しました。自分の県にしようかと思ったら、米ぐらいしかない。。米、もらえるし。。隣県で、焼き立てパンがもらえるから、それにした。息子が扶養から外れたら、住民税、爆上がり。だからふるさと納税で去年、みかんもらったけど、それでも上がったから、今年は2回しようと思う。出来れば自分の県で。鳥取の元知事が、「ふるさと納税は、ふるさとにするのがもともとの意味だ!」と言ってたので、いちおう、そうしてる(ちょっと賛同するところもあったので)。隣県はウォーキングに行くから、まあ、協力しよう(オイオイあと、立ってかけられるスチームアイロン。ちょいと高いけど、息子のシャツのアイロンがけ、すわってするのが、なんかヘタクソで、準備もいるし(アイロン台とか)立ってアイロンがけ出来たら、きっともっときれいにできると思って、この週末、買いに行く予定。ホントは〇ルースリーパーマットレスほしいけど、あれ、ちょっと高すぎるわ(笑)腰痛にいいらしいけど、やっぱり低反発でも高反発でもへこむと意味がないみたいだし(あ、ネットの口コミね)。5000円前後で、使い捨て感覚の腰痛対策マットレスが口コミで評判良くて、ちょっと思案中ですな。後は自動車の維持費のため貯金ですな。今年は姪っ子の結婚式もありますし。あ、映画の割引券も、商工会議所で購入。助かるわぁ~。まだシニア割ではないので(笑)しかしせこい使い道だな(笑)
2018.06.28
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カンヌ映画祭パルムドール受賞作 是枝監督作品「万引き家族」を見ました出演リリーフランキー、安藤サクラ、樹木希林、あとちょろっと柄本明、緒方直人、池松壮亮、などなど。壊れそうな平屋に治と信代、息子の祥太、信代の妹亜紀、が、持ち主である初枝が住んでいた。初枝の年金を目当てに転がり込み、信代はパート、治は日雇い、あと足らない分は治と祥太で万引きをして生計を立てていた、ある日、虐待されている少女を見かねて連れて帰ってきてしまうが。。。ネタバレ含みますこれ、よく、「社会の底辺を描いた」と言われていますが、人間として、ちょっと底辺ぽい人々の話です。治は仕事を行きたくないというし、初枝の年金をあからさまに当てにするし。。しかし、途中でなんとなくわかるんですが、彼らは血のつながりがないんです。どこからか「拾って」来たんですね・治は自分が親から得られなかった愛情を、息子の祥太にそそぐが、彼は祥太に「常識」や「良心」を教えていない。信代は自分が虐待を受けたため、虐待されている少女を返すことができない。現に捜索願も、2か月も出さない親だった。初枝は夫を奪われ、自分が持てるであろう家庭を治と信代と祥太と亜紀と過ごすことで手に入れた気がしていた。ここからは私の独断と偏見ですが、血がつながっても愛情は注げない親、優秀でない娘の存在を消す親、治や信代の愛情は見たものによっては、自己満足的なんですよね。だから常識を教えてないし、学校にも行かせていない。「妹には万引きさせるな」と言われた祥太はいつしか、このままではいけないと思いだし、、、祥太の生い立ちも衝撃でしたが、ちょっと詰め込みすぎで、最後に問題が2つ置き去りにされてて、ここが、ちょっと物足りない(ここはネタバレなし)リリーフランキーの無責任ぶりや、やはりすごいのは安藤サクラ飄々として、ちょっと強がって、なんだろ、うまいなーーーーーぬぎっぷりもすごいしね(オイオイ旦那の親と共演してて、この脱ぎっぷり。プロですな。
2018.06.24
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昨日、仕事始めたら早々に病院から電話あぶないという。とりあえず子供にはラインで『病院に着いたら様子見て連絡する」と送り、1時間半かけて病院へ。病室行ったら、あれ?なんもないやん。詰め所行って『あの~主人の様態、どうなんでしょう~』と聞くと、みながきょとんへ?「電話いただいたんですけど。。。」担当医がたまたまおりまして、「だれ?電話入れたの❓」どうも、看護士のフライング。やばかったのは深夜だったらしい。酸素濃度あげたら安定したらしい。え、、すっげー渋滞の中、きたんですけど。、。頭の中は仕事の段取りだったんですけど。。ゆなのえさ、やりに戻れるかな、とか、そんなことばっかり考えてました(コレコレ担当医が「今後は私の指示の下で連絡させていただきます」ついでに先月分の支払いに行きました。特定疾患使っていただけたので(余病がでたということで)5月分は総合病院で払ってきたから、ここの病院の5月分は負担金ゼロでした(笑)子供にも「大丈夫、看護士のフライング」と連絡。半日、仕事、できませんでしたまあ、しょうがないです。実は一度はこういう連絡来るだろーなーと思ってはいたので。まだまだ小康状態です。
2018.06.21
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近場のウォーキングに行って来ました。東別院です。昔の輸送のための水門ですテレビで見たことあるきれいな庭園です。睡蓮です。庭園にある花胡蝶蘭すげーーーこれで今季のウォーキングは終わりかな?別のところの主催のも探してみよう~
2018.06.17
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旦那が相続時に、権利書等を保管する必要があったため、私が、当時、離婚するとか思ってなかったから、旦那の顔を立てて、私のお金で、旦那名義で貸金庫を借りて、そこに保管しました。婚家には、カギをかける風習がなく(どんな田舎だ)、マジで、嫁いだ当時、裏口に鍵がなかった。。のちに、義父母同時に入院したときに、私がカギのかかるドアに付け替えました。子供が帰ってきて、賊が居たら、子供に危険が及びますからねぇ。でも姑は鍵をかける癖がついてなかった。ので、怖くて保管してました。私が代理人で取り出せるように手続きはしてあって、別居時、旦那の弟を信用してない節があったので、印鑑登録証も預かって、貸金庫に入れました。勝手に保証人にされても困るので。で、今、まあ、まだ、大丈夫ですが、貸金庫の名義をわたしに変えられるか聞きにいきました。本人来店ならオッケー。入院中なら、行員が病院に行って意思確認。ですな。身内の見舞いも断ってるのに、なんで他人に、旦那のあの姿をみせにゃならんのだ。で、お金が入ってるわけじゃなく。いちおう。権利書類を取り出し、私が別途借りることになりました。子供たちも、ヤッパリ昼間、留守にするから、そういうものは、預けようとなったので。で、その権利書作るのに、実は非常に苦労したんです。金じゃなく、土地で、けっこーーーーな金額が相続対象で、ずっとほかってあったから、昔の土地の測量の記録とか集めなくては行けなくて、そんなことできるの、相続人でない私なんですよねぇ。。(自慢じゃねーけど)昼休みにいろんなところで資料集めて、会計士に頼んで作ってもらいました。またこれが、高かった(姑が払ってくれたけどね)これがあれば、右から左に相続登記が簡単にできるから、どうしても取り出したかったんです。万が一のときには銀行にばれると、貸金庫も凍結されちゃうんで。。で、貸金庫借りるのに、審査が必要なんですよ。そーだっけ?旦那の時に私が手続きしたけど、記憶ないわーー給振りしてるし、公共料金も引き落としてるし、カードもあるから、翌日審査通りました。開設は簡単ですが、解約は面倒くさいのね~~保険みたい(笑)
2018.06.15
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ヤフー知恵袋に書かれていたネタからの映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」を見ました。安田顕が好きなのと、ちょっと軽い映画が見たかったので見ました。ネタバレ的に書きます。結婚3年目のじゅんとちえ。じゅんは再婚。自分でも離婚の原因がわからなかったので、ちえに、「3年後、この結婚を続けられるかどうかの返事がほしい」と言っていた。(これ、伏線)その3年目近くになって、ちえがいつも死んだふりをするようになった。最初は血まみれ、翌日はわにに食べられて、次の日は処刑されてて、、。じゅんはなぜ、ちえがそんなことをするかわからない。乗り突込みをしても、わからないが。。前半の死んだふりは、途中でこっちもあきます。じゅんも「もう、飽きた」といいますが。。しかし、その後、友人の離婚問題や、ちえの父親の、亡き妻との思い出話などで、なんとなく、ちえがそういう行動をとった理由がわかります。(このあたり、なんか泣いちゃったよ)「月がきれいですね」このフレーズがとても重要です。私もしらなかったんですが、ある文豪の、「I LOVE YOU」の日本語訳だそうで、その隣に書かれていた、別の作家の翻訳が、「死んでもいい」夫婦って、いいことばかりじゃなく、いろんなことを乗り越えて、「なっていく」んだと思わせる作品になってます。わたしなんて乗り越える気がなくて下りたのに、結局、乗りかかった舟で、沈む船に乗ってるわ。。。と思ってしまいましたわ(コレコレ
2018.06.13
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昨日、ウォーキングに行きまして、このアジサイをみつけ、ああ、そっかー、もうそういう時期なんだーと思って、思い出した旅行。まだ子供が小学生の時に、下部温泉に行ったんですよ。途中でアジサイの公園に寄ったんですよね・で、泊った旅館、当時、まだ珍しかったネット予約(笑)その日、雨降って、で、夜にホタル観賞があったんだけど、雨のあとは蛍が出てこない、、って言われてて、でも、まあ、ダメもとで、そのホテルが車、出してくれて、ホタル観賞ツアーに行ったんですよ。ツアーったって、旅館のサービスなんでタダですが。ならね、すごいの。木にホタルがなってるの。乱舞してるの。すっげーーー。初めてましたよ。で、そこ、男子風呂だけ混浴だったのよ。別に女子がそこに入浴してもよかったんですね。私は当時まだ、30代でしたんで(20代と言いたい、オイオイ)女性風呂へ。旦那は、しょうがないなーとか言って、その混浴風呂へ。出てきてから「若い子、いた?」と聞いたら、「。。。。70代からかなぁ。。。隠してないし」だろーーなーーー。午後から息子と病院へ。旦那、ちょっとあつっぽかった、、、でも手を握り返す力あった。来週、息子が東京へいく予定があって、どうしようか、悩んでたけど、このまま、ぎなぎなと、まだ大丈夫だと思うから、行っておいで、、と言ってあります。
2018.06.10
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匂いとかくと、いい香り~臭いとかくと、くっさーーーですね。なんやねん。今の(中古)マンションに越してきてから、まあ、子供もすでに自立してるから、(3万円、生活費入れてくれるし♪)ちょっと贅沢してます。低脂肪牛乳を普通の牛乳に(せっこーーー)。それと、芳香剤ですな。玄関に、トイレに、居間に。玄関はアロマ、トイレはラベンダー、居間は、うさぎのゆなが走るのできつい香りは避けてます。マンションなんで、洗面所に除湿剤、押し入れにも置いてます。あれ、スギ薬局のポイントで、タダでもらってます(どこが贅沢なんだろう)おすすめは消臭元シリーズ。あれはいいですな。長持ちするし、香りがきつくないし。先日、ガチャピンとムックのトイレットペーパー買ったの。冬バージョン。プリントされてる模様が、なんと、スキーしてるガチャピンとムック。旦那の特養の帰りにあるホームセンターで見つけて買っちゃった。ちょっと高かったんだけど。いつものより100円も(ホンマにせこいな)高かったけど。ここ、ウサギグッズが安くて、ついつい散財(笑)実は,寄るの、楽しみにしてたのよ。その後、総合病院に入院して見まいに行った帰りに、なぁんと、激安食料品店、見つけてテンションマックス!笑いが止まらないぐらい安い。その代わりほとんど無人レジ。チラシなし、ポイントカードなし。おお、こんないい店あったのか!しかも、ここ、ほとんど国産なんですよ。(あ、差別意識)旦那がそこに入院中は、帰りにここによって散財、と言っても、3000円でおつりがくるのよ。今は、遠くになって、どこか面白い店、探してるんですが、実は、自慢じゃないぞ!!(笑)息子の車で見舞いに行ってるのよ。今年、中古のアウトランダー買って、ガソリンダダ洩れだから私の車で見舞いに行こうと思ってたら、週に1度は車でロングドライブしないとバッテリーが悪くなるからと、乗せてってくれるんですよ。私は軽なんで、大きな車は楽でいいですなーーーまさか、乗せてくれるとは思ってなかったんで(オイオイ)、ちょこっとうれしい。あれ、何の話だっけ??
2018.06.08
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まあ、あるサイトでディすられたので、書きます。実は、新聞で、それはがん闘病記だったのですが、書いてる記者に、投書で、やっぱりいくらお金がかかるか知りたい、、とあって、その人は赤裸々にお金の話を書いてました。私はえらっそーーーーーーなこと言う気はないのですが、介護に直面して、まあ、例のない別居夫婦の介護ということで、お金はもちろん、どういう風にすればベストか、どうすれば公的機関に援助してもらえるか、ほんの少しでも参考になればと思って書いてます。いま、ほんとに、ちょっと旦那の生命力次第ですが、仕事もして、携帯をそばに置いて、「もしも」の時に備えています。正直、夫婦だったんですから、泣くときもあるんですよ。しらんだろーでもさすがに休みの日は、半日映画、その間は息子、娘にいつでも電話が取れるようにしておいてね、と頼んでいきます。ウォーキングは近場、ジムも行ってますが、必ず、息子か娘に、電話を頼みます。ほんとに、いまね、そういう切羽詰まった状態なの。その中で、頑張ってるの。なのに、醜いって、まあ、これってデッドライン超えてるわ。。見舞いに行って、必ず手を握るのよ。するとふっと意識が戻ってくるの。うなずくのよ。それでいいのよ。まだ、私だって、子供だって、わかってるのよしんどい時もあるの。お金の不安もあるけど、でもね、頭のいいひとだったら、みててつらいのよ。よくもまあ、ディスってくれたな!でもここへかきこむなよ、クズ。ブログが腐るわ自分のブログで反論しますが、ここで屑が書き込んだら、そっこー削除だからな!!
2018.06.07
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父が再び入院しました。飲み込む力が弱くなってるから、豆腐とかペースト状のもの、でも牛乳とかバナナは、腸が弱いから、食べさせないで、と言われていたのに(下痢は体力を奪う)母が与えてしまって、しかも高熱発症。丁度、兄がいたので、夫婦で病院まで運んで、そのまま入院。やはり誤嚥性肺炎でした。2週間前にも入院騒動があって、その時に、もう、サ高住にお世話になろうよと言っても、母が聞き入れず、自分で救急車も呼べないし、下の世話はヘルパー任せで、1日2回しかおむつを替えなかったので、大変なことになった挙句の入院。担当医から『85歳ですので、胃ろうは勧めません。医療施設のある有料老人ホームを探してあるので、ここで終末医療をお願いしてあります」と、もうすでに話が出来上がっていたそうです。さすがに母も、したがったようです(ってか、この人、身内の言うこと、絶対聞かない。他人の言うことしか聞かない)ヘルパーの態度とかにも、ちょっとむっとしていたらしく(身体介助30分を20分で帰っていったとか、そういう細かいことを言う)潮時だったようです。幸い、父は、じぇじぇもちなんで(笑)最初、月に20万居ると言われたときに母がビビったんですが、私が「20万×12か月×10年でざっと2千400万。半分は年金がある、ということは、1200万。父親は60歳からの年金、手付かずだって聞いてたから、じゅうぶんあるやん。だいたい、もう10年もいかんって。誤嚥性肺炎なんやから」とちょっと冷たいけど、そういったら、母も入所納得。さすがに高いだけあって、めっちゃいい部屋でしたわ。こんなきれいなところで、最後ぐらい、ぎゃーぎゃー母に言われない、穏やかな生活、してほしいなって思いました。しかも旦那の入院している病院の途中なんで、寄れるしね。うちは金ないから、病院になっちゃったけどね。でも同じような病気になっちゃったなーーー。旦那は20年、早いけどね。
2018.06.07
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山田洋次監督「家族はつらいよ3 妻よ薔薇のように」を見ました。いつもの3世帯同居の平田家。ここの長男夫婦(西村まさ彦、夏川結衣)は、生活費支給制度。ある日むつかしい案件をかかえて、海外出張へ行った留守中に、史枝が転寝しているすきに泥棒が入る。史枝のへそくり40万がごっそり盗まれてしまう。出張から帰ってきた幸之助は怒り、「俺の金だ!」「一生懸命クライアントにペコペコ頭下げているときにお前は暢気に昼寝か!」史枝は同居し、近所に住む幸之助の兄弟ともうまくやり、家事、育児にも手を抜かず、やりたいことを我慢していただけに、大ショックを受けて家出をしてしまうが。。。今回の作品、まあ、よく専業主婦の労力は?と言われていたことを、きちんと説明した作品です。ところどころユーモアを交えて、平和に解決していく、いかにも,善人しかでてこない、男はつらいよ、家族版です。今回は、涙もろい私は、兄嫁を慕う義弟(妻夫木聡)の、「あの人には幸せになってほしいんだ」と幸之助を説得するところにはほろっとしました。西村まさ彦(改名したのよ)はやっぱうまいですよ。「薔薇のように」はラストでわかりますよ(^^)でも、うちも生活費支給制度だったけど、追加なんてお願いしたら、大ゲンカですよ。わたし、働いてたし、ほんとに生活費しかもらえなかったので、家事全部して、農業もしてて、近所付き合いもして、子供の学校の付き合いもしてて、なんで私が、生活費、出さないかんのだ!と思っていたので、このころから節約志向でしたねぇ。もらったお金でやりくりやりくり。。。子供の制服代とか、体操服とか、入学金とか私もちでしたけど。大学の資金は私は狂ったように貯めていたので、それと、無利子の奨学金でしたわ。だいたい、私が出て行っても、説得した親戚兄弟はいなかったし、絶対旦那は、会社にいるのわかってても迎えに来なかったし(これは読んでた、あのプライドの塊が来るわけない)子供は2人とも大学生だし、心起きなく家を出れたなぁ(オイオイ専業主婦への応援歌ですが、まあ、この史枝さんは優秀な専業主婦ですから。しかし妻が家出して、朝食にバナナ、子供の弁当に『バナナ、もってけ』「サルじゃねーし」というシーンは笑いました
2018.06.05
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昨日、NHKスペシャルで「ミッシングワーカー」というのをやってました働き盛りの40代~50代が親の介護のために仕事をやめて、いざ、介護の必要がなくなっても、求職する気力がない、、人達。100万人ほどいるらしいです。取材されてた人、全員独身でしたね。一人で介護、背負ってしまうんですね。彼らが社会復帰できたら、外国人実習生とか必要ないかもしれませんね。(そこまでNHKは言ってなかったけど)介護制度の利用の仕方がわからないのか、包括センターに行けば、ケアマネを紹介してもらえて、生活介助、身体介助などのケアプランを立ててもらえて、親の年金全部使う覚悟ですれば、仕事はやめなくていいんですよね。ただ、残業はできないとおもいます。 ディサービスを利用しても、あれって9時5時。そりゃ、うちは特例だったから、カギを預けて施錠してもらってましたが、たぶん、家人がいたら、してもらえないと思います。旦那は要介護3、ただ、特定疾患があったから50代でも介護認定してもらえました。訪問看護と(当時無料)ディサービスを組み合わせてもらいました。当時姑はまだしっかりしてたから、ディに行こうとすると大変だったらしいですけど。まだ自分で電車に乗っていく分はよかったんですが(仕事場の近くに来させてた。何かあったら私が駆け付けることが条件)、そのうちお迎えが必要になったときは、姑が旦那に抱きついて、大変だったらしい。つまりですな、姑世代、このNHK特集の介護される側、80代以上で、「他人を家に入れたくない」「なんでしんなところ(ディですな)いかなあかんのや!」「子供が面倒みたらええんや!」世代ですな(あ、これは私の考え。テレビではそこまでやらない)実は父がそういう人だったんで、大変だったんですから。母も人が家にくるなら、家をいつもきれいにして,自分も「よそいき」きなくてはいけない、とかゆー考えも持ち主で、うちの先例があっから、まだ、なんとか受け入れたけど、やっぱり母が気疲れしているらしい。お金がない、と言ってましたが、要介護3をフルで使って月に29000円、でも月後れで、1万円以上戻ってくるんですよ。旦那、収入なかったから。役所って申請主義だから、ケアマネとかがちゃんとアドバイスすれば、なんか、こういうミッシングワーカー、防げると思うんですよ。30代の女性が90歳の、北海道の父親を面倒見るのに、父親はしっかりしてて「ここで死ぬんや!」というけど、娘さんが週に1度、北海道に帰って日用品を買いにいくらしいんだけど、これこそ生活介助申請すれば、買い物も食事の支度も1日30分、してくれるんですよね。もっともあの頑固おやじ、拒否するだろうけどね。介護って、正直、気力をそがれます。何年も介護しかしてなかったら、社会から隔離させたら、復帰は億劫でしょうね。これって福祉制度の浸透化と、介護される側も、それを受け入れる柔軟さもいるのでは、と思いました年金10万では施設は入れない、という人ばかりでしたが、その10万で通所ディとか利用して、自分も仕事を続けるという(一線では働けないけど)試行錯誤はいるなぁ、、となんか思ってしまいました。
2018.06.03
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