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明け方、夢うつつで、こんな声を聴いた。「2月22日は、叔父さんの誕生日ね」と。目が覚めて、カレンダーを見ると・・・確かに今日は2月22日。そうかぁ。今日は、亡くなった津留さんの、お誕生日だった!「いつも、ありがとうございます。お誕生日おめでとう」感謝をこめて、そっと手を合わせた。幸せなエネルギーに包まれた
2007.02.22
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実家との往復など、子どもたちを連れて、電車に乗る機会が多い。最近、電車に興味津々の空くん。スヤスヤ眠ってばかりはいてくれない(笑)まずは「抱っこして!」とアピール。抱っこされて、ご満悦になると、周囲をキョロキョロ。何をどう感知するのか!?空くんアンテナに、ピ・ピッ☆ときた人を凝視^^;相手は、男女・国籍・年齢を問わない。ただ、じぃ~っと、穴のあくほど見つめるのだ。そこまで熱く見つめられては、気づかないハズはなく・・・目と目が合ったその瞬間、空くん、ニパッどんなに、難しい顔をしていた人でも、ついついつられて、穏やかな、明るい笑顔になる。昨日は、傍に立っていたおじ様のコートを、ツン・ツン。「ダメ。やめようね」との制止を振り切り、ツン・ツン。ムスッと振り返ったおじ様。私は冷や汗もので「スミマセン・・・」と謝った。でも、空くんを見るなり、コワモテはくずれ「何ヶ月?えっ、うちの孫と一緒だぁ!」と好々爺の顔。何だカンダと、すっかり会話が盛り上がり空くんも、たくさん遊んでいただいた。長い道中に、退屈していた空くん。自分でドンピシャなお相手を選び、振り向かせたらしい(笑)おじ様も、とてもハッピーな笑顔鼻唄まじりで手を振りながら、電車を降りていかれた。うん。おそるべし!空くんアンテナすばらしい!笑顔のヒーリングパワー
2007.02.17
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お天気に恵まれた、3連休。房総の古民家で、自給自足に近い生活を営まれている昔の知人からのお誘いをいただいて、その暮らしを体験させていただきました。築100年は超えている、重厚な造りの古民家。一つ一つ、大切に、手入れや補修がほどこされとても落ち着く、ステキな空間になっていました。あらゆる作業の舞台となる、土間。コトコト煮炊きをするのに最適な、薪ストーブ。温かな陽ざしがふりそそぐ、広縁。大きな梁や大黒柱が美しい、囲炉裏のある広間。ゆっくりゆっくり時が流れていきます。身体の深いところから、何かが目覚めていくよう・・・ヤギの乳搾りや、ヤギ乳でのバター作り産みたて卵を拾ったり、フキノトウを摘んだりお手伝いさせていただくこと、全てがワク☆ドキ☆海水からお塩を作る過程も、見せていただきました。不純物を沈殿させ、うわずみをじっくりと煮詰めていき現れた美しい結晶を、土鍋で炒るようにして仕上げます。ご自分の畑で収穫した大豆と、その手作り塩で味噌を仕込む・・・なんと手間暇のかかかることでしょう。けれど、それはなんと豊かな時間なのでしょう。一年前に仕込んだ味噌を、初めてかめから取り出す緊張の瞬間にも、立ち合わせていただきました。封印を解くと、黄金色にかがやく味噌が・・・待望の試食タイム。ふくよかな香り・うまみに感激です。自然農で作物を育み、ヤギや鶏、犬や猫と生活を共にし様々な資源が、無駄なく循環・再活用されている。人にも地球にもやさしく、なにより心地よい暮らし・・・地下水を薪で沸かした、お風呂につかりながら。囲炉裏端で、ゆっくり食事と会話を楽しみながら。ご主人の奏でる、ディジュリデュー(アボリジニ語でイダキ)のバイブレーションに、身も心もゆだねながら。何度もなんども、確信がやってきました。「こういう生き方が、私たちのやりたいことだ」と。これまで、理想論ばかりで、漠然としていた目標が具体的かつリアルに、イメージできるようになりました。タイムリーなお導きで、このようなご縁をいただき私たちは、確かな一歩を踏み出すことができたのです。お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。P.S.中島デコさんのブラウンズフィールドへも 遊びに行くことができました。カフェでのランチ、おいしかったです♪
2007.02.14
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自然のサイクルとよりそった地球にも、人にもやさしい生活がしたい。私の、そして私たちの願い・目標です。空くんを産んだ、まんまる助産院で「NZに滞在していたって言ったけど、パーマカルチャーのコミュニティーにでもいたの?」と聞かれました。パーマカルチャー?聞いたことはあるけれど、よく意味はわかりませんでした。でも、とても心に残り、大切なメッセージだと感じました。調べてみると、パーマカルチャーというのは、「人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系のことである」らしい。 ※詳しくはPermaculture Center Japanまでようするに、住まい方も土地の利用の仕方も地域や植物・動物の特性にあったデザインをし、自然に負荷をかけない、循環型の暮らしをしていこう・・・ということ。「私たちの目指すものは、これだ!」そう直感しました。NZには、理想的なパーマカルチャー・サイトレインボーバレーファームがあるのだと知りました。帰国してから、その存在を知るなんて・・・これも何かの意味があるのでしょう。日本のパーマカルチャーの、草分け的存在である安曇野のシャロム・ヒュッテにも、家族で訪れました。生命力に満ちた静けさ・心と体にしみこむ温かさ・・・そこには、調和の取れた、シンプルで豊かな暮らしがありました。明日からの連休は、昔の知人の紹介でご縁をいただいた房総の古民家で、自給自足を目指して生活している方のところへ遊びに、というか、いろいろ体験しに行ってきます。どんなご報告ができるでしょうか。楽しみです(笑)?回目の誕生日の今日。私は宣言します。「私は、自然のサイクルとよりそった地球にも、人にもやさしい生活をします。」
2007.02.09
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あぁ、今日はホントに、春のような、うららかな一日だったなあ・・・ちょっと前までは、木枯らしの中、凛と咲く蝋梅(ろうばい)の甘くかぐわしい香りに、早春の気配を感じていたけれど街を歩けば、もうすでに、梅・水仙・菜の花・・・次から次へと花開き、春を手招きしている。とっておきのお散歩日和。近くのお気に入りスポットへ、彼が案内してくれた。雑木林の斜面をおりていくと、一面落ち葉が敷き詰められた、ひだまりの空間があらわれた。その時、一陣の風が木々を、さわさわと揺らしそして、やさしく・やさしく私を抱きしめてくれた。「よくきたね。よくきたね。」ささやく声があたたかくハートにしみこんできた。あぁ、この感じ、久しぶり・・・自然との一体感・自分との一体感・安らぎといとおしさ。「ありがとう。ありがとう。」私も、その風を、そっと抱きしめた。小鳥たちのさえずりが、天上の音楽のように聴こえた。
2007.02.06
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