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2010年10月08日
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カテゴリ: その他
2日目

前日に予約した胡同観光に出掛けた。

午前10時に予約していたので、ホテルのフロント前で待っていたの
だけれど…待てど暮らせどガイドらしき人は現れない。
というか、「胡同観光」って一体何をするの?楽天トラベルのHPにも
詳しい事は何も書いてないんだよねぇー。
フロントの人に「まだなんですか?」と聞いてみても「もう少しお待ち
下さい」というばかり。

するとセバスチャンがこう言い出した。


ちゃうか?」

この男、いつもピンチになるとすぐに私に責任転嫁する
フロントに確認したが、予約は10時で入っているとの事。
ボケッと待っていても仕方がないので、4日目に乗る予定の新幹線の
切符をビジネスセンターで予約する事にした。
このホテル、小さいけれどビジネスセンターもあるのだ。と言っても
狭い部屋にお姉さんが一人居るだけだが。

チケットを予約し、再びホテルの玄関に戻ると、ホテルの門から
テレビでよく見る三輪リキシャが2台とチャリンコに乗ったおじさんが
入って来るのが見えた。

エッ?「胡同観光」って、三輪リキシャに乗るもんだとは思っては

なかったよ。だって、ホテルの前の道って狭いし、路駐してる車は
多いし、これで通れるのでせうか?(汗)

チャリンコのおじさんは三輪リキシャの老板(経営者)のようだ。
ホテルのフロントの人に「10時って言ったのにどうして遅れるの?」
と怒られていた。どうやらフロントと老板の間で連絡ミスがあった

入れつつ三輪リキシャに乗り込んだ。私と友人Hが1台に同乗し、
セバスチャンがもう1台に乗り込んだ。


IMG_3999.JPG


これがセバスチャンが乗ったリキシャ。ちょうどホテルから出たところ。
ホテルの前の道は庶民が暮らすフツーの通りなので、観光チックな
三輪リキシャに乗って通るのは少しだけ恥ずかしかった。







IMG_4003.JPG


この赤い背中が私達のドライバーのお兄さん。29歳で甘粛省出身だそう。
甘粛省と言えば「上海タイフーン」で曹さんが食べていた蘭州ラーメン
の故郷だ。一気に親しみが増した。

お兄さんに「これから後海に行くんですか?」と聞いたら、「後海には
行きません。ナンルゥオグーシャンに行きます」と言われた。
私の頭の中で「ナンルゥオグーシャン」という単語がグルグル回った。
えーと、えーと、聞いた事あるけどどこだったっけ~??
数秒後「南鑼鼓巷」と言う漢字がやっと頭の中に浮かんできた。
おー、最近人気のオシャレなお店がある通りだ。
2005年版のガイドブックには載ってなかったけれど、2010版の地球の
歩き方にはバッチリ載っている最近注目のエリアなのだ。私は一気に
テンションが上がった。
リキシャに乗るのは初めてだったんだけど、意外にスピードが出る。
風が涼しくて、とっても快適だ。お兄さんの舌も滑らかで、
「今日は世紀の美女を二人乗せてるのでぺダルが軽いよ」などと
リップサービスしてくれる。有り難く真に受けることにした(笑)

南鑼鼓巷に行くには広い道を2本も横切らなければならない。
↑の写真もちょうど広い道を横切っているところだ。お兄さんは
慣れた様子で横切っていく。自動車も仕方ないなあーと言う感じで
道を譲ってくれる。
約10分で南鑼鼓巷に到着した。お兄さんは「追加料金を払えばこの
近くの四合院を見学できるけど、どうしますか?」と聞いてきた。
一般の人が住んでいる四合院を見学できるなんて、四合院好きの私
にとってはタマラナイ話だ。もともとこの三輪リキシャ代は無料なの
だから、喜んで見学料をお支払いしますよ。




IMG_4016.JPG


こちらが見学させていただいた四合院。80歳を超えた上品な御婦人が
出迎えてくれた。御婦人に3人分の見学料60元を支払い、中へ入れて
いただいた。そこには質素で品のいい空間が広がっていた。
感激しつつ御婦人のお話を聞き、たくさん写真を撮らせていただいた。



つづく





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最終更新日  2010年10月08日 18時58分04秒
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