靴底についたガムの話

靴底についたガムの話

2014.03.17
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まだ若いころ、ずうずうしく、泊って行ったガムの友人がいまして

ワタシは口には出さなかったものの「やれやれ、やっと帰った」と

その人の使ったシーツなどを洗いました。

で、とてもお行儀がよいとはいえなかったので

また来客があり泊らせていいか、と言われましたので

「ワタシが実家に帰るんでいい?息子もいるしさ。」と言ったら

(狭いアパートで他人の殿方が止まるのが嫌だ、というワタシが変?)

鬼の形相で、

「お前はなんで俺の友達をバイキンみたいに扱うんだ!

つかったシーツも洗っちゃうしさ」。。。。。???

あの、、、バイキン扱いまではわかるんだけど、来客の使用したシーツを洗うのって

普通じゃありませんか?

ワタシは「洗うのが普通だよ。じゃ、そのシーツそのままあなたが使うの?」

ガム「。。。。。。。。。」

「ワタシに使えと?」    「洗うしかないじゃん」

ガムは自分的に便利な場所に自分専用のバスタオルをぶら下げてありまして

もちろんそれはガムしか使わないのですが、匂い始めてもあらわせず、

きれい好きなんだか、バカなんだか、さっぱりわかりませんでした。

風呂に入った際、洗ってあるとはいえ下半身をそれで拭き、

顔も手もそれで拭く。。。

たまらなくなったワタシが、それを洗うと、イヤな顔をしました。(臭いんです)

彼にとっては何がきれいなのかさっぱりわかりませんでした。

バスマットなんて、一生洗う気がないみたいだったし。。。






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最終更新日  2014.03.17 13:28:50 コメントを書く


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