靴底についたガムの話

靴底についたガムの話

2015.01.28
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テーマ: 離婚物語(33)
カテゴリ: カテゴリ未分類


思いやりが無いのは、ハンパねぇ!

という感じのガムでしたが

自己評価で「俺は優しい」とか「俺が優しくしているのに」とか言い

それがもはや優しくないんだよっ、って感じでした。

(馬鹿だと思っていました)


ある日、ワタシは銀行の駐車場で車をこすってしまい

幸い、人にも建物にも被害が無く

壊れたのは自分の車のライトのレンズだけで済んだのですが


その時のガムの怒り様はすごかったです。


で、ワタシが「車の方が大事なのね」と嫌みを言うと

「問題が違う」とか言いやがりまして。。。


ワタシの不注意が問題だというのですね。


こうなると、いやみの応酬です。


ワタシが、「注意は十分していたつもりだが、不十分だったかもしれない。

でも、この程度で済んで「ありがたい」と思うし、

これからは『馬鹿じゃないから』もっと注意するよ。

でもさ、反省しているのに、がみがみ言われたらむかっとするし。

注意するにしてもがみがみ言わないで、全くその通りだよね、って

思える言い方出来ないの?

(ここが女の悪いところでございます。過去発言の指摘、しつこくw)

あなたの『優しい』がわからないんだけど。

自分が同じ立場で同じ事言われたら相手を優しいって思えるの?」


更に、「同じことを人がしてたとき、がみがみ言っている人を

ああ、あの人は優しいなぁ、って思えるの?」(どどーん)


さらにさらに、

「あなたが事故を起こした時(ワタシの場合よりひどかったし、ガムが悪かった)

ワタシは『誰も怪我しなくて良かったね』で済ましたのに

ワタシにはこうなわけだ。自分に甘いよね。」(爆)


とどめ

「あそこの銀行はだからいやだっていたでしょ。駐車場が狭くて。

この際、あそこをメインで使うのやめてくれない?

車を使わなくてもいけるところがあるんだからさ」


転んでもただ起きない、とはこのことでしょうか。


この車の破損はガムの横着のため起きたことにしてしまった。


ワタシがこれだけしゃべるのは普段ないのですが

ガムにとっては「文句を言うときだけ雄弁」「口を開けば文句」だったでしょうけれど


ワタシにすれば、ここまで言わせる方も悪いのです。

そして、言うように「させてしまった」方も悪い。


前にも書きましたが、ガムの母親は石ころに毛躓いて転んでも

「そこに石があるのが悪い」と育てたそうですが

子供の頃ならまだしも、いい歳の大人が「悪いことがあるとまず人を責める」わけですから

「いい加減にして!」と、キレてしまっていたわけです。


しかし、息子が転んだときは、ワタシのせいなのでした。

転ばせた!

というので「立って歩いているから転ぶこともあるんじゃないの」と言うと

化け物を見るような目つきで見られました。


この後、息子の将来に「ガムが」レールを敷くようなことをしたがったのですが

(とにかく、失敗は許さない的に!)


それって、あんたの大嫌いなお父さんがしたがったこととおんなじじゃん


変なの!    と、心底思いました。









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最終更新日  2015.01.28 13:36:25 コメントを書く


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