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2021.11.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
永野芽郁、田中圭主演「そして、バトンは渡された」を見ました


ストーリーは血のつながらない父と娘の家庭と、血のつながらない母と娘の家庭から始まります

優子は血のつながらない父を「森宮さん」と呼び、それでも仲睦まじく暮らしている
一方の家庭で、梨花は、何度も夫を変えて自由奔放に生きている。泣き虫の娘”みぃたん”に愛情を目いっぱいかけて育てている。

この物語は途中で交差します。

私も途中で、あら、もしかして、、、って思います

正直、この作品はファンタジーです。この世知辛い世の中で、こういうファンタジーみたいな話があってもいいじゃないか、、という目で見てください。

一番のお人よしは市村正親演じる泉ケ原さんです。こんな愛情あふれる人がいるわけないけど、いたらみんなが幸せになれます(笑



瀬尾まいこさんの原作で、どうも少しストーリーは変えてあるみたいです
この映画を見てから、図書館で彼女の作品を借りましたが、2作とも”新しい形”の家庭を描いていました。

この作品は新しい家庭の形と、それでも確実に渡されていく”バトン”の話です

この”バトン”だけは、どういう風に家庭の形が変わっても、きちんと渡していかなければいけないものだと思いました。

号泣、、とはいきませんでしたが(ちょっと梨花の行為が許せないところもある)、ちょっとだけ心が温かくなる作品でした





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Last updated  2021.11.07 06:24:02
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