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にこぷちのお返事タンバリンは、重要な位置にあります。耳がしっかり聞こえているかな…とぱたぱたとならしてみます。するとあかちゃんはくるりと向きを変えてくれ、一安心するわけです。さて今回も30分近くベビーマッサージを行いました。とっても熱心なママ達に脱帽です。そのあと、ママの持ち寄りのおやつをたべ…忙しくて食べられなかったですね。ベビーちゃん達のお世話で…、ながら、出産のことを語りあいました。「こんな体験をした」などママ達のさまざまな話が出て、驚くやら自分を見つめ直すやら、まさに母性を回帰させるプログラムの一番目なのです。一年に一回ずつ語ることにより、生んだ瞬間のことを思い出し、我が子を抱きしめる。一番大事なのは、親子で頑張って生まれてきてくれた命…それは宝物なんだよ、と、再認識すること。毎日の育児で疲れているでしょうし、いろいろと大変でしょう…。しかし、ママを苦しめるために生まれてくる赤ちゃんは一人もいません。だからこそ抱きしめてあげてほしい。そんなおしゃべり会でした。
2014.05.27

小麦粉に大さじ一杯の粗塩を入れた真っ白な手作り小麦粉粘土。それに食紅を使って色を付けて遊びました。三歳さんはまるが作れるといいですね。二歳さんはにぎにぎ出来ればいいですよね。一歳さんは触ることが出来るだけで十分。そんな感触を確かめる遊びです。三歳チームさんは真剣に小麦粉粘土と格闘、取り組んでいます。二歳さんも楽しんでいました。人数が減ってきたにこにこサークル。来週はにこぷちと合同で『産後ケアインストラクター』の先生をお呼びしての、骨盤をしめるストレッチです。ママのボディケアを楽しみましょう。
2014.05.27

ベビーマッサージを中心にしたにこぷちは、よちよちあんよくらいまでのお友達が参加できます。あんよくらいになるとマッサージも少し大変かな…と思いますが。現在のにこぷちは一ヶ月から六ヶ月くらいまでのベビーちゃんとママが参加してくれています。お返事タンバリンにも興味津々。おうちでやれる歌を取り入れたマッサージを導入として、ベビーマッサージへ入っていきます。じっくりゆっくりとベビーマッサージをして、ゆったりとママと赤ちゃんの時間を過ごしていますよ~。
2014.05.20

小学校の英語教育が変わってきています。さまざまな習い事の選択肢の中で、幼児英語も過熱しているようにも感じます。では、私たち親はそんな早期教育って必要なのか、どんなことに注意をしなくてはならないのか、見極めなくてはなりません。そこで『地域英語あそび』に長年携わっている『スタジオM』の前田先生を講師にお迎えして、親子で遊べる英語あそびと、英語の早期教育のことを学びました。英語の大型絵本を英語→日本語のバイリンガルで読んでもらい、手遊びをしました。「まずはママ達が楽しんでみてください」そんな言葉にママ達が少し口ずさみながらです。アクティビティでは体を張りました。私もにこちゃんと参加。おやつの時間には前田先生の講話を聞き、「小さい頃は親子で英語になじむ」「書き取りなどはもっとあとで」などさまざまなことを教えていただきました。
2014.05.20
西尾市子育てサークル協議会で、会長交代しました。私は副会長ですから、来年度はまた会長ですね。まあ、人材不足ですから、仕方のないことです。 さて、子育てサークル協議会で問題の一つとなっているのは、当事者サークル以外のサークルの参加人数不足。 4人程度で動くサークルも多くなっています。 かたや、当事者ママが活動しているものは、障がい者グループも含め多くの参加者がいます。 この差はなんなんだろう。西尾市の子ども人口は減ってはいないのです。 「広報に載せたり努力しているのですが…」 支援型サークルリーダーはそう話しています。 努力…草の根で、ボランティアでやっている子育てサークルにそもそも努力がいるのでしょうか? 西尾市では、平成15年に多くの子育てサークルが立ち上がりました。子育てに関わる施設や遊ぶところも少ない時代でした。 それから10年強。 児童センター、子育て支援センター、園の子育て支援と、西尾市での子育て支援は充実してきています。親子リズムや親子体操にも、スポーツ系の取り組みが進みます。 園独自で親子サークルを設立させ、遊びを指導するところも出て来ました。 この10年で足りなかった子育て支援は、補われて来たのです。 支援は乱立し、支援型サークルを必要としない時代がやってきつつあります。自助サークルは当事者が親子だと言うことで、集まりやすいのは当たり前でしょう。 今後衰退する支援型サークルを考えると、西尾市での全てのサークルリーダーは、子育てネットワーカーです。それを育成した生涯学習課と組んで、公民館講座に『親子ふれあい体操』として組み込んで行き、当事者で『子育てサークル』を作らせ、それを子育てサークル協議会で面倒を見て、育てていく方向の方が良いのかもしれないと思います。 子育てサークルが立ち上がらない場合は、ネットワーカーがやっている支援型サークルに組み込むなど、草の根支援型サークルの在り方を考えて行かねばならない時期に差し掛かっているのは確かです。
2014.05.19

4月から3週あけてのにこにこサークルです。今日をスタートにすれば良かったと反省しています。小さい子も上がってきてくれて、とても嬉しいです。さて、どうぶつたいそうをして、体遊び・手遊びを二つやってから、久しぶりに『まんまるちゃん』をやりました。まんまるちゃんから出てくるさまざまな動物たち。とても楽しんでくれました。そして、フラフープあそびです。歩き始めの子はだっこだったりと、ママが工夫して楽しんでくれました。出来なくても、目で見て覚えるのも大事な経験です。最後はフラフープをくぐっておしまい。おかたつけもがんばれました。おやつの時間、今年は少しテーマ勉強会をしていきたいなあ…と思っているのですが、今回は準備不足。次回から少しチャレンジしていこうかな。活動の最後は絵本です。眠くて泣けちゃいながらも近寄ってみてくれました。座ってしっかり聞けるようになってきた三歳さん。大きくなりました。さあ、気候も良くなってきました。おうちでじっとしているなら、ぜひにこにこサークルでおしゃべりをして、発散しましょう。
2014.05.13
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