◆長屋村       あらっ!ご近所さん♪

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January 21, 2007
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食べ物と病の情報館


それは眠ること無く働き続ける、体内にある各臓器の働きのおかげで、人間の生命の維持の為に休めない。
この生命維持だけに必要なエネルギーの消費を基礎代謝という。

通常20歳くらいをピークに、年を加えるとともに少しずつ低下していくものらしい。
低下を防ぐ手段は無いのだが、急激な低下に歯止めをかけるには、やはり運動が有効なようだ。
疲れるほどの運動ではなく、あくまでも健康維持の為の運動が効果的である。

★ 基礎代謝は筋肉量に比例

基礎代謝は体重、正確に言うと筋肉量に比例する。
同じ年代で同じ体重の人でも、筋肉量が多い人ほど基礎代謝は高い傾向にある。

だから、筋肉量が多いほど基礎代謝が高くなる。

★ 基礎代謝を低下させてしまうもの

基礎代謝は年齢とともに低下する。
よって、若いときと同じような食生活を続けていると、消費されるエネルギー量が減少し、からだに脂肪が徐々に蓄積されていくことになり、最終的には肥満状態に陥ってしまう。
また、食事の量が少なくても基礎代謝は低下する。
しかし、体を動かすことで、基礎代謝の低下を抑えることができる。
だから、ダイエットなどで食事制限をする場合には、基礎代謝の低下を防ぐ意味でも、適度な運動が必要になるのである。

★ 基礎代謝量の求め方

基礎代謝は、生命を維持するためだけに必要なエネルギーで、人間の消費エネルギーの60~70%を占めている。
基礎代謝量は、ベットにあお向けになって安静にしているときの、酸素の摂取量を測定することにより測定できる。
一般には、年齢と性別で異なる「基礎代謝基準値」をもとにした、「基準値×体重=基礎代謝量」という計算式から求める。







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Last updated  January 21, 2007 11:02:33 AM
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