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Mさんたちがバリから帰ってきたので、久々のガムラン全体練習。今日はガンサの台数が多かったので、音が厚く、やっぱり大勢でたたくといいな~と思った。スアラも、今年は曲をいろいろ増やしてくみたいで、楽しみ。私も、やったことのない曲があるので、新曲を覚えないといけない。今日初めてルジャンを、レヨンも入れてたたいた。ガンサだけの時と、雰囲気がぜんぜん違ってくる。ルジャンは、もともとは、ゴンルアンの曲だったという話を聞いたことがあるけど、確かに、普通のゴンクビャ-ルの曲とは、感じが違う。割りあい、ガンサは淡々としているけど、なんともいえない間がある。これを単に平らにたたくと、そっけなくなってしまうので、結構難しい。そして、この曲はレヨンが大活躍。前半の部分はレヨンがとても大事なメロディーを作る。レヨンの息が合ってないと、メロディーがつながって聞こえてこないので、これまた難しい。大好きな曲なので、早くみんなで出来るといいな~
2004年02月29日
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おこづかいって、何歳くらいからどれくらいあげるものなのかな。うちは、小2と年長だけど、まだ、おこづかい、としてお金をあげていない。パパが、そろそろM(小2)は、おこづかい帳とかをつけさせて、自分で管理することを覚えさせたら?と昨日話していたので、どうしようかな・・と思っている。Mの話だと、友達は、こづかいをもらっている人と、もらっていない人と両方いるようだ。毎月いくら、と決めてもらっている人。テストで、100点が10枚たまったら、1000円もらえる人。お手伝いや、肩たたきをしたら、その都度100円もらえる人。いろんな人がいる。昔、学年×100円をあげるのがお小遣の相場、と聞いたことがあるけど、今は、それでは、ちょっと少ないのかな。6年生になっても、月に600円ってことだもんなあ。あ、でも、基本はそれで、それ+αでお手伝いやテストの出来具合で増えていく制度(?)なのかな。私としては、テストやお手伝いは、お金がもらえるからやるものではないような気もするんだけど、動機付けとしては、効果は大きい。おもちゃや、お菓子も、全部自分で買うことにするなら、やる気もでるはず。まずは、少しでもいいから、自分で使う、貯める、という感覚が分かるようになれば、いいかな、と思っている。
2004年02月28日
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エースをねらえ!を昨日も子供たちと一緒に見てしまった。。。(あ~、9時には寝かせないといけないんだけど。。。)ひろみと藤堂さんが、せつなくも、いい感じ。テレビを見ていたNは、ひろみと藤堂さんがいい感じになるたびに、照れてくねくねになり、いすから落っこちそうになりなっている。(笑)”あははー。いひひー。うぐぐー。”と訳のわからない言葉を発しながら、目を手で覆いつつ、でも、じーっと画面を見つめるN。ふと、隣の部屋のMを見ると、Mもにやにや、くねくね・・・意味わかってるんだろうか。。。おかしかった。
2004年02月27日
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楽天広場のお店で、ベーグルパンを買ってみた。味は・・・外はカリッとして、中はもちもち。とってもおいしい!今まで、ベーグルは、硬いという印象があって、あまり好きじゃなかったけどこのベーグルはおいしかった。一個200円。パンにしては、ちょっと高い。ニューヨークのものを冷凍輸入しているから、仕方ないか、と思ったけどパパに話したら、ニューヨークでは40円くらいで買えるぞ!と言い返されてしまった。日本でも、もっとベーグルを探してみよう!
2004年02月26日
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久しぶりに踊りを習いに。去年とりあえずパニュンブラマを最後まで教えてもらったものの、先生のお手本を見ながらなら、なんとか、真似をすることは出来ても、お手本がなくなると、ほとんど踊れなくなってしまう。今日は、この間よりはちょっとはマシに踊れるように、ビデオを見て、家でもすこしだけ踊ってから行った。でも・・・自分でも嫌になるくらい、踊れない。先生が1人見ているだけなのに、緊張して頭が真っ白。次は、右?左?首は?手は?足は?目は?頭は・・・?と、考えれば考えるほど、動けない。ステージで踊れる踊り手さんは偉大だ~ふりを覚えるだけでも大変なのに、それに自分の色をつける。私は、とても色をつけるところまでいかないけど、なんとか振りだけは、覚えたいものだ。。。
2004年02月25日
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今日は、KさんとYさんがうちに遊びに来てくれて、一緒にガムランの練習をした。新曲の練習と、その他の曲のおさらい。そして、いろいろとビデオをみながら、とても楽しく、けっこうまじめに何回も練習した。でも、笑いすぎて目じりにしわが・・・アイロン掛けなくちゃーー!やっぱりガムランの練習は1人よりも2人、2人よりも3人だよね~うちは、防音装置などもないので、ガムランのうるさい音が近所迷惑にならないように、いつもは、ご近所さんの家から一番遠い部屋で、雨戸も締め切って練習をしていたんだけど、冬は、その部屋はとても寒く、使えない。仕方なく、パングルに小さいタオルを巻きつけ、ゴムバンドで縛り付けてたたいていたけど、これだと、いろいろ問題があった。まず、どうしても、パングルが重い。そして、たたいているうちに、だんだんタオルがずれてきて、取れそうになったり、一部分だけタオルが分厚くなって、たたいても音が出なくなってしまう。スアラのMさん宅で練習する時は、ガンサの鍵盤の上にタオルを何枚か重ねてその上からたたいているけど、これも、タオルがパングルに引っ掛かったりして、慣れるまではたたきにくい。し・か・しKさんが、新兵器を作ってきてくれた!!なんと、それは、軍手の指先だけを切って、そのなかにフェルトを2センチ四方くらいに何枚か切って入れてあるもの。すごい~!パングルのサイズにもちょうどぴったりで、輪ゴムで止めれば、完璧。取れてこないし、重たくないし、音もかなり小さくなる。ジュブラグみたいな、α波の出そうな、とってもいい音。めちゃくちゃ気に入ってしまった!”これ、実用新案取れるんじゃあないの~?!”と言ったら、”でも、需要が少なすぎるよ。”と、冷静なKさん。うん。たしかにそうだけど。でも、これ、いいよ、絶対。日本で練習場所にお困りの、ガムラニストのみなさ~ん!作り方、お教えしますよ~(笑)
2004年02月24日
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みなさんは、カラオケの歌を覚える時に、どうやって覚えますか?何度も聞いて、覚える人。聞いてから、自分でも歌ってみて覚える人。歌詞カードを見ながら覚える人。カラオケの画面を見ながら、てきとーに歌えちゃう人。いろんな人がいると思いますが、私は、聞いたことのある曲でも、細かいところまでちゃんと分かっていないと、歌えなくて、止まってしまう。歌詞の中の、どの言葉が、どの音で、どのリズムで歌うのか、ということが分からないまま、適当に歌うことがすごく苦手。ところが、うちのパパは、なんとな~くしか知らない歌でも、適当にカラオケにあわせて歌ってしまう。パパは歌はすごく上手い訳ではないけど、レパートリーは多い。これって、すごい技だと思う。ガムランも、同じようなことが言える。私は、先生がお手本をざざーっと流してたたいてくれても、すぐには曲を覚えることはできない。少しづつ、区切って、たたいてもらい、そこが覚えられたらやっと次に進める。どこにカジャールが入って、だからこのリズムになって・・・と、細かい所まで、分からないと、どうしてもたたけない。とまってしまう。ところが、そうでない人もいる。まず、先生のお手本を見て、ざーっと大まかに全体をつかむ。何回かたたいているうちに、細かいところは、まだあやふやでたたけなくても、なんとなくは、全体を通してたたけるようになる。そして、所々間違っていても、とまってしまわないで、先生についてたたけてしまう。そして、それを何回も繰り返すうちに、細かいところも徐々にきっちりとたたけるようになっていく。これも、すごい技だと思う。これは、踊りを習う時にも当てはまる。どっちが、バリ人的なのかは、よく分からないけど、きっと、人によって、いろいろなタイプがあるんだろうな。。。まず全体の流れをつかんで、徐々に細かいところを埋めていく、これは、私は自分が出来ないこともあり、すごい技だと思う~!
2004年02月23日
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私は、絶対音感(ある音を突然聞かされてその音が何の音か-ドレミで-わかる能力)は、ない。でも、相対音感(ドを聞いてから、次に鳴らした音が何の音かわかる能力)は、少しだけある。(・・・つもり。笑)絶対音感がある人にとっては、ガムラン特有の、西洋音楽の考え方ではありえない狂った音程は、気持ち悪い・・・と感じる人もいるようだ。また、ガムランのセットによって、音程が微妙に違うので、違うガムランのセットで演奏すると、同じ曲でも違って聞こえたりして、混乱する。また、絶対リズム感という言葉が、あるのかどうか知らないけど、それを、”ある一定のリズムをキープして正確にたたき続ける事”とするならば、私には、絶対リズム感がない。ピアノの演奏でも、フォルテで演奏するところは、ついつい速くなってしまったり、リズムが細かくなるところほど、焦って速くなってしまう。ピアノなら、まあ、それもある程度は許されたりすることもあるけど、バンドのドラム奏者には、なれない。バリガムランは、一曲の中でも、テンポがどんどん変わっていくので、絶対リズム感よりも、いかに自然にクンダン(太鼓)奏者ののりやテンポについていくかということが、大事になる。でも、いままで演奏していたテンポよりも、速くなったとか、遅くなった、という事を感じる”相対リズム感(という言葉があるかどうか知らないけど)”は必要。これがないと、クンダンについていけない。絶対音感がある人は、相対音感も、ある。絶対リズム感(?)がある人は、相対リズム感(?)も、きっとあるはず。絶対音感は、小さいころにしか身に付けることができないらしいけど、絶対リズム感(?)は、どうなんだろう。小さいころに、メトロノームとかの音をずっと聞かせたりするといいのだろうか・・・それとも、ある程度先天性なのかな?相対音感は、大きくなってからでも訓練によって、身に付けることができるらしい。相対リズム感(?)も、そうなのかな・・・?
2004年02月22日
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子供と図書館に本の返却と借りついでに、そのすぐ横にある大きな公園に遊びに行った。ドッジボールと縄跳びと、おにぎりをもって。ぽかぽか陽気で、気持ちがいい。腹ごしらえを済ませて、追いかけっこやボール投げ、ボールけりなどをして遊ぶ。動くと汗が出て、子供たちはどんどん服を脱いでいく。最後にやったのが、”あんたがたどこさ♪””あんたがたどこさ、肥後さ、肥後どこさ、熊本さ、熊本何処さ、 せんばさ、せんば山には狸がおってさ、それを猟師が鉄砲で撃ってさ 煮てさ、焼いてさ、食ってさ、それを木の葉でちょいとかぶせ”という歌(歌詞を書いてみたら、結構残酷な歌なのね、これ)に合わせてボールをつきながら、時々片足を、ついたボールの上を通り越させる。これが、結構難しいらしく、片足をあげるタイミングが合わない。歌詞の中の、”○○さ”の、”さ”の部分で、片足を上げ、ボールをその足の下でついてくぐらせる。ボールが、地面についている時に、足を上げればいいのに、ボールが跳ね返って、頂点にあるときに、足を上げてしまい、(届かないよ~)うまく、ボールの上を足が通過できない。。。そもそも、まだ、ボールを一定の速さで一定の高さで何回もつくのが、難しいようであっちへうろうろ、こっちへうろうろ、動いてしまう。まりつき歌、一つ取ってみても、いろんな動きの要素が入っているんだな~と思った。暖かい一日、いい汗かきましたー。
2004年02月21日
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Nの幼稚園でお遊戯会があった。2時間くらいで、3クラス(園の全クラスの半分)の園児たちが交互に歌や踊りや劇を発表する。毎年、先生方もかなり力を入れて練習する行事で、園児たちの頑張りもすごい。今年は、幼稚園最後のお遊戯会なので、Nの2人のおばあちゃんをよんで、一緒に見に行った。Nは2つの出し物に出演。一つはオペレッタ。もう一つは舞踊劇。Nなりに、とても一生懸命踊ったり歌ったり、よく頑張っていた。演技中、私やおばあちゃんたちと目が会うと、にや~っと笑いたいのをこらえて必死に口を閉じようとしている姿が、かわいかった。明日は、撮ってきたビデオを、パパと一緒にみんなで見ようね♪あと、面白かったのが・・・多分年中さんのクラスだったと思うのだけど、付け髭をつけて帽子をかぶり、おじさんの役をする男の子たち。付け髭は、黒い厚紙で作ったもの。お弁当によく入っているハランのような形。本当は鼻の下(口の上)につけるものなんだけど、それをわざとか知らないでか、口の下(あご)につけている子がいた。(笑)それを見たその子のお父さんが、その子の顔をアップで撮影しながらばかうけして大笑いしていました。おとうさ~ん、その笑い声、ビデオに全部入ってますよ~(笑)沢山のお父さんたちが、ずらーっと、ビデオを抱えて撮影していました。いつも、思うんだけど、会社は休んで見に来ているのかなー。それとも、時間の融通のきくお仕事なのかな。うちのパパも来られたらいいのにね。
2004年02月20日
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私が子供のころも、雛祭りの歌と言えば、替え歌があった。”あかりをつけましょ、爆弾に~、お花をあげましょ毒の花・・・”っていう、ちょっとブラックユーモアっぽい歌。Nの幼稚園で、子供たちが歌うのは、最近の(笑)替え歌。”あかりをつけたら、消えちゃった~ お花をあげたら、かれちゃった~ どうしてこんなふうになるのかな~ そーれは、僕の部屋がきたないから~ あかりをつけたら、また点いた~ お花をあげたら、また咲いた~ どうしてこんなふうになるのかな~ そーれは、僕の部屋じゃないから~”という歌。昔の替え歌に比べると、罪がなくて、”悪いのは僕”という、おちがかわいい。この歌、単に、Nの幼稚園で流行っているだけなのか、よく分からないけど、他にはどんな替え歌があるのかな~?
2004年02月19日
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今年は、明日19日がお雛様を出すと良い日らしいけど、明日はこどもの習い事で忙しいので、今日飾った。せっかくだから、子供たちと一緒にやろう、と思い、2人とも帰ってきてから、作業を始めた。まず、押入れの一番奥から、しまってあった箱を取り出すのに一苦労。部屋の中にお雛様を飾る場所を作るため、ソファや机やホットカーペットも移動する。そして、まずは、段飾りの段を組む。これが、なかなか難しい。今様のお雛様は、どうなっているのか知らないけど、うちの段飾りは私が生まれた時のものを引き継いで持ってきたものなので、かれこれ三十ウン年前のもの。ばらばらのパーツを一本づつねじで止めて組み立てていく。段が出来上がると、赤い毛氈をしき、これをピンで一段づつ留める。そして、いよいよお人形。並べる前に、まず、一体づつ、ぼうしや、刀、せんす、弓矢、たいこ、ふえ・・・などたくさーんの道具を持たせたり、ひもで縛ったり、しなくてはならない。こどもたちも、”手伝う~”と言ってくれるものの、難しくて、1人ではできない。一番やりにくいのが、ぼうし。頭の上に載せて、ひもをあごの下に掛け、ちょうちょ結びで、結びつける。どの人形にどの道具をもたせるかも、微妙でわかりにくい。やっと、小物を持たせ終えた人形たち。はこの中から出した時は無表情だったけど、こころなしか、生き生きとしてくる。並べ方の紙を見ながら、人形とお道具を、順番に並べていった。ほほぉ~♪出すのは大変だけど、やっぱり並べて見ると、いいなあ・・・でも。。。結局4時半から3時間半もかかり、終わったのは、夜の8時。。。めちゃ大変だった~また、片付けるのを考えると・・・ちょっと、気が重い。ま、でも、子供たちも喜んだし、これから2週間、毎日見て楽しめるのでいいか。よく考えたら、段飾り全部を出して飾ったのは、Nが1歳の時以来、5年ぶり。ジャカルタには、お雛様とお内裏様だけ持っていったけど、結局1度飾っただけ。去年も、まだ帰国したばかりで家が片付いていなかったので、お雛様とお内裏様だけかざって、おしまいにしてしまった。人形たちも、やっとはこの外に出られて、うれしそう。
2004年02月18日
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昨日は、おばあちゃんの(主人の母)6じゅううん回目のお誕生日。MとNは、ずーっと前から、おばあちゃんにケーキを作るんだ!と楽しみにして、ケーキの設計図なるものまで作ってあった。設計図は、”お買い物リスト(必要なものを書き出してある)”や”ケーキそのものの絵”が書いてあり、どの果物をどこに並べるかまで、詳しく書いてある。さて、いよいよ本番。スポンジは、うちの小型オーブンレンジでは、上手く焼けないのと、子供たちで出来る範囲でやるのが大事、という2つの言い訳をしながら、スーパーで買ってきた。2段ぶんのスポンジを2袋買ってきて、3段のケーキにするらしい。一番上のスポンジは、ちょっと小さめに切り抜いて、その周りにフルーツをかざる。いちご、キウィ、みかんが沢山並んだ。スポンジとスポンジの間には、いちごとバナナをはさみ、ホイップクリームをあわ立てて、ぺたぺたと塗りつける。結局、時間が足りなくなってしまい、私も大幅に手伝うことになってしまったけど、フルーツを切るのと、飾り付けは、MとNで、せっせとやっていた。設計図とはだいぶ違う出来上がり。でも、心がこもっていればいいよね~。早速おばあちゃんちに持っていって、”おめでと~!”と一緒に食べてきました。いつもは、ケーキはフルーツ以外はあまり食べないNも、今日のケーキは格別だったようで、全部食べちゃいました。2月から、いろんな身内の人のお誕生日が5月まで6回も続く・・・と言うことは、何回もケーキを作れる、ってこと?!うれしいような嬉しくないような。。。そのうちの、私の誕生日は、ぜひ、パパと子供の作ったケーキが食べて見たいなあ~(笑)
2004年02月17日
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って言っても、野球の話ではありません。(笑)バリ島で売られている、青銅製の直径2-3センチくらいのボールのこと。色は金色。ネット販売などでは、”ガムラン・ボール”という名前でよく売られている。私が買ったバリのお店では、ドリーム・ボールとして売られていた。中心は、空洞になっていて、青銅のかけらが中に入っており、ボールを振ると、しゃらしゃら・・・ととてもきれいな音がする。これを、ペンダントトップに使って、ボールの周りに装飾をつけたりしたものもある。先日、名古屋のあるお店に行った時に、これとそっくりだけど銀色をしたものを見つけた。”これは、どこの国のですか?”と聞いたら、”アメリカのものです。”との答え。振ってみると、バリのドリーム・ボールとは、似ているけど少し違った感じのしゃらしゃらという音がした。純銀製で、直径5センチくらいあった。どっちが、発祥の地なんだろう・・・あ、名前を聞くのを忘れた。今度行ったら、聞いてみよう。
2004年02月16日
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今日は、スワ・ギタ・プルティウィのジャカルタでのコンサートがあった。まだ詳しくは分からないけど、無事終わったようでよかった♪私がバリガムランと出会ったのは、1999年の終わりころ。主人の転勤でインドネシア・ジャカルタに住むことになり、もともと、音楽が大好きだったので、なにかインドネシアらしい音楽を習いたいなあ、と思っていたところ、友達に誘われて、ジャカルタ・ジャパンクラブのガムラン部(スワ・ギタ・プルティウィ)に入部することに。最初、見学に行った時には、コンサートの直前で、とても引き締まった雰囲気で練習が進んでいた。私はただただ、すごい!かっこいい!私もたたいてみたい!と思い、コンサートが終わってから、入部することに。それまで、ガムランという種類の音楽があることすら知りませんでしたが、これをきっかけに、どんどんガムランにはまっていくのです。体験レッスン(?)では、まず、鉄琴に似たプマデを、たたかせてもらいました。木槌のような形をしたばちで、青銅製の鍵盤をたたきます。共鳴筒が鍵盤の下にあるため、長い間音が鳴りつづけます。どれみふぁそらしど、とは違う音階で、一オクターブは5音。その5音も、微妙にずれているような、音が狂っているような感じがして、(実際ずれているのですが)ピアノの音に慣れていた私にとってはとても新鮮でした。難しいのが、左手で音を止めること。なかなか上手くできません。上手く出来ないと、くやしくって、つい燃えてしまう私は、入部して、先輩たちみたいにたたけるようになりたーい!と入部を決心したのでした。今思えば・・・ですが、あの、ガムランのきらきらした音自体、私の好きな音だったんだと思う。ハンドベルや、オルゴール、風鈴、鈴、グラスハープ(幾つかのガラスのコップに水を入れて音階を作り、コップのふちを指でなぞって振動させて音を出す楽器)、お寺の鐘の音、仏壇のリンの音などまで、とても好きだったもの。インドネシアで、ガムランと、アンクルン(竹で出来た楽器)と、どっちを習おうかと、迷った時、ガムランを選んだのは、やっぱり好きな音だったからだと思う。もちろん、竹の音も好きなんだけど。それよりもさらに、ガムランのきらきらした音が好きだから。それと、アンクルンは、今では西洋音楽の音階を取り入れて、どれみふぁ・・・(半音もちゃんとある)の音階だったからかな。ガムランの方が、音階という面では、エキゾチックな感じがした。何はともあれ、ガムランと出会えたことに、感謝したいと思う~つづく・・・
2004年02月15日
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うちの娘たちは、気になる男の子たちには、チョコはあげないことにしたらしい。パパも、ほっとしている。(笑)結局、Mは、友達のYちゃん(なぜか女の子)に、Nは、幼稚園のS先生(男)にあげて、あとは、2人から、パパ、おじいちゃん2人とおじさんへ渡す。今日は、あさごはんが終わってから、さっそくチョコ作り。今は、便利な”手作りチョコキット”なるものが売られていて、それほど難しくない。チョコは、初めからチョコチップの大きさになっていて、去年手がベトベトになって大変だった、”削る”作業もしなくても良い。簡単だけど、チョコはちゃんと、クーベルチュ-ルで、味は本格的(のはず?)別に用意した、生クリームとラム酒を混ぜ、固まったら包丁で幾つかに切り分け、最後にココアパウダーを振りかける。うん!去年よりも手早く出来ておまけにおいしい!ボールやへらについた、チョコレートをMとNは、ぺろぺろぺろ・・・これが、おいしいんだよね~チョコを入れる箱も、厚紙で折って、かわいい箱を作った。みんな、喜んでくれるかな~?夕方からは、Mの友達のYちゃんのバレエの発表会を見に行ってきた。幼児からおとなまで、初心者から本格的な人まで、沢山の生徒さんが参加していた。Yちゃんも、何曲も踊って、とってもかわいかった。Mは、Yちゃんが上手に踊るのを見て、ちょっとあせり始めた。なぜかと言うと、次は、自分のピアノの発表会が待っているから。Yちゃんの踊りを見ながら、”私はあんなふうに、上手に踊ったりピアノを弾いたりできないよー。”とちょっと、不安げ。”いいの、いいの。どれくらい一生懸命練習するかが大事なんだから。”と言うと”でもな~。。。”とM。ピアノの発表会まではまだ、1ヶ月以上あるのに、もう、心配し始めている。本番が、思いやられる。。。私まで、緊張しそうだなー
2004年02月14日
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今日は、とても暖かい一日。昼間は、コートなしで外出しても、大丈夫だった。夕方、子供の習い事から家に帰る途中で、道を歩いていたら、少しむん、とした、なつかしいような、春の匂いがした。日本は、季節の変わり目になると、次の季節の匂いがし始める。私は、この、春の初めのにおいと、秋の初めの匂いが好き。インドネシアでは、雨季と乾季があるものの、この、”季節の匂い”はなかった。というか、私が感じられないほどの、微妙な匂いの違いだったのかもしれない。日本はまだ、きっと寒い日もあると思うけど、もうちょっとで春だ。近所のおうちの庭の紅梅も、きれいに咲き始めていた。あー、でも、花粉症の季節でもあるんだなあ・・・(涙)草引きの季節でもあるんだなあ・・・(疲)毛虫の季節でもあるんだった・・・(嫌)春の匂いと共に、現実的なことまで思い出してしまった。。。
2004年02月13日
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耳鼻科で、7人兄弟を見た?!私と子供2人が毎週通っている耳鼻科で、”なにやら、診察室がいつもよりさわがしいなあ。。。”と思っていたら、お母さんと、子供たちが出てくる出てくる・・・最初、4人の子供たちが出てきただけでも、うわあ、お母さん大変だろうなあ、と思ったのに、後から、もう3人診察室から出てきた。上は、4-5年生から、下は0歳児まで、ほとんどが年子のようだ。女の子が5人と、男の子が1人、0歳児は、性別分からず。女の子が多いので、小さい子のめんどうを良く見ていた。うちなんて、2人でも、喧嘩し出すとめちゃくちゃうるさいのに、7人で喧嘩したら、どんなんだろう。。。で、おまけに、どんな肝っ玉かあちゃんかと思っていたら、おとなしそうな、きれいなお母さんでした。でも、子供をしかる時はビシッとしてましたよ~。さすが!兄弟のうち、何人かが治療を受けていました。医療費も大変だー。・・・って、よけいなお世話でした~
2004年02月12日
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この間、ある施設に行ったときに、偶然、ハリ-ポッターの無料上映会の入場整理券をもらい、今日、見に行ってきた。映画館ではないので、スクリーンは小さめだけど、やはり家でビデオで見るのとは、ぜんぜん違う。私は、初めてハリ-ポッターの映画を見たけど、すごく面白かった。途中、まるで自分がジェットコースターに乗っているかのように錯覚するような、迫力満点の場面もあり、子供たちも、飛んでくるはずのない障害物を、身体を右へ左へと動かしてよけていた。今日見たのは、副題が”秘密の部屋”。何作目かは、よく知らないけど、また他のシリーズも見たくなった。お客さんは、子供たちが多い。さすがに男の子の割合が多かった。Nは、途中、何度も怖くなって、”お母さん~、見ても良くなったら、教えてね。。。”と耳と目をふさいで見ないようにしていた。Mは、大満足。2時間半の上映時間中、2時間20分くらいが終わったところで、”お母さん、あとどれくらいで休憩なの?休憩が終わってから、また、見られるんだよね?”とM。”あと10分で終わりだよ。”と言うと”えーっ?!”と、とても残念そう。それほど、時間を忘れさせる、どきどきの連続でした。無料上映会なのに、空席もいっぱいあって、もったいない~また、行きたいね~と、かえってきました。
2004年02月11日
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年明けそうそう、やっぱりお母さんたちと一緒の部屋で寝る~と、Mも言い出し、4人で一つの部屋で寝るスタイルに、戻った。さて、その後は・・・まだ、4人で寝ていますよ。暑くなる、夏までは、別々に寝るのは多分無理だね~Nは、特に、一緒に布団に入らないと、寝てくれない。あらいものが残っていて、ちょっと先に寝てて欲しい時には、なんで、お姉ちゃんと一緒に寝てくれないの~?と思うけど、そのうち、頼んでも一緒には寝てくれなくなるんだろうなー・・・先日も、私が洗いものをしている間に、”ちょっと先にお布団に入っていてね。すぐ行くから。”と言って、MとN2人で先に寝室に行かせたところ、1分もしないうちに戻ってきて、”すぐって、どれくらい?いくつ数えたら来てくれるの?”と、N。”うーん、200くらいかな。あ、そうだ、羊を数えればいいんじゃない?200匹ね。”と言うと、”どうやって?”とN。”目を閉じると、羊が、Nの前を通っていくんだよ、200匹。”と言うとパパが、”いっぺんに200匹じゃないぞ~。一匹ずつ順番にな。”と、フォロー。(うん、確かに~)”分かった!”と言って、Nは、寝室へ再び行ったものの。。。私が、洗いものを終わって、様子を見に行ったら、やっぱりおきていました。。。だめじゃーん。Nは、あいかわらず、甘えんぼなんだな~
2004年02月10日
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去年のクリスマスに、シルバニア・ファミリーのシリーズの家をサンタさんに、もらったM。まだ、外側だけで、中身がない。今度プレゼントをもらえる時がきたら、だんだんと、中身や人形をそろえていくつもりらしい。人形は、うちにもともとあった、他のちいさい人形でも代用できるので、それを使って、Nとあそんでいる。食器や、食べ物なども、他の代用のおもちゃが多少あるので、使える。”代用品がないものは、とりあえず、何かで作ったら?”と言ったら、なんと、Mが最初に作ったのは、トイレ。学校で使っていた、油粘土を出してきて、せっせと作っていた。トイレのふたを、座面にくっつけるのに、爪楊枝を使って、ふたを開けたり閉めたりできるように、したいらしい。でも・・・・・油粘土じゃあ、固まらないんじゃあ・・・?と思っていたら、案の定、”おかあさ~ん、やっぱ、できんわ。粘土じゃだめだ。ふたが、くにゃくにゃだもんー。”とM。紙粘土とかだったら、固まったかもね。。。今度は、紙粘土でチャレンジしてみよう~!そして、プレゼントで、早く家の中も充実するといいね。
2004年02月09日
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日本でじゃんけんと言えば、グーが石、チョキがはさみ、パーが紙をあらわす。石は、はさみで切れないので勝ち。はさみは紙を切れるので勝ち。紙は石を包んでしまえるので勝ち。インドネシア人の子供たちに、教えてもらったじゃんけんはちょっと違っていた。親指をたてて、ぞう(gajah)をあらわす。人差し指は、人間(orang)。小指をたてると、あり(semut)。ぞうは、人間よりも力があるので、勝ち。人間は、ありをやっつけられるので、勝ち。(インドネシアでは、大きな赤あり・黒ありが多く、人間をかむので、ありは、有害な昆虫でした。)ありは、象の耳にはいって、くすぐったり出来るので、勝ち。というもの。”じゃんけんぽい”の掛け声の代わりに、”スーイット!(意味はわかりません)”と言っていました。所変われば・・・ですねー。人間よりも強い象に対して、ありの方が強い、と言うところが面白い。あと、簡単なインドネシアの遊びをもう一つ。”クンバン・クンチュップ(kembang kencup/花つかみ)"という遊びで、3人以上からできます。鬼を一人決め、鬼は手のひらを上に向けて、手を出します。その手のひらの上に、他の人は人差し指をたてて、置きます。鬼は、”クンバ-ン・・・”と言いながら、ころあいを見計らって、”クンチュップ!”と叫び、手のひらの上のほかの人の人差し指をつかみます。他の人は、指をつかまれないように、”クンチュップ!”と鬼が言った瞬間に、逃げます。”クンチュップ”という前に逃げたり、鬼に指をつかまれたりしたら、今度は、その人が鬼になります。全員逃げてしまったら、鬼は、もう一度鬼をします。単純だけど、狭いところでも出来て、結構盛り上がりますよ~。インドネシアの遊びは他にも、いろいろあると思います。もし、ご存知の方、教えてくださいね♪
2004年02月08日
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インドネシアで、なかなか慣れる事が出来なかったのが、医療事情。言葉も、医療用語とかになると、訳がわからないこともあり、日本語の話せる中華系インドネシア人の先生にお世話になることが多かった。でも、診察時間が終わってしまった夜間や、先生のお休みの日に急病になることもあったりして、たまに日本語のほとんど分からないインドネシア人の先生に診てもらうこともあった。病気の場合、翌日までとりあえず様子をみることも出来たけど、困ったのは、Nが肘内障になったとき。肘内障とは、いわゆる、幼児期に多い肘の関節の脱臼のようなもので、Nは、日本にいた時に一度なってから、インドネシアでも3回ほどやった。日本で一番最初に肘内障になった時、小児科に連れて行ったら、先生は、ものの2秒くらいで治してしまった。痛くてずっと泣きつづけていたNも、きつねにつままれたような様子でけろっと、泣き止んだ。”コツさえ分かれば、お母さんでも出来ますよ。インドネシアに行くのなら、覚えておくといいよ。くせになりやすいから。”と言われ、治し方を教えてもらった。家に帰ってから、”家庭の医学”も読んで復習した。インドネシアに行ってから、何かの拍子で腕をひっぱった時、またNが、腕を痛がり出した。前回と同じ様子なので、多分肘内障だな、と直感したけど、もう、夜8時ころだったので、運転手さんも帰ってしまって、いない。パパはまだ仕事で会社。会社から家までは道が空いていても1時間かかる。ジャカルタでは自分で運転は出来なかったので、いつもはあまり乗らないタクシーを呼んで、病院に行こうかどうしようか泣いているNのそばで、迷うこと10分。タクシーも、子供と2人きりで夜に乗るのはちょっと怖い。”そういえば、治し方を教えてもらったんだ!”と思い出し、気を取り直して、”家庭の医学”を開いてみる。そうだ、これをまず試してみよう。それでだめならタクシーだ。少し腕を曲げると、”うえーんっ!”と痛がるN。”でも、日本で治してもらう時も、最初は泣いていた。大丈夫。”と、自分に言い聞かせ、えいっと力を入れてみた。・・・Nが、泣き止んでいる。やった!治った~!!結局そのときは、それで治ってしまった。良かった。その1年後くらいにまた、転んで床に手をついた拍子に肘内障になった。今度は、腕をひっぱった訳ではないし、転んだ瞬間を見ていなかった。どうやって、手をついたか分からなかったのと、なき方が以前よりも激しかったので、もしや、骨が折れていたら・・・と思い、急いで病院に連れて行った。(インドネシアの家の床は石で出来ていたので、骨折する子供もけっこういた)時間外だったので、日本語のほとんどわからない先生が担当になり、説明するのに苦労した。”家庭の医学”も持っていって、挿絵のところを見せて、”肘内障ではないか?”と聞いたけど、先生は肘内障のことはよく分かっていないようで、”とりあえず、レントゲンを見る限り、骨は折れていないから、塗り薬をぬって、包帯を巻いて、様子を見ましょう。”と言われた。”折れてないなら、肘内障か、脱臼だよ~。塗り薬じゃ治らんよ~!”と言いたくても、うまく言えず、看護婦さんにぐるぐると包帯を巻かれてしまった。”はああ・・・。どうしよう。家に帰ったら、自分でまた治してみるしかないかな。”と思いつつ、車に乗って帰る。ところが・・・途中、カーブで車が曲がった拍子に、バランスを崩して座席に座っていたNが、座席の上に横に転がった。Nは、痛かった方の腕を曲げた状態で座席の上につき、なんと、その衝撃で、肘内障が治ってしまった?!”あれ、痛くないよ。”と言いながら、起き上がるN。びっくりするやら、ほっとするやら。包帯を巻いたまま、肘を曲げてついたので、うまくはまったらしい。なにはともあれ、良かった。包帯も、肘内障治療に役に立つこともあるんだ・・・と変に納得。今は、もう肘内障になることも、なくなったので笑い話になりましたが・・・当時は、結構どきどきしましたよ~
2004年02月07日
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最近、Nの上の前歯が2本抜けた。笑うと、なんだかちょっぴりお間抜けな、笑顔になる。一本目は、幼稚園で2人のお友達の真中で、両手をつないで走って遊んでいた時に、つまづいて転び、両手をつないでいたが為に、顔面着地。怪我はしなかったので、良かったけど、かわりに前歯が一本ぬけた。もともとぐらついていた歯だったので、苦労せずに抜けて良かったともいえる。先生は、必死に抜けた歯を探してくれたみたいで”園庭の土にまぎれて、どうしても見つかりませんでした。”と、謝っていた。2本目は、抜けそうなのに、抜けない状態が2週間くらい続いていた歯。ぶらぶらと、ぶら下がっていて、今にも取れそうなのに、結構しぶとい。私が、手で引っ張っても、なかなか取れなかった。でもある日、Nがお漬物をぽりぽりと、食べていたら・・・”あ、お母さん、ポリっていった。”と、Nが取り出したのは、やっと抜けた2本目の前歯。漬物と一緒に食べてしまわなくて良かったね~。Nは、転んで顔面着地することが、今までに何回かあった。でも、いつも、なぜか鼻を打ったり、鼻を怪我したりしたことはない。おでこや、あごに擦り傷を作ったり、今回のように歯が抜けたり。これって、お鼻が他の部分より出っ張っていないってこと・・・?いやいや、きっとお鼻がやわらかいのでクッションになっているんだわ。ね、Nちゃん?!(笑)
2004年02月06日
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調べるのを忘れていて、今日年賀状お年玉くじの当選を調べたら・・・わ~い!あたってたよ!切手が4枚と、ふるさと小包1個!私が今までであたったことのあるのは、切手シートとレターセットくらいしかなかったけど、初の快挙!ふるさと小包だよ~何をもらおうかな。パパと”小包くらい、たまには、当たりたいもんだねー。”と話していたら、ほんとに当たった!そんなに喜ぶことでもないんでは?と思う人もいるかもしれないけど、今まで30+うん年間毎年年賀状を結構沢山もらっていたのに、今までぜんぜん当たらなかったんだから。なんだか、うれしいのだ~。さっそく明日もらいに行ってこよう!
2004年02月05日
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むかーし、私が小学生だったころ、どろ団子を校庭の砂と土で作るのが好きだった。土を適量の水でねって、おだんごをつくり、その上から”しろこな”と呼ばれる粒子の細かい白っぽい砂を掛けて、しばらく待つ。お団子の水分がしろこなの部分まで染み出してきたら、手のひらではさんでくるくるとまわして、磨く。これを何回も繰り返すうちに、お団子は硬くなり、表面が黒光りしてきれいになってくる。・・・というのを、学校の校庭の砂でよくやった。今は、この、”どろだんご”を作るためのセットが、おもちゃ屋さんで売られている!先日、Nがある人からいただいた。どろ団子用の砂が2種類と、計量スプーンが入っている。砂は、有機物を取り除いた、抗菌仕様(?!)。早速中身をだして、Nと一緒に作ってみた。作り方は、昔と変わらず、しろこなを使う。ただ、最後に磨く時に、手のひらではさむのではなく平らな(鏡面の)机の上などで転がしてください、と書いてある。やってみると・・・すごい!ほんとにピカピカになった!!長い時間をかけて、ころころと転がしてやると、まるで、磨いた石のように表面がつるんつるんになった。乾かすと、色は濃いグレーから薄グレーになり、光を反射してぴかーんと、光っている。落としても、割れない。一個作ったら、Nは、”あとは、お母さんにやらせてあげる。”とやさしい(?)お言葉。私は、子供に帰った気分で、ころころころ・・・・と、何個も作りました。でも、家の中で、机の上で作るのは、私としてはなんだか気分が出ない。地面の土を、団子用と、しろこなとに分けるのも、結構楽しかったし、水も、計量スプーンで計るんじゃなくて適当にぽたぽたっと垂らして、自分で”こんなもんかなー。”と加減する過程がたのしかった。市販されているどろ団子セットの方が、団子のひかり具合といい色といい、つやといい、すべてプロフェッショナルなので、その点は、すばらしいのですが。幼稚園では、園の土で作ったりもするらしい。いろんなどろ団子を発見できるといいね。
2004年02月04日
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今日は節分。うちも、豆をまく。最近は、小袋に20粒くらいづつ入っているものも、売られていて、袋ごとまけば汚れず、袋を開けて食べられて便利。まあ、あの、ばらばら~っと豆が散らばる感じが出ないのは、いまいちなので、袋を開けて一人10粒くらいづつ、”鬼は~そと!福は~うち!”と、豆をまいた。私は、小さいころは、豆自体があまり好きではなかったので、年の数だけいやいや食べていたけど、MとNは、入り豆が大好き。ぽりぽりとおいしそうに食べた。クッキーや、おせんべいに入っている、ピーナッツや豆は好きじゃないのに、いり豆だけだと、よく食べる。あと、名古屋に来てから、節分に”海苔巻のおすしをかぶりつきで恵方を向いてたべると、良い。”という風習を知った。切ってたべないで、かぶりつくところが面白い。今年の恵方は、東北東。(らしい)これから、夕ご飯。それでは、いただっきま~す!
2004年02月03日
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ジャカルタに3年半住んでいたので、”子供さんは英語もペラペラでしょ?”と言われることがある。答えは、”ノー。”(汗)インドネシアは、日常で使うのはインドネシア語なので、インドネシア語なら、多少の単語は分かるようだけど、文章までは、話せない。幼稚園も、小学校も日本人学校系列だったので、授業内容は、ほぼ日本の学校と同じ。ネイティブによる、英語の授業が週一回はあったので、今の日本の小学校よりは英語の授業数は多かったと思うけど、日常で英語を使う機会もほとんどない。Mは、英語のアフタースクールに、1年くらい通っていたけど、生徒が日本人のお子さんばかりだったので、結局日本語で会話してしまったりして、あまり身についていない。ただ、インドネシア語や英語をテレビで見たり聞いたりしてはいたので、アルファベットの発音自体は、耳には入っていたかなあ、という程度。MとNのひいおばあちゃんは、むかーし、英語圏に移民で住んでいたことがあり、英語はネイティブみたいに話せる。おばあちゃんも、その娘なので、英語は得意。子供たちは、毎週そのひいおばあちゃんのところへ顔見せがてら行って、英語を教えてもらっているけど、やはり、身内に教えてもらうのはなかなか難しい。おばあちゃんの家、と言う状況が、子供たちの甘えを引き出してしまい、なかなか上手くいかない。英語はこれからの時代、必要だと思うので、楽しみながら覚えられたら、とは思うんだけど。。。で、楽天広場で、英語教育関係の日記を読んで、私も一念発起。今日から、一日20分、Mが生まれた時にプレゼントしてもらった英語の教材(といっても、アニメのビデオとか、歌とかお話)を再度引っ張り出して、やってみよう!とりあえず、耳に入れることだけでも、意義があるそうなので、手軽にできるところから。家でも毎日英語を耳にすれば、興味が出てきて、おばあちゃん&ひいおばあちゃん先生に習う時にも、変化が現れるかもしれない。まずは、私が習慣をつけないとね・・・
2004年02月02日
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スアラ・スクマが追加で注文したガムランの楽器が届いた。発注から受け取りまで、いろいろ大変そうだったけど、なんとかみんなの手元に届いた。今日は、その荷ほどき&梱包材(木とダンボール)の処理をした。河原でばきばきと木材を折り、ごみ袋に入る大きさにしていく。太い木材は、折るのが大変そうだったけど、細かくなってからは、大勢で作業したので、速い。そのあと、はずしてあった鍵盤を木枠につるしていく。これが、とても難しい。今まで私は自分で鍵盤をつるしたことがなかったので、いい練習になった。ジャカルタでは、鍵盤をつるす紐が切れたりすると、先生がちょちょいのちょいっと、あっという間に直してくれたりしたけど、それは、すごいことだったんだと、改めて感心する。何事も、練習だな~その後、Nのピアノのグループレッスンに行った。今日は音楽カルタという、おもしろいプログラム。いろんな種類の音符の書いてあるカードで、かるたをしたようだ。Nのピアノの先生は、小さい子供でも、飽きないように、いろいろな工夫をして楽典を教えてくれる。合奏や歌の楽しさを教えてくれたり、ただ音符を弾くだけでなくて、いろんなムードを感じることを教えてくれる。子供が好きでないと、出来ないなあ・・・と感謝、感謝。
2004年02月01日
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