September 12, 2005
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さて、前回にもちょっと気になることを書きましたが、
今回はその続きです。

100%憶測でしかないので、証拠はありませんが、
これはそうでないことを祈りながら書きたいと思います。

プロジェクト参加芸能人などがどうして参加しているか。
もちろん、この活動に賛同して協力していると思います。
しかし、気になる一文を公式サイトにて見つけましたので、
以下の文章をご覧下さい。(公式サイトよりの引用)

『6月に、株式会社サニーサイドアップがG-CAPのムーブメントに賛同し、

サニーサイドアップは「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン
実行委員会の事業パートナーとして、協力企業とともに 
「ホワイトバンド・プロジェクト」を立ち上げ、ホワイトバンドの制作・
販売、流通全般に携わっているほか、キャスティングやPR全般について
陣頭指揮をとっています。クリッキング・フィルムやウェブサイトに
ご出演いただいている方は、日本人、外国人ともに、
すべて無報酬で参加いただいていますが、制作に協力していただいている
スタッフやその他のコストは、かなり値引きした協力価格で
お支払いしています。ご協力いただいている企業の名前については、
協賛・協力企業一覧(近日中にアップします)をごらんください。』

以上の文章です。

マネージメントなどを行う会社で中田英寿選手や北島康介選手が
所属しています。

そう、所属しているんです。ホワイトバンド活動している著名人が。
この場合、私が考えることはこの選手達に広告塔を依頼することで、
(選手達は海外での活動も多く、無償でもこうした活動に積極的かもしれません)


普通に考えれば、無償ででてくれる方を探すブッキングの仕事や、
プロジェクトのPR活動などはサニーサイドアップの本業ですから、
協力価格にて報酬を受け取っているということが自然です。
また、ホワイトバンドの製作、販売、流通にも関わっているそうですから、
こちらからも報酬がでることと思うのです。
ウェブサイトについても本業ですから、同様かもしれません。

つまり、NGOがこうしたことを実行したいと考えた際に、
サニーサイドアップが事業パートナーとして参加し、
同社主導の元、こうした形態となっていると考えたわけです。

私のこういった、穿った見方を払拭するような、
確固たる証拠が欲しいと切実に思います。

「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン

株式会社サニーサイドアップ

痛烈な皮肉です。 レッドバンドキャンペーン

ホワイトバンドの問題点





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Last updated  September 12, 2005 12:41:33 PM
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