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昨日、○HKで若年性認知症の妻たちの座談会をしていました。
症状からなにからいろいろあるんですね~。
奥さんが良かれと思ってしたことにプライドが傷つけられて怒り出すご主人。
「これぐらいのことできる!」とわめいても、できてないんですけど。。。
靴下も履くことができない人もいたし、それでも就職を探している人もいます。
3~10年、わずらっている夫を介護している奥さんたちの座談会。(と言っても3人でしたが)
最初は「何でこんなことができないの!」と怒る、情けなくて泣く、でもそのうち「これは病気がさせているんだ」と思えるようになる。。。
これを見てたら、うちはまだまだ、ぜんぜん大丈夫です。
リハビリの効果と薬があっているんだと思っています。
同じタイプの認知症(レビー小体性認知症)の人も紹介されててその人は幻視で悩まされていました。
でも体には不自由がないんですよ。
うちは幻視はぜんぜんないんですが(初期だけだった)、パーキンソンが出てきましたからね。
今は震えだけで、嚥下もなにも出ていないのでとりあえず現状維持してます。
この座談会、見てて、ああ、開き直ったものが勝ちだな、、って思いました。
私は別居しているから開き直れたけど、一緒に住んでたらしんどいだろうな~てなんとなく思いました。
旦那は、今、私が話した内容もきちんと覚えているし、歩いてても、車をよけられるようになったし、去年の今頃よりよくなっています。
ただ!!
話のテンポについてこれないことが、時々あるので、(昨日もそうだった)
主治医に「あとで説明しておきます」と言ったモンね(ちょっとイラッと来たから抑えた)。
このまま、できるだけ長く維持できるよう、とにかく今はリハビリあるのみです。
このリハビリ、旦那に言わせると、やめていく人も多いようです。
つらいからなのか、ばかばかしいからか、よくわかりません。
父も認知症なんで、行くといいんですが、「なんでわしがそんなもん、せなあかんのや!」と言います。
自分が認知症だということを受け入れられないでいます。
まだ、車を手放してくれただけでもよしとしないといけません。
義姉に、何度も「おはようさん」と挨拶するので、義姉も「さっき言ったじゃん」とおもいつつ、挨拶するそうです。
本人が受け入れることが、一番大事で、一番難しいようです。。。