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追記、です。カラーセラピーを通して自分の「色」を知るという事は、自分自身を知ることにとても助けとなることなのですが、それにとらわれるといういましめを一つ。私は最近しょっちゅう書いているように基本的に「赤」な人なのですが(と、感じている)、その自分らしさを意識するあまりに、「赤」にとらわれている自分にも気がつきました。でも、ある人に「のぞみさんにはブルーの要素もありますね」というような、素敵なほめ言葉を頂き、そのとらわれに「ハッ!」と気がついたのでした。(ゆうこちゃん、ありがとう)赤と青は、反対のように思える色であるし(実際の赤の反対色は緑ですけど)、青は穏やかさや包み込むような優しさ、平和主義、慈悲、慈愛、、、というような、青い空や広い空のようなサワヤカなイメージ。また言葉や声、話すこと、コミュニケーション能力、自分に与えられた役割を察知する力、、ブルーは、天から与えられた役割や資質の象徴でもあります。私は「自分には青の要素って、あんまりないよなあ・・・」と思ったりしていたのですが、私の中にある青の要素を救い上げてもらい、「人間誰でも七色を持っています」と言っている自分が、色にとらわれていたなあということに気がつかされました。自分を知るという事は、自分を自由にしてくれるものですが、変に固執するとまた逆にそれが自分を縛る結果になってしまうこともあります。あくまでも、誰しもが7色全てをもっているという事。自分の資質や可能性に制限をもうけないという事を、忘れてはいけませんねえ・・・あなたの色は、何色ですか?と、といいつつも、そこにとらわれないでいられるようにお伝えしなくちゃね。反省ふくめ、書いておくことといたしました。
2005.05.30
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今日は、毎月恒例「色のワークショップ」の日。今までのモニター結果を反映しつつ、先日受けたプレゼンターコースで学んだことを盛り込みつつ、開催。今回はもうすこし丁寧に時間をとろってやってみようということで、定員も減らして開催したのだけど、やはりこのくらいの時間配分の方がお互いいいよなあ~と、思えました。ついつい、なるべく多くの方に受けていただきたくて、定員も多めにがんばっちゃうのだけど、せっかくお金を払ってきてくださるからには満足していただきたい。やりかた次第だし、みなさんにどういったモノをどのくらい持ち帰っていただけるかは、その時々に明確にしていればいいのだけれど、やっぱり正直、お一人30分くらいはあるとありがたいですねー・・・ま、一番はフルセッションを受けていただくことだけれど、その前段階としてきっかけとしてのワークショップ、きっかけとしての体験リーディングは否定しません。こうやってやっているおかげで、色々な人に「色を通して自分に問いかける」ということを体験してもらえているわけだし、実際2月から始めたこのワークショップのおかげで、30人くらいの方に体験いただけたわけだし。本当に、みなさんとお話させていただくたびに色々な気付きや学びがあり、さまざまなインスピレーションを受けています。勉強するだけではなく、日々の生活や感じることをこやしにして、素敵な\\セラピストになりたいと思います。毎日暮らしていること、出会うこと、全てが、私の中でかけがえのない知恵となります。雨の中、朝から来てくださった皆さん。ありがとうございます。また、とても楽しみにしていてくださったのに、あいにくのお天気でキャンセルされた方も、ぜひまたの機会にご参加くださいね。楽しいと思えることを仕事にしたい。好きを仕事にしたい。だれもが思うことだろうけれど、本当にそう思えます。やればやるほど面白さにはまるオーラソーマ。きっと生涯の心強いパートナーになってくれることでしょうねえ。素敵な仕事に出会え、その仕事を通してさまざまな人と出会え、ありがたいです。*****ところで、「枠越え」です。オーラソーマを通して、自分を不自由にしている「枠」を強く認識したので、最近はその枠を越える作業をしていた、と書きましたが、それについて。オーラソーマというカラーセラピーのよさとは、〇自分でボトルを選ぶところから始まり、自分の心を自分の言葉で理解していくのでとても主体的〇色を通して直感的に自分を知ることができる〇潜在的な部分も反映するので、固定概念にとらわれず自由に自分をかえりみられる。主体的行為ながら、ある意味客観的かつ新鮮な視点も持てる。〇ボトルそのものが美しくていい波動を感じられ、そのボトルを実際に肌に塗って香りとともに楽しめる〇オーラソーマ製品により、スピリチャルなサポートを期待できる→理性を超える手助けをもらえるとかまあ色々あるのだけど、私自身、自分で4本選んでセルフリーディングをしたり、バースボトルと絡めて色々考察したりして、日々の自分の思いやらとのすりあわせをしていて、感じたこと。ついつい現実にあわせて行動を調整していってしまって、そこそこやってしまうのだけど、もっと感性に合わせて自由になりたいなあ・・・ということ。オーラソーマだけでなくて、最近よく「もっと遊び心もってもお気楽にやってもいいんじゃない?」とか「のぞみさんは情熱大陸系って感じだけどなあ」(みえちゃん・・お言葉ありがとう)「あなたは器を先に作ったらだめだ。行動してたら気がついたら形になったくらいがいい」「固定概念や枠を越えられたらもっとよさがでるんじゃない?」見たいな事を言われていて、それらがなんかスットラーイク!イタイっす・・って感じだったので、枠越えに挑戦したのでした。枠越えは、オーラソーマ的には「ギフト」といいますけどね。そして、その枠越え行為として選んだのが、先日受講したオーラソーマのコースで、自分の持つ「赤」のエネルギーを強く意識して参加するというコト。オーラソーマ的表現で申し訳ないですが、要は「情熱を解き放て~」ってコトです。私はバースボトルも赤に関連があり、ピンクもよく選ぶ。(ピンクは赤のより強烈なエネルギーです)とりあえずは、今の自分に強くメッセージを感じるこの色に挑戦してみたのでした。結果、コース受講中は本当に積極的になれて、コースを受けていると言う現実をしっかり受け止め、起きていること全てを吸収しようと柔軟になれたし、発言に対して勇気も持てた。分からないことも分からないと言え、解釈が間違っていたらそのことも認め、その上でもう一度考えをまとめたり。うまくまとまっていなくても、伝えたいことがあれば思い切って言葉にしてみる。とても楽しく有意義な時間がもてたし、見事自分で「壁ひとつこえたぞ!!!」って思えた。今まで経験したことがないほどの充足感、充実感。宿題も、ワークも、発表も全て楽しい。自己表現を自由にするということは本当に楽しいことなのだと感じられて、本当によかったーーーって思った。でも、それと同時に、不思議と私に対する皆さんの印象は、それまでの私に対するものと大して変わりがなかった、、ということにも気がついた。あれ、結局私ってちゃんとキャラ出てたんだなあ・・・押さえても隠し切れないと言うか、、、、 苦笑自分が感じていた「自由への制限の枠」を取り払うこと。やってみた。できたとおもう。でも、もともと「外枠はなかった」ってことにも気がついた。勝手に自分がつくった「枠」に過ぎず、みんなからみればそんな枠はそもそもなかった。んーーー それが「越えた」ってコトなのかもしれないけどね。結局、積極的に発言、話をしていなくても、そもそも私という存在の放つエネルギーは私の色でしかありえず、人から見たら、私の態度にかかわらず、私という存在を通して感じることにはあまり変わりがないというコトなのか。。。枠を越えるって、自分の中では大変なことだったりするけど、実は多くはそんなもの「へ」でもないのかもしれないなあ。過去の体験、過去の記憶、過去の自分が感じた「壁」や「障害」「枠」に対する「苦手意識」だけが細胞に記憶として染み付いてしまっているだけで、実はそんなこと、とっくにクリアしていたのではなかろうか、、、とさえ思えた。みなさん。是非枠を越えてね、と言いましたが、訂正します。多分、多くはもうとっくに越えているはずなんです。その事実を、見つけてください。思ったよりも、自分は成長しているのだと言う事実を見つけ、自分を信頼してみましょう♪そして、自由になりましょう。
2005.05.30
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旦那が勤めていた会社を退職し、もう一月です。が、その後GW に突入し、オーストラリアに2週間旅行しに行き、その後子育てイベント、オーラソーマコース受講という「非日常の連続」から、やっと日常生活に戻りつつあります。そして、その日常生活に、父ちゃんがおります。当たり前だけど。そして、その「父ちゃんのいる生活」が当たり前になりつつあり、また、あんなにアホみたいに仕事をするのは、もう不可能なんじゃないかと思ったりもしています(笑)仕事をしていたときの父ちゃんは、休みの日となると「お出かけ」したり「昼寝」したりして、こどもとは接触できても、なかなか私たち母子の「日常」に触れられなかった。帰国後は、たまたま私の用事も立て続けに忙しかったので、気がつけば掃除やら洗濯やらこどものお迎えやらに行ってくれたり、仕事を片付ける私のサポートで、朝の7時からこども達とお散歩に出かけてくれたりしております。朝ごはんを一緒に作ったり、そういうこともしてる。時間だけではなく、心に余裕がないとできないことですねー・・仕事をしていた頃は、時間はあっても「そんな時間あるなら休ませてくれ!」ってのが正直なところだっただろうしね。平日、家族そろってその辺の公園に遊びに行ったりするのって、土日にわざわざ砧公園にいくのとは、違うなあ。イベント感覚が薄い分、なんだか穏やかな空気です。晩御飯、なに食べようか。と、相談しながら買い物行って、食事の用意の間も子供たちと遊んでいてくれる・・・。それだけなのに、私の心の平穏もうまれ、気がつけばあんまり怒ったりしていません。やーっぱ、こころのゆとりってホント、必要。あと1ヶ月くらいは続く、父ちゃんがいる日常生活です。めったに体験できないことなので、のんびりたっぷりつかろうと思っています。でも、私が学校に行ってた間子供たちと過ごしてもらった丸2日間の感想で、「こども達が交互に寝ちゃってなかなか自分のことできなかった」(うんうん、わかるよ、そうなんだよね。)「ごめん、掃除機までできなかった」(いやいや、よく分かるから大丈夫!)「けっこう時間がなくて、気がつけばもうお迎えの時間だった」(そーでしょー!)「こども達と一緒にいるのは楽しいけど、大人とぜんぜん話をしていないから週末2人でご飯でも食べに行かない?」(よくわかるよ、そうでしょ~!でも主婦はそれが日常だから!何年もやるのよ!)なーんて、ほんのちょっとの間なのに、主婦が常々感じることを感じちゃったらしいです。こういう心境って、ハードワーカーが休みのときにちょっとこどもを見ているときにはなかなか感じられないんだろうなあ。所詮お客様気分と言うか、、、。このリフレッシュ期間、家族にとってもなかなかイイです。こども達も、毎日父ちゃんがいて嬉しそうだしね。でも、父ちゃんがいて嬉しい=まだ非日常ってことなんだよね。もうひといき、自然になるといいんだけど・・・ま、いいか。別に主婦やれっていってるわけじゃないし。家族が自然に一緒にいられるって、今の日本ではなかなか難しいことなんだけど、ただそれだけのコトなのに、ずいぶん満足できます。もうあんなハードワーカー生活に戻って欲しくないなあ。色々なことを自然にできる時間。ヤリクリしたり、イベントごととしてやっつけるのではなく、自然に。そういう時間、お母さんにも必要だけど、お父さんにももっともっと味わって欲しいなあ。「え~・・・いいなあ~」とおっしゃる方、結構いますが、だったら、あなた!だんなさん、仕事やめさせてみてください!次の仕事を決めずに数ヶ月乗り切ってみましょう!2週間とかそれくらいの期間だと、だんなさんも「自分のガス抜き」で終わっちゃうから、やはり時間はある程度必要と感じてます。妻側もたまにしかいない人がヤケに張り切って家事とか育児に取り組んで、「非日常」のまま楽しまれちゃって、しかも「俺、結構主婦とか向いてるかもな~」なんて言われちゃうと、「フン、所詮たまにだから楽しいんでしょ。こども達だってそうよ。」なんて、ナナメになっちゃいがちですから、お互いこころやさしく日常化するには、時間とこころの余裕、相手に感謝する気持ちがないとできません。。(えらそう)それから、旦那さん自体の気の持ちよう。うちの旦那はこれをきっかけにちょっと変わりたい、と思っているので、その辺もかかわり方に主体性がある理由かも知れません。もし、自分達のこれからの人生に少し悩んでいたり、方向性に不明瞭さを感じているご家族がいたら、「とりあえず仕事やめてみる」ってのもひとつの案だなーと痛感しました。私たち夫婦はたいして貯金もしていないし、恵まれている環境にいるわけではないけれど、でもさ、2ヶ月くらいならみんな乗り切れるのではないかしら。貯金をまさに「食いつぶす」コトに多少の心配はあるけれど、でも「なんとかなるさ」と思っています。勇気とタイミング、ですけどねー・・・・父ちゃんがいる日常。家族の関係性とか、子育てへのかかわり方に変化が起きているので、もしハードワーカーになったとしても、今までとはちょっと違うだろうな。これから、どうなっていくのか、やっぱ楽しみです。
2005.05.27
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うちのムスコはもうおしゃべりがとっても上手になり、今ではちゃーんと「とうちゃん、かあちゃん」と呼んでくれますが、最初は難しかったのか、しばらくは「とっと~」「かっか~」と言っていました。最近なんとなく言葉を発し始めてきて、コミュニケーションも次の段階に入りつつある妹、コウちゃん(1才5ヶ月)と話をしていたときに、そのことを思い出し、「けいごがまだ小さかったときさあ、けいご、とうちゃんのことをとっと、かあちゃんのことをかっか、って言ってたんだよ~。覚えてる~?」と、聞いてみたら、「けいごがまだ小さかったとき? 」「うん、そうだよ。とうちゃん、かあちゃんって言えなくて、そうやって言ってたんだよ~」と言ったら、思い出したわけではないかもしれないけど、とっても楽しそうに「うーん、けいご、とっと~、かっか~って、呼んでたんだよねー」と言い出した。「そうそう、とっと~、かっか~って、言ってたんだよ~」「うん、それでね。こうちゃんのことは、こっこ~って、呼んでたんだよね~」というムスコ。流れで「うんうん・・・・・?」とうなづいていたけど、ナンカ変。だって、けいごがまだ小さかったとき、こうちゃんまだ生まれてないから!「つーか、絶対呼んでないから!」だんなとともに大爆笑でした 。。。また、最近は人生の先輩として、色々と妹ちゃんに教えを与えているムスコですが、昨日は、「ち、ち!」と、おしっこをアピールした妹ちゃんのトイレに付き添い、「おしっこは、パンツをぬいで、するんだよ~」と指導していました。(妹ちゃんはトイレトレをしているわけではなく、あせもができたのでたまにパンツなだけ。にいちゃんの真似してトイレに行きたがるのです。)当然まだできませんが、そうすると「こうちゃんは、まだ、ちっちゃいからねー。にいにいくらい、大きくなったら、きっとできるよ~」と、やさしく言ってあげていました。ちっちゃくても、にいちゃんであり、もう妹がいる人生が当たり前のコトになったってことなんだなあ。最近とみにほほえましい2人なのです。
2005.05.25
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今日から3日間、オーラソーマのコースを受講します。現在求(休)職中の旦那さんのサポートで、朝から夕方まで受けられます。ありがたや。今回のコースは「オーラソーマのよさ、オーラソーマの効果をどうやったらみんなにうまく伝わるのか」ということ、プレゼンテーションについて学ぶコースです。最近、自分の枠というものがあるとしたら、どういうものなんだろう。そして、どうやったらそれを越えられるんだろう。ということを考えたり、(その辺りの思いが、先日の日記にもある「ふわり」という文につながるわけですが)今までの自分と違うことをしてみたいなあと思っていたりしたので、このコース受講はいいチャンス!と思って、自分の枠を越えてみました。それは、積極的に参加するという簡単なこと。私は小学生の頃から「のぞみちゃんは、もっと積極的に発言しましょう」と通信簿に書かれる事が多く、その姿勢はなかなか変えられずにいました。別に、つまらないとかそういうコトじゃなくて、奥ゆかしいとかそういうわけでもないのだけど、なんとなく苦手だったの。でも、積極的にアイコンタクトなどで承認姿勢はとってたし、面白いと思うことにはしっかり参加はしてました。それでもやっぱり「ああ~やっぱりあの時にあの意見を言っておきたかった~」とか思ったり、逆に、「そうはいっても、前のめりでがっついている雰囲気にとられたらヤダしなあ」とか思ったりしてた。間違えたらどうしようとか、変だと思われたらどうしようとか、そういう人目を気にしてってわけではないと思ってはいるけど、なにかか「積極的な発言」をブロックしていたのです。だけど、今回はとにかくとにかく、思ったこと、言いたいこと、感じたことは、そのままに正直に表に出していこう。そして、人の発言からなにか得たことがあれば、どんどんそれに対しても言葉にしていこう。そう決めたのです。だって、基本的にその人それぞれの感性に「間違い」とかないし、たとえ「間違い」があったとしても、「あ、間違えてたのね」ってコトが分かればそれだけでいい話。分からないことだって、恥ずかしいことじゃない。もし恥ずかしいとおもうようなことを知らなかったとしても、その時に知ればいいじゃない。それだけの、こと。それに、大好きなオーラソーマを、じっくり3日間も勉強できるなんて、幸せなことではないですか~~★せっかくのこの時間、たっぷり有意義に使わなくては。いまこそ自分の枠を、越えてみよう。そう思って参加したコースは、今までにないくらいの充実ぶりであり、最初はやはり勇気が必要だけれど、やってしまえばどってことないことだった。相変わらず自分から名刺をがさごそ出したり、そういうコトはできなかったのだけど、でも、「私はこういう風に感じました。思いました。こういうことがしりたいです。」と、自分を表現することはとても楽しい作業でした。明日からも、積極的に参加して、たっぷり吸収してみせます★★みんなも、何かひとつ枠を越えてみてください。決めてしまえば、どってことないことばっかりのはずだから。そして、実はその枠というのは、本来その人がもつ最大の能力だったりするのですよね~オーラソーマでは「ギフト」というんですけどね。枠を越えるって、結構楽しいことでした。Cooさん>環先生、いい感じで~す。
2005.05.24
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オーストラリアでいきなり思いついた「サーフィンはじめた~~い!!」という夢に向かい、まずは腹筋をはじめました。わはは。体を鍛えるという事もあるけど、まずは水着が見苦しすぎないようにってね。最近「夢」っていっても、なんか自己実現的な事がおおくて、それはそれで楽しいんだけど、もっと気軽なただただ楽しい「夢」もいいなーって思ってた。オーストラリアの海を見て、サーフブランドのショップを見て、思い立った。「サーファーになりたい~~!波の上に立ちたいぞ~!」という、単純なアツイ思い。噴出しております。元々私は海やら水やらが大好き。オーラソーマが好きなのも、ボトルが綺麗な色水だからってのも大きい。2歳から10歳までスイミングをならっていたので泳ぐのも大好き。海に目を閉じてプカプカ浮かび、両手を広げて太陽を感じる時間って、サイコウ。海の中やプールの底からキラキラ光る水面を見るのも好き。(光も好きなんだな。オーラソーマのそれも好き)イルカといつか泳ぐのが夢だったし、私が出産した後に友達たちがダイビングをはじめ、海外で気ままにもぐったりしているのを見てとてもうらやましかったし、私もダイビングはじめたいな-って思ったりもしてたんだけど、でも正直、しっとり潜るよりも、もっと身体を使いたい!だって私は運動も大好き。ジマンですが、高校生まで運動会ではずーーっとリレーの選手だったし、体育の成績はずっと5だった。コンジョーもあります。子連れでたまーにいく児童館のバスケゴールに、ついつい夢中になってシュートを打ってしまったりします。(昔は3点シュートとかバンバン入ったのになあ)で、サーフィンなんです。高校時代、姉はサーファーだったんだけど(上手くは無いけど、Fineに載ったりしてた)、なんとなくいっしょにやる機会を逸してしまい、その後も海への憧れはあったものの、ブームにのってスノボに流れてしまい、サーフィンまではたどり着かなかった。。。でも、決めたの。オーストラリアの海に誓いました。サーフィン、はじめちゃうぞーってね!この夏からできればいいなっておもってまーす。わくわくわくわく。たまにはこういう、気軽な夢もいいものです。腹筋して、寝ようっと。(効果は1週間で出てきて、しばらくはけなかったスカートが今日はするりと入りました・・・)そうそう。サーファーの人、元サーファーの人いたらご連絡ください!いろいろ教えて欲しいんですぅ。33歳にして、サーフィンはじめるっつーのもなかなかいいよね。子供たちとできるといいなー(すぐ上手くなるだろうな)
2005.05.23
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先日、「ひょっとして!」というもったいぶらせた内容の日記を書きましたが、それは実は雑誌のHanakoの企画、起業支援の公募に通過して、最終審査まですすんだ~!!ということだったのです。で、その最終審査と授賞式が本日でございました。個人的にオーラソーマの起業で応募するか、子育て支援をふくめて応募するかとても迷ったんだけど、オーラソーマのことはまだ色々整理できていないこともあるので、子育て支援で行こう!と思って企画書を書いて締め切り当日の消印ぎりぎりで郵送したのが3月前半。GW前に「そういえば、あの結果まだ来ないなあ。だめだったのかなあ」と思っていた矢先に「最終審査に来てください」というメールが来ていたのでありました。最初はすごくコーフンしたのですが、よくよく考えてみれば、取材が入るトークショーも同時開催だったので、まだまだ通過者の数も多いだろうしなーとテンションも落ち着いてたんですけど、やはり今日はどきどきしました。場所は、六本木ヒルズ☆アーテリジェントスクールがある場所での開催。早見優さんと、フェルミエというチーズの輸入を手がける会社の経営者の本間さんのトークショーが前半で、後半が審査発表会でした。今回は応募総数642通。そして、今日の最終に進んだのが80人だそうです。大賞は賞金100万円と、起業支援としてコンサルタントが付いたりして、年内の起業をサポートしてもらえるのです。広報も、HanakoやFM Tokyoとかでしてもらえるの。入賞者は他に、準大賞(50万)、入選(10万・5名)という感じ。消費者金融さんが一緒にやっている企画。(起業をめざす女性をターゲットにした資金提供もしているらしい)旅行前にともちゃんとこでやったオラクルカードにTresureがでてて、ひょ、ひょっとしてこれのこと??!!と思ったりもしてたんですが、それはあわい夢。結果的には、残念ながら入選できなかったんですけど、でもね、なかなかいい経験でした。またこういう機会があったら応募してみようかな。自分の「夢プラン」を考えてみるの、なかなか面白いし、次はもっともっと具体的な絵を描きたいし、描ける様な気もしています。私は、夢や想いが映像化するタイプみたいで、いいひらめきは、頭の中に画として見えます。(仕事をしていたときも、頭の中で業務フローを「みて」いました)でも、その画は、目で見ている感じではなくて、感覚的に感じる「心の中の映像」なので、それを具体化するには、もう一ヒラメキないとつかめない。最近は、そのヒラメキをつなぎとめる手助けにもなるかなとおもい、一冊のノートを持ち歩いて、色々と書き留めたりしています。このノートと、心の中の画と、色々集まってきた言葉やキモチなんかを形にしていければいいし、それはべつに「起業」にこだわることでもなくて、自分の中でしっかりと形にしていければ、それだけでもいい気がします。ふと1人になれる瞬間ができたとき、ぱらぱら眺めてみたりする。HPの案だったり、本で読んだ言葉だったり、チラシのキャッチ案だったり、自分が会いたい人はどんな人かなとか、自分ができることってなにかなとかなんとなく思い浮かんだ言葉、素敵だなと思ったインテリア、家の飾りの案、とにかく色々描いてあるノート。自分が書いた言葉なのに、後から読み返すと新鮮な言葉がたくさんあったりする。最近気に入っているページには、こんなことが書いてある。「ふわり」 自分をしばりつけるものから、 ふわり、 と 自由になろう。 軽やかに、とぼう。 grounding 地に足をつけて、自分でしっかりと立つのもだいじ。 でも、時に ふわりと 飛んでみよう 天にあるがごとく、 地にもあれ「キラリ」 魂、オーラを、キラキラさせよう あなたのハートにひかりをあてよう S P A R K L E ☆はればれと、人生を、生きよう。あなたの人生は、あなただけのもの
2005.05.22
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無事に15日間のオーストラリア旅行から帰国し、今は千葉のだんなの実家に降ります。のりまき、おせんべいがおいしいこと!!旅先では、チップスやハンバーガー、トーストなんかばかりでとにかく塩気、特にしょうゆ味が懐かしかったわ・・・旅の報告はまた改めて。。。
2005.05.21
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ついに今回の旅の最終地点、ケアンズに着きました!昨日早朝はエアーズロックにも上ってきましたよー☆子連れは無理なので、旦那と交代で一人づつ登ってきたのです。すごい興奮しました!今日はキュランダという、ケアンズからスグのところにある熱帯雨林を見に行ってきて、明日はグレートバリアリーフの島へ一日出かけ、最後の一日をノンビリ目の前のビーチ(Trinity Beachというノンビリした街のApartment Hotelに滞在しています。2ベッドルームですごい広いの)で過ごして、その後日本へ戻ります。いく都市いく都市で次の行き先、日程、宿、移動手段などを選んで先にすすんでいったので不手際もいろいろあったし、ケアンズではクレジットカードの限度額を振り切ってしまい(エアーズロック、、、高かった。。。)手持ちのお金が20ドルしかないというアクシデントもあったんだけど、虎の子の日本円を換金して乗り切れそうです。実り多き、旅です。この旅行のことは、帰国後にさかのぼって色々書いてきますが、熱帯の太陽は、アツイです!では皆さん、東京でお会いしましょう☆☆☆ Love
2005.05.18
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ご無沙汰です☆今私たちはオーストラリアのゴールドコースト、サーファーズパラダイスにきています。今から14年前に数ヶ月すんでいたSydneyは、大きく変わっている点もあり、変わらない点もあり、とても懐かしく思いました。初めての飛行機、初めての海外生活で心細かった町に、家族みんなで帰ってきたのはなんだかとてもうれしかったです。4日間でしたが、いい感じのスタートです。で、今朝Sydneyをでて一路Brisbaneに飛行機で飛び、空港でレンタカーを借り、サーファーズパラダイスにきました。自力で移動手段と宿を手配しながらしているので、大変ですが楽しいです。今回の宿はとっても広くていいお部屋でした~。部屋にジャグジもあり(っていうか、バスタブがジャグジーみたいな感じ。チョー広いです!家族で入るの楽しみ。子供たちもいろいろなところをあけたり隠れたりして楽しそう。今は、旅行代理店のインターネットを利用中。いまだんなさんは、ツアーの手配真っ最中(日本語で)この次はこの旅の最大の目的、エアーズロック行きなのですが、高い!!2泊3日で20万、下手すると30万、、、。全旅行と同じくらいかかりそうです。しかもここから直行便はでてないので、Sydney経由になりそう。個人手配なんでその辺のつたなさはまあ許してください。ははは。わがファミリーの一大イベントなのでぱーっとやってきまーす。また出来たら、日記更新いたします。だんなさんの31歳のお誕生日、無事にエアーズロックに登れるかしら!(16日なのです。RIVEさんのおめでとうもやってきます >みずきさん)あ、今ツアーのめどがたちました。14日から16日がエアーズロックで、そのあとケアンズになりそうです。このあとはケアンズの宿探しだあ
2005.05.11
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息子の気管支炎などありましたが、無事お医者さんのOKもいただいたので、本日よりオーストラリアに向けて出発できます。ほっ。Sydneyでの3泊の宿はおさえ、日本語が使える医療施設やサービスもチェック。楽しみにしていたたびの、はじまりはじまり~今日の夜から、です。いってきまーす!
2005.05.07
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土曜から15日間オーストラリアに行くんだけど、今回は予定を余り立てないつもりです。出発4日前なのに、決まっているのは飛行機だけ(笑)Sydneyから入って、Cairnsから出ることだけ決まってる。宿も、行程も、なにもかもこれから決めます。3歳と1歳の子ども二人連れて無謀だと思われる方もいるでしょうが、まあなんとかなるでしょう。Sydneyは、飛行機手配の都合で決まった行き先。まあ、留学時代の記憶を頼りに行くのも楽しみだ。(しかし、はや14年たっとります・・・)メインは、ケアンズとエアーズロック。うっそうとした濃い緑の熱帯雨林と渇いた赤の大地を目指すたび。ほんと、私のバースデーボトルとぴったりの旅だ。 予定のない旅。楽しんで、リラックスして、たくましくなって帰ってきたいと思います。といいつつ、すでに予定は変更されている。昨日から茂原に行っているはずなのだけどムスコの不調で、東京に足止め。咳がひどくて眠れなく、とってもかわいそう。はやく元気になってね~
2005.05.03
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