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取り急ぎ告知だけ。明日のレインボーカフェ、当初は遠足の予定だったところ遠足の日程が変更になったので、お休み?と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、遠足に参加されない方もいるし、楽天とは違うところで見てくださっている方もいるし、ということで、イチオー明日も開催します。連日お会いしている方もいるかもしれませんが、よかったらお寄りください。明日はなんたって、ゲストさんがいるんですよ♪ひょんなご縁でつながった この本の執筆者 高島系子さんがレインボーカフェにいらっしゃるのです。「中医学と、妊娠・出産に関わる人々をつなげる活動」をライフワークとされているかたです。「妊婦は太っちゃいけないの?」はamigoでもとりあつかっているし、昨年の松陰コモンズで開催したびっくり市にも顔を出してくださっていたので、お姿は拝見していたのですが、お互いのこどもがなんと同じ保育園に通っているということを高島さんが発見され、園長先生経由で(笑)コンタクトしてくださったのです。All Aboutの高島さんのインタビュー記事、おもしろかったです。こちら中医学のライターさんである彼女に色々お話うかがえるチャンスです。ご興味ある方、ぜひどうぞ☆地域での子育て支援活動に興味がある、ということで遊びに来てくれるのです。高島さんはこどもの食と医にも興味がある、、ということですので、色々タメになるお話聞けそうです♪それではまた明日!
2005.11.30
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13の月の暦のリズムで行動をするようになって5ヶ月。多少のざわつきなどはあるにしても、内面的にはずいぶんと落ち着いた生活であり、外側の私は、色々な面で順調な動きです。まだまだ洗練させなければいけない仕事は沢山あるけれども、夏ごろのテーマだった「始まりを完了させる」ということは、気がつけば消化していたようだなあ~。おりしも今は5番目の月、倍音の月。行為の基礎を確立することから、行為のリズムを拡張する流れへの交差点だ。これから太陽の月(3月初旬)までは、行為のリズムを拡張し、そしてその後水晶の月(6月26日まで)は行為を変換する時。ちょうど、ムスコの幼稚園入園によってここ2年間のリズムも変わるしね。それにあわせて、変換が必要になるのは間違いない。でも、「行為のリズムを変換する時」だと思っていれば、今までのやり方に固執することもないし、自然な流れを選べるのではと期待しているのです。水晶の月は、円卓会議をひらくとき。円卓会議とは、共通の目的意識を持つ仲間が集まって、目的をシェアし、自分自身を見つめなおし、そして更なる調和、発展に向けて漕ぎ出すこと。できれば、この月の間に色々な見直しをしたいものだわ・・そして、最後の月である宇宙の月(6月27日~7月24日)は、新たな場所への「輸送」のときだ。こうやって、暦=時が持つ自然のリズムに調和して生活をしていくっていうのは、なんていうか、色々なことが、安心感の元に受け止められるって感じ。そして、自分のやるべきことの表層ではなく、大事なコアな部分とリンクできるような気がしてとても心地いい。そして、この一年、自分の仕事を通して、自分を色々な角度から見つめてみている。愛と調和、全てを受け止める受容性 は、私自身のギフトであり人生のテーマ。バースボトルのワークショップを月2~3回のペースで開催するようになり、色々な物事に深さがでてきた。やはり、体験はかけがえのない知恵となるなあ・・・私のバースボトルたち(私は3本あります)から出てきた言葉 「愛と調和、全てを受けとめる受容性」を体現して生きていきたいものです。ちなみに、今日はまたワークショップを開催したのですが、本当に不思議なんだけど、テーマって集まるものだなあ・・・今日は「レッドとブルー」がテーマの日だったってカンジです。全然違うところから集まってくる人たちなのに、同じテーマを持っているような人があつまるって、、、毎回あるんですよね。あ、今日はゴールドだ。今日はターコイズだ、とか。本当に色々な学びや気付きを与えてくれる仕事ができてシアワセです。最近、エンジェルさんのオーダーもよく受けます。私のイチオシ「Family Tree」も無事に私の手元を離れて必要とする方のうちに旅立ったしね。個としての自分、全体としての自分。その調和っていうのをするのが私の役目、って感じです。バースボトルのほかにも、好きなボトルはあるのだけど、両方ともピンクとグリーンが入っているボトル。私のレッドとグリーンのコンビ、メイドマリオンにも似た気配のものを、最近は選んだり、大切に思ったりしている。 バースボトルは、人生の後半をサポートしてくれるボトルといわれていますが、私のやるべきことが見えてきたってことなのかなあ。方向性が見えているのは、すごく感じるけど。今後が楽しみになってきました。といいつつだめだ、眠くてなんかまとまんなくなってきた・・・ここらでパソコンから離れます。おやすみなさーい
2005.11.28
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旦那と一緒に始めた新しい趣味、サーフィンにいってまいりました。もともと海が大好きで、いつかサーファーになりたいと思っていましたが、意外に乗り気だっただんなのおかげで秋からスクール通いを始めております。子持ちサーファーなので時間もあんまりないし、乗るのが簡単といわれているロングボードでスタート、です。今日で三回目。初めての日は、すごーく寒い初秋の朝だった。小雨交じり、雷もなる悪天候のなか夢中でこいだボード。たつよりも、パドリングでこいでたほうが長かったな。何回か「立ち上がった」ってくらいでまだ「乗った」とはいえないながら、楽しみを見出した喜びでウキウキ。朝からはだしで砂浜を歩き、波の上に浮かぶのはとても気持ちい。ピッタの私に海は相性いいらしいし。二回目は、曇り。けっこうな風が吹いていたので、江ノ島ではなかなかないくらいの波の大きさだったそうだ。(でも小さいけどね)テクニックどうこうは関係なく、波のイキオイで波に「連れて行かれて」しまうような感じだったな。バランスとか悪くても、波の力で連れてかれちゃう。何回かは立てたけど、私の力ではないって感じ。先生に後押ししてもらったり、波そのものの力に引っ張られたり。でも、「ちょこっと立てた~!」ってのは嬉しかったけどね。小さな成功体験。そして今日三回目。寒くなってきたので冬時間となり、いままで7時開始だったクラスは9時半からになった。暖かな快晴の今日。すぐ近くの江ノ島水族館には家族連れが、犬の散歩の人もたくさん、老夫婦のお散歩も。人はたくさん海にあつまってた。そのせいもあってか、取り巻く空気がやわらかい。波はとっても小さくて乗るのは大変。波の力を借りることが出来ないので、一生懸命こがないと波においてかれちゃうのです。でも、波がないおかげで波を見て、いい波を選んで、漕いで、波に乗って、たって、バランス。という動作ができた。先生も「こういうときに丁寧にやるとうまくなりますよ」と言ってました。クラスは2時間くらいなんだけど、前半の私は、なんだかどれもバラバラで力が入ってた。多少の知識と経験が出来てくると、うまくやろうとあせってしまう。で、力が入り、集中もできなくてあれこれ余計なことをしてしまって、結局うまくいかずにがっくり。もともと得意としていたことまで、なんかほかの事に埋もれちゃって自信なくしたり(パドリングは上手なのにそれもいまいちばらばらになってた)でも、先生がちょっと「すごいパドリング、良くなってますよ~。でも、ちょっと硬いですね、後ろから見ていたらロボットみたいでしたよ。落ち着いて、いきましょう!」といってくれて安心&気持ちも復活。じつは、先生は2人いるんだけど、最初見てくれていた先生は上級(といっても初級者のね)担当だったからか、今回初めてだったからか、がちがちだったわたしにひとこと「硬いね」とか「慌ててるね」というようなコメントだけで、、、、余計「ああ~だめだわ~・・・」ってどんどん自信をなくしていたのでした。でも、初心者の初心者向けのその先生は、前回も教わっていたということは有るけれど、教え方がうまい!最初にいいとこを言ってくれ(その時の乗り方だけに限らず)、その後今回は何がどうなっていたのか悪いところを教えてくれ、そして改善のポイントを言って、最後に励ましてくれた・・・なんか、安心して「よし、もう一度やろーっと」っていう風に前向きになれる。さすが、初心者向けの先生だわ。(もう一人の先生がことさら冷たいわけではないと思う)なんか、人とのかかわりのコツのようなものを感じる。教わることって、大事だなあ。体を動かすことのいいことって、そういう「自分の余計な行動」がわかりやすく体感できることと、そこを直せば目に見えて上手になること。サーフィンは「波に乗る」というテーマなのもいいね。勝負ごとではなく。肩の力を抜き、遠くの波をみて、いい波を探す。どの波でもいいワケじゃない。がむしゃらにやればいいわけでもない。ちょうどいい所で波に乗り、たつ。ああ、追い越されちゃった~っと思っても実はその時にががっと漕いで乗ると、実はちょうど良かったり。何回か、波に乗るのをあきらめて気がついた事実。私はどうも、たつのが早いんだって。あ、来た!と思ってもこいででも、あれれっと波が消えちゃったり。よし、コレだ!と思ったら、隣の人と交錯しちゃったり。サーフィンを通し、なんだかいろいろなことに感じ入りつつ、やっぱり体を動かすこと、自然に溶け込むことはいいなあと思う私です。最近オーラソーマのボトルでしょっちゅう選ばれるもののひとつに「Go With The Flow」というものがあります。流されるのではなく、自分の意思でその流れとともにいくこと、流れに乗ることを選ぶんですよといいつつ、これは私に言えることだよなあといつも思ってた。力をつけるのではなく、自分がもつ力をもっと引き出して、のびのび使いたい。一生懸命頑張るのではなく、リラックスして、楽しみたい。そういうことを身体感覚でとらえるためにも、体を動かしたい。だったら、サーフィンがいいなーって思ったのです。ヨガもやりたいことのひとつで通い始めたものの、なかなか続けられない。伸ばすこと、開くこと、やわらかくすること。呼吸すること。自分の体を、コントロールすること。「体を開く」って感覚が、じつは全然わかってなかったんだなーって痛感した。ヨガみたいに自分の体というシンプルな物を扱うことって、私にはすごく難しい。平日でなかなか通えないってのもあるけど、きっとそれ以外にも理由があるんだと思う。いままだ、取り組む余裕がないんだなー。まずは、母なる海、自然の力をかりて、はじめようっと。
2005.11.27
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地域での子育て支援活動とともに、地域でのセラピー活動も展開しよう、と決心して最初に始めたことが、子育て家族のくつろぎルーム「ラフ・クルー」でのカラーセラピー。癒し系が流行っているこの時代、リフレとかマッサージとかのボディワーク系は確かにすごく身近になったけれど、やっぱりカラーセラピーのコンサルティング(セッション)とかって、ちょっと敷居が高いのでは。でも、あんまり体験ばっかりやってもどうなのかなあ、、と思って悩んだりもするところですが、地域の子育て支援施設とかで子育て中の人たちに、自分のことを考えるきっかけとして提供できれば、それはそれで意味があるかな。新しい環境でのセラピストとしての活動は、今日で2回目だったのですが、また色々な方との出会いがあり、とても楽しかったです。ラフ・クルーで出会う人たちは、「カラーセラピストの私」しか知らない方がほとんどなので、なんか、それがまた新鮮・・・。子育てサロンっていうものをやってるんですよ~とか、私も子どもがいるんですよ~とか。すぐお隣のつつじヶ丘にあるんだけど、今までの世界とはまた違うコミュニティで、ワクワクします。色々なところでつながる地元でのご縁。地域で豊かなコミュニティを持っている、というのは本当に豊かな生活につながることだ。私は幸いにも、いくつかのコミュニティがあり、どれも自分を、私とこどもの生活を、潤い豊かなものにしてくれています。みんな、ありがとう。セラピストとかって、ちょっと神秘的な雰囲気があったほうがいいのではとか、生活感がないほうがいいのかなあとか思っていた時代もあったのですけど、(きゃ、なんて浅はかな!)地に足つけた、リアルなセラピストというのが私のテーマ。私の誕生星、シリウスによれば「完成された精神のリアリスト」だし。やはり、リアルがあってこそ。実体を伴うセラピストでありたいものです。そんなリアルな存在としての私の地域活動。お知らせしま~す♪●○● ワークショップ他 レインボーカフェ12月のお知らせ●○●○1日(木)11時~15時 子育てサロン レインボーカフェ予約不要のお茶会。時間内の出入り自由。ノンプログラムのおしゃべりの場♪世田谷区社会福祉協議会の助成を受けて開催している開かれた場所、です。(区外の方も参加OK)今回は15時半から個別のセッション予約が入っているので、15時完全クローズです。(いつもはそのまま16時過ぎまでやってたり、お茶のみにいったりしてるんですけどね)○5日(月)13時半~15時半 色と数字のワークショップ「ほろん」追加開催☆好評の、家族のバースボトルを使ったワークショップ、追加開催することにしました。奮ってご参加くださいませ。○6日(火)レインボーカフェスペシャル企画ハッピー☆ロハスな遠足世田谷区の福祉バスを借りて、府中は武蔵野公園に遠足に出かけます!寒いけど、火も起こしてあったまるよ~(バスは締め切りましたが、現地での合流は大歓迎です!)○8日(木)10時半~12時 ワークショップ エンジェルの会オーラソーマのコンサル付クリスタルエンジェル創りの会。コンサルを通して見つけた自分のサポートカラー・ヒーリングカラーを使って、エンジェルストラップorサンキャッチャーを作ります。○8日(木)13時~16時 カラーセラピー@ラフ・クルーつつじヶ丘のラフ・クルーでのカラーセラピーの日です。ラフ・クルーは会員制の施設なので、参加希望の方は事前にラフ・クルーの利用手続きをしてくださいね。(ビジター利用も可能)広場だけでなく一時保育もやっているとっても素敵な場所ですので、近隣の方はおすすめ。○15日(木)10時~12時 Love Spiral レインボーカフェで開催している産後のセルフケアクラス。この日はボールエクササイズが中心。子連れ参加のクラスだけれど、参加者が交代で見合うという預かりあい形式。一時間みっちり体に向き合い、一時間、こどもと一緒にすごします。○19日(月)11時~15時 カラーセラピー@ラフ・クルーつつじヶ丘のラフ・クルーでのカラーセラピーの日。この日は長丁場だわ!○28日(水) 10時~12時 Love Spiralセルフケアクラスその2.今回はボールにプラスして骨格調整と骨盤呼吸の回。○28日(水) 14時~ レインボーカフェ忘年会年忘れの会を開催しま~す。どうぞみなさん、遊びにいらしてね。
2005.11.24
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今日はとあるカップルがコンサルティングを受けに来てくださいました。2人の関係、色々試行錯誤しながら築いている関係性。それぞれのボトルを通してそれぞれを理解することは、普段自分達がテーブルを囲んで話している内容でありつつも、客観性を伴っているのでとてもイイと思っています。カップルで受けるコンサルティングは、2人の関係性にヒカリをあて、自分達の思いをそれぞれで受け止めあえるとても素敵なエネルギーが感じられて、私はとっても好きなオシゴトです。どちらかが選んだボトルについて、それぞれが思いを伝える。普段なら認めづらいところも、ボトルを通すことによって、受け止めやすくなる。普段なら、相手を攻めてしまうようなポイントでも、「そうなんだね」と受け止められる。そして、普段なら、自分でもわかっていながらも強がってしまう自分の弱みや、認めたくない矛盾も「そうなんだよね、、」と受け入れられる。だって、色を通してそこに「ある」んだもん。自分でも知らない「素」の自分の姿。よく知っていると思っていた自分やパートナーに対する視点がちょっと変わり、いつもよりもやわらかくなる。それぞれに自分を見せあえるカップルリーディングは、本当にオススメ。私がキーワードを二人の前におくだけで、2人でその意味を見出そうとする。私は見守ったり、補足したり、あるべきコンサルティングの姿、って感じ。2人での共同作業なので、とても美しいエネルギー交歓♪それをはたで見守れてうれしい。2人の穏やかな、でも自分について真剣に語る、相手を深く理解しようとする、その姿勢はいいよなあ~~。これから結婚したいと思うようなカップル向けにコンサルティングしたいなあ、、、。これからかぞくをむかえようとするカップル向けにコンサルティングしたいなあ、、、という思いを抱え、いつかウエディング業界に出陣したいと思う私です。(いや、マジで)
2005.11.23
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最近更新サボってました。(といいつつ私は日々更新を自分に課してないからストレスにはならない)私のブログを楽しみに待っている読者(旦那)からもせっつかれてます。書きたいことは色々あったんだけど、うっかり消してしまったり、他にやることがあったりして日の目を見なくて。書きかけのまま朝を向かえ、鮮度が落ちてしまってちょっと書きなおそう、ということをしたりしているうちに日がたつ。体調はすこぶるよく、低調だからブログを書いてないって事ではないです。自分の中の消化不良でアウトプットできないとかでもなく。あ、早寝早起き生活に戻ろうとしているからってのはあるかな。何はともあれ久々の更新です。(プロフィール写真も変えてみました ♪)::私はまだまだ扶養控除の範囲内の稼ぎですが、自分で仕事をしています。(これから育てていくと自分で思っているので引け目はないけど)カラーセラピストとしての仕事と、子育て支援の仕事。子育て支援については、現在未就園児二人の子育て中である私も多大な恩恵を受けているので、相互支援。恩返し的な発想が多々あるし、子育て中の人たちに広く必要だと思えること。色々な仲間と一緒に、グループやNPOとして活動をしているのですが、「子育て」という至極プライベートなものを、社会的な活動として捉えるいい経験にもなりました。当事者である今、支援について考えるのは、スタンスがニュートラルになります。専業主婦にありがちな、視野がどんどん狭くなってしまう危険性とは、距離が保てるようで私もありがたい。それから、この部分では、「ボランタリーな要素」を学べていて、それもとっても意味が深い。お金を稼ぐ、お給料をもらう、というのではなく、私に何かできることがあるかもしれない、という奉仕的な思いで支えられているもの。しっかりと、対価を得られるように体力をつけていきたいね。いいように善意を利用されないように。と思ってみんなで活動している、ということはあるけれど、基本的には関わっている多くの人は、損得ではない。(損得ではない所からスタートしていることは間違いない)ビジネスと福祉はちょっと違うように、働くこと全てにそれが求められるわけではないけれど、長い人生を通して、資本主義的な損得ではないことに自分を奉げることができている、というのは私にとって、とてもとても大きなプラスだと思う。カラーセラピーの仕事は、「子育て支援」に比べると「必要とする人」「必要とされるとき」は限られている。。と思う。でも、私自身が「思いひとつ」でこのセラピーを学ぶことを選び、(手に職的な発想の資格取得ではない。これをもっているから就職ってモンじゃないし、逆にクラス中なんども"コレがあるからって食べられるものではありません。とても難しいです、といわれる)経験をつんで、自分ひとりで創っている最中の仕事なので、ひとつひとつに大きな喜びがあります。海のものとも山のものともわからなかったことが、すこしづつ前進をしていっている、形を成してきている。自分でいいと思っているセラピーを提供する場があることに喜びを感じたり、必要としてくれる人がいるのだ、と思えることにも喜びを感じる。その後、オーラソーマを好きになってくれたりしたら、ますますうれしい。そしてそして、「よかった」と思ってくれた人が、自分の周りの人たちにつたえていってくれたり、具体的にこうやって広げていってくれたりするのは本当に、じーんと涙が出ちゃうくらいうれしいことだ。スピリチャルな意味でいくと、私の使命は「心」に関すること、だそうだ。持つ力は「調和」とか「創造」。オーラソーマを通して得られる様々なことは、本当に喜びに満ちていて、ワークショップの後、セッションの後、いつも私は「ありがとうございます」を空に放つ。子ども達、だんな、近くに住む両親。色々な形で協力をしてくれる人たち、そして、私の事、私の提供することを必要として来てくれる人たち。働くことによって、そういう人たちへの感謝の気持ちが深くわくし、これを仕事とできていることにまた深い喜びを感じる。会社勤めをしていた頃も、働くことは楽しいことで、常に色々なことに挑戦をしていたような感じでワクワクしたけれど、内容的に自分がやりたかったものではないし、大きな組織の大きな仕事は、一人ひとりが受け取る思いは小さいので、だんだんに息切れをしていった。そんなときに妊娠。出産。子育て開始。ここにいて、この先出世とかしたいか?なにかやりたいことはあるか?ここで得られるものはあるか?(深い意味で)そう思ったとき、答えは明白だった。「子どもを預けてまで働く意味がわからない」とかよく専業主婦を選んだ理由としてきくフレーズだけど、私はそういうわけではなかった。働く意味は、どんなことであれ、ある。ただ、今自分がそこから得られるもの(対価としてのお給料や、体験や経験)よりも大切なものがあるってことだけだ。こういう言葉でばっさりやっちゃう人って、色々なことに意味を見出せないのではなかろうかと心配になる。そういいつつ子育てや、自分自身の存在価値なんかにも。私は、一時期行き詰っていた「働くことの意味」に喜びを見出したいと思った。足並みをそろえたり、誰かと肩を並べるために、誰かの上に立つために、色々な武装をするのに疲れたのです。理論武装とか、知識とか、資格とか。そういうものではなく、自分の持っているもので、自分の内側から沸く思いを表現できる仕事をやりたい、と。そういう思いを形にするには、会社勤めではなくフリーがいい。逆に言うと、フリーなんていう安定性のない仕事は、そんな「思い」でもないとやってられないけどね。先日のマコさんの日記「自分を定義するのは自分」には、私も深くうなずきました。ちょうど専業主婦と働くことについて色々かんがえていて、4つ葉のブログにもこんな日記を書いたところだったし。専業主婦であろうとなかろうと、NEETだろうと会社勤めだろうと、忘れちゃいけないのはこの「自分で自分を定義する」ってことなんだろうな。そして、それがやりやすいのは、やはりフリーな立場の人たちだ。(むしろそれをしないといけない・・・)会社勤め人だった私&私の周りには、大きな企業に勤めている人が多かったので、自分で自分の仕事を創っている人に出会うことが少なかった。(小さな会社はまた別なのかもしれないけど)でも、今自分がそうやって「自分を自分で定義する」世界に入り始めたら、そこから得られる豊かさにまいっております。もともと「個人に関わる仕事がしたい」という想いが強かったので、だんなに「やっぱ一人ひとりに関わる仕事っていいよね。すごい満足感があるもん」といったら、「それもそうかもしれないけど、でもきっと、本当に必要な人しか来ないから、ってのもあると思うよ。わざわざ自分のお金を払って、選んできてくれる人しか来ない仕事だからじゃない?」といわれました。確かに。会社のお金ではなく、自分のお金。それを。会社とか業務とかためではなく、自分自身のために使う。その重みは、違うよなあ~お互いの姿勢が違います。別にウチ(会社)は特に必要ってわけじゃないけど、オタク(の会社)は何ができんの?聞かせてみてよ。なんていう斜めな姿勢じゃないから。やりたいことを仕事にする、ということは本にもなっていますが、本当にやりたいことで食べていけたら、そんなにシアワセなことはないなあ。と、その種を見つけた私は本当にそう思います。わたしは、自分ののぞむ喜びのために働きたい。その種を、大きく育てて、自分の花を咲かせ、実りを収穫したい。自分を知り、自分を定義し、自分を信じ、そこから喜びを得たい。それは、専業主婦とか言うカテゴリーとは全然別の話だけれど、今専業主婦である人たちは、言い換えれば、自由な自己定義をやろうと思えばやりやすい人たちだ。すごいリスキーに思えるけど、逆に自由。収入を得ることを使命として担っていない人たちなので、自分の思いを追いかけやすい、とてもいいタイミング。でもあると思います。(ここでまた、"専業主婦は気楽でいいわよね"と意地悪目線のコメントもらうと困っちゃいます。だって、無収入で狭い世界に突入してしまうかもというリスキーな選択をしてるんですよ。そんなに楽チンな立場でもないのでそれぐらい許してください・・・)子育てをしながらでも、子どもをフルタイムで預けなくても、自分しだいでは何でもできる。子育て期は、心がけ次第では自由のカタマリだと思う。(タイミングは人それぞれですが)過去からのしがらみがなくなり(ネガティブだと喪失感)感性が柔軟になり(ネガティブだと価値観の崩壊)あいまの時間が沢山ある。(ネガティブだとまとまった自分の時間がない)ふとふとamigoさんの「ヒマはねえけどあい間はあるさ」という言葉に、私は実は目からうろこを落とした過去があります 笑。そうだよ、あい間があったじゃ~んって。あいまを喜びで満たすことが許される、贅沢な瞬間なので、子どもばっかり、だんなばっかりに向き合っていないで、あいまあいまに自分にしっかり向き合って、自分を喜ばせることをいっぱいしたいと思っています。*ここでいっている「喜ばせること」は、決して甘やかすという表層的な喜びではありません。自分の心に必要なものをみつけて、心に栄養を与えて、自分の核をしっかり育てるということです。ただ甘やかすのでは、「専業主婦は責任もないし気楽でいいわよね」と思われても仕方ない・・・そして、そのひとつが働くこと。喜びのために、働こう。:::実は私は、税金をしっかり納めて社会的に自立したいとは思っていません。でも、私がやりたいことをしっかりと形にしていって、その結果扶養を外れて私の仕事として成り立っていけばいいなあとは思っています。専業主婦はしっかり自立すべき、とは思っていない。だってそれは全ての人にいえることだから。でもあえていうならば、専業主婦の人たちは、もっと自分の人生をしっかり見て、知る必要はあると思う。一番いい扱いをされているといわれる「第3号」である私。それがどういうことなのか。たとえば、「医療費全額補助」はどういうことなのか。(そんなことよりももっと他にあるんじゃないかとか)~だから~できません。と軽々しく言っちゃえるのはどうかとか。~で困るから、何とかしてくださいとか。("何とか"ではなく~してくださいならわかる)自分が色々なことを知らないこととか、知らないことすら気づけなくなるような、狭い世界に安住することは、人としての成長が止まってしまう。専業主婦の自己実現。みたいなトーンになることはあんまり好きじゃないし、あいまを趣味で埋めるってのはまた違う話。あいまをその場その場でただ「埋める」のではなく、あいまを「つなげて」その先をしっかり見るっていうことはほんとに大事。そういう感覚を大事にしたいし、それを自分で表現したいなあと思っています。
2005.11.23
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にぃにぃ(3歳7ヶ月)が、妹ちゃん(1歳9ヶ月)に絵本の読みきかせをしておりました。にぃにぃセレクトは、ディズニープリンセスの本。楽しそうにしている2人、ほほえましく思いつつ、こっそり話を聞いていたら主人公の名前は「プリンセスてんこう」爆彼女はいつの間にディズニープリンセスに?プリンセスてんこうは、靴をいっこなくしちゃってこまっちゃったそうです。
2005.11.17
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「Love Spiral」という名前のクラスが明日から始まります。なんのクラスかというと、ohana蛙 ちゃんと一緒にあたらしく創り始めるセルフケアのクラスです。もともとはオーさんとはじめた産後のセルフケアクラス@桜新町が、オーさんのご懐妊をうけて講師がバトンタッチされたもの。バンビさんを経てバトンを受けてくれたのが、ohanaちゃんでした。ですが、その後桜新町の子育てサロン イルカのおへそがクローズとなり、京王線沿線の私と中央線沿線在住の私達には少し遠い土地だったので、フィールドを移して、また私達らしいクラスを作ってみよう、ということできまったのが、Love Spiralです。クラスの名前を決めるいきさつや、その詳細はまた2人で意思確認して案内していきたいと思いますが、わたしとohanaちゃんのカラーが出せるようなクラスを一緒に創って行けたらと思います。相互託児(クラスを前半後半にわけて、それぞれがそれぞれのこどもたちを見合う)にして、よりじっくり集中してもらいたい。月1だとせっかく覚えたことがもったいないから、頑張って月2にしよう。ちょっとスピリチャルなことに興味を持っているので、そういうことにもちょっと触れたいね。ランチ交流とかもいいね。そんな風にして、始まるのが明日のクラスです。我が家で託児、うちのマンションの集会室でクラス。クラス終了後はお昼持ち寄りのランチタイム。今月は15日と30日の2日間。ほんとは2回とも参加できることを条件にしてたんだけど、最近寒くなってきたせいか、お休みの方が多いので、明日だめでも30日は来られるとか、30日はだめなんだけど、明日なら行かれる!とか、そういう方もご希望が有ればご参加いただこうかと思います。開かれた場所、というのもひとつのテーマかも、と思ったりもするし。なので、明日飛び込み参加歓迎です。託児スタッフとして子連れで遊びに来てくださる方や、ランチから参加希望の方も歓迎です。ランチは12時から14時まででっす。参加希望者は私書箱までご連絡ください。なんか、不思議な縁を感じるohanaちゃんなのですが、もうひとつ不思議なこと。特に考えなかったんだけど、マヤンカレンダーでいう新年7月26日は、桜新町でのクラスの日だった。元旦にクラスってなんかいいよね、って言ってたんだった。(結局その日は台風でクローズしたんだけど)そして、場所をレインボーカフェ(仙川)に移してはじめる新しいクラスの初日、明日はマヤンカレンダーでまた新しい月の第一日だ。なにか、暦にシンクロして動いているようなクラス。これからが楽しみな予感です・・・・ちなみに明日から始まる月は・・・★クジャクの月/倍音の月★思いきり好きなことをやる。あらゆることの中で自分がもっとも満ち足りた気分になれるもの。自由奔放に楽しめることをやろう。 ◎KIN 216:黄色い銀河の戦士今日は、予想外の自分の行動と、人間関係の忙しさに振りまわされやすい日。世界も自然も遊園地のように動いている。振りまわされたら、回る自分の感覚を楽しんでみる *********************************なるほどね。明日はまず、楽しもう。はじめの一歩だものね!別に選んだわけじゃないのに、なんか区切りの日が選ばれているのでした。たまたま明日予定がない、とか予定がなくなった、とかこどもの調子がよさそうだor自分も結構復活したぞ とか急遽行ってみようかと思い立った とかいう方いたら、ぜひ楽しみに来てください。それも、なにかのシンクロです★★クラス参加しなくても、とちゅうだけでもいいですよん。
2005.11.14
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スペースを作る、というコトバをよくオーラソーマで使うのですが、今日はこどもたちが保育園で一日フリーという貴重な日。一日まとまった時間が取れるなんて、ほんとにない!あさからamigo大掃除に出かけました!「スペースを作りに」です。先日amigoは5周年記念を迎えたように、かなりいろいろな物を蓄積してきました。経験、体験、人脈、自信、ユニークさ、知恵。ポジティブな物。そして、同じように、抱え込んでしまった物、やりかけのもの、処分できない物、どこへしまったかわからないもの、忘れ去ってしまった物 などなど。大家さんである大きな木保育園のバザーが間近なので、バザー用品があふれているとはいえ、それだけではない雑然とした状況がここ数ヶ月、いや、手したら半年近く続いているかも・・・・それにあわせるかのように、なんとなく混沌としているスタッフたち。そして、サロンもなんかすっきりしない・・・amigoの活動もちょっと見直したりして、スペースを作る必要があるんだね。どんなに想いやアイデア、情熱があってもハートにスペースがなければ、創造性は表に出てこないんですよ。と、なんどもなんどもセッションを通していってきた私ですが、それを自分でも実践しないとね。先週から一時的にサロンも近くの公共施設で行ってるし(それもまた新鮮だけど)スタッフもなんとなく、気持ちをすっきりさせようと思っている今。行動の時が来たのかも!スペースを作り出し、まったりくつろげる空間をまた新しく創りたいと思っています。今回は本気ですよ!リサイクルショップでチェックして家具もおとりおきした。まだ使えるとか、とりあえず使っておこうと思った大型の机や棚も処分します!そういうものが、一番捨てづらい。すごく欲しいとか必要とかいうわけではないけど、使えそう。もったいない。なにより捨てる手間が、めんどくさい。大変。しんどい。捨てるための手順がね。もらったものだと、申し訳ない。でも、そういうものを沢山持ち続けていると、必要な物がわからなくなってしまう。必要な物でも、「今」必要かどうかは違う。全てにいえることです。ここんとこの私達を表すかのような散らかり具合のamigo事務所でしたが、来月早々には、形になる予定です。ばーんと写真付きで案内しますから、ぜひ遊びにいらしてね。気合を入れて、スペースを創ります!そしてまた、自由なる創造、クリエイティビティを発揮するのだ。
2005.11.14
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2日間のワークフェスタも終了。とってもいい経験できました。amigoや、私個人はこういったイベントに出展をしたりするのはあったけれど、姉と一緒にHappy Family Work Projectとして参加できて、2日間一緒の思いで活動できたことが、とてもうれしかった。最初は11時~18時だし、それも2日間かあ~ちょっとながーい!と思ってたんですが、実際はおかげで色々な試行錯誤ができてよかった。一日の流れでも、様子を見ながら色々と改善が図れるし、もう一日あれば、もっと工夫ができる。わたし達も、前日の反応を踏まえてブースのレイアウトを変えてみたら結構反応があったし。コズミック*スマイルのはじめの一歩、じっくり取り組むことができてよかったです。姉も、とてもいい経験となったようだし、参加してて楽しかったし、とてもいいイベントでした。お仕事として直接目に見えるような大成果はなかったけれど、かけがえのない体験になったし、こういう「一歩」が大事なんだよなあ。来て下さった方たち、ありがとうございました。オーラソーマのセッションも、2日間でのべ20名くらいの方に受けていただいて、短い時間ながら色々な反応がうかがえ、本当にこの仕事、私は楽しい。感謝します。と、なんども心でつぶやきました。私は「没頭」できるタイプの人間だと良く言われるのだけど、ほんとにセッションとかやってると、ご飯食べるの忘れちゃうくらいなのです。今日も気がつけばもう14時過ぎだったりして、その間ほとんどしゃべりっぱなしだったりする。こども達がいるので、彼らが飽きたりおなかすいたり転んでで泣いたりしていれば、それにあわせて休憩タイムになるのだけど、ほんとに、時間がたつの忘れちゃうんだよなー。楽しくてしょうがないのです。私は人としゃべることでエネルギーをもらえるようです。みんな、ありがとう。父ちゃんも体調いまいちの中、搬入搬出に付き合ってくれて。。。なにより、ほとんど2日間まるまる付き合ってくれた子どもたちよ!2人がのびのび過ごしてくれたおかげで母ちゃんとっても助かっちゃいました。子育てしつつも自分で仕事をするって、周囲の人の協力があってこそ成り立つものであるがゆえに、結構気配りしないといけないことが多くて、たまに「これが会社勤めの人とかだったらここまで罪悪感もったりしなくてすむんだろうなあ~」って正直、思わなくもないことがあります。かあちゃんなので、朝出かける前に準備やなんかでどたばたしてても、こどもが言ったらご飯食べさせなくっちゃとか、(実際初日は手巻き寿司がはじまってしまい、遅刻・・・)かあちゃん、トイレ~ とか言われたら、たとえ「ああ!いまスンゴイ忙しいのに!」と思っていても行かなくちゃいけないとか、ああ、食べたものくらい下げて、せめて水につけておいてほしい、、、とか。そこでだんなに「ちょっと、お願い♪」と上手にいえない度量の狭い私。つい鼻息荒く「はいはい!」(ドスドス)みたいになっちゃう。それは反省。オフィスがあって、仕事をすることが仕事だったら(ヘンな言い回し)もっと集中できるのに!とか、残業してタクシー帰りだって責めたりはしない。大変だなあとは思うけど。夫婦2人のこどもだし、こどもといること自体は別に普通のことだ。毎日毎日私は一緒にいるし、一人でこども2人と過ごしていることが普通なので、私に用事があるときは、お願いするのはまあ普通。でもやっぱ、なんか「ご機嫌」とっちゃう自分がいる。後ろめたいのか・・・・?それがイヤだというわけではないし、平日忙しいパートナーに対する気配りなわけだけど、だんなにヘンに気を使って一緒に連れて行って、それがこどもたちにストレスとなり、私も消化不良になったらイヤだと思う。自分の行動に責任持つためには、今後そういうこともしっかり自分で認識しないといけないな、って思った。今回は姉も一緒だし、知り合いも多いし、目を離しても比較的大丈夫な施設だったので、連れて行っても大丈夫な場所だったけど、やっぱ一日親の用事に付き合うのは大変なことだ。仕事としてやってるつもりでも、なかなかそういう「お仕事だからの割り切り」がもてないのが、子育て中の緩やかな起業のちょっと面倒なところでもある。そうは言いながらも、それがつらくて困ってるってわけじゃない。どんな働き方、コミットの仕方であれ、働くことは楽しいことだといいうことをつたえたいなあという想いがあるので、そうやって周囲の人との調和を見出しながら、やれることをやっていく、というのが私のテーマ、ミッションでもあるしね。協力をあおげている、というだけでもそれはほんとにありがたいことだ。文句も言わずにいつも私のやりたいようにやらせてくれている旦那さんには、感謝。私に対して不足や不満はあると思うのだけど、基本的なスタンスは、「いいようにすればいいよ」です。指示まち女ではない私には、それはありがたい。☆まついなつきさんにホロスコープ見てもらったんだけど、すごく面白かった。私が色々勝手やってても、だんながそれを認めてくれている理由が、なんかすごおくぴんときました・・・ということで、とても楽しく、いい経験となりました。来年もぜひ参加したいなあ。そして、もうひとついい体験が。こどもが見抜く本質の話。出展者のお子さんで良く知っている子たちが会場にいて、うちの子たちとも顔見知りなのでブースにちょこちょこ遊びにきたりしていました。兄は小学生なんだけど、私がボトルを並べてしゃべったり、なんかスプレーしたりしているのを見て、自分でも選んだりスプレーしたり楽しそうにしていたのです。でも、体験費用としてもらっているお金を、ボトル1本のお金だと思っていたようで、実はそうではなく「一緒にお話しすることに対するお金なのだ」ということをつたえたら、すごーーーーく怒ってしまいました。話をするのにお金を取るなんておかしい。それじゃ泥棒と同じだ。そんなことでお金をいっぱいもらおうとするとバチがあたるんだよとか。そんな風に怒っていました。こどもながらのストレートな正義感で、それはおかしい!ヘンだよ!そんな仕事じゃないよ!だったら、これ(ボトル)を買ってもらって、話すのはタダにすればいいじゃん!と、責められまくった私でした。「これは占いなんだよ」とか「知らない何かを教えてあげてるんだよ」とか言えば、そんなにへんな反応にはならなかったのかもしれないんだけど、私は「お姉ちゃん達とただ一緒にお話しをするんだよ」という言い方をしたので、友達同士で話すのにお金を取る人はいない!とか、なにもしないでただお話しするのにヘンだ!とか、そういう感じだったかな。しかも、「その人が思っていることとかを聞いたり、わからないことがあったら一緒にお話してわかるようにしてみるのだ」という説明をしたら、「お金を払ってそんな話をするなんておかしいよ!そんなの、自分で色々考えたりさ、友達とかに話したりすればいいことじゃん!友達といっぱいいっぱいしゃべったって、お金なんか払わないよ!」と、核心を突く発言を繰り出しました。たしかに。自分の気持ちを自分で知ること。それができれば、いいのです。私も、色々と言葉を尽くして説明したりしたのですが私はどうしても「知らないことを教えてあげる」のではなく「その人が本当は知っていることを一緒に確認する」というキモチがあるので、「添うこと、話をすること」がオーラソーマのあり方であると思っている。オーラソーマは、その人それぞれの心にあるものを、ボトルを通して見つめる作業であり、私たちが何かをそこに発見したり、導くものではない。だから、こども相手といえどもわかりやすいようにあしらうことができませんでした。んー。通訳とかいえば、わかってもらえたのかな?議論は白熱し、10分くらい討論したかしら。彼のパパはお料理をする人なので、「じゃあ、Kのパパはおいしい料理を作ってくれるでしょ。でもお店にきたお客さんが、"お母さんがつくってくれたら料理はただなのに、お金払うなんておかしいよ!"って言ったら、それはおかしいでしょ。Kのパパが、おいしい料理を作ってくれるから、そのことにありがとうって思ってお金を払うんだよ」といってみたり、「自分の事だって、わからなくなっちゃうことだっていっぱいあるんだよ。そういうときには、他の人とお話しすることが必要なんだよ」とか言ってみたりしたんだけどね。じゃあさ、1分だったらもっと安くできるでしょ。そうすればいいじゃん!とかいうので、「それはだめ。最低でもこのくらいは必要なんだよ。きちんとお話しする責任があるから。安いからいいってモンじゃないんだよ」とマジで答える私。彼も譲らない。わたしを強欲な泥棒扱いです。 笑でも、なんども言うけど、彼の言うことは本質的に、正しい。「でも、本当にそうなんだよ。Kがいっていること、ほんとに正しい。 自分で自分のことをわかったり、友達にはなすってことは、一番普通だしみんなそうできればいいんだよ。でも、それがなかなか難しくなってくることがあるから、一緒に話をしているんだよ。そういうことを必要としている人がいる以上、それはオシゴトになるんだよ。お仕事だから、お金をもらってるの。Kが、そんなのおかしい、必要ないよ、っておもうように、大人だってそう思う人はいるよ。それは別に間違ってないし、正しい。でも、その人に必要ないってだけで、それに価値がないわけじゃないんだよ。」って言って、横でセッションを受けようとしていた方との時間に切り替えました。多少、なにか届いたか・・・?っていう手ごたえを感じたので、「こうやって、お金を払って、お話しをしたいって思う人がいるんだから、邪魔をしちゃだめだよ。これからの時間は、このおねえちゃんのために使うから」ときっぱりと言い放ち、彼の誘いには乗らずにセッションを始めたのですが、いやあ、 こどもは本質を見抜くね!脇で聞いていたその方に「彼の言ってることは、正しいんですけどね」って笑ったら、「・・・すごい痛いです・・・」とおっしゃっていた。もともと私が子供が苦手だと思っていた理由のひとつは、こういうまっすぐさをどう扱えばいいのかわからなかったから。前述のとおり、私は結構、こどもの言うことであっても譲れないことがあったら負けない。それをみた人たちが「子ども相手なのに~」とか言ってきたりすることがウザイと思っていた。だけど今は、小さい人たちなりの感性で話しているのだから、私の感性で話をすればいいのだ、と思えているので、前みたいにウザさを感じないですんでいる。K少年の突きつけたテーマ、私にもとても響きました。ありがとね。こどものまっすぐさから学ぶことってあるよね。2日間。得たもの、得がたい経験。であった人たち、触れた言葉。とてもいい体験させていただきました。ご縁に感謝、ありがとう。
2005.11.13
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【商品サンプル追加しました。帽子とおままごとグッズ☆】今日から2日間、三軒茶屋のキャロットタワーにて開催される「WAKU WAKU ワークフェスタ」にコズミック*スマイルで出展しています。コズミック*スマイルは「Happy Family Work Project」ということで立ち上げたプロジェクト。というとかっこつけすぎですが、ものづくりをしている母と姉(2人とも洋裁)と一緒に何かやるときのチーム名です。今までも、子育てサロンに姉がオリジナルの帽子を持ってきてくれて、その場でオーダー会をしたり昨年開催したamigoのびっくり市に母はスリング用のケープで出展したり、一緒に何かをやったりはしていたのだけど、それをもう少し発展性を持たせて一緒にやろう!というのが今回の趣旨。このイベントは、「女性の働き方見本市」(起業ミニメッセ)で、世田谷区内の女性起業家 38団体が出展。姉と一緒に2日間参加していますが、キッズコーナーもあるし、顔見知りの人が沢山いるので、子連れでいっているけど自由に遊んでくれています。わたしたちのブース、お隣が梅が丘のアロマショップ カモミールさんとプリザーブドフラワーの方。 カモミールさんではアロママッサージとか受けられるので、人の流れは割と良く、私のオーラソーマもやっぱ目立つようでとても盛況でした!あのボトルには惹かれるよなあ~。ほんとは一日だけの出展のつもりだったんだけど、姉も2日ともOKになったし、こども達も旦那の協力のもとに楽しく過ごせているし、事務局の方にも「反応がコレだけいいのだからぜひ明日も」と言っていただいた。ので、明日も一日いることにしました。初日の来場者は400名だそうです。会場のキャロットタワーは駅からすぐだし、世田谷区で子育てをしている人は特に「ああ~お話しは聞いたことある~」って人たちも参加していると思います。私も、ほっとネットという世田谷子育てのメーリングリストではお名前を拝見していて Blue Skyのアイオナさんにお会いできて、オーラソーマやってもらえて嬉しかった。彼女は弦巻で活動されていて、英語の幼児教室とかイベントとか開催されてるオージー☆ほっとネットではおなじみの女性です。今回はスリング販売で参加。ボトル選びにもBINGO!な内容が沢山で、彼女も「すごい!」と言って盛り上がり、他にも色々お話できました。彼女の「Blue Sky」という名前は、どんなに雨が降ってもその後にはかならずBlue Slyが見られる(おうちが青いというのもあるそうですが)から、といっていて、「あたしはその後に見える「Rainbow」なんですよ」なんつって。出展者同士がつながれるのは、こういったミニメッセの大きなメリットです。よかったら、ぜひ遊びに来てください。入場無料、キッズコーナー、カフェコーナーもあるし、私もオーラソーマ体験やってます。お車の方も、地下駐車場にいれて東急で晩御飯の買い物とかすれば駐車券もでますよ。カルディとか他にもいろんなお店入ってるビルだし。他に顔見知りの仲間としては●amigoのまつださん (産褥シッターで参加しています)●NPO せたがや子育てネット (私も理事の団体。世田谷の保育園選びのガイド本売ってますよ! )●スガズスイートのすがさん (amigoのおやつ作りのサロン主宰。 ご主人は三茶のイタリアン チェントルーチのシェフで彼女もドルチェ担当)●授乳服のPeaPodの米倉さん (ここのシルクの授乳インナーはほんとに気持ちいい!私も愛用者でした)コズミック*スマイルが今回のイベント用にそれぞれのプロジェクトが準備した商品はこんなの。☆☆ Original Handmade Hat&Others smile elk【スマイルエルク】帽子デザイナーの姉「nene」が創るオリジナル帽子はほんとかわいいですよ~。全てその場で販売もするし、自分仕様でオーダーもできます。●フラワーバイアスのぼんぼんが超カワイイ。ワイヤー入りなのでブリム(つば)の角度は自由自在。●マッシュルーム横の模様、下の生地は古い生地を使ってあるそうです。●ファーハットもこもこしたカワイイ帽子。お花もキュート。結構派手に見えるけど、冬服のボリュームにはちょうどはえるとおもう。チェシャ猫みたいでかわいい・・・●フォレストガールシックで柔らかな素材の帽子。森のお散歩にどうぞ 笑●リメイク内側のプリントは、スカートからのリメイク。洋服生地からのリメイクもはじめました。●ファーキャスケットもこもこした素材のキャスケット。ファーは冬の楽しみ!個性的だけど意外とかぶりやすいのです。●ロシアンガール上品かつ個性的な毛足の長いファー素材。これ、帽子の内側にリングがついていて、ビーズとかを着脱できるようになってんだって!お値段は生地によりますが、8000円程度。何でも安く手に入る時代だけど、だからこそ一つ一つ丁寧に作っているものには、それでは満たされないものが沢山つまっています♪☆☆ やさしいこどものおもちゃ【チェリッシュ】母である kimi の担当プロジェクトはこどものおままごとグッズ。「こんなのがほしいから作って~」とせがんだものだったり、カワイイ孫のためにせっせと作ってくれたものだったり。なので、とてもオススメです。うちの子たちも大切に使っています。●こども用エプロン&三角巾(送料込み 2000円)お料理ごっこ、お店屋さんごっこが大好きなこどもたちのためにお願いして作ってもらったもの。こどもが自分で脱ぎ着できるように、紐ではなくゴムとマジックテープで作ってあります。腰のゴムは、タオルや手ぬぐいをはさめるようになってる優れもの。ゴムの種類は、虹とトリコロールの2タイプ。生地はストレッチのデニム。とも布の三角巾つき。三角巾もゴム仕様なので自分でかぶれます。お隣の布で作った野菜は、クリスマスプレゼントにもらったもの。一つ一つせこせこ作りためてくれたそうで、ほんとに良くできてます。実際にエプロンをしてお料理をお手伝いしている所。●おままごと用おんぶ紐 ピンクベア (送料込み 1800円)保育園にお迎えにいくと、うちのこどもたちはしょっちゅうお人形をおんぶしていて、その姿がとてもかわいいので「カワイイ生地でつくってー」とおねだりしたもの。こどもが自分でやりやすいよう、マジックテープやゴムを使ってあります。生地アップ最近娘はマリーちゃんのお母さんになりました。 ●おままごと用おんぶ紐 ホワイトベア (送料込み 1800円)柄違いのおんぶ紐。これはうちのムスコが使っています。 ●おままごと用スリング (お仕立て代 送料込み 1800円)お母さんの真似が大好きなこどもは、ぬいぐるみのお母さんに☆私も大好きな素材、ダブルガーゼの「nani IRO」 を使って仕立ててあります。素材のアップ。レース使いがかわいい。ピンクのわんわんをスリングでだっこするのがお気に入りのムスコ。たまにおんぶに抱っこの0歳児担当保育士状態です。・素材についてはこちら わたしのストラップとかはまた追って。
2005.11.12
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ずっと美容院に行きたいと思っていたのになかなか行く暇がない。最近土日に仕事をしたり、サーフィンをしたりしていて、なんか時間が作れない。そうそう、ソーイングアドバイザーであり、我が家の衣装係である私の母も仕事が忙しくて代休すら取れないってのもあった。髪を染めてパーマをかけている私、美容院に行くとなると4時間コースなのです。で、もう3,4ヶ月もいけてなくて、伸び放題ではえぎわの色もずいぶん気になっていたのがどうにも我慢できず、せめて色だけでも・・・・と思ってじぶんで髪色戻しをしたら、まーーーうまく色が入って真っ黒に!そう、私は黒髪のストレートが地毛なのです。ストレートはまあまだあっても、黒髪はすごい久しぶり。高校以来?いや、高校時代もオキシドールで脱色(笑)してたから茶髪だったよ。高校入学時以来、くらいの勢いです。伸びっぱなしの前髪は「ドキンちゃん」にしてしのいでいたけど、黒髪でこういう無造作ヘアって、、、なんか納得いかず。カットしてあれば別なんだけど、手入れしてないもんだから無造作な軽さがでなくてすごい重い。もういてもたってもいられなくなり、時間をやりくりして先日美容院に行ってきました。髪型はさほど変わっていないのに、ずいぶん印象が変わってびっくり。また前髪を作ったせいもあるけれど、みんなにぱっと見て「なんか印象代わったね」といわれるほど。私も結構気に入ったな。洋服のセンスが変わりそうな予感です。黒髪だとメイクも、なんか「目ヂカラ」出したくなる。アイシャドーの色を薄くし、マスカラが濃くなりました。新しい自分の雰囲気、なんかうれしい。新しい私がもうひとつ。今日はつつじヶ丘駅から徒歩すぐのところにある子育て家族のくつろぎルーム ラフ・クルー で、体験カラーセラピーをやってきました。民間企業が設置している、民間の子育て支援の場所。会員制なんだけど、一時預かりもやっていて、保育の人もいてくれる。自由にお母さん達はおしゃべりしたり、ネイルやってもらったり、フラワースクールがあったり、ほっと一息。こども達も、大き目の遊具もあるし楽しそうに遊んでます。こんだけのスペースがあればいいよなあ。フリーで遊んでくれる人がいるって、やっぱなんか気が楽だよなあ。そんなことをうらやましく思いつつも、脇でカラーセラピーをやらせていただけました。毎月やっていた桜新町の子育てサロン「イルカのおへそ」をクローズしてから半年近く。カラーセラピーを学び始めてからずっと、あそこは私の勉強の場であり、奉仕の場だったのですが、それがなくなってしまったのでちょっと寂しくおもっていました。イルカは続けたかった活動なんだけど、もともと私のホームグラウンドではないので結構しんどかったし、イルカも大切だけど地元での活動をもっとしっかりやっていこう、とおもって私も活動停止に同意した。でも、私のスキルを生かせるような身近な場所、どこかサロンとかでやれるところはないかなーと考えていたところに思いついたのがこのラフ・クルー。仙川のお隣の駅で駅からも徒歩すぐ。自転車だったら10分かかるかかかんないかの距離もすばらしい。amigoで出会い、レインボーカフェや遠足などで一緒に楽しんでいるぴよまま倶楽部さんもここの常連で、とても素敵な場所だと聞いている・・・。保育の人もいるし、お母さん達もゆっくり聞けるのではないか、とおもってラフ・クルーの担当の方にコンタクトをしてみたのが先月。私の活動にも興味を持っていただけ、すぐに日程調整をしていただき、そして今日初日を迎えました。どれくらいの方がいらっしゃって、そのうちどれくらいの方がやって見たいとおもうのかわからなかったんだけど、13時についてみたらもうすでにお申込がずらっと。体験セッション中にもお申込は増え続け、結局30分延長したけれど4,5名の方はお受けできなかった。もともと長くなっちゃいがちな私ですが、こんなにみなさんが興味を持っていただけるのかと思い、喜びと感謝の気持ちで満たされます。場所の雰囲気になじむまではちょっとセッションって進めづらいところもあるんだけど、ラフ・クルーに来ている人たちは、なんか、前向きに受け取ろうとおもってくれる人が多いのか、すぐになじめました。今日は9名の方とお話ができました。ありがとうございます。みんな興味があるのね、ということがわかったおかげで12月も2日お邪魔することになりました。新しい場所での新しい私。やはり、新しきことって楽しい。
2005.11.10
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いってきました、遠足下見!チョー楽しかったっす♪全員0~3才の乳幼児連れの母 6組13人。車2台に分乗して、目指すは武蔵野公園。当初野川公園にしようかと思っていたのだけど、武蔵野公園の方が規模もこじんまりしてるし、BBQ用のコンロを借りられるのでこっちに決定。私は豚汁担当なので材料をきったりする準備があったけれど、焼肉メインのBBQとは格段に準備が楽~炭、着火財、その他バーベキューグッズを買い足して楽しみに迎えた当日は、スカーーっとするような秋晴れ。雲ひとつない空の下で炭火を起こし、豚汁を作り、おしゃべり。本当に楽しい一日でした。下見という名目なのに、すんげー楽しんでしまった。でも、一回やってみて色々と考慮すべき点が発見できたのでやっぱ下見やってよかった。次回は大所帯、約20名で開催するのでちょっと大変だけど、それぞれの役割も決められたし、なにより全員楽しめたハズ・・・11時~14時半までのプチ遠足、すっかり味をしめました。こども達も、はだしで(うちの子だけか、、、)のびのび遊び。焼き担当、こども担当。それぞれ適当にみんなが持ちまわれる柔軟な感じもいいね。人様の子にさらりと手を出せるってのは実はすごいいいことなんだよね。さすがみんな、サロンだの色々な居場所でなれているなあと、ヘンなトコで感心。だんながいなくても、男手がなくても、乳幼児連れでも行けるのね!密かな自信を得ました。そして、育児を楽しむネタがまたひとつ増えました。みんな~ありがと~これからもガンガン行こうね~●BBQ広場をのぞむ●貸切だけど、陣地 ●豚汁が、けんちんうどんになりました。寒い時期にはやはり汁ものは必須・・●デザートはチョコバナナや焼きマシュマロ●撤収前の一こま●リヤカー、こわい●満喫したうちのお子たち☆ さ、本番はどうなることか!送迎バスありの子連れBBQ隊、出動~~***** 以下 朝更新した日記 *******12月に我が家で開催している子育てサロン レインボーカフェ主催として、寒中遠足(笑)を行うのですが、今日はその下見の日。ハッピー☆ロハスな遠足です。*最近ロハスって一部流行の悪者扱いみたいにされてるけど、内容的にはあってるよね~今のトコ20組くらいの予定なのですが、いきなりいってあたふたするのもナンだし、とりあえず、小さい規模でいってみよ~ ってことで、今日は親子6組 13名で武蔵野公園に遊びに行ってまいります。BBQというか、主食と飲み物、焼き物は各自持参。トン汁を共有、っていう内容。男手ないしね、コンパクトに☆報告&遠足参加の最終募集はまた帰ってきてから。いい天気だし、たのしみぃ~府中の武蔵野公園に11時から15時くらいまでいると思います。突然遊びに来られる方、大歓迎ですよ~では行ってきます。
2005.11.09
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先日、高校時代の友人の入籍祝い飲み会にいって、ほんとに久々に気ままに大笑いして飲みました・・・。私にとって、高校で出会った仲間たちは「かけがえのない」なんていう小奇麗な言葉で片すのは納得いかないくらい、深く、ディープで、でも軽やかで笑える愉快な仲間たち。なのです。一番親しい仲間たちは男女10数人なのだけど、それに結婚相手やら彼女やら、いろいろ仲間が加わったりし、その時々に来なくなったり復活したりするメンバーがいたりして、変容をしながらここ15年を過ごしている。今回は、そのメンバーの中心的なヒトで、みんなのまとめ役をしてくれたいた男子の入籍祝い。無事断乳も終えていた私は、子どもたちを実家に送り込み、「終電目標だけど必ずタクシーででも帰ってくる」といい残し、遥かなる思い出の地「錦糸町 祭ばやし」へ旅立ったのでした・・・。懐かしい顔がそろい、本当に楽しかったんだけど、私の親友でかなーりユニークなキャラのTちゃんが、祝いの場だっつーのに「結婚が幸せだとは思えない」と、結婚にネガティブな発言ばかりをしたのが面白かった。(彼女は愛されているキャラなので、みんな彼女の発言は心から面白い)っていうか、結婚って、何のためにするのかぜんぜんわからないし、みんなを見ててもうらやましいとも幸せそうだとも思えない!めんどくさそう。という彼女の心の叫びが面白かった。(面白がっててはいけないけど)彼女と私、そしてあと二人。仲のいい女子4人が久しぶりに全員参加し、みんなからも「勢ぞろいして懐かしいねえ」なんていわれたんだけど、Tちゃん以外はすべて子持ち。一年おきくらいに結婚し、第一子は3人とも同学年。今はそれぞれ二人子供がいる。その私たちに対しても「私は別にそうなりたいとは思えないし幸せなことだとも思えない」という。結婚なんて、何のためにするの? と。。。別に、私たちに意地悪してそういってるとか、ぜんぜんそんなんではない。顕在意識の彼女はそう思うのだ。(深層はわからないけど)そんな彼女に好きだからとか、学びのためだとか、こどもはかわいいとか、家族を創る喜びだとか、そんな話をしてもしょうがないのだけど、メリットデメリットで片付く話ではないことだけは確かだ。結婚してよかったと思うことって、なんだろう。考えてみると、、よくわかんないな。でも、確実にしてよかったと思う。結婚したいと思ったのは、大好きな彼と一緒に生活をしたかったから。家族になるという契約の元に、それぞれにしっかりと向き合うことをしたかったから。家族と恋人はやはり違う。とはいえ、だんなと「家族になったなあ」と実感を持って思うようになったのは、こどもが生まれてからだけどね。生まれてきた子どものその存在とか親の存在とか、そんなものに感謝の気持ちを持つことができたり、まさにだんなと「家庭」を創っているという実感。人生の喜怒哀楽を、リアルに感じられるようになったとか、自分の人間としての成長もあるかも。。彼女がそんなややこしい発言をせずに、ぴかぴかの笑顔で幸せを語ってくれる日が待ち遠しいよ。
2005.11.05
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今日無事に5周年同窓会を終えました。松陰コモンズは、昨年とってもご迷惑をおかけしてしまったので、住民のみなさんはドキドキされていたかもしれませんが、とっても穏やかでささやかな会でした。午前中のファミリータッチングも、あの素敵な空間でパートナー同士をいたわるタッチケアが受けられるなんて、贅沢です。そして午後からはお茶会。それぞれに、amigoを大切に思ってくださっている方たちが集まってくださったのだと、とてもあたたかい気持ちになりました。車座になって一言づつ「わたしとamigo」をお話ししていただいたのだけど、ほんとうにそれぞれの思いがうかがえ、うれしかったです。amigoのスタッフとして多くの人と出会え、素敵な経験をさせていただき、ほんとうにスタッフとしてやっていてよかったと思えました、来てくださって皆さん。ほんとうに、ありがとう。色々な思いを確認することができて、わたしにとってとってもいい同窓会でした。準備をしっかりできなくて、思っていたこと全てをやれなかったのですが、それでも、それにあわせてきてくださったかのような顔ぶれ。お片付けもさささっと手伝ってくださったり、きっちり終了時間には掃除機もかけ終わり、すべての撤収作業が終わっていました。(いつもどたばたなわたし達とは思えない引き際のあっさりさよ・・)記念誌は、これから丁寧につくっていきますので、すこしまっててね。ほんとうに、ありがとうございました。そしてこれからも、よろしくお願いいたします。それから、朝から一日、てきぱきと動いてくれたきょうこちゃん。あなたのおかげで無事に終了できました!これからのamigo、一緒に楽しんでいきましょうねーamigoスタッフも新旧そろい。ほんとに、感慨深かったのです。わたしは、とても愛すべき、素敵な居場所があるなあーそんな思いを確認できました。いたらぬ事務局ですが、これからもamigoを愛して☆楽しんで行こうと思います。また、お会いしましょう! しかしうちのムスコ。コモンズにいるとホント、時代がわからなくなるくらいの土臭さ。昭和のこどもみたい・・・
2005.11.03
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明日は、わたしがスタッフとして活動している子育て支援グループamigoの5周年記念イベントを、世田谷の築150年の古民家 松陰コモンズ で開催します。テーマは、「お母さん達の同窓会」です。11月3日は、いいお産の日。毎年この日はお産関連のイベントが全国各地で開催されたり、おととしは東京でも「いいお産の日プロジェクト」という大きなイベントがあり、わたし達amigoも出展していました。でも、昨年はそれが東京で開催されないことになり、じゃあ自分達で仲間の文化祭的イメージでなんかやろっか、と思い立って開催したのが、amigoびっくり市@松陰コモンズ で、ふたを開けてみれば、こっちがびっくり、150組もの人たちが来てくださり、もうあたふた、でした。去年けっこう盛り上がって楽しかったのだけど、「東京でイベントがないなら私たちがやらねば・・・」的な使命感はないので、今年はのんびりしていたのだけど、「せっかく5周年だし、なんかやらないの?」という声に後押しされ、今年も開催する運びとなりました。でも今回は、大きなお祭りではなく、同窓会ということでお茶会、なのです。いままで、amigoで遊んで行ってくれた方たちと、成長したこどもたちと一緒にお茶を飲んだり、懐かしい顔が見られればとてもうれしいです。よかったらぜひ遊びに来てくださいね。●イベント詳細はこの日記の最後にまとめてあります☆☆amigoでは、私自身本当にいろんなご縁に出会えました。人生が変わった、といっても過言でもないくらい。育児休業から戻るつもりだったので、ほんの一年の仮の姿。と思っていた主婦生活。実家も近いし、仲のいい友達もちょうど同じタイミングで第一子産んだし。私は仕事が好きだから、子供だけの生活はきっとしんどい。保育園についてかぞくはちょっと否定的だけど、理解してもらえるだろうし、わたしが一生懸命仕事をしている姿をみせていければ、こどもの為にもいいだろうし。と、思っていたわたし。よくいう「ママ友」「公園デビュー」みたいなトーンがだいっ嫌いで、ご近所付き合いなんて面倒だわ、と思っていたわたし。たまたまこどもが同じ時期に生まれただけで仲良くなれるわけじゃないし。と思っていたわたし。地域で子育てなんて、ぜんぜん言葉も知らなかった。でも、たまたま行ったamigoで、いろんなものに出会って、仲間ができて子育てがどんどん楽しくなってきて、新しい世界で自分が何か役に立てるのではないか、なにかできることがあるのではないか。そう思って、仕事に戻らないことを決めたのが3年前。ちょうど、3年前の今頃でした。年内に結論を出して、年明けには会社にいおう。と思っていたのだった。産前産後、ともに過ごした仲間の存在はとても大きい。「たかが同じ時期にこどもをうんだだけ」と思ってたけど、"たかが"ではなかったです。妊娠、出産、子育てっていう大きな大きな時代をともにすごす仲間達。それぞれの価値観、そだってきた過程で手にしてきたもの、感じたこと、体験したこと。自分の中にある、ポジティブもネガティブも、いろんなものを引っ張り出して取り組んでいく子育て。自分もきちんと育ててあげないとしんどいし、こどもの成長に寄り添えない。amigoでないと手に入らないわけではないけど、でもやっぱり私はamigoで出あった沢山の人たち、体験、経験。そんなもののおかげで、人生が豊かになったと思っているし、色々なものごとにもまれてこどもと成長できた気がしているので、だからスタッフとして一緒にamigoを支えたい、創っていきたいと思っているのだ。出会うことによって「他生の縁」の人たちがまた沢山できるものね。(それともみんなすでに他生の縁のひとたちなのか?)感謝する、って気持ち。子どもを産んでからやっとわかったような気がしています。だからわたしは、子どもを産むこと、育てることの意味が自分の中で大きなものだし、そんな大切な時期だからこそ、自分を見つめるのはいい機会だと思って、オーラソーマなんかを活かしたいと思っております。みなさんと、あえるのを楽しみにしています。特に、わたしがamigoに通い始めていた頃に来てくださっていた方たちと会えたらうれしいなあ。生後半年でホフク前進のようなハイハイをしていた小さなムスコもいまは妹もでき、敬語もつかいこなすおしゃべり上手な3歳児になりました。●その頃のムスコ 生後6ヶ月●1歳8ヶ月で小さなにいちゃんになって3週間。妹にベビーマッサージをするムスコ●あな吉さんの料理教室で腕を振るう3歳児とまけじとまねする1歳児妹ちゃんなんて、生まれてすぐからamigoに毎週きてるんだから恩恵にあずかっています。おっぱいっ子で、わたしにべったりだった彼女もamigoで顔見知りの人たちとならお留守番できるようになり、今では泣くこともなく、楽しくまっていてくれます。(昨日の幼稚園面接もamigoで留守番してくれてた。ありがたや)わたし達は、amigoのおかげで健やかに育っているといっても過言ではない。スタッフが一番の恩恵を受けているのかも・・・!幼稚園児の母になってしまうと、なかなか今みたいに動きが取れなくなるけれど、わたしはきっとamigoとはずっと長い付き合いになっていくんだろうなあ~こどもが大きくなってしまってなかなかamigoのサロンに顔出せない方や、仕事に戻って平日は動けない方も、ぜひ明日松陰コモンズにどうぞ。気ままにおしゃべりしましょう。お茶とお菓子を用意してまってまーす。☆☆☆ ふらっとサロン de 同窓会 @ 松陰コモンズ ☆☆開催日時 11月3日(祝) 開催場所 松陰コモンズMAP◆午前の部◆10時半~12時すぎ ファミリータッチング amigoで大人気のクラス。大坪助産師によるファミリータッチングです。 そっとさすったり、手をつつんだり。 家族の絆を確認するタッチケア。 子育てに奮闘中の皆さん、赤ちゃんの誕生を待つプレママ、プレパパも、 このファミリーマッサージで家族の絆を深め、一緒に子育てのはじめの 一歩を考えてみませんか。 大人同士のタッチケアが中心となりますので、できればパートナー 同士でご参加ください。(ベビーマッサージではありません) ●要予約● お申込は私書箱もしくはamigo@na-ka-ma.com宛に お名前、ご住所、お電話、FAX、参加される方のお名前、 お子さんがいる場合はお子さんのお名前と年齢、妊娠中 の方は週数をお知らせください。◆午後の部◆ ふらっとサロン de 同窓会! 13時~15時半ごろ(16時撤収です) 出張ふらっとサロン。時間内の出入り自由のお茶会です。 amigo現役のみなさん、卒業生(?)のみなさん! ぜひ大きく成長したお子さんと一緒に遊びに来てくださいね~ それから、amigoの仲間、各地の支援者のみなさん。 ぜひ遊びに来てください★ (15時ごろからリレートークの予定)◆常設展示◆*amigoの5年間のあゆみ amigoの今までの活動内容を振り返り、展示します!*わたしとamigo amigoに遊びに来てくれたみなさんからのメッセージ、 スタッフとしてかかわってくれたみんなからのメッセージなど。*amigoおすすめグッズコーナー書籍、授乳服、ハーブティー、洗剤、その他amigoおすすめグッズです。◆参加費用◆ファミリータッチング:1家族 3000円 (予約必要。事前にお申込ください)同窓会:500円 予約不要、ふらっと遊びに来てね。 amigoのこと知ってくださっている方なら誰でも参加できますよ。
2005.11.02
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ムスコの幼稚園、本日無事に決まりました・・・。二つの間でゆらゆら揺れていましたが、最終的には彼が行きたいという幼稚園に決定。我が家からちょっと遠いけど(歩けない距離だ・・)、わたしの職場でもあるamigoに行く通り道、といえなくもない。園バスの降車場所まで自転車で7,8分。ま、保育園に行くと思えばそんな距離はたいしたことではない。忙しいワーキングマザーがわが子を送り届けているのだから、わたしがそんなことでがたがたいったらバチ当たるわ。。ナニはともあれ、納得のいく幼稚園選びができて本当にほっとしました。ここ一年くらいは、保育園入園にむけて色々進めていたはずなのに、気がつけば幼稚園の母となるワークライフバランスを選択することになりました。こども達を、一時保育といえども保育園に通わせることができたし、そのおかげでわたしなりの働き方を模索することができているわけだし、両方を見た上で幼稚園を選択できた、ということは大きな意味がある。来年一年は、ムスコを幼稚園に、ムスメを保育園にという二箇所への送迎が入ってややこしいけど、それもまたいい体験として、一年間楽しんでいこうと思う。新しい方向へ舵を切った。なんかすがすがしい。来年の春から、どんな生活になるのかな。お弁当を作ったりするのも、今からけっこう楽しみかも・・・☆こどもの成長に合わせて、新しい環境がどんどんついてきて楽しいですね。社会人になって不満だったのは「生活の区切りがないこと」でした。季節はめぐるけど、社内にいるのであまり季節を感じられない。目標設定とか組織替えで年度の変わり目を感じても、情緒がないんだよね。でも、これからはこどもと一緒に入園式だのいろんなイベントを向かえ、そしてこどもの成長、節目節目を一緒に祝えるなんて~あかちゃんだったムスコが、気がつけば毎日バスにのって幼稚園に毎日通う日がもう目の前に迫っている。なんか感慨深い。ところで、今日の入園面接。こどもが主体の話しだし、全員入園できる園なので私はまったく緊張感がなかったのだけど、面接の前にamigoにいき、みんなでお昼を食べながら話していたら「そうか、今日11月1日だもんね。そういえばスーツ姿のお母さん達見たよ」と・・・・。はっ!わたしったら、ぜんぜん普段着!っていうか、一応面接を意識して普段よりおしゃれしてきたけど、花柄ワンピースにデニム重ね着、足元スニーカーなんですけど!しかも、髪型は「ドキンちゃん。」す、すーつだなんて、全然考え及ばず!そういうもんだったけ・・・・。*ドキンちゃんとは*髪の毛を伸ばしている真っ最中なのですが、前髪がうっとおしくて仕方ないので、サイド・前髪をぜんぶひとまとめにしてあたまのてっぺんで結わき、小さな団子にしているのです。わたしのイメージとしては「吉祥天女」(爆)なのですが、ムスコに言わせると「ドキンちゃん」です。行ってみたら、みんな黒か紺のスーツに、ハンドバッグ、パールのネックレス。帰り際にお話しした、生後2ヶ月の下の子を連れたお母さんでさえパンツスーツ。園の職員さんたちもスーツ。(若い先生達は、カーディガンにスカート、エプロン・・)保護者どころじゃなく、園にいた人間の中でこんなラフな格好してたのわたしだけでした・・・(いや、バスの運転手さんは普段着だったわ!)ムスコは無事に入園決定したしね、別にそれで困ることなかったんだけど、私ってひょっとして感覚ずれてんのか・・・・?と、心配になってしまいました。だって、こどもが園長先生と話をする日なのよ~お受験じゃないのに~みんなは、どんなカッコでいったのですかー?(といいつつ、全然気にしていないわたし)リクルートスーツでさえ「紺が絶対いい」といわれた職種にも「あたしはベージュの方が似合うし好きだ」といってベージュのスーツで出かけたわたし。高校時代、つまんない都立の制服をまるで私立のようにアレンジ、勝手にリボンしたりベスト着たりして「あなたはどこの生徒ですか!」と怒られたわたし。規則にパーマ禁止とかいていないからといって、入学式にいきなりすそだけソバージュヘア(流行ってたんだもの・・・)で出かけて、他のみんなに驚かれたわたし。(地味な進学校だったため)入社すぐ、役員とのランチに「かっこいいから」と歩くとちらりとひざの裏までスリットになっているのがのぞけつつ、傍目にはラップスカートに見える変わったデザインのロングタイトをはいていき(卒業旅行のParisで色違いで2着も購入)、人事課長に「ちょっとそれ、すごいね」と引かれ気味でいわれたわたし。新人の冬、10センチくらいの厚底の靴を履いて出社し(まだ厚底が市民権を得ていなかった頃)、上司に「今日はぽっくりか?」と驚かれたわたし。過去振り返ってみれば、十分にありそうな話だわ・・入園式はどんな格好にしようかな!
2005.11.01
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