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やーっと、ひさしぶりに、自分のために使える時間ができました。今日は、自分のかかりつけの病院に夕方から行って、2件もはしごして、帰ってきたら10時過ぎ…。仕事場に顔を出そうかとそう思ったのですが、でも、そんな気分にもなれずまた、聴力が落ちてて。ステートで聞くには、ちょっとぎりぎり。多分今回のも、ストレス性の難聴…いえ、まだ聴力低下ってところ。もう少し下がると、危険かもです。。。そんなことにドキドキするのもちょっと疲れてきました…。話は変わって。今日、夏着物を買ってきました★初ひとえの着物です★毎日の生活が、もうちょっと落ち着いたら、着物でも着ましょうかねぇ…。
2005.07.15
今日の、日勤は結構時間があって、配分もうまく言った感じ。自分の重症患者さんも、結構落ち着いていて、患者さんと話をしたり、色々と余裕がありました。仕事が終わったら、5時半で!!こんなに早く終わったのは、1年生の時の研修期間以来です・・・。ふつぅならば、こんなに早く終わることはめったにない訳で…。はぁ。でも、結構一年目の人は忙しかったみたい。変わってあげたくとも、変わってあげられない状況で、結構かわいそうでした。そういえば、今日、仲のいいドクターに「疲れてるねぇ・・・」って、そう言われてしまいました。自分では、そんな実感はなくて…でも、ココロは疲れてるような、そんなような気分です。疲れてるのかなぁ。よくわかんないけど、すっきりしなくって、ダメな感じではあるけれども…。ハァ。がんばりまする。
2005.07.14
月命日です。父さんが亡くなって、一ヶ月です。おもったよりも早くって、切ない感じ。いま、何をおもうのか。うーん。すっごくあっというまで、気づいたら一ヶ月っていう感じ。その、一ヶ月目を、一人では過ごしたくなくって、友人にわがままを言って、一緒にいてもらいました。その友人は、本当にいい人。彼女がいま、私の支え。本当に、感謝しています。でも、それでも、やっぱりさびしいなぁ。おとうさんがいないって、やっぱりへんな感じで、自分のなかで、おとうさんがどれだけおっきな存在だったか、大切な存在だったか、それを感じてます。いままで、おとうさんがしてくれたこと、それも自分でするようになって、たくさんの相談したいことも、おとうさんがいなくって誰にも相談できなくって、やっぱし、じぶんで解決するしかないかぁって、そう思ってる昨今。もっと、いっぱいしたかったなぁ・・・。そう、おもっています。
2005.07.13
今日の夜勤は、日勤さんがあまりにも忙しくって、申し送りをした後もフォローにまわってました…。無理無理。まぁ。点滴追加とか、日勤さんに代わってやれる事は代わってみたりしましたが…。あたしなら、そんな日勤嫌です…。もう耐えらんない…。
2005.07.12
いま、すごーく待ってるメールがあって…。うむ。ソレで、夏休み以降の予定が決まります。どんなもんなんかなぁ。詳しくはかけないんだけど、メールが来た時点で、有頂天になるでしょうねぇ。締め切り直前に、駆け込みで出したものだから、当選メールが来るかどうかは結構疑問。先着ではないんだけど、競争率は高いのではないかって予想。はぁ。。。当分、メールチェックするのがドキドキです。
2005.07.11
最近、病棟の重症度はめちゃめちゃ高いです。ペルジピンだったり、イノバンだったり、ミルリーラだったり、ある意味、命に直結する薬を使ってる患者さんが何人かいます。そして、7月に復職するまで、そんなに重症な人を持ったことがなくって…。そして、今後は有無を言わせず、重症の患者さんを看ることになっていきます。怖いよう・・・とは言っても、逃げ出すことはできないので、ミスしないように確認して、確認してがんばるしかないんですよねぇ…。はぁ。心臓に悪いです…。
2005.07.10
なんだか、こっちに帰ってきてから休みの日は雨ばかり。ブルーになります。お掃除もお洗濯もお布団干しもなーんもできなくって、どうしようもなくって今日もゴロゴロとのろのろとしてすごしてしまいました。梅雨、早くあけないかなぁ。梅雨が明けたら、とりあえず、冬着物を干して、夏着物を出して、入れ替えしないと。洋服はお洗濯でなんとかなるけどお着物はそうはいかない。それに、夏物の襦袢も頼んでなくって、探さないと。お気に入りの着物が着れないのはかなり切ないしね。梅雨が明けたらやりたいことばっかり。夏はだいっきらいだけど、でもでも、はやく梅雨は終わって欲しい今日この頃です。
2005.07.09
5・6月の日記を書こうとおもったのですが、でも、ぜんぜんかけなくって。書こうとすると、やっぱりつらいの。すこーしずつ、書き溜めてはいるけど、思い出そうとすると結構しんどくって、同時にせつなくて苦しくって。おもうのは、おとうさん大好きだったなぁって事。もっともっと、いろいろしたかったなあって事。おとうさんが亡くなった直後は、最期の時間を家族ですごせた事や、医療的に後悔がない事で、後悔したりやり残したりした事がないようにおもってた。でも、時間がたつと、あれもしたかったこれもしたかった、色々としてあげたかったってそう思うようになってきた。最期の1年半は、本当に体調が悪くって、旅行に行ったり、長時間出かけたりなんてぜんぜんできなかった。わたしがやりたかった事は、その体調が悪くなる前にしかできなかったことだから、今できないことを、後悔したって仕方ないっていわれたらそれまでかもしれない。でも、いろいろしたかったなぁ。おとうさんが亡くなって、おとうさんのことや家族のことをもっとかんがえるようになりました。
2005.07.08
なんとか、体調は復活。今日はまぁまぁな感じでした。でも、仕事はあんましうまくいってなくっていろいろ残ってて、がんばったんだけども、でも大変な感じでした。だってねぇ、プライマリーのこの事とか色々といけてない計画を直したりしていたら、そんな時間になってしまいました。なんだかなぁ。。。ちょっとさぁまぁ、色々となんですよねぇ…。色々あるんだけども、でも大変でした。仕事の感覚を戻すのも結構大変。だらだらと、やってしまって結局仕事が残ってしまう。そんな悪循環が続いてる。だめだぁ~
2005.07.07
もー。お昼から、胸痛と吐き気が止まらなくって、しんどくって仕方なかったです…。はむぅ。横向いても、どこ向いても、息苦しいし、気持ち悪いし、どうしようもない感じだったのです。そいでねぇ、結構吐いてしまって、しんどくって、どうしようもなくって、なので、救急外来へ。夕方から体調不良だったので、一般外来もあいてなかったんです…。そして。体調も落ち着いてきたので、救急外来へ。点滴打って、レントゲンとって心電図とって。たぶん、胃腸炎から来る胸痛とかではないかって事。今日はおとなしく寝て、しっかり寝ることにします。明日から、また日勤。がんばりまする。
2005.07.06
今日の仕事は思いのほか怖かった。怖くて仕方がなかった。自分の仕事は一応何事もなく終わった。そして、あんまし忙しくなかった。でもねぇ…。一晩で、新人さんのインシデントが4件を数えました。ありえないです。一人の新人さんが、一人の患者さんにしたミスの数。フォローをするっていう、レベルを超えてしまってました…。知らなかった事の怖さよりも、へんだなぁって、そう思ったことをそのままにしてしまう怖さ、指示を見ているだけの怖さ、薬の効果や半減期、注意点さえも知らず、深く考えずに投与する怖さ。それを、知っているのかなぁ…。患者さんに異常はなかったけれども、それでも、普通は考えられないミス。先生や先輩に怒られるのが怖いというよりも、それよりも何よりも、自分の手の上に、患者さんの命が乗っていること、患者さんと家族の人生を預かっていることをちゃんと考えてほしいなぁっておもうの。そして、こんかいの事を踏まえて、わたしもしっかり患者さんを看ていかないとって、そう思ったの。指示の見落としや、勘違いなんて、本当に許されないんだから。
2005.07.05
忙しいです…。すごい、荒れてるの。どうしよう…って、正直なところおもってしまうくらいに。なかなか、スムーズに仕事ははこんでいかないし、どうしようもないかんじ。自分が休んでいた分、能率が下がって仕事できていないっていわれたらそれまで。でもさぁ、結構しんどいのよ。頻回のナースコールに、入院対応、重症患者多数。ここまで、いろんな状態の患者さんがそろってるのも珍しい。そして、時々、ミスをしてしまうんじゃないか、仕事を忘れてないか不安になる。現在数は、実際のところそんなに多くない。でも、1年目がシフトの半数以上の人数を占めている今、患者を看れるスタッフが限られるので、その分、看れるスタッフにしわ寄せが行く。あたしも、休んでいる間に、研修を受けていないので、その分看れる患者さんが、限られてしまう。同期に比べたら、一ヶ月以上遅れている。その分、同じシフトに入る先輩にすごく迷惑をかけている。時々、仕事が不安になる。急変したり、状態が変わったら、対応できないんじゃないかって。私は、急変にあまりあたらなかった。挿管とか、そういうのも、あたった記憶がない。だから余計に不安。正直、怖いの。2年目だけど上に立つようになって、怖さがわかってきた昨今です
2005.07.04
大切な人を去年と今年の6月に失いました。でも、今は会えないちょっと遠いところにいるようなそんな気がします。近いんだけど、遠くにいるような、そんな不思議な感じ。いままでよりも、そばにいるように感じることだってしょっちゅうあります。おとうさんも親友も、生きていてくれたらどんなによかったか。生きているうちはその存在はあたりまえでも、なくなるとその存在や自分とってのその人の意味をよく考えます。おとうさんがなくなったとき、親友にいて欲しいと何度もおもいました。自分ひとりでがんばるのはもうつらくって、ささえてほしかった。無性に、だれかによっかかりたかった。その相手は、誰でもなく親友だった。もう無理なことだけど、夢のなかだけでもいいからそばにいてほしかった。しんでしまったひとへの思いがとどくなら、わたしは、「感謝」 と「愛」を届けたい。それが、私のおもい。
2005.07.03
お父さんの最期を担当してくれたスタッフと連絡をとっています。彼女は本当にいい人。私よりいくつかお姉さんなんだけど、気負わず喋れるしタメのよう。ワタシの一番つらいところを知ってる。ソレを共有できる数少ない人の一人。彼女の前でぐちったり、ないたりすることもある。でも、それを恥ずかしいって思ったり、感情を隠したいってそう思うことは少ない。彼女は色々知っているからいろんな意味で正直になれる。看護師としても、友人としてもかけがえのない人になっていきそうなの。おとうさんがくれたプレゼントは本当にたくさんあって、亡くなってから気づくことも本当に多いんだ。感謝したくても、言葉はとどいていないかもしれない。いきているうちにとどけたかったなぁ、この想い。
2005.07.02
なんか、結構日にちが空いてしまいました。今月から復職してます。そして気づいたのですが、一ヶ月の休職の理由を知らない同僚が多かったのです・・・。まぁ。私も電話連絡のみだったし、そして、あんましもともとおうちのことなんて話さなかったし。今回の一ヶ月。いいこともそうじゃないこともあったけど、あっというまで、人生の中でなかなか経験できないことを経験したように思うの。たくさんの選択をしたけど、でも、ワタシは後悔してない。仕事を休む時に、めいわくがかかるとか、いじめられるんじゃないかとか、そういうことも色々思ったけど、でも、休んでよかったし、社会人として常識がないといわれればソレまでなんだけど、でも、私個人としては仕事をしなくて家族で過ごした約2週間は本当に本当にかけがえのないものだったしもう、二度と経験できないこと。大好きな大切な家族と過ごす時間の意味を知ったし、家族って何かって少しだけわかった。それだけでもよかった。もっと、時間が欲しかった。おとうさんと一緒の時間をすごしたかった。大好きなおとうさんがいなくって、本当にさびしいの。それくらい大きな存在で、家族の中心だったんだ。いまは、まだまだ涙が出るけど、少しずつまた、元気になりたいです。
2005.07.01
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