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明日のオペ患者さん。土日をはさむので何日か前から同意書とかそういうものをちゃんと準備しておかなければならない。同意書をとったらその日のうちにそれに付随する書類はちゃんとそろえておくべき。そうしないと、当日オペだしする人がこまってしまうから。だから、なおさら何日も前から徐々に確認が必要。でも、今日はなぜかじゅんびがまったくされていませんでした。ありえない・・・。おかげで、他科まで書類を回収しに行ってきて帰宅は8時。もー、嫌です・・・。
2004.10.31
数ヶ月ぶりに連絡をとる機会があって電話なんぞしてみたり。っていうか、いま、関東に住んでることさえ知らない友人が多いことにも気づく小泉ですが…。一応元気でやってること。仕事が休めたら、毎年会っていたあの場所で今年も会おうと約束をしました。なかなか、自由な時間が取れないし休みの希望も出すことができなくって結構、不自由な仕事環境の昨今。自分も、それがストレスの原因だったりします。もう少し・・・というか、一ヶ月に一箇所でいいのでお休みの希望を聞いてくれたら助かるんですけどね…。そんなわけで、いつ会えるかはぜんぜんわからないけど会えるかもしれないというちょっとした希望を持っておる小泉です。
2004.10.30
来月から、深夜勤務が開始になります。夜勤は一回目は、オリエンテーションがつくのです。今度の、深夜勤務オリもなかなか不安です。来月は夜勤が多めで、さらに、連休が3回あるけど、全部夜勤と4日勤の間。十分に休んだり、自分の時間としてのんびりするにはいいのかもしれませんが、実家に帰ったりとか、彼氏とどこかに出かけたりとか、それに、何かをするには体力的にすごく不安。で、来月は実家には帰ることができないかも。ちょっと、寂しいです…。
2004.10.29
いまは、仕事にすこしずつだけどなれてきて、環境も精神的にもすこーしずつ落ち着いて。友人の死から、4ヶ月。自分もやっとやっと何かを乗り越えたという感じ。つらかったんだ、すごく。だからね、いま、こうして生きてることこどもたちと笑っていられることそれがいいことだと、自分の人生にとってプラスなことだってそう思うようにしているの。思うようにしている。。。それは、語弊があるかも。毎日、いろいろあるけどでも、子どもたちと毎日いろいろ経験して見ていくことができる毎日がワタシの生きがいだったりする。自分がすごくつらいとき悲しいとき、どーしようもなく落ち込んでいるとき、何気ない子どもの笑顔やことば、しぐさに助けられる。そんな、ちょっとしたかかわりで自分は救われる。単純かもしれない。でも、時には悪魔に見える(苦笑)たくさんの天使たちのおかげでワタシは、いま生きていくことができている。いまは子どもたちに感謝の毎日です。みんなありがとう
2004.10.28
最近疲れていたし、不規則な勤務のせいで半不眠状態だったワタクシ。なので、今回のお休みは予定もなかったことだし時間も十二分にあったので久しぶりに睡眠薬を飲んで眠ることとしました。睡眠薬を飲むとどーしても体に残ってしまって、その翌日は半分以上を眠ってしまうのです。でも、今回は眠りたくってしかたがなくて、結構がんばってみました。おかげで15時間は眠れました。最近、3時間以上の連続した睡眠がとれていなかったのでかなり復活です。明日はまた仕事。約一ヶ月、ハードな勤務が続きます。がんばんないと・・・
2004.10.27
看護師1年目のみなさま、的確な『ふぃじかる あせすめんと』できてますか??どーも、小泉はできていないように思っています。おもうっていうか、最近、できていないと思って必死で勉強中。患者さんの重症度があがるにしたがって自分も重症の患者さんをもつようになりました。今後も、どんどん重症をもつことになりそう。自分にできることは的確な観察と「ふぃじかる あせすめんと」。じぶんなりに、どんな看護を展開していくかは本当に重要なものだと思っているのです。少しずつ余裕ができてきて自分なりにもこれを勉強したいとかこれが疑問だとかそういう風にいろいろ思うことができて毎日少しずつ勉強するようにしています。当分は、心臓と呼吸器系の勉強に重点を置いていきたいと思っています。心電図も、アラームだよりじゃなくって自分で波形を読んで、いまの心臓の状態とか3点誘導だったら電極の位置によって心臓の状態が少しずつみれるようにしていきたいっておもう。モニターをつけてるだけじゃなくってその、波形の意味とかそういうのをちゃーんと見ていきたいって、みることができるような看護師になりたいって思っています。
2004.10.26
あす、おっきな手術を受ける患者さんがいます。数日間は、ICU管理になる予定。その子のご両親と何度か話す機会があってあたしが担当しなかった日にもお話をする機会があって…ちょっとだけだけど、親しくなってお父さんとお母さんのそれぞれの悩みも聞く機会もあったり…。今日、かえる時に、患者さんと偶然に病棟のロビーであってそのとき患者さんがタイトルにある小枝を差し出してきました。いつもなら丁重にお断りするのですがなぜかそのときは本当に素直に受け取ってしまって・・・・。自分でも、本当に不思議なんですけどね。主任もそこにいて『遠慮しなさいよ~』とか言われてしまいましたが(苦笑)患者さんと親しくなると見えなかったこと気づかなかったことが見えるようになってきます。そんなとき笑顔でいることとそして、余裕を持って患者さんとかかわることが本当に必要。仕事が終わって少しでも話を聞く時間を作ることで患者さんとその家族の状況が大きく変わるって事もあるんだから…。そういう風に思った一日でした。
2004.10.20
最近、日勤が続いても2日間ぐらいだったのですが、今回は珍しく3日勤。数ヶ月ぶりな感じです。そういう風に日勤が続くと、患者さんを持つ部屋も続いたりするのです。今回の日勤は、重症のロイケの担当でした。AMLの寛解期なのですがデータはおどろくほど低く衝撃的なイベントが連日起こっています…。なので、毎日どきどき。でも、そんなイベント(?)に、落ち着いて対応できるようになってきたし少しずつ患者さんがよくなったりとか笑顔を見ることができるようになってくると結構うれしかったりするのです。もうちょっとすると、データもあがってくるだろうし少しずつだけど状態も落ち着いてくると思う。もうすぐ良くなるから、今が一番つらいから、明日はもう少しらくになるから…って、そう思うようにワタシも気持ちを奮い立たせている部分があったりするのです。あと少し、もう少しでまた彼女の笑顔に出会えるかもしれない・・・と、そう思っています。
2004.10.19
最近、日勤メンバーに反して患者さんの重傷度がうなぎのぼりな感じのうちの病棟。なんかね、婦長さんはとうとう副院長に人手不足と病棟の状況を直訴したみたいです。これで、新しく移動の人が来てくれたらいいんだけど…。この状況だったらいつか必ず大きな医療ミスが起こる。そう思うの。日勤帯で同期は10人という患者さんを持っていました。無理ですって、そんなに持つのは…。結構大変そうだったしね。かくいうあたしも重症患者さんを担当してて1時間半くらい鼻出血が止まらずドクターもワタシも必死になり、腕とか血まみれになりながら圧迫止血したりしておりました…。かなり半泣きになりながら必死になっておりました。もうもう、いっぱいいっぱいです
2004.10.18
実家に帰るのですこーしだけ予定を早めてゆうに会うこととなりました。2週間ぶりに会って、ニコニコ笑ってくだらない話をして。でも、じぶんのとなりにゆうがいる安心感はすごくいいことだなぁって思うの。その安心感ってあたしにとって一番大切だから。遠距離だし、まとまった休みが取れない現状。だから余計に一緒にいれる時間をゆうを感じていられる時間を大切にしていきたいって思うの。それが、あたしの今の願い。
2004.10.16
うちの彼。ゆぅっていいます。ゆうのいいとこ。いつもにこにこ、へろーってしてて、でもしっかりしてる。やさしいところと、安心感のあるところ。ゆうのわるいとこ。気をつかいすぎること。やさしすぎること。大丈夫だからっていってもいつも心配そうな表情をする。すごく大切。友人が死んで自分が支えを失って自暴自棄になったとき支えてくれた友達の中の一人。つらかった、どん底の時期ゆうの前では、「泣く」よりも「語る」ほうが多かったかも。いまでも、時々つらくなって泣いてしまうときがある。でも、ゆうの前ではその気持ちを隠さずに表情や感情を出していくことができる。それって重要だよね。また、ゆうに会いに名古屋に帰ります。
2004.10.15
今日は、久しぶりに映画を見に行ってきました。友人と銀座で待ち合わせをして、新宿のキハチでご飯を食べてすこーし前に話題になっていた『誰も知らない』を見てきました。個人的にYOUがよくって…。あと、長女の子。予想外に泣いてしまったりして…。いい映画でした。昔は、試写会とかによくいっていて映画もしょっちゅう見ていたのですが最近は本当にご無沙汰。また、ひとりの時間を作るためにもいってみるのもいいかもしれないとおもいます。
2004.10.13
命のおもさはだれもが同じ。変わらないはず。なのに、どうして人に対していろいろと思ったり特定の人の死がつらかったりするんだろう。患者さんが良くなることはとてもうれしいこと。誰が退院してもうれしいし、でも、自分が受け持った患者さんは本当にうれしいの。もうすぐ、ロイケの子達が少しずつ退院していきます。データも少しずついい感じになってきているし。同じ退院でもなくなるのはつらい。3歳とか1歳とか…。まだまだ、人生には楽しいこともたぶんたくさんあったんだよってそう思って、ココロの中でたくさん語りかけておくっています。お母さんたちの悲しみ・つらさ、それは私たちの対応ひとつで重さがかわってきます。そう、実感しています。実際に自分の身近な人をなくしているぶん、患者さんの前で泣いてしまったこともあったワタクシ。医療従事者としてはもっともっとがんばんないとねって思うの。精神的にも強くなくっちゃって思うの。ある、患者さんの死をきっかけにそう考えた一日でした。
2004.10.12
思い出をかたりあったり、悲しみを受け止めてくれたりそして、そばにいてくれるというそんな存在の人がいるということの必要性・重要性。親友がいなくなって3ヶ月以上。実家に帰ったり友人に会ったりするとその友人のことを思い出したりそして、悲嘆にくれることもあるわけです。自分にとって悲しいことつらいことを何もいわずそばにいてくれるそんな人の存在に本当に感謝しています。人の存在とは本当に不思議。そばにいたら嫌なときもあるしそばにいて欲しいときもある。そんなことを思う昨今。
2004.10.11
仕事、やめちゃおっかなぁ~って、思ったりしている昨今。今のままで大丈夫なのかな??って思うの。だってね、小児科の看護ってなんなんだろう?ってそう思うのと同時に自分がいま何を毎日しているのかがだんだんわからなくなってきたの。毎日、業務をこなしているんじゃないか、時間に追われていてちゃんと看護できているのか?というか、看護ってなんだろう??って思うの。自分の気持ちがいままた揺れ動いていてやっとなれた職場だけど慣れたからこそ見えてくるもの目をそむけることができない。。。そんな現実もあるわけで…それを変えればいいじゃんってそう言われそうだけどそんなに簡単に行くわけもなくそれに、就職した当初に先輩から言われた『あなたが学生時代に 何を勉強してきたかはしらないけど そんなのぜんぜん役に立たない。 一番何もできてないんだから。』その、言葉がいまでもこころにつきささっています。。。たぶん、一生突き刺さっていくんだろうなぁってそういう風に思うのです。最近、職場の雰囲気が精神的にストレスになってます。先輩に嫌われているというか仕事をスムーズにできにくくなっているという現状があります。まあ、妨害とかはないんですが・・・。でもいろいろと思うのです。もうちょっとテンション上げぎみでがんばろうと思うのですが…どうなんでしょうね(苦笑)
2004.10.10
日記…というか、ネットに触れるのも久しぶり。今日はこれから準夜勤務です。最近の東京はすっごくすずしくってもはや冬支度な小泉です。冬物のコートを調達しました><今年の冬支度の総額はかるーく20万を超えました。いいかげん打ち止めにしないと…(苦笑)
2004.10.08
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