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2007年02月19日
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勉強会の方では講師の先生が『県の特別支援教育の現状と方向』という事で

講義をして下さいました。


特別支援教育は学校の先生方の中ではまだまだ分からない、理解していない事が多い

『いろいろなタイプの先生がいる』その先生との付き合い方を

先生のタイプ別に詳しく教えて下さいました。



 親が頭を下げる事で子どもが楽になる。

 先生を育てるつもりで一つ一つ教えて誉める。

 難しい言葉は禁物

 一度にいろいろ話さない。少しずつ先生の話を受止めて



 第三者を利用するのも良い方法(専門家チーム・療育施設)

 学校内に協力者を見つける

 先生の良いところを誉める

失敗談で共感する


私の経験上ものすごーく納得できる事でした。



おっきいワンコ中学時代担任(3年間同じ先生)

私よりも5歳下の男の先生

プライドが高く、こだわりもあり、喋りすぎ、ウッカリした事も多い。

その反面探究心・理解もあり。


初めはおっきいワンコの行動に「申し訳ありません。」と電話のたびに誤っていましたが

だんだんこれは?と思うことが出てきて、「それは違うんじゃないんですか?」



訴えていたので、そう言われて憤慨されたよう)かなりギクシャクした関係になってしまい

プライドの高い先生にはそのプライドを傷つけないように接しなければいけないなー

っと後になって思いました。

その後、おっきいワンコのパニックやら学校全体の無理解で私じゃどうしようもなくなって

『支援教室』に出張カンファレンスに学校へきて貰って納まりました。







軽度発達障害について全く知らない担任に

「おっきいワンコの事をクラスの皆にも理解して頂きたいので

書籍を学級文庫に置いて頂きたいのですが、

先生が読まれて 内容的に問題無いと思われましたら置いて頂けないでしょうか?」

と言って『十人十色なカエルの子』を持参した。

もちろん担任に読んで欲しかったから。

「これを読んで下さい」じゃダメだもんね~。


泣き落とし

泣き落としたつもりではなかったのだけど、今思えば泣き落としだった。

「これ以上頑張れません。」と言って「あんまりです。」とワーワー電話で泣いた。

担任かなり焦ってました。おっきいワンコの罰は軽減しました。


スクールカウンセラーの先生からやんわり伝えてもらう。

中学校ではスクールカウンセラーの先生がいたので、「これは!」と思うことは

カウンセラーの先生からやんわり示唆してもらった。


担任から電話があると「先生いつもお世話になってます。

またウチの息子何かしたんですか?!

いつもご迷惑ばかりおかけして申し訳ありません。」

と電話を取って担任とわかったら丁重に先に謝る。

すると、問題行動についての報告がやんわりになって、おっきいワンコの良い所も

誉めてくれる。

これはあんまりだ~。と思う事はその場で言わず報告してくれた事に

お礼を言って次の日におっきいワンコの行動の訳を推測してご理解頂けるように手紙を書く。


こんな感じで中学3年間過ごしてきましたスマイル




ちっこいワンコの場合は

2年生時はベテランの先生。手のかかる子どもの良い所もちゃんと見ている先生だけど

何回言っても「努力が大切」という担任にブチキレ

教育センターに行って(初回相談後は担当の先生の年齢を担任から聞かれました。)

WISC-3の検査をして貰って、結果・説明を一緒に聞いてもらいました。

「教育センターの先生からぜひ担任の先生もご一緒に聞いて頂きたい。と言われました」

と言ったらちゃんと来てくれました。そこでしっかりWISCの検査の内容や見かたが

私も分かる事をそれとなくアピール。

(実はほんの少ししか分からんのだけど、担任は初めて見る検査)

何とか私の言っていることも正しいと理解して頂きました。

お蔭で宿題全般私に任せていただけるようになりました。



3年の先生はブログに書いているような先生です。素直で子どもと思いっきり遊んでくれたり

する良い所もある先生です。

特別支援コーディネーターの先生を交えて懇談したり、宿題・連絡帳などは

私が準備してやらせて頂いています。






もーどうしてそんなことしないといけないの~。と思うこともあるけど

子どもの事が全く分からなかった時代が私にもある。

何年もかけてやっとここまで子どもの事が理解できるようになった。

親だって何年もかけて理解できた事を先生方にすぐに分かれというのは無理難題だと思う。

私だって、子どもだって誉められたら嬉しい。感謝されたら嬉しい。

先生方だって同じなんですよ。同じ人間なんだから。



なんかいろいろ書いてきたけど

自分の子どもに支援を求めるのだから、先生方のとうまく関わって連携を取る事が

一番大事なんだなー。と改めて思いました。

それって、先生たちに対しての特別支援かな?なんて思ったりもして・・・


(読まれた学校の先生方、お気を悪くされたら申し訳ありません)











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最終更新日  2007年02月22日 01時32分37秒
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