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旅先でのゆっくりした夜に星空を楽しみませんか?標高1400メートルの戦場ヶ原は絶好の星見スポットです。(写真は花庵担当大橋カメラマンより 11/16撮影)標高が高いので、星が近く見えるだけでなく、周りは湿原で、遮る大きな建物や人工的な光もないので、天の川や星雲など、とても多くの星を見ることのできるスポットです!天体観測は空気の澄んだ冬の方がおすすめではありますが、流星群が多いのは夏~秋なので、タイミングが良ければ流れ星も見れるかもしれませんね☆今週7/7(金)は七夕ですし、天の川がキレイに見えるかも!?(↑赤沼駐車場より)標高も高く、夏とは言えど、朝晩ひんやりしますので温かい恰好で天体観測をお楽しみくださいませ。時間帯は月が上る前または月が沈んだ後の方がおすすめです。もしくは新月の日にお越しになるとより多くの星を楽しめます。個人的には、中禅寺湖に浮かぶ満月もおすすめです♪戦場ヶ原までは、花庵から車で約15分です。花庵の山側の駐車場からも星空をお楽しみ頂けますが、街灯が邪魔をしますので、戦場ヶ原まで足を延ばして頂くことをおすすめ致します。(↑赤沼駐車場より)☆今後の空のスケジュール☆2017年7月23日(新月)2017年7月30日(みずがめ座南流星群ピーク)2017年8月8日(満月・部分月食)2017年8月13日(ペルセウス座流星群ピーク)2017年8月22日(新月)2017年9月6日(満月)2017年9月20日(新月)2017年10月4日(中秋の名月)2017年10月6日(満月)2017年10月8日(りゅう座流星群ピーク)2017年10月10日(おうし座南流星群ピーク)2017年10月20日(新月)2017年10月21日(オリオン座流星群ピーク)天空の別天地、奥日光へぜひお越しくださいませ♪
2017年07月01日
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冬の長い夜は星空を楽しみませんか?標高1400メートルの戦場ヶ原は絶好の星見スポットです☆標高が高いので、星が近く見えるだけでなく、周りは湿原で、遮る大きな建物や人工的な光もないので、天の川や星雲など、とても多くの星を見ることのできるスポットです!これからの冬の時期は、空気が乾燥することで安定し、空気中の妨害物(チリや水蒸気)が少なくなるので、星が美しくかつはっきり見えると言われています。標高も高く、冬の夜は大変冷え込みますので温かい恰好で天体観測をお楽しみくださいませ。時間帯は月が上る前または月が沈んだ後の方がおすすめです。もしくは新月の日にお越しになるとより多くの星を楽しめます。個人的には、中禅寺湖に浮かぶ満月もおすすめです♪戦場ヶ原までは、花庵から車で約15分です。戦場ヶ原最寄りの「三本松」バス停からの中禅寺湖方面への最終バスは19時39分発ですので、ゆっくりご覧になりたい方は自家用車がおすすめです。☆今後の空のスケジュール☆2017年12月4日(今年最大の満月)2017年12月14日(ふたご座流星群ピーク)2017年12月18日(新月)2017年12月22日(こぐま座流星群ピーク)2018年1月2日(満月)2018年1月4日(しぶんぎ座流星群ピーク)2018年1月17日(新月)2018年1月31日(満月・宵から夜半にかけて皆既月食)冬も魅力的な日光へぜひお越しくださいませ。
2017年11月24日
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本日8/9(木)に中禅寺湖遊覧船乗り場にコンビニがOPENしました!当館から徒歩5分ほどです。遊覧船の営業期間・時間の営業ですが、今までいろは坂の下が最寄りのコンビニでしたので、とても便利になったと思います。営業時間が朝8:30~18:00までですので、ご注意くださいませ。
2018年08月09日
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本日は11月上旬に提供予定の献立(夕食一例)をご紹介いたします。月替わりのお料理は、温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに・・・と、最高の状態で召し上がって頂きたく、一品ずつこだわりを尽くしてお出ししております。四季折々の旬の素材を選りすぐった創作料理をぜひご堪能ください。~御献立 『晩秋の色・香・味』~【先付け】 落花生豆腐 山葵 菊花餡 くこの実【前菜】粟麩田楽 占地雲丹和え くわい煎餅 赤なまこみぞれ和え 秋刀魚有馬煮【替鉢】秋味叩き マリネ風 ベビーリーフ【花庵の湯波】湯波 山椒焼【すり流し】かぶ【焼物】スケソウ鱈 白子焼 稲穂 揚銀杏 零余子 公孫樹丸十 焼松茸 焼目栗 赤とんぼ人参【凌ぎ】地鶏寿司 千枚生姜 【セイロ蒸し】季節の野菜セイロ蒸し【強肴】霧降高原牛ローストビーフ いんげん かぼちゃ 包菜 粒マスタードソース 【食事】白飯 香物 木の子汁【水菓子】柿プリン ラフランス 胡麻団子 和菓子※四季折々の旬の食材をお出ししているので、仕入状況等により献立内容が変わります。料理全体落花生豆腐 山葵 菊花餡 くこの実前菜五種(粟麩田楽 占地雲丹和え等)秋味叩き マリネ風 ベビーリーフ湯波 山椒焼スケソウ鱈 白子焼地鶏寿司 千枚生姜セイロ蒸し霧降高原牛ローストビーフ水菓子(柿プリン ラフランス等)
2011年10月26日
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今朝8:00の気温は16℃。日中は20℃半ばまで上がるでしょうか?全国的に激暑・猛暑と言われており、長年日光に住んでいるスタッフいわく、今年は奥日光も暑く感じると話しております。ただ、さすがは標高1200メートル越え!と思えるのは、関東平野部よりも10℃は低いので、避暑地と呼んでもいいのかもしれません。さて、日光自然博物館さんより、小田代ヶ原の写真が届きました(7/27撮影)早朝4時頃。空が白み始め、木々の間に朝もやが立ち込めます。日光連山の稜線と、小田代の草原との境界線のように白い帯が辺り一面広がっております。小田代ヶ原や、戦場ヶ原は、盆地になっており、晴れた風のない夜に地表から熱が逃げる「放射冷却」によって地表が冷やされ、水蒸気が霧やもやのように見えることがあるようです。日光連山から朝焼けが広がり、周囲が少しずつ明るくなります。5時過ぎに、大真名子山の稜線から朝日が顔を出しました。日が上り始めると、草原の緑や青空、草木の彩りが豊かになっていきます。朝もやが端の方から 「霧散」していきます。早朝の小田代原へは、低公害バスの土日祝日限定「早朝運行便」の利用が便利です。薄明薄暮の時間帯はツキノワグマをはじめ野生動物の活動が活発になります。突然の出会いは事故に繋がる可能性もありますので、鈴を携帯するなどの対策をすることをおすすめします。今日明日は低公害バスは台風の影響で運休です。夏の朝をゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか?
2018年07月28日
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