◆長屋村       あらっ!ご近所さん♪

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December 7, 2007
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日本の国教はなんだろうか?
仏教?
キリスト教?
私は無宗教なので、よくは分からない。

この時期の日本はクリスマス一色になる。
街のあちこちでクリスマスソングや飾り。催し物がいっぱいだ。
そもそもクリスマスは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。
2月25日がこれに当たり、昔の暦では日没を一日の境目としているため、12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝うのだそうだ。
「神様が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質の行事なのだ。

でも楽しいから参加します(^^
驚いたことにイスラム教徒も、預言者イエスの生誕としてクリスマスを祝う。

そうこうしているうちに大晦日。
これはさすがに海外の宗教ではない。
旧暦では毎月の最終日を晦日(みそか)といった。
もともと“みそ”は“三十”であり、“みそか”は30日の意味だったようだ。
でも、毎月の月末が一定でないので、月の最後の日を晦日と呼び、年の最後の晦日を大晦日と呼ぶようになったらしい。
この日は、多くの人が深夜まで起きていて年越しを祝う。

そして、新年は元旦。
元旦は、元日の朝のことをいい、日本ではかつて皇室行事である四方拝にちなんで四方節(しほうせつ)と呼ばれていた。
祝祭日の中の四大節(紀元節、四方節、天長節、明治節)の一つとされてきた。


新年宴会 - 1月5日
紀元節 - 2月11日
天長節 - 4月29日
明治節(明治時代には天長節) - 11月3日
このうち、新年宴会を除く4つを四大節(しだいせつ)という。


七草は、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習である。
本来、正月のものは七種と書いて「ななくさ」と読んでいた。
中国では、この日には「七種菜羹」(7種類の野菜を入れたあつもの)を食べて無病を祈る習慣があった。
この伝統が日本に根付いたのだろうか?

とにかく、これからの時期は忙しい!(笑)











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Last updated  December 7, 2007 01:30:06 PM
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