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さあ、今日はいよいよ翔吉が初めて親抜きでの外出の日。朝10時。待ち合わせ場所へ。まもなくお友達のK君家族が到着。K君は翔吉の顔を見るなり、ママの自転車から飛び降りる。2人とも、かなり興奮気味で大はしゃぎ。乗り込む地下鉄の入り口で、K君パパに「翔吉、ダイジョウブか?!」と確認され、「ダイジョウブだよ!」と力強く答える翔吉。「じゃあママに、行ってきますって言おう。」といわれ、私の顔を見てそう言う翔吉の顔はすこしこわばっていた。でも、覚悟は決まったのかもう振り返りもせずに、K君と手をつないで階段を降りていった。これから夕方まで、大丈夫かな。私の方は、まだまだ心配でいっぱいだった。それから、私とダンナは久々の二人きりの休日。近所のフリマをのぞき、アウトレットショップのファミリーセールに行き、大型ディスカウントストアに行き、ファミレスでお昼を食べ、近所にある歴史ある庭園で散歩して癒されて、近所の商店街で買い物して、やっと家に戻って、のんびりした。久々の、のんびり、静かなお休み。そして、なんだかとても手持ち無沙汰で物足りない。それもまた、ちょっと寂しいもんだけど。17時過ぎ。朝と同じ場所へ、お迎えに行く。翔吉は私に気づくと、開口一番「Kちゃんのうちに行きたいよ!」と、言った・・・。顔見た途端に泣き出すと予想してた私は、と~っても拍子抜け(笑)。見れば、K君も翔吉も泣いてる。よ~っぽど、楽しかったんだね。う~んと、仲良くなったんだねぇ。私はうれしくってしかたなかった・・・。2人はなだめられて、泣きべそで握手をして、バイバイした。帰りの車の中でも翔吉は、「Kちゃ~ん、Kちゃ~ん」とメソメソし続けた。「ぼくは、Kちゃんがダイスキだから、おわかれなんて、かなしいんだ・・・。」家に着き、お菓子とジュースをかっこみ、「ご飯食べたい」と言うと、翔吉は寝てしまった。しばらく寝て、ご飯を3杯食べた。おしゃべりも復活して、今日のことをいっぱい教えてくれた。思ってたよりもたくましく、知らない間に成長したもんだ、とビックリだった。意外だったけど、ものすごく嬉しく誇らしく思った!でもその後K君ママからのメールで、「Kのお家に泊まる?」と聞かれ、「ぼくは泣いちゃうから行けない」と、きっぱり断ったと聞いた。そんなにはっきりお断りできるのも、ある意味すげ~お兄ちゃん!と感心しちゃいました。うちの子、なかなかなもんだ♪
2004年07月04日
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明日は(・・・日付的にはもう「今日」ですが、)もうすぐ4歳のわが子のちょっとした・・・大冒険の日☆なのです。保育園のお友達ファミリーに遊園地に連れて行ってもらうんです!!遊園地の招待券を知り合いからよくもらうんだけど、いつも4人分で、3人家族なのでもう1人余裕があるからぜひ・・・!というわけで。これは、翔吉にとって初めての、親や親族抜きのおでかけなのです。もちろん翔吉も遊園地に行くのはは大喜び。でも、「おとーちゃんとおかーちゃんはいかない」ことを確認しては涙を流す(苦笑)。「イヤなら断るよ」「(あとひとりしか行けないから)かわりにおとーちゃんかおかーちゃんがいくよ」というと、泣きながらも「ぼくがいく。ひとりでもだいじょうぶ。」という。おう、行って来い!お誘いをメールで頂いた時点から、私はなんだかワクワクしちゃってドキドキしちゃってどうしょもなく楽しみで、顔がにやけて仕方ない。もちろんすごい心配と不安もあり、お気に入りのおやつを買ってきたり、お友達とおそろいでヒーローもんのお土産を買ってきたり、名札を買ってきたり、私たちにとっての“ビッグ・デイ”のためにいかに不安材料を失くして、いかに楽しく迎えて、過ごすかといろんな準備をした。翔吉本人も不安がいっぱいなので、「もし迷子になったら・・・」とか「もし知らない人に声をかけられたら・・・」とかやたら言うと、ビビッて行けなくなってしまう。とにかく、楽しみにさせてお友達と親から離れず、言うことをきくのよ、と言うしかない。私は内心、かなりビビッてんだけど(笑)。でも、私たち親がいなくても楽しく遊んで帰ってきた誇らしげな顔が見たい!心配なくらいママっ子な彼に冒険をさせたい。ちょっとした自立心と自信をもたせたい。だから心配はひた隠して、「いいなぁ。やっぱり、おかーちゃんが変わりにいってもいい~?ズルイズルイ~」なーんて言って、自分ひとり得した気分にさせて盛り上げてる。(まんまと優越感を抱いてくれて、「帰ってきて、おかーちゃんには遊園地のこと秘密にしちゃう♪楽しいの教えてあげないんだー♪」なんて、上機嫌である。かわいい・・・)待ち合わせて、別れるまで、どうかニコヤカに、すんなり行きますように!土壇場でどうか「行かない」と言わないでくれ~。さて、どうなることやら!
2004年07月03日
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前回の日記、ず~んと沈んだ気分でしたが、持ち直しました♪翔吉の病気も治りました♪今回は、休み明けの登園拒否も新しいブロックが入ってたおかげで、軽くすんだし。いろいろ心配かけまして、すんませんでした。もうダイジョウブ。だと思います・・・。そう願います・・・。体調や生理周期や低気圧なんかの具合で、ふらっと鬱状態に落ち込むみたい。それがわかってても、自分でもどうにもならないもんで「もうダイジョウブ」な自信がもてませぬ。こういうのって、なってみなきゃほんとにわかんないもんです。私も以前は、こんな状態になる前はこういう人に内心、批判的だった。悲観的な人。ネガティブな人。気分のムラが激しい人。そういう人は、弱すぎ、甘えすぎ、結局そういう自分が好きでやってんだろ?くらいに思ってた。全くもって、理解できなかった。だから自分がこんな状態に陥ったことを受け入れられなかったし、認めたくなかった。何年も!!だって、まさか、私に限って、ありえない!!!以前の自分とはかけ離れた、無関係だと思ってた辛く暗い先の見えない状態なんだもの!だから、もがきながら必死に自己分析しようとして、冷静に受け止めようと躍起になってた。それなのに、同じようなことを何度も何度も繰り返すばかり。抜け出せず、変われない自分にまた何度も落ち込んで。自己嫌悪がひどくなって。なんか人に会うのも辛くなる。こんな自分を見せたくない。でも誰かに分かって欲しい。抜け出せる光を与えて欲しい。でも見せたくない。元気なフリをして、さらに嫌悪感と倦怠感を募らせて・・・。ほんと、こりゃぁ病気だぁ。そう認めても、何が変わるわけでもない。また鬱な気分はやってくる。それを思うとまたしんどかった。だからもうあきらめることにした。抵抗しないよ。月1で、風邪ひいたり、生理がきたり、下痢するのとおんなじようなもんなんだ。しかたないんだ。そのうち体調もよくなるさ。気持ちも健康になるだろー。受け入れることにした。でも、鬱状態でない時は、思いっきり楽しもうって思う。もったいないもんな。鬱な部分は、すごく人生の無駄遣いして、損した気分がしてならない。ならばそうでない時はせいぜい楽しくやろー、と思った。そのうちどうにかなるだろーし。どうにかなんなくても、楽しむ時に人一倍楽しめば悔いもないだろー。もどかしさと自己嫌悪でダンナに対して一番おかしくなってた。自分の一番好きな自分を好きになってくれたダンナに対して、今の自分とのギャップが辛くてどう接していいのかわかんなくなってた。うまくやろうと思う程、空回りでぜんぜん素直にもなれないし、優しくもできないし。そんな自分がうざったく、イヤでイヤで・・・。なるべくかかわらないようにしてた。おかしな話だけど、ほんとに必死にそうしてた・・・。バカみたい!!!!!元気な時はめいっぱい仲良くしよう!と思い直した。せっかく結婚して、せっかく一緒に暮らしてるんだもん。仲良しのほうが楽しいに決まってるし、もったいないじゃん!!!だから仲良くするぞー。そのうちぜんぶ、うまくいく。びっくりするほどよくなるはず。だって私の人生だもん。そうなるもんだと思って生きてきたんだから、どう転んだって、うまくいくさー☆
2004年07月01日
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