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京都でバリガムランを演奏してきた。その中で今回は、初めてバリスを演奏した。バリスは、踊り手の合図で、演奏が止ったり、強弱が変わったり、終わったりする。踊り手の意のままに、ガムランの演奏を操ることができる。(はず)生演奏ならでは・・・の醍醐味がある分、演奏する方は、あらかじめ繰り返しは何回、と決まっている曲とは違って、緊張の連続。いつ合図が出るかを見逃したら、のり遅れてしまう。私はバリスを踊れるわけではないので、踊り手さんの合図を読み取るのが、非常に難しかった。今度、演奏するまでに、バリスの踊りも習ってみたいなあ(いや、習わなくては!)と思った。
2004年10月31日
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昨日の台風で、あちこちに吹き飛ばされた桃の葉を朝早起きしてはき集めた。ちょうど、桃の葉が落ちる時期と重なったため、ものすごい量の落ち葉。塀の外の道路と家の庭と両方で、大きなごみ袋いっぱいにギューギュー詰にしてもまだ入りきらない。少し堆肥用に木の根元に残した。こんなにたくさんの葉っぱが木についていたんだ。。。こんなに葉が落ちても、まだ、たくさんの葉が木に残っている。最近、庭の真中くらいの木と木の間にくもが巣を張った。体長2センチくらいの、黄色と黒のちょっと大きなくも。庭の害虫を食べてくれるなら・・・と思って、取り払わないでそのままにしておいた。この台風で、きっとどこかに飛ばされてしまっているだろう・・・と思っていたら、今朝見ると、しっかりもとの場所にくもの巣がある。巣をよく見ると、台風が来る前よりも、補強されていて、何本もの糸がいろんな場所にのびて、くっついている。くもの糸って、強いんだなあ・・・と改めて感心した。
2004年10月21日
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今年は、台風が何度も何度も来た。もう10月も後半だというのに、また今日も大きな台風が・・・川が氾濫して、床下床上浸水したところ、土砂崩れしたところも多い。全国各地で、いろいろな被害を受けている。どうなってしまっているんだろう、地球は・・・子供たちは、一旦学校へ出かけたものの、出発してすぐに暴風警報が出たため、8時すぎには、”下校させます。”という連絡網がまわった。まだ、風もほとんど吹いていなかったけど、途中まで迎えに行く。こどもたちは、一日お休みになったので、ちょっとうれしそう。2時ころ、だんだん風が強くなってきた。夕方6時ころ、まだ最接近していないのに、かなり風が強くて、ヒューヒュー、ゴーゴーと、空気がうなりをあげる。突風が吹き付けると、我が家も、どーんという音とともに、ミシッときしむ音がする。このまま、もっと風が強くなってきたら、どうしよう・・・とだんだん怖くなってきた。屋根が飛んだら・・・とか、何かが飛んできてぶつかったら・・・とか、いろいろ不安がよぎる。しかし、そのころがピークだったようで、その後は台風の勢力が弱くなったのか、だんだん近づいているはずなのに、徐々に風がおさまってきた。ほっとした・・・天気図を見ると、まだ、南の方に台風24号がある。もう、来ないで欲しい・・・
2004年10月20日
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私の弟の結婚式に家族皆で出席した。本人たちの希望で、教会式で結婚式をあげ、披露宴では、主賓の祝辞以外は、みなさんから、音楽演奏による祝演(?)をしていただいた。弟の友人のジャズ演奏家に演奏をしてもらったり、義妹の声楽の先生に歌を歌ってもらった。そして、なんと父もラテンを学生時代のグループの仲間と演奏し歌った。とどめは、本人たち。弟はジャズピアノを、義妹は歌を、それぞれ友人たちと披露。音楽結婚式を希望していた2人だけあって、お祝いの言葉をいただくよりも、みんなで音楽を楽しもう、と考えたようだ。ちょっと変わった披露宴と言えば、そうかもしれないけど、退屈しない結婚式だったのでは・・・と思う。そもそも、2人の出会いも、ジャズピアノがきっかけだし。なにはともあれ、おめでとう♪いい人とめぐり会えて、本当に、良かったね~。兄弟の結婚式は、私にとっても、これが最初で最後なので、とても嬉しい結婚式でした。私もガムランを演奏する?と聞かれたけど、さすがに、姉までは・・・ね。(笑)それに、子供と一緒に出席する場所では、子供を監督しなくてはならないので、ちょっと無理。今度、夫婦でガムランの演奏を見に来てもらおっと。
2004年10月17日
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神社のお祭りがあって、町内ごとに子供会のこどもたちが、獅子をかついで町内を練り歩いた。”わっしょい!ピッピッ!わっしょい!ピッピッ! げーんーきをだーしーて!”と、掛け声をかけながら、笛と太鼓と拍子木で音頭をとり、みんなで町内中をあるく。この掛け声、誰が考えたのか知らないけど、後半の”げーんーきをだーしーて!”という文句が、なんともおかしい。町内会の子供会といっても、幼稚園から小学生まで全部で30人くらい。そのうち、獅子を担いだのは、年齢層の低い方の20人くらいなのだけど、笛を吹く子供が多くて、付き添いの親たちが掛け声をかけるだけ。本当は、子供たち自身が、”元気をだして!”と大声で叫んでほしいものだけど・・・掛け声は、いまいちながらも、町内を練り歩くと、子供たちの声を聞きつけて、神社に寄付をくださる方がある。ありがたいことだ。しかし・・・子供たち:恥ずかしがって、ちいさな声↓親たち:”ほら、げーんーきーを出ーしーて!”↓子供たち:ちょっと大きな声になる↓町内の人:声をききつけ、寄付をくださるなんか、変な気分だ。最近、子供たちも、祭りで大人が大騒ぎしているところを間近で見る機会もあまりなく、どう騒いでいいのか分からないのかもしれないなあ、と思った。
2004年10月15日
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今年も、A小学校が、連合音楽会でバリガムランを演奏した。去年に引き続き2回目。6月からスアラ・スクマのメンバーが、ガムランを教えに行っていた子供たち。今日、本番を迎えた。緊張した顔つきで、ガムランのばちを持つみんな。客席から、応援していたよ♪一生懸命たたく姿が、とてもかわいかった~。最初は、一人一人の音もテンポもばらばらで、なかなかまとまらなかったけど、ある時から、ぐん、と上手くなったよね。みんなで一つの曲を演奏した思い出がきっと心に残るはず。演奏し終わった後の、満足げな顔が、印象的だった。
2004年10月13日
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ある小学校で、バリダンスとバリガムランの紹介をした。最近の小学校では、”ゲスト・ティーチャ-”を学校外からよんで、授業をしてもらうケースがある。今日は、その、ゲスト・ティーチャ-として行ってきた。3クラス、90人ほどの3年生の生徒たちの前で、Kさんが、コテカン(バリガムラン特有の演奏方法・2人で一つのメロディーを作る)の説明をしたところ、”へぇ~おもしろい~♪”となかなかの反応。実際に1人でたたいた音と、2人でたたいた音を聞き比べてもらうと、”あ、さっきと、違う!”と、目を輝かせてくれる。その後、3クラス交互に、バリダンス(こちらは、踊り手さんが担当)とバリガムランの体験をしてもらった。一クラス30分しかなかったので、ほんとうに、ちょっとたたいてみることしかできなかったけど、”おもしろい~!”とか”もっとたたきたかった~。”とか”先生、学校にこの楽器買ってよ!”とか、子供たちも、楽しんでくれて、とてもよかった。少しでも、バリガムランに興味を持ってくれたらいいな~
2004年10月12日
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近所の神社の掃除に参加してきた。近隣の町内の人たちが、大勢集まって、境内の落ち葉をかき集め、ごみを拾ってきれいにする。私も、うちにある竹製の小型のくまでを持って手伝いに行った。何十人もの人が来ていたけど、境内も意外と広く、1時間半ほどかかって、落ち葉をかき集めた。
2004年10月07日
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学校から帰ってきてから、Nの機嫌がとても悪かった。どうも、10月になって席かえがあり、元気の良すぎる男の子と隣同士になったらしい。今日も、その男の子となにかあったらしく、家に帰ってくるなり、ぶつぶつと文句をつぶやいていた。そして、”もうっ!”と怒りながら、階段を登るN。その後、ドス、ずずず・・・と、いやーな音。あわてて、階段の方に向かって”大丈夫?”と聞こうとしたとたん、今度はドタドタドタ・・・という激しい音。私が階段の下に到着した時には、時すでに遅し。。。Nは、階段から、落っこちてしまった!顔面を打ち、痛いのとびっくりしたのとで、震えながら大泣きするN。抱きかかえながら、怪我を見てみると、目の下のところに血がにじんでいる。頬と、目の上の部分も、赤くはれている。Mに、保冷材を冷凍庫から持ってきてもらい、とりあえず冷やす。目の下の怪我は、切れてはいないけど、2センチくらいの線状になっていて、痛そう。心配だったので、とりあえず、近くの外科に行ってみてもらったところ、いまのところ、特に骨には異常なく、怪我も、この程度なら10日くらいで、治るそうで、ホッとする。どうやって落ちたのか、後できいたところ、最初、階段を登っていく途中で、足を踏み外し、2-3段滑って落ちたらしい。そこで、一旦止ったのに、起き上がろうとした時に、力を入れた足のほうに床がなくて、さらに激しく回転しながら転がり落ちてしまったみたい。危ない、危ない・・・気をつけてね、Nちゃん。。。目を打っていたら・・・とか、もし顔を切ってしまっていたら・・・とか、骨が折れていたら・・・と思うと、本当に怖い。”もう、階段は怒りながら登ってはいけないよ。”とNと約束した。
2004年10月05日
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