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春を思わせる、あたたかな日もあれば、身震いするような、寒風吹きすさぶ日もあり、でも一歩一歩着実に、本当の春へ近づいていますね。間もなく立春。新たな節目でもあります。つい、本当の春を待ち焦がれてしまいますが、今ここをしっかり味わい、感じつくしていきましょう。「私のところへは、わがままになれずに苦しんでいる人たちが来るんですね~」時折、津留はそんな話をしていました。人間は縦型と、横型、二つのタイプに分けられる・・・そんな事も言っていました。縦型とは、外向的、直情的、パワーゲームやコントロールを好むタイプ横型とは、内向的、内省的、諍いを好まず自分の思いを犠牲にするタイプわがままになれずに苦しんでいる人たちとは、この横型タイプのこと、と言えそうです。津留は、自分がどちらかといえば横型タイプで、その体験を超えてきたがゆえにそういう傾向の方たちに、より深く響くのだろうと、笑っていました。私たち一人ひとりの中には、本来すべてが内包されておりあらゆる要素がまじりあっているわけで、スパッとどちらかのタイプに分けきれるものではないでしょう。ですから、この場合、ご自分の認識している自己イメージやこれまでの人生で、記憶の多くを占めているパターンまたは、今現在おかれている、上手くいかない状況そんなものに基づいて、ご自分の傾向を感じてみて下さい。私の場合、この分け方で言えば、ずっと自分を横型タイプだと思っていました。縦型タイプな大人たちに囲まれ、彼らの激しい感情の応酬を見聞きしながらその不調和なエネルギーが不快で怖くて、ますます自分を表現できなくなる・・・そんな体験を探求していたんですね。そして、自信のなさ、被害者意識といった感覚が強化されていきました。人見知りで、口下手で、不愛想、そんな自己イメージが定着していきました。私はそのような仮面をかぶり、窮屈な衣装を身に着けていったのです。その一方で、縦型タイプを嫌悪し、軽蔑し、見下している自分がいました。それにより、自分の存在価値を、無理やり見出そうとする切実な思いがありました。ですから、常に縦型タイプの配役を傍に必要とし、体験を極めていたわけです。まさに望み通りのダンスを、踊り続けていました。幸いにも(笑)、その体験に飽き飽きするタイミングがやってきました。もう不要となったエネルギーを、手放すステージへ移行していったのです。それは、仮面も衣装も脱ぎ捨てて、素の自分を思い出すプロセスでした。横型タイプとしての自己イメージや、過去の記憶、何より、それらに付随する、これまで溜め込んできた感情を、どんどん感じ、見つめ、浄化していくと・・・自分の内側に、縦型タイプの要素をしっかり持っていたことに気づきました。それらの存在を否定し、表出を許していなかっただけでした。そのことに気づけてからは、内側で訴えてくる縦型タイプの要求や恐れを正面から見つめ、浄化できるようになりました。やがて、内なるすべてを受け入れ、認められるようになってきます。愛おしく思えるようになってきます。安心して、自分自身でいられるようになってきます。すると、自然と、外にみえる世界に対しても、否定する必要がなくなってしまいます。仮面舞踏会(武闘会?)だった人生が、愛おしく、安らぎとともにある人生へと変容してしまうのです。大いなる源から、神(無限)ならざる体験を求め、分かれ分かれてきた魂(意識)である私たちは、この2極(有限)の物質世界の中へと、喜んで飛び込んでいきました。その舞台・地球で、壮大な絵巻物を繰り広げるための配役として縦型も横型も、王様も奴隷も、大富豪も貧者も、ただそこに居てさまざまな体験を味わっています。それぞれの喜び、悲しみ、葛藤、絶望を・・・一生を、頑固一徹、同じ配役で通す場合もあるでしょうし、シーンに応じて、器用に色々な役を演じ分けたり、絶頂からどん底へといった、極端な役替えに挑戦したりもします。配役によりかぶった仮面、身に着けた鎧・衣装をパーソナリティーやアイデンティティーを、自分自身と信じこみ忠実に、恐ろしいほどリアルに、その感情体験に没頭してきました。ワンネス・大我とのつながりを、見事に忘却した私たちは分離感・恐れに基づく、小我・エゴ・思考の声に振り回され、踊り続けます。そこに、本当の安らぎや、満ち足りた感覚はありません。そこで、自分の表現している立場を、何とか正当化するべく相手を敵視したり、貶めたりそれはもう、涙ぐましい努力で考え付く限りの自己防衛、理論武装の壁を張り巡らせ常に外側と格闘してきたのです。それらは、すべて、貴重な体験でした。ここでしか味わえない、かけがえのない体験でした。飛び込んでみると、想像以上に過酷な体験でしたね。本当にお疲れ様でした。今まで地球上で積み重ねられてきたそれらの体験、それらのエネルギーそこに身を投じてくださった、同胞の炎のような献身に・・・また私たちを受け入れ続けてくれた、母なる地球に・・・心より感謝申し上げます。ただただ、ありがとうございます。そして、何よりありがたいことに、3次元舞台であった地球は、もう新たなステージへと移行しています。盛大な仮面舞踏会は、終演の時を迎えました。繰り返されてきたお馴染みの悲劇は、今までのような、魅力を失っています。次第に、うわべだけの、白々しい作り物に見えてくるでしょう。「え~、またなの?もういいよ~!もう飽きたよ!」配役を演じることに夢中になっていた人々が、その悪夢から目覚めていくことでしょう。早めに目覚める人も、まだまどろんでいたい人もいるでしょう。それぞれに最善のタイミングがあるのです。それでも地球上すべてが、目覚めの時を迎えます。大いなる喜び、お祝いの時です。気づいた人から、思い出した人から・・・先延ばしにする必要はありません。今、手放すことが出来ます。仮面も、鎧も、その下にある恐れも。illustration by cici_luis
2015.01.29
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あっぱれな日本晴れ・・・惚れ惚れする青空です。この週末、三連休の方々も多いことでしょう。皆さま、いかがお過ごしですか?さて、「尾張(おわり)名古屋からはじめよう」を合言葉にスタートした、集合人編集局の2015年地方イベント。昨日から、ひでさんが名古屋入りし、ご縁をいただいた方々との 光の共振を楽しんでいます。そんな折、いつも何かとシンクロしている、シャンタンさんからまたドンピシャ!なタイミングで、お電話がありました。「今度は1月11日に、名古屋で光の柱を立てま~す。」とのこと。やはり、名古屋からはじめるとのメッセージを受け取られたそうです。以下に、シャンタンさんのブログをご紹介しますね。*********************************皆さんこんにちわ シャンタンですが今年2015年、1月11日、午前11時11分11秒この時ボクは沢山の人達と名古屋で光の柱立てをしますそしてその光の柱を立てたそのエネルギーを日本中に送りますのでそれを、それぞれの皆さんの場所で受け取ってくださいそうすると皆さんが居る、その場所に、光の柱が立ちますやり方は、その時、立ってやるのも座ってやるのも寝てやるのもそれはどれでも構いません自分の好きな体勢でどうぞ☆立ってやる場合 呼吸するとき、「頭の上から光を吸い込んで 足の裏から、はき出していく次に 足の裏から「光」を吸い込んで 頭の上から、その「光」をはき出していきますこれを立ってやっても、寝てやっても良いですそうすると、自分の身体(そのものが)光の柱に変わっていきますそして、それによってあなたの居るその場所に光の柱が立ちます☆座ってやるときは 頭の上から「光」を吸い込んで 尾底骨から、はき出して 尾底骨から「光」を吸い込んで 頭の上から、はき出してこのやり方ですこのやり方で、皆さんの『居る場所』そこに、「光の柱」が立ちます。・・・日本列島全体を一つの龍体と見立てた場合の あなたの居る場所に光の柱が立ちますそれが、龍体が目覚めていく上での、一つの大きな働きをします今年、1月11日、午前11時11分11秒沢山の人達と名古屋からエネルギーを日本中に送りますのでぜひ受け取ってください例えその時間に正確に合わせて参加出来なくても祈りには時間も空間も関係ありませんからその前日でも後日でも、この2015年の、1月11日、午前11時11分11秒に焦点を合わせて頂ければ、それは実現します是非参加してください (転載 終了)*********************************ひでさんは名古屋から、私は自宅で光の柱立て、祈りを行います。心惹かれる方は、ぜひ、ご一緒に・・・
2015.01.10
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西暦2015年が、静かにスタートいたしました。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。しかし、大きなエネルギーの流れは、12月22日の冬至からシフトしていたように感じます。今回は、冬至を出雲で迎えたいと直観し、家族旅行を決めていました。その後、今年は、冬至と新月が19年に一度のタイミングで重なる「朔旦冬至」であると聞きました。19年前、1995年といえば、津留さんが内なる世界の情報発信をスタートさせ、小規模ながら講演会やカウンセリングを行い、口コミでご縁が広がっていった年です。それからの19年を一つのサイクルと見てみると、本当にさまざまな体験、変化、手放し、気づきが起きてきました。太陽と月の再生を象徴する、この大切な節目を清しい周波数に満ちた、出雲の地で迎えられたこと・・・そのお導きを、ありがたく嬉しく感じました。心機一転、生まれ変わったようなフレッシュな感覚で今ここを生き、感じ、味わい、表現してまいります。感謝とともに、神魂(かもす)輝かせてまいります。
2015.01.01
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